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最近、長男の幼稚園をどうするか少し考えています。近所には、市立の幼稚園しかないので、2年制になります。3年制に行かそうと思うと、私立になり場所もバスで20分くらいのところになってしまいます。前までは、2年制の近所の幼稚園でいいやと思っていたのですが、長男は4月生まれのせいか、比較的言葉や運動も同学年の近所の子より月齢が早い分お兄ちゃん状態になっています。なので、3年制に行かせてあげたほうが、本人のためなのかな~なんて考えたりもします。妻が近所のママ友に聞いたところによると、やはりその辺は親の考え方や本人の適性などもあるので、なんとも言えないらしい。そして私立の場合は園によってかなり考え方や教育方針に違いがあるようなので、行こうと考えている園の教育方針に合うかどうかも問題になってきます。というところで、なかなか結論が出ずに悩んでいる今日この頃です。
2005/07/31
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トイレトレーニングを始めて3週間以上が経過した。最初の頃はかなり順調で、なかなかいい感じでスタートできたのですが、最近少しペースが落ちて、一進一退を繰り返しています。1日に1回は「出ちゃった~」といってお漏らしをするし、うんちも時々「うんち出た~」といって終わってから言ってきます。なかなか完全には外れないものですね!すんなりいく子もいるようで、うちの子もそんなに悪いペースではないようですが、少し足踏み状態です。でも、本人もお漏らししたときは、「気持ち悪い~」と言ってしまった~って顔をするので、嫌なことは嫌なようです。だからそのうち完全にオムツが取れる日も近いとは思うのですが、早ければいいというものでもないので、ゆっくり本人のペースでがんばっていきたいと思います。
2005/07/30
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昨夜は12時半くらいの睡眠時間だったので、今日は朝起きれるかな~と心配だったのですが、なんとかぎりぎり起きて幼児教室には間に合いました。でも眠いせいか、今日はお腹痛いから行かないと言っていたので、「じゃ~先生にお腹痛いから休むって言いに行こう!」といって連れて行ったら、結局そのまま教室に入って楽しんでいたようです。次の日は幼児教室があるから、早く寝かさなきゃって思う気持ちが伝わるのか、そういうときに限って、結構寝ないんですよね~。ってうちはいつものことか、トホホ、、、。先日の3歳児検診のときも、夜が遅いことを相談したのですが、別に大丈夫ですよと言ってあまり問題視されませんでした。まあ、最近はそういった子供が多いからかもしれませんが、相談される方も感覚が少し麻痺しているんじゃないかと思いました。ただ、本人はいたって元気で健康なので、確かに問題はないのかもしれませんが、、、。幼児教室では、今日もお片づけをきちんとできたと先生がすごく褒めてくれたそうです。意外と几帳面なところがある息子であった。これも父親ゆずりか~???
2005/07/29
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息子が、しまじろうの本とビデオが好きなことは先日書いたが、僕が好きなのは一緒に同封されている「みんあおおきくなあれ!」という冊子です。この冊子は毎号特集があって、子供のしつけや育児の悩みなどについて、なかなか参考になる意見や記事を載せてくれている。その中でも僕が特に好きなのは、「いつも心にハッピーを」というマンガです。このマンガの描写が実に的を得ていて、本当に「うん、うん、そう、そう」と思わずうなずいてしまうことが多々ある。特に主人公の男の子がかわいくてたまらない。子供のわがまななところや純粋なところの描写がサイコーにリアルで笑えるのだ。ときに深刻に悩んでしまう育児も、マンガで客観的に眺めると、ほのぼのとした気分になって、またがんばろうと思えるのは、僕だけだろうか?
