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これは葉っぱのキーケースです。去年の暮れにはもう出来ていたのですが私的にどうしても葉っぱの上にてんとう虫をつけたかったんです。ドームで「てんとう虫のボタン」を探し回ってやっとこれで完成♪です。きっと、教室のみんなも欲しがるだろうと思ってたくさん買ってきました。「虫のボタンないですか~?」とあちこちのブースで聞きまくっていたのは私です。「虫?」ちょっとギョッとされましたけど。確かにいまいち可愛くないグロテスクな虫もありましたがこんな虫なら可愛いでしょ(*^^*)これはスラッシュのコースター(教材用)スラッシュのとっかかりにいいかもと。一月でナンバー10までいきました。この調子で行けば1年で100作品も夢じゃない!?(笑)
2008年01月31日
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さて、コンテスト作品のほうですが今年は全てあわせて1537もの応募があったそうです。作家さんたちのコーナーにひけを取らないほどの見ごたえがありましたね。きっと、パッチワークというのはプロとかアマとかの区別などないのでは?と思います。あるとしたら、作品をコンスタントに生み出すか否かというくらいで。たぶん、入選した作品の中にも、何年もの歳月かかかっているものもあれば短期間で一気に作られたものなど、いろいろあったのではないでしょうか。配色が好きだな~、と思うものや、技術的に優れたもの、アイデアが光っているもの、創作意欲をかきたてられるものが数多くあって相当な刺激を受けました。年々、普通では飽き足らない、斬新なものが増えてこんなにいろいろなキルトを見たらもうやり尽くした感があって、賞をとるためにはどんだけ~のことをすればいいの?と悩むキルターもいたに違いません。それほど素晴らしい作品ばかりで、ため息の連続でした。まずは何と言ってもレコード大賞ならぬ、「日本キルト大賞」タイトルは 「のはら5丁目3番地」タイトルがぴったりで、まるで絵本のようでした。夕日の中のような色合いも素敵ですがそう大きくもないキルトの中に心温まるようなストーリーが縫いこまれてあってずっと眺めていたいような、技術的にも細やかで繊細な作品でした。さすがにこの大賞作品の前は人垣がすごくて一番前にいくまでに何分かかったことか・・・。せっかく一番前に行っても、後ろから押し寄せてくる人でゆっくりと見られなかったのも事実です。今年は、誰もが納得の大賞ではなかったかと思います。それから、トラディッショナルキルト部門第一位の「時間」と言う作品アラウンドザワールドの小さな四角つなぎにびっしりと生成りの糸で刺し子がしてあるのはオドロキでした。その刺し子によって全体の色、風合いが独特のものになっていました。あとで思ったんですが、きっと綿は入ってなかったんじゃないでしょうか、そうでないと刺ししずらいですよね。キルトより肩が懲りそう ^^;自分たちのグループキルト(奨励賞)もちゃんと飾ってありましたよ。飾ってもらえただけで御の字です。毎年グループキルトを出しているグループもいて私たちも今年も応募できたらいいな~と思いました。そのときは、今度こそ狙え入賞!です(笑)入選作品17のうち、宮崎のグループが3つも入っていました。宮崎のキルターたち どげんかせんといかん!って思ったのかな、(笑)いろいろ見ていく中で面白いな~好きだな~と思うものカメラにとりましたので私の見た順にご紹介します。素敵なキルトというのはその一部分を切り取ってもそれだけで絵になるのが不思議です。これは和のキルト部門の第2位の作品の一部、木がパンチングアップリケされてて、タイトルの「雪のファンタジー」にぴったりで幻想的な雰囲気が伝わっていました。色がとてもクリアーで、見て明るい気持ちになりました。タイトルは「我が家にさくらがやってきて・・・」よくみるとさくら(ワンちゃん)がいるんですよね~(*^^*)これは最初遠くから見て・・・何?と思ってよく見たらオクタゴン(八角形つなぎ)生地の裁ち方、模様の取り方でこんなふうになるんだ~とびっくりしました。またレースの生地がどれも正確にレースの模様にあわせて裁ってあって几帳面さが光っていました。またキルトもね、中央に丸くて小さくて・・・私なら気が遠くなります。やっぱ、手を抜いたらいかんよね~、反省の3人でした。あと、面白かったのがこれ。こういう面白い発想の変わったのが好きなんだな~。手染めかな~こういうグリーン、好きなんですよ。「自由」ってタイトルでしたが。このポシャギもよかった~。ポシャギもこういう斬新なのもあるんだ=と思って。今まで見たポシャギの中で一番好きかも。見れば見るほどへぇ~ほぉ~の私たちでした。がんばらなくては!
