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「私は実家のお墓にはいります」と。わたしは姉妹二人きょうだい2人とも無事嫁いたわけですが妹は長男に嫁ぎ、私のオットは次男。オットの兄は離婚してしまったので嫁は私一人というちょっと複雑な立場ではありますが。で、、、前々から思っていたこと次男であるうちは別にお墓を作らなくてはならない。だとしたらうちの実家のお墓の横に建てるのが一番だと。オットにも以前から遠回しながらもそういったことがあった。オットもうちの実家をみるという心つもりは出来ているはず。そうすれば一石二鳥?私達のお墓と実家の墓をたぶん、りっくんくらいの代までは墓参りに来てくれるんじゃないかな父に話したらいいよ。と今は昔のような堅苦しい決まりもないから姓の違うものが同じ墓に入ってもいいんだと。でもそれがオットが嫌でお金があればその横に自分たちの墓を建てればいいだけの事。それさえも嫌だったらオットにしたいようにすればいい、とにかくもし私に何かあって先立つようなことがあったらそうして、ときっぱり言いましたオットは うん と言った。で、オットにあなたはどうする? と聞いたら返事がなかった。まだ決められないということかな、それ以上追及しなかったとにかくオットに了解をもらったという事実ずっと引っかかっていたことが言えてスッキリした娘にもちゃんと言っておこう。あの蝉の鳴く声や小鳥がさえずるあの墓にお母さん、入れてよって、エンディングのノートにもちゃんと書いとこう
2014年08月14日
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明日からお盆ですね。ちょっと気が重いワタシです。まずオットの両親が待つ鹿児島へ一泊しそれから自分の実家へと移動します。オットのほうにはニーナを連れて行くことが出来ず妹にお預け。手土産やらなんやら買い物、準備に奔走~~行ったらいったで年に数回しか帰らない勝手の違う台所仕事両親に来てもらったほうがよほどいいのですがお墓詣り・・・がありますからね。お盆はどうしても行かなくてはならない。(私にしてみたら知らない人ばかりが眠るお墓なんですけどね・・・ボソボソ)息子はこの夏は帰ってこないそうです。正月帰ってきて以来、帰らない息子 長い盆休みもあるというのに・・・・(涙)あちらの生活が慣れた証拠でしょうけどたまには顔を見たいもんですよね。だから言いました。「じいちゃん、ばあちゃんももう高齢(88と89)だからじいちゃんたちが生きてるうちはお盆くらい顔見せに帰ってきなさいよ」と今日Facebookで知事も書いておられましたがラジオCMの言葉・・・・「年に1度、親の顔を見る。もし後、親が30年生きるとしても、後30回しか会えないという事実。 親は気づいているのだろうか?」知事はこれを聞くたびドキッとするそうです。↑ 子は気づいているのだろうかと置き換えさせていただきたい(^_^;)さて、明日から気力を振り絞り嫁の務めを頑張りたいと思います(>_
2014年08月12日
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朝一番に図書館へ本の返却スーパーが開店するまで時間つぶしに本を読むことにした。大人の絵本作家として知られるエドワード・ゴーリーの「おぞましい二人」を見つけた【中古】 おぞましい二人 /エドワード・ゴーリー(著者),柴田元幸(訳者) 【中古】afb連続小児殺害事件を元にどうしてもエドワードが描かずにおられなかったというこの本緻密に鉛筆で書かれたようなモノクロームの挿絵それ自体からは残虐性は感じないのだけど物語は怖いこの人はこういう言う作品ばかり書いているそうだ。人間の残虐性、狂気、不条理・・・・子どもに読んでやるような本ではない。だから大人の絵本なんだな。他にも作品を読んでみたいような怖いような・・・。もう一冊・・・【送料無料】死んでしまったぼくの見た夢 [ 西岡兄妹 ]価格:1,620円(税込、送料込)これは日本の大人の絵本作家?漫画家? 西岡兄妹 の作品兄が原作を書き妹が挿絵を描くらしくこれまた怖い本ばかり14歳で自殺すると決めて自殺した僕だったが自殺=すべてが終わりではなかったという話結局、それは夢だったのか、地獄だったのかまぁ 自ら命を絶ってもいいことはないという教訓なのか・・・こんな大人の絵本はそうそう買わないと思うから図書館で出会ったら、読んでみてください。ちょっとは背筋が涼しくなるかも(笑)
2014年08月11日
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ゆうべは台風の吹き戻しの西風が涼しく久しぶりに快適な夜でした。熟睡して、4時ごろ、母の夢で目が覚めまた要らぬことを考えそうだったのでちょっと早いけど起きてEQで2枚目のキルトの製図をしました。今年は教室を初めて10周年その記念の作品展を来年5月、美術館を申し込みました。先生から卒業して、初めての教室展です。頼りになる講師仲間も友情出展し、手伝ってくれるというので心強く、よし!と気合をいれているところ。私が頑張らなくてどうする、と。一枚目は従妹が一度も袖を通さなかった真っ赤な着物を解き全て和布を使ったストリングキルトを縫いました。トップは完成して次の研究会でしつけを手伝ってもらう予定。キルティングはミシンかな。2枚目はピンクと赤最近注目されているモダンキルト風なかんじで。布集めがこちらのような田舎ではなかなかですが今はネットで買えますからね。PCとにらめっこで探します。思うような布が見つかった時はよっしゃ~!ですがこれがモニターの色具合で届いた実物が思ったような色とは限らずがっかりすることもありますけど。やっぱりキルトは色が命!ですからね。さて、今日も頑張りますよ。朝5時から鳴いている蝉にも負けられません(V)o¥o(V)