2005/07/28
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今日は、長男の3歳児検診がありました。ちょうど休みだったので一緒にいったのですが、予想どうり大変でした。何が大変だったかというと、歯科検診とフッ素塗布です。特に最初の歯科検診は、もう完全に口を開こうとせず、泣きわめきたおしていたので、何をやっても無駄でした。あまりに興奮してすごい抵抗をしていたので、一旦順番を譲ってしばらく落ち着かせてから再度、別の先生でチャレンジしました。2人目の先生は、子供慣れしている感じで、かなり無理な姿勢で応対してくれたので、なんとか口の中を確認することが出来ました。でも正直なところ本当にあれでちゃんと確認出来ているのだろうか?とも思いましたが、、、。(ごめんなさい!)それにしても、1歳半検診のときも一緒に行ったのですが、そのときよりも力が強くなっている分、押さえるのも一苦労でした。また自我も強くなっているせいか、「イヤ!」といったらもうテコでも動かない感じで頑固一徹になっているので、それも苦労の原因でした。ただ、検診の結果は全て異常なしということで、健康そのものだったのでよかったです。特に歯も虫歯なしとの事だったので、毎晩の苦労が報われた気がして、少しうれしかったです。
2005/07/27
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長男は、“しまじろう”のぽけっとを購読している。それなりに考え尽くされているのだろう、いつも楽しそうに読んでいる。またビデオのある月は、届いたビデオを何回も繰り返し見ている。そして今月号のビデオにいろんな色の食べ物を食べることができて、しまじろうが褒められるシーンがある。お肉ばかり食べていたしまじろうのお腹の中は茶色しかなかった。そこでにんじんやグリーンピースやコーンを食べて赤、緑、黄色などのいろんな色をお腹の中にいれなきゃダメだよ!って教えられて、しまじろうもいろんな色の食べ物を食べられるようになるというお話だ。そのビデオの効果が今日、早速あらわれた。夕食の時ににんじんとピーマンの炒め物が出たのだが、にんじんは好きだが、ピーマンが苦手な息子は今まで「苦いから嫌!」と言って食べたがらなかった。でも今日は「このミドリのも食べて見るわ!」と言ってピーマンを食べ始めました。そして一言「しまじろうのビデオでやってたじゃん!いろんな色の食べ物食べなきゃダメだって。」う~ん、ベネッセ恐るべし!さすがにいろいろ考えて作っているのだろう!でもこんな効果がいくつもあれば、十分に元は取れると思った。
2005/07/26
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ぎりぎり6ヶ月(明日から7ヶ月)の次男が初めて一人で掴まり立ちができるようになった。ハイハイもまだちょっとしかできないのに、最近何故か立とう立とうとするので、まさかと思っていたら、ついにやってしまった。なんか赤ちゃん赤ちゃんと思っていたのに、掴まり立ちしている姿を見ると、急に成長したような感じがしてびっくりした。まだふらふらなので、しばらくしたら座り込んでしまうが、それでも立派なものである。ただ、ハイハイで腕の力をつける必要もあるので、もっとハイハイもがんばってほしいというのが正直なところだ。それにしても、掴まり立ちであっても、初めて一人で立つというシーンを見るのはすごく感慨深いものがある。こうやって赤ちゃんから幼児へと成長していくんだな~としみじみ思った。ただ、動き出すとますます大変になるので、うれしいと同時に少し冷や汗が出てきそうだった。
2005/07/25