2008年01月31日
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実を言うとムスコの高校受験も目前。あさってなんです(滑り止めの私立ですが)私もドーム、ドーム♪と浮かれていたわけじゃないんですが受験するのはムスコだし親としての勤め(助言を含め)はしっかり果たしてるつもりでしたから自分で決めた受験校ですし3月にある本命の受験校に向けて、がんばっていました。えらいなと思うほど。でも、私が東京から帰って来てから様子を見てるとどうも煮詰まってる感じで・・・・「やっぱ、私立専願にしとけばよかったなぁ。。。」なんてポツリ周りのそんな子達を見てると、気楽に見えるんでしょう。でも、今更何言ってんの!!自分はこのまま県立の普通科を受験してもいいのか、とその迷いを担任にも相談したらしく先生のコメントは「散々親からも言われただろ、それでも自分で選んだんだからもう突っ走るしかないんだ!!」みたいなことだったようです。大して勉強が好きなわけでもないのに、何を好き好んで、勉強勉強の進学校へ行こうとするのか。勉強が好きでもないのにがんばってるから感心はしていたのです。勉強が好きな子が勉強するのはあたりまえですが、今のムスコは縫い物の嫌いな人が、一念発起してパッチワークしているようなものです(違う?)「その高校は大学進学しなきゃ行く意味はないのよ?どこの大学に行ってどうするの?」と改めて聞いたら「宮崎大学、教育学部、先生になる!」って。「何の先生?」「理科!」へぇ~~初めて聞きました小学生の頃は設計士になると言ってたムスコその後、スポーツインストラクター、料理人、パテェシエもいいか・・・そこらへんまでは聞いていたけどいつの間にか先生に変わっていたとは・・・。でも、本人曰く「今のところはね!」と。以前、今の担任が大~好きなムスコに「そんなにU先生が好きなら、先生のような先生になるのもいいんじゃない?」と言ったことがあった。だからかな(ちょっと単純過ぎやしないか?)オットに話すと「知ってたよ、言ってたよ」って。いや~私は初めて聞きましたよ、知らぬは母ばかりだったんだね。まぁ先生という仕事は大変だと思うけど夢や目標はないよりあったほう断然いいからね。がんばってください。少しほっとしました。母は母の道を進みます
2008年01月29日
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今回は、展示物をとにかくじっくり見たいと思ってました。事前に本でチェックしていましたけど実際は大違い。色合いなんか全く違って別物のようでした。印刷の関係でしょうか?もう少し、色だけでも再現できなかったのでしょうかね。もちろん実物のほうが素晴らしいのは言うまでもありません色、質感、キルトのふくらみ・・・ひとつのキルトでも近づいてみたり、遠くから見たり、横から見たり・・・方向で印象が違い見ても見てもきりがないかんじです。撮影不可コーナーは残念でしたが、それ以外は撮りまくりましたよ。忘れたくないのに忘れてしまうのは目に見えていますから。。。。感動したなら忘れるな!と自分に言いたい。~【私の布世界】~(撮影不可でした)まずは「沢田淳子さん」のブースへ。沢田さんのキルトを生で見るのは初めてだ。いつも本で見るだけだけれど躍動感、リズム感があって、爽快なキルトというイメージ。生で見た感想はただただ素晴らしい!ブラボー!何がすごいって、その表現力。構図やデザインが自由で動いてるし流れるようなフリーのキルトラインは何か少しくらいの規則性でもあるのかしらと思うほどの絶妙なバランスだし、その上にのせてあるブレード、コード類の始末のきれいなこと。穴が開くほどじっと見つめてもどうやって始末しているのかわからない。普通だったらぷっつり切れば、端からほつれて糸などでてきそうでしょ。接着剤で固めてあるのかしらと思ったのですが・・・。そうじゃない感じ。糸で丁寧に留めつけてあったんでしょうかね。どのキルトにもミシンキルトにありがちな”雑さ”がちっともないんですよね。丁寧さが光ってました。完成度の高いキルト。ず~と見てても見飽きない。本当にどれもこれも素敵。中央の台に細かいクロスのスラッシュキルトで羊とウサギが作ってありました。クロスのスラッシュもこんなふうにするとおしゃれで、イメージが変わりました。切るのが大変そう。。。と思ったら、横で実演されてて1cmほどのノミで切ってました(裏地はあとからつけると聞いてなるほど、と)お次はキャシーさんの展示コーナーハワイアンはどれも華やかで美しくまた夏になったらつくりたいなと思いました。