2014年08月10日
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ここ近年、来るぞ来るぞと言いながらも大したことがなかった台風今回もまた肩すかしかな~と雨戸も閉めずにいたら夜半からすごい雨風午前3時ごろ大きな物音で目が覚めたけど窓開けてみることもできず再び睡眠zzzzz~朝、起きてみたらガレージの屋根が一部吹っ飛んでました・・・・ちょっと甘く見過ぎたか今回の台風はスピードがのろいので暴風雨の時間が長い夜半からまだ今も(午前10時)ひどい雨と風です。こんな日でも仕事に行かなきゃいけない人がいるって気の毒。私も老人ホームに仕事に行っているときは行きましたっけ。ご飯は台風のときでも朝昼晩たべるもんだし。今日は岡山にネット注文していた桃が届く日宅配便のお兄さんたちも大変でしょうねびしょ濡れどこの話ではない。どこから何がとんでくるかもわからないしね命がけだ。皆さん、本当にお気をつけて・・・・。
2014年08月09日
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毎朝、朝食を食べながら、BSで「カーネーション」再放送と「花子とアン」を見るのが日課。毎朝楽しみでしょうがない。「カーネーション」放送しているときは母の介護や娘たちの世話に追われ気持ちのゆとりもなかったのかな。「カーネーション」は傑作だと思うなあ。今日は主人公糸子の長女の彼が東京から「結婚させてください」ともらいに来た。家業の洋裁店を継ぐのもいいと思っている。自分も岸和田で仕事をしたいから顔の広いお母さんに口きいてもらえませんかと。見た目も好青年、何も問題なしと思われるのに糸子は何かしら気に入らない。仕事は自分で苦労して見つけたほうが後々、大きな糧になるそんなこと引き受けられんと突っぱねてしまう。。。・・・・わかるなぁ。。。その若い男に甘さを感じるんだよね。大事な娘の婿ともなれば余計に。もつれた赤い糸を解きながら・・・糸子が独り言いくら気に入らん縁でも縁というのは他人がぶった切るもんではないいずれたどってるうちに答えは出てくる・・・・と。あぁほんとにその通り縁というのは不思議なもんでここまで生きてきたからこそ、それがわかるというもんやし・・・。自分が娘の人生をとやかく言うものではないと、わかってはいる。それから麻生祐未扮するおばあちゃんの優しいこと。夫である善作が生きているときには煮えたぎらないおっとりしすぎた性格に見ていてあきれ返るほどだったけどとにかく優しく、人を受け入れる心いいなぁと羨ましくなる。今日の孫娘直子とのやり取りも涙がでた。あんなおばあちゃんには死んでもなれないなぁと思って私は糸子そっくりだから(笑)
2014年08月08日
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台風余波の中、市内一部に避難準備警報も出る中同窓会は無事行われました。実家へ向かうのに、雨も降ってなかったのでいつものように高速にのって北へ進むと・・・途中から激しい雨が降り出してワイパー最速にしても前がほとんど見えず(*_*;高速とはいえ片側一車線の対面通行後ろから大型トラックが迫りくるわ・・・でスピードも落とせず前を行く車のかすかに見えるテールランプだけが頼りほんとうに命の危機を感じ恐ろしかった事故起こさなくてよかった****************************同窓会は去年のメンバーに加えて新たに卒業以来の人も何人か来てました。強引に誘ったHちゃんは去年の私同様、会場に入るまで「こわい、こわい」と連発!私も去年は本当に緊張したから、その気持ちはよ~~くわかる。でも、ひとたび話し出せば37年の月日もなんのその中学校の同窓会なのに小学5年生までしかいなかったU君違う中学に行ったのになぜか参加入ってくるなり、「しっちょるもんがおらんから」と隣に座ってくる。うちの近所で小学校の頃はよく遊んでた。親同士も仲が良かったので親子で一緒におでかけ、旅行もしてたっけ。しらんもんばかりなのによう来るわ。もしかしてだけど・・・私に会いたいっちゃない誰が誘ったのかなぁ???子どもが3人で一人は社会人になったけどまだあと2人・・・・だって。がんばらんとね!二次会はお決まりのカラオケスナックでカラオケ大会マイク離さないのは去年と同じメンツ楽しいんだろうね~歌いまくって、踊りまくり歌わない私たちは、話もろくに聞き取れないから大声だしての会話にほとほと疲れました来年からはカラオケパスして逃げ出そうね!と相談三次会はいつもの穏やかメンバーでY君が行きつけ?のバーへ連れてってくれた。なんかやっとゆっくりしゃべれるねと夜更けまで語り明かしました。今回の収穫は当時憧れの君であったT君は残念ながら今年も参加しなかったけど別件の飲み会で撮ったという写真をK君に見せてもらったら相変わらずのイケメンかっこよくて嬉しかったあの・・・今でも思い出すと・・・きゅんとするような甘酸っぱい淡い恋心、あの気持ちのままで見れたから。これは奇跡だ。奇跡でしょ♪その彼もまぁいろいろ人生の苦難があったらしいけど今が幸せなら嬉しい。いつまでもその笑顔のままでいてね~
2014年08月05日
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