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今日は、僕の実家のじいじとばあばが遊びに来てくれた。久々だったので長男も大喜びだった。次男はまだ覚えているかどうかよくわからない感じだったが、すぐに笑顔を見せて打ち解けていた。笑顔のかわいい赤ちゃんは得だな~。久々だったこともあり、いつもは1回しかさせてもらえない“ガチャガチャ”を3回もやらせてもらえたり、プラレールのエドワードを買ってもらったり、その他浴衣や靴などもプレゼントしてもらえた。もう息子は興奮しまくっていた。最後は焼肉をご馳走になった。子供が生まれてからは少し危険かな~と思い焼肉屋さんには行ってなかったので、もう3年以上ご無沙汰だった。そして思った。やっぱり焼肉はサイコー!そして最後に食べた石焼ビビンバもグレイトー!とまあ、こんな感じの一日でした。あっという間でしたが、やはり月に1度は焼肉食わなきゃ元気が出ない!と思う父であった。
2005/07/24
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梅雨が明け、最近近所でもセミが鳴き始めた。例年はもっとすごい鳴き声が聞こえるのだが、今年はまだこれからだろうか?いずれにしても、セミの鳴き声を聞くと夏が来たな~って感じる。ところで、今朝息子がこんなことを言っていた。「あれ、何の音?」と息子「セミの鳴き声だよ」と父「セミって虫の?」と息子「そうだよ」と父「なんでないてるのかな~?」と息子「なんでかな~」と父「きっとお菓子が欲しくて鳴いてるんだよ!」と息子「え~、そっそうだったのか~」と父「そうだよ、お菓子欲しい欲しいって鳴いてるんだよ」と息子こんなやりとりがあった。僕は息子の考え方がすごくかわいいと思った。セミが鳴く理由がお菓子だなんて想像もしなかったからだ。やっぱり子供は魅力的だ。
2005/07/23
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最近、うちの長男はよく僕に「ねえ、ザーグって言って!」とお願いする。そして当然僕は言う。「ザーグだ~!」すると、息子は何をするか?答えは飛び蹴りです。父である僕に向かって飛び蹴りをしてくるのです。「僕はスペースレンジャーだ。バズ・ライトイヤーだ!」と叫んでは、宿敵であるザーグを倒そうとしているのです。僕は、まんまと罠にはまってしまった。というか僕も調子に乗って「ザーグだ~。倒してみろ~!」と言って相手になってしまうので、息子の攻撃は日を追って激しさを増している。でもなぜか、ママにはそういうことは言わないのだ。やはりママとパパの使い分けをきちっとしているのだろうか?なんかうれしいような悲しいような、変な感じである。でもとりあえず、子供らしくてかわいいと思う、相変わらずの親ばかであった。
2005/07/22
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今日、妻は次男の三種混合を受けに近くの開業医に行った。それはすぐに済み問題なかったのだが、そのあと近くの総合病院に、先日長男が腹痛で救急外来を受診したときの支払いがまだだったので、それを済ませに行った時に問題は起こった。その支払いを待っているときに、妻の近くに座っていたおじいさんが、「赤ちゃん連れてこんな総合病院に来るなんて非常識や!バイ菌がうようよいるんやから預けて来るとかなんかできんかったんか。周り見てみい、赤ちゃん連れてなんか誰も来てへんやろ!」と言って来たらしい。妻もさすがに切れて、「小児科があるのでそこには赤ちゃん連れてたくさん来てますけど」と言い返したらしいが、総合病院で小児科があるんだから赤ちゃん連れがいないはずも無く、いったい何でそんな言いがかりをつけられなきゃいけないのか皆目検討がつかなかった。単に、子供が嫌いなのか、本当に心配して言ったことなのか分からないが、言い方がものずごく失礼だったので、とても親切心で言っている感じではなかったらしい。まあ、くだらないことといえば、それまでですが、妻から聞いて僕も少しムカついたので日記に書いちゃいました。
2005/07/21