自分のうちに飾るんだったらこれ、バッグだったらこういう色合い3人で勝手なこと言いながら見て回りました。宮谷さんと鷲沢さんのコーナーは私はあまり興味ないのでさらりとしかみませんでした(すみません)鷲沢さんのところは、今年はローズ・オニールのキューピーがテーマでミニタペがたくさん飾ってありました。百恵ちゃんがつくられたというおっきなハートを抱えたキューピーはやはり一番の注目の的でしたね。次に見たのが~【和の遊び心】~(撮影不可)リメイク着物やちりめんの小物、さげもんがたくさん飾ってありました。(さげもん:女の子が生まれた時、着物のはぎれで、この子が一生幸せでありますようにと祈りを込めて、縁起のよい「鶴」「兎」「宝袋」「三番鼠」「這い人形」など一針一針縫い上げた手作りの布細工です)さげもんは一度は作って見たいと思いますが、もうちょっと先かな~。女の子の孫が出来たらそのときね(^_-)-☆続いて・・・・~【スウェーデンのアンティークキルト】~(撮影不可)テレビにも出演されていた、オーサさんがいらっしゃいました。スウェーデンのキルトは刺繍の手法が多かったですね。寒い地方だから暖炉の前でたくさんの時間があったのでしょうかとても丁寧で緻密な刺繍、ひと針一針縫ったんでしょうね。教会に持っていく赤いショールセックと呼ばれるポシェットは実用物のわりには凝っていましたね。みんな張り合ってつくったのでしょうか。そして、4人の王女たちが末っ子の男の子のためにつくったという「王子のキルト」シンプルなヘキサゴンで可愛かったです。うちの初孫は「王子」らしいので、この王子のキルトを真似て作ろうかなへへっ^^;~【ログキャビン】~のコーナー(撮影不可)好きなパターンだけにひとつひとつ丹念に見て回りました。明暗のはっきりしたログから、ログ?と思うようなキルトまで勉強になりました。シンプルもいいな~って。一枚は実用的なベッドカバーサイズで明暗のはっきりしたごくごくシンプルなキルトを作りたいな。したいことがますます増えていく~(>_
2008年01月29日
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空港から旅行バッグ(スーツケース)をドームホテルに送って身軽になった私たち。渋谷に出て東横線で自由が丘へ。駅前の案内所でマップをもらって、行きたいお店に○をつけまずは最近出来たばかりのTtrainchi(トレインチ)へ2階にある「ナチュラルプレンティ」と言う生活雑貨のお店はボタンやレースなども置いてあり、なんとどれも100円!2個で100円と言うセール商品もあったり目の色が変わる3人でした。私はそこでボタン、ワッペンなどの手芸材料と教室でお茶の時間に出す茶たく(足りなかったので)やスプーンやなど買いました。あとムスメたち若夫婦がうちに来たときのお箸も♪全て100円ですよ。お皿やわれものなども近くだったら買って帰りたかった。それからあちらこちら自由が丘の町を縦横無尽に歩き回りました。まぁおしゃれな店がいたるところにあってほんと女性にはたまらない町ですね。犬も歩けば(オバサンも?)雑貨屋さんにあたるってくらい。おまけにどの店もセール中で、70%offなんてショップも結構あって思わず試着室に^^;(ニットを買っちゃった)みしん@さんが教えてくれた「キルトゲイド」も発見!一緒に行った二人はそういう系が好きなので、物色していました。しばらく行くと、今度はキャシー中島さんのお店「アイランドスタイルキャシーマム自由が丘」がありました自由が丘には昨年オープンしたんだそうです。ハワイアンは今ブームでドームのキャシーさんのコーナーはいつも黒山の人だかりと書いてあったので、ここで見ておこうと。ハワイアンのタオルや雑貨もたくさんあって目の保養になりました。それからお勧めのスィーツフォレストにも行きましたよ。美味しそうなクレープのお店、ケーキなどがあって目移りわたしはミキシンミスクリームのプリッツが入ったアイスを焼き立てワッフルに乗せてもらいました。カリカリとした食感で美味しかったですね~。でも人工的な造花のフォレスト(森)にはちょっとがっかりだったかな。よくネットショッピングするクオカもスィーツフォレストと同じビルにありちょうどバレンタイン用のチョコ材料が並んでいましたよ。私は、おしゃれなパン袋とレース模様のセロテープあと、レモンゼスターというのだそうですがレモンや柚子などの表皮を剥くための道具、便利そうなので買いました。もっとじっくり見たかったけど、あとの二人はあまり興味なさそうでしたので^^;すっかり暗くなって自由が丘を出て、東京ドームホテルへ。ラッシュの電車の中、別の線で人身事故で電車がストップしているとのアナウンス。