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パンツマンへの道を進み始めてから、はや2週間が過ぎた。現在のところ成功率は90%以上で、順調にトイレトレーニングは進んでいると思う。家でも外出先でも幼児教室でも、きちんと「おしっこ~!」と言って、トイレに行くことができるようになってきた。外出先ではほぼ100%大丈夫で、家では逆に少し気が緩むのか、「でちゃった~」と言っておもらししてしまうことがある。でも、頻度としてはかなり少ないので、そのうち完全に我慢できるようになる日も近いかもしれない。あまりあせって小さいときから始めずに、ある程度の段階で始めたのが良かったのかもしれない。また近所の友達が先におむつ外れたよ~って聞いたのも大きかったのだろうか?いずれにしても順調にパンツマンへの道を進んでいけそうなので、少しほっとしています。
2005/07/20
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最近長男がはまっているトーマスの話に「岩のボルダー」というのがある。あらすじは、古い採石場に昔からある「ボルダー」と呼ばれている丸い大きな石が、いきなり線路に落ちてきて列車たちを追い掛け回すという話だ。特に教訓めいたものは入っていなくて、トーマスの話の中では少し異色のストーリーだが、シリーズの中でも大変人気のある話らしい。ちょうど映画「インディージョーンズ」の中で丸い岩が坑道の中をゴロゴロ転がってきて逃げるシーンがあるが、それに近い感じといえるかもしれない。最初、長男はこの話を怖がって、DVDを再生しているときも、この話のときになると「飛ばして、飛ばして」とそのシーンというか話を飛ばして見ないようにしていたのだが、だんだん慣れてきたのか、次第に飛ばさずに見るようになり、今では自分でボールを持ってきて、「これがボルダーで、ここから落ちてきて、そして転がってくるんだ~」とか言いながら、「岩のボルダー」のストーリーを再現しながら遊んでいる。しかもボルダーに使うボールも、だんだん大きくなってきて、最初は手のひらサイズのボールだったのが、いまではサッカーボールを使うようになっている。再現中のセリフはかなり細かいところまで、忠実に再現してしゃべっており、かなりのお気に入りであることが伺える。やっぱり人間って、怖いもの見たさというか、恐怖映画を怖いけど見たいみたいな感覚があるんだな~と思った。【DVD】きかんしゃトーマスとなかまたちオリジナルソング&ストーリーズ第2巻
2005/07/19
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6ヶ月の次男坊に少し歯が生えてきました。硬く白いものが少し上の歯茎に見えるんです。やっぱり成長してるんだな~と実感します。だから僕の大好きな歯の無い歯茎に噛まれる感触はもうじき味わえなくなります。今のうちに出来るだけ噛んでてもらおう!ってやばいかな?それに合わせるかのように、みんなでご飯を食べてるときに、一緒になって口を動かすしぐさを始めました。明らかに食べようと言う意思の表れです。前に離乳食をあげたら、少し食べたので、もう本格的に離乳食を始めるときが来たようです。子供の成長する姿を見るのはほんとうれしいけど、あの赤ちゃん独特のかわいさってあっという間に過ぎ去ってしまいますよね!だから少しさみしい気もします。でも、これも幸せな悩みなので、じっくり味わって感謝したいと思います。
2005/07/18
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うちの息子は2人とも頭に渦巻きが2つあります。よく近所のおばさんとかに「あらまあ、大変ね~、がんばってね!」なんて言われたりします。ママ友のお子さんにも結構渦巻き2つの子がいるし、中には4つある子もいます。いったい何がどう大変なのでしょうか?そして、それって本当なんでしょうか?
2005/07/17
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先日、日記に書いたほっとけない世界のまずしさキャンペーンのホワイトバンドが手に入りました。近くのタワーレコードに行ったらレジにすぐ分かるように置いてたので、早速妻の分と合わせて2個買いました。1個300円なので600円でした。これは、ホワイトバンドを買うことによる寄付と言う意味合い以上に、みんなの意思表示としての意味合いが強いそうです。だから、なるべく身に付けて外出したいと思います。下の写真がそのバンドです。
2005/07/16
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長男は歌をうたうのが好きだ。特にトーマスの歌が大好きだが、最近は色んなことを勝手に歌にのせてうたっている。そういった唄うしぐさの中で僕のお気に入りは、こんな感じのときだ。「そ~ら~のヒーロー、ハ~ロ~ルド~!勇気いっぱいさ~!そ~ら~を見て~、“フフフフン~”もう大丈夫~、“フフフフン~”ハ~ロ~ルド~ありがと~!」この“フフフフン~”という部分は、いわゆるバックに流れているメロディーで、いわゆる歌詞と歌詞の間の部分も、何か歌って埋めているというところが、そういえば僕も小さいときやったな~と思い返しながら、すっごくかわいく思えてしまいます。しかもものすごい真剣な顔で唄っているから余計たまりません。それにしても、こんなことを真剣に書いている僕は、ほんと親バカだな~って思います。
2005/07/15
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今日、ママが親友とお買い物に行った。もちろん息子達も一緒だ。息子達のことをすごく気に入ってくれていて、いつも優しくしてくれるから、特に長男はその親友が大好きである。だからいつもに増してハイになっていたようだ。アウトレットのお店に行ったようだが、妻はいいものが安く手に入ったようで、ご満悦の様子だ。ところがやはり良いことがあればなんとやらで、実は長男が寝たのはついさっきの夜中の1:00過ぎである。帰りに寝むってしまったらしく、そのまま朝まで寝るかと思いきや、9時頃起きてしまい結局この時間である。「あ~ず~が~れ~だ~」と妻は言って、今もまだ起きている。明日は幼児教室だというのに、ちゃんと起きれるだろうか?なかなか上手くはいかないものである。
2005/07/14
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今日は今年初めて、家族揃ってプールに行ってきた。デカパトスという最近出来た新しい施設で、プール以外にもフットサルのコートやスケボーやマウンテンバイクで遊ぶことが出来る大型の複合施設だ。ここのプールが予想以上に面白くて良かった。特にまだ夏休み前ということと梅雨時ということが重なったためか、すごく空いていてのんびり出来たので、それのおかげもあるかもしれない。特に良かったのが写真にもある子供向けのプールだ。写真は上の大きなタルに水が一杯になると倒れて水がバシャーっと落ちてくるシーンだけど、これが子供にたまらないらしい。何度も水の洗礼を受けては大喜びしていた。また滑り台も2種類あっていつもの公園と同じような感じだが、水のおかげでとてもよく滑るので、これもすっごくお気に入りのようだった。あと波のプールや流水プールなど大人も子供も楽しめるプールが色々あるのですごく楽しかったです。でもそれ以上に、息子があんなにもうれしそうな笑顔でプールで遊んでくれたのが何よりうれしかったです。今年の夏はまだこれからなので、いろいろ行ってみたいと思います。
2005/07/13
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僕の好きなアーティストにU2がある。どのくらい好きかと言うと、日本に初来日したライブが1989年に東京ドームと大阪城ホールであったのだが、大阪城ホールは2日連続で2回見に行ったほどだ。彼らのキャリアは既に25年を超えるが、今だにTOPを走り続けており、今年もグラミーを2部門受賞した。名実ともに世界最強のロックバンドと言われる所以だ。その中心人物であるボノは、アーティストとしての力を活かして世界平和に本気で取り組んでいる人物でもある。そのボノが先日ロンドンで開かれたサミット(G8)の前に、日本の新聞のインタビューに対してこんなことを言っていた。日本や米国などがアフリカの貧困撲滅に取り組むのは「慈善ではなく、正義の問題だ」「日本はアフリカでもっとやれる。世界のリーダーである日本の義務だ。コイズミは『アジア』でなく、『世界』を視野に判断できる人物だと思う」など。ボノは20代の頃からテロや貧困に対して「NO」を唱え続けてきた。そして40代の2005年、さらにその姿勢にドライブがかかってきていることは、状況が20年前よりさらに悪くなってきていることを意味している。時代が変わっても常に前進し続けていく彼の姿は、とても尊敬できるし、また勇気付けてもくれる。
2005/07/12
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いま世界では3秒にひとり、子どもが貧困から死んでいます。1日だと3万人。 1日1ドル以下の生活をしている人は12億人、きれいな水を飲めない人は10億人以上、 読み書きのできない大人は8億6000万人、これまでエイズで死んだ人は2000万人。こんなページを見つけました。2人の子供の父親として胸が痛みました。心のどこかで忘れずにいたいと思います。詳しくは下のバナーをクリックしてみてください。
2005/07/11
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実は先日、リッツ・カールトン大阪に家族で宿泊した。なかなか6ヶ月の赤ちゃんを抱えては遠出が出来ないので、近場で少し贅沢をしてみることにしたのです。このリッツ・カールトン大阪は2004年度の日本のホテルランキングでNo1を獲得したホテルで、大阪の中心である梅田にあります。来年か再来年に東京にも出来るようです。リッツと聞いて気づいた方もいると思いますが、パリのヴァンドーム広場に本拠を構えるあのリッツホテルの系列で、かのココ・シャネルが定宿としていたことや、近年では故ダイアナ妃が謎の死を遂げる前日に宿泊していたホテルとしても有名です。正直、そんな所に小さい子供連れで行っていいものか少し考えたのですが、特に小さい子供の宿泊を拒否するようなことは書いていなかったので、今の状態ならそんなにうるさくも無いだろうと思い、行くことにしたのでした。部屋は角部屋で50平米以上ある大きな角部屋だったので、周りに迷惑をかけることもなさそうで安心しました。それとホテルの人たちもすごく親切で、追加でベビーベッドをもう1台お願いしたときも、快く引き受けてくれてものすごく助かりました。ただ、僕達の一番の懸念は食事のことでした。食事中に子供が叫んだり暴れたりしたらどうしようと思っていたのです。ただ、夕食は外で済ませたので良かったのですが、朝食は宿泊の中に朝食券が付いていたので行かないわけにもいかず、またせっかくだからホテルの中での食事も楽しんでみたいと思い、行くことにしました。結果は、予想どうり、最初は大人しくしていたのですが、そのうちボロが出て来てだんだんやばい状態になってきたので、できるだけ早めに済ませてレストランを後にしました。バイキング形式だから多少動き回っても目立たないのでまだましだったのですが、やはり叫んだりするとさすがにやばいかな~と思い、かなりドキドキしながら食事を済ませました。それにしても「リッツ・カールトン」、なかなかでした。特に大理石と木目調の落ち着いた雰囲気で統一した空間は都会に居ながら、一歩中に踏み入れれば、そこは異世界が広がっている。そんな感じを楽しめました。できれば、また行って見たいホテルでした。
2005/07/10
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最近長男は何でも自分でやりたがる。少しでも手伝うと「ひとりでできるから~」と言って逆切れされたりします。例えば、ファーストフード店で食事を済ませて、トレーを片付けようとすると、「僕がやる!」といってトレーを持って行こうとします。しかしゴミを捨てる場所やトレーを置く台が高すぎて、今の長男の身長ではうまく出来ないはずでした。そこで、ここは他のお客さんへの迷惑もあるし、僕がやろうとすると「できるから~」といって言うことを聞きません。仕方なくそっとついて行ってこぼしたりしたらすぐにフォローできる位置に隠れながらそっと見守っていました。やはり、なかなかうまくゴミは捨てられなさそうでしたが、運良く通りすがりのおばさんが、さりげなく手伝ってくれてゴミはこぼれずに済みました。また、トレーはなんとか背伸びして押し出すようにして置いたらなんとかうまく収まり、無事に置くことができました。まあ、こんな感じのことが増えてきています。なんとなく親としてはうれしい感じです。
2005/07/09
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毎週金曜日は幼児教室の日だ。最近何故か行く前には、少し駄々をこねるようになってきた。でも結局行けば楽しそうにして元気に遊んでいると先生は言っていたので特に気にはしていない。それよりも近所の良く遊ぶ男の子が最近悪くなってきて、幼児教室でもケンカをして、先生に怒られていると息子が教えてくれた。妻は息子に幼児教室ではどんなことがあったか事細かに聞くのだが、最近の息子の説明がだんだん詳しくなってきていて、特に描写力がついてきているからか聞いていて楽しい。なかには、「○○クンとケンカした子はママは知らない子だから、言ってもわからないでしょ!」なんて生意気なことを言うようになった。前までは聞かれたことに対する内容しか返事していなかったのだが、自分なりに前後を考えて返事するようになったことは、大きな進歩だと思う。しかし妻と僕にはそれ以上にうれしいことがあった。それは、息子達2人がさっき8時過ぎに寝てくれたことだ。こんなに早く寝てくれることはめったに無い。サイコーに楽チンだ。久しぶりに12時を回る前に自分の時間が持てる。大事にせねば!
2005/07/08
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初日はいまいちパンツとオムツの違いが分かっていなかったようで、おもらしをしていたけど、3日目の今日はおしっこもうんちも事前に「でる~」と言ってママを呼んで、トイレに行き、おもらしすることなくトイレで用を足すことができた。特にうんちは便座に座ってしっかりがんばることが出来たらしい。横にはしまじろうのトイレトレーニング用のおもちゃが置いてあり、「おしっこかな~?うんちかな~?」と聞いてくるので、息子はその都度、「おしっこ~」「うんち~」と返事しながらがんばっていたらしい。トイレトレーニングは今のところ順調なようだ。今後どうなるか楽しみだ。上手くいくように期待したい。
2005/07/07
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うちの3歳2ヶ月の長男と生後6ヵ月の次男は、最近妙に仲が良い!特に2人だけのときは、ものすごく楽しそうで笑い声が絶えない。もちろんそんな時ばかりではないが、以前よりも2人でいるときの笑い声をよく聞くようになった。基本的に2人ともお互いが好きなようだ。たぶん長男にとって少し前の次男だとまだまともな遊び相手にならなかったが、次男も6ヶ月になりすこし力もついてきて、ちょっとは遊べる相手として次男を見るようになったからかもしれない。特にお兄ちゃんがおどけて、弟が笑うと、それがうれしくてお兄ちゃんはまたおどけて、そしたら弟がまた笑うといった笑いの循環が永遠と続いていく。子供だからいつまででもやってるし、何回同じことをやっても笑っている。それもとっても幸せそうな声と笑顔で!こういった時、いっつも思うことがある。「あ~このシーンをビデオに残しておきたい。」そして速攻でビデオを取りに行くと、そんなときに限って何故か、ぴたりとやらなくなったり、ビデオを向けると笑わなくなったりするんだよね。「やっぱり名シーンは心に焼き付けておくべきということか~!」と勝手に納得しながらビデオをあきらめるのであった。そして子供の笑顔に優る宝物はないと思う父であった。
2005/07/06
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長男が今日からパンツマンへの道を歩むことになった。なにやら近所のお友達がパンツマンになったらしく、それに影響された妻がパンツマンへの道を歩ませることにしたらしい。しかし初日の今日は、まったくうまくいかずパンツもズボンもお部屋もおしっこで大変だったようだ。さっきも、「おしっこ出た~」と言って見に行ったら既にびしょびしょ状態でした。まあ、無理も無いと思う。今朝までオムツにおしっこすることしかしていなかったのに、いきなりパンツになっても、ついすぐに出しちゃうのはしょうがないと思う。だから、あせらず、ゆっくりできるようになればいいと思っている。今のところ、うんちはしていないようだが、うんちの場合はちゃんと「うんちでる~」って言ってくれるだろうか?そうでないとちょっと大変かも?
2005/07/05
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長男と次男は先日発熱したのですが、どうもその後2人に微妙な変化が現れています。まず、長男ですが、一つはあまり汗をかかなくなりました。と言ってももちろん子供ですからそれなりに汗はかきます。しかし発熱以前は、それはもう信じられない位の汗をかいて、ひとり汗だく状態でした。でも、最近のこの湿度と気温でも以前のような汗はかかず、かなりいい感じになってきています。むしろ僕のほうが汗をかいているのではと思うくらいです。また、長男はほとんど昼寝をしないのですが、発熱以後、お昼過ぎに眠いとかいって、寝る様子を見せたりして今までに無い行動をとります。それでももちろんお昼寝をすることは少ないのですが、それでもたまには寝たりして、からだの疲れ具合が普通のリズムになってきたように感じます。そして次男の変化は、肌がすっごくきれいになって顔立ちがはっきりしてきたことです。いままで汗もや湿疹が良く出ていたのですが、最近は減ってきたような感じです。やはり何か一山超えると身体が成長するというか、別の段階にステップアップするのかな~なんて思ったりしました。まるでドラゴンボールのスーパーサイヤ人みたいだと思った。(分からなかったらすいません)ところで実は昨日、交通科学博物館には行けませんでした。残念!また今度機会を見て行ってみようと思います。
2005/07/04
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今日も天気はイマイチですが、大阪にある交通科学博物館に行ってこうようと思います。URLはhttp://www.mtm.or.jp/index.htmlです。なんか昔の電車からリニアモーターカーまでいろいろと展示しているみたいなので楽しみです。まだ次男には分からないと思いますが、そのうち長男の真似をして電車好きになるでしょう!また、ご報告します。
2005/07/03
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今日、近くの公園で子供と自転車に乗って遊んでたら、軟式の野球ボールが1個落ちていた。そして何年かぶりにボールを握って壁に向かって投げてみた。肩がグキッて痛かった。でもなんかすごい気分がすっきりした。それを見ていた息子も投げたいと思ったのか、「ボールかして、かして!」とおねだりしてきた。もちろん「いいよ」といって貸してあげたら、僕がしたのと同じように、壁に向かって投げ始めた。しかしなんせ3歳の幼児の投げる球だから、ほとんど壁に届くかどうかといったところだった。それでも息子は跳ね返ってくるボールをうれしそうに追いかけて楽しんでいるようだった。サッカーボールのときもそうだったけど、ボールが転がってそれを追いかけること自体を子供は楽しいでいるんだな~と見ていて思った。別に深い意味なんてない。ただ素直に転がるボールを追いかけて、捕まえて、そして投げる。そしてまた追いかけて、捕まえて、投げる。その繰り返しなのに、何度も何度もうれしそうに走ってボールを追いかけていた。何故人はこんなにもボールが好きなんだろう!野球、サッカー、テニス、ゴルフ、バスケ、バレーなどボールを使うスポーツは世界的に人気があるものが多い。何か人の本能に引っかかるものがあるのだろうか?ただ、そのとき僕が思ったのは、早く息子とちゃんとしたキャッチボールをしてみたい思ったことだった。キャッチボールを楽しいと思ったのは久しぶりだったから。
2005/07/02
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長男は今日久しぶりの幼児教室だった。熱性けいれんやその後の風邪等でしばらく行けていなかったので、今日はなんとしても行かせようと思っていた。最初「ママと一緒に教室に入らなきゃ行かない」といって駄々をこねていたが、実際行ってみると、先生に「久しぶり~、よくきたね~!」と言われると、すたすたと教室に入って行き、かばんをいつもの場所に置いて、振り向くことなく行ってしまったとのこと。なかなか長男は、図太い神経を持っているようで、安心である。今日の幼児教室は、七夕にする願い事を短冊に書いたらしい。実際文字は先生が書くのだが、いろいろと一緒になってがんばったらしい。息子の願い事はこうだ。「はやく500系のぞみに乗れますように!」そして、僕と妻の願い事はこうだ。「歯磨きと早寝早起きがもっと上手に出来ますように!」ささやかな願い事であるが、当人にとっては、どちらも実に切実な問題なのです。だから是非、願い事が叶うことを願ってやみません。今日は幼児教室の後、結局夕方の4時過ぎまで外で遊んでいたらしい。願い事の1つをかなえる条件は揃っているようだ。今日もがんばってみよう!
2005/07/01
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