都会の怖さを感じましたね。水道橋駅からキルトフェスティバルから帰ってくるお客さんたちに逆行してドームに向かうとウィンターイルミネーションが輝いていました。ショータイムもあるようでしたが、とにかく寒くて一刻も早くホテルへはいりたい。風が冷たいやっぱり東京は寒かった。いよいよ翌日がおまちかねのキルトフェスティバル書ききれるかな、記憶がなくならないうちにアップしたいと思います東京に行っている間、一度も針を握らなかったので禁断症状が・・・・。ドームで買った可愛いお雛様のキットを昨日一気縫い!お雛様はアップリケタイプが多い中、これはピーシングでシンプル♪でも、セットされてる布が好みでなかったので、「レシピだけはないんですか?」とずうずうしくも聞きましたが、「キットしかないんです」と言われう~~~んと悩んだ末に買いました。結局、ほとんど自分の布に替えて製作。アトリエキャンパスというお店でした。でもね、レシピがあまり詳しくなくて、???ってところは自己流です。
2008年01月28日
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オットに空港まで送ってもらいそれぞれ意気揚々と3人集合!今や2次元バーコード「チャリ~ン♪」で簡単になった搭乗手続きを早速済ませ、待合室に入る。「Dさんがちょっとお手洗いに・・・」というので「わたしも、」と行った。そこで落としましたトイレにポッチャンうっそ~~~~唖然呆然。。。。旅行スタート直後ですよこれから3日間、私が道案内役。二人は東京をほとんど知らないから。はぐれたら、まぁ人に聞けばどうにかなるかもしれないけどケータイの安心感は何物にも替えられない。とりあえず、に乗り込み、羽田へ。機内では自分のドジにあきれ果て、ため息が出るやら情けないやら二人は笑い(本当は呆れ?)「大丈夫、羽田にドコモがあるはずよ~。レンタル電話もあるんじゃない?」と慰めてくれる。実はあまりにも古く、使い込んだ私のを見かねてムスメがプレゼントしてくれるはずでしたが使い慣れてるこれのほうがいいから旅行から帰ってきたらそうするわ、と約束していたのです。それを考えると、あの時買い換えてなくてよかったかもと。羽田に着き、インフォメーションで尋ねると第一ターミナルにドコモショップありました。さすが!街中のドコモショップのように混んでいることもなく経緯を話すと「水に濡れたケータイは申し訳ありませんが修理はできません。」と。そうですかと、新しいケータイを買うことにしました。機種の下調べもしてなかったけれどとりあえず、私が求める機能だけを満たすリーズナブルなもの!で、今すぐ使えるもの。色はシルバーとか白とかが良かったのだけど派手なピンクしかなく、う~~~んこの歳で~と悩みましたが、背に腹はかえられない。二人は「可愛いよ~ピンクも。それに、これ防水だよ!!また落とすかもよ(笑)」で、決めました。悩んでいる時間ももったいないから。各種割引や、ポイント値引きで五千円ちょっとで買えたのはラッキーでした(よくわかんないけど)しかし、落としたケータイの電源が入らないためデータが移せず。ケータイが唯一の電話帳なのでそれが使えないことになれば、本当に困ります。どうしよう。。。便利さと不自由さは常に背中合わせですよ、まったく。とりあえず、同行の二人の番号とアドレスだけはその場で入れてもらいました。「2~3日乾燥させて、電源が入ることもあるのでそうしたらまた、近くのお店に寄ってみてください」と本当にやさしいドコモのお姉さんでしたよ。ありがとうムスメに電話したら「じーちゃんが飛行機が落ちる代わりにケータイが落ちてくれたんだが」って旅行の厄をこのケータイがかぶってくれたんだと。そうかもね~そう思うことにしましょうおかげでその後は、とてもスムーズに行きましたから~自由が丘編へつづく~
2008年01月27日
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帰ってきました~。スタート直後から大ハプニングあり;最初の買い物がこの「どピンク」のケータイになるとは。。。^^;でも二泊三日の東京キルトフェスティバルツアーは本当に楽しくあの人ごみの東京でも、疲れる間もなく、あっという間の三日間でした。いろんなことを見て、聞いて、話して、会って・・・・自分の中身がめいっぱい充電できたような気がします。明日からボチボチ今回の旅行で見聞きしたこと、感じたこと書き綴っておこうと思います。
2008年01月26日
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いよいよあさってから東京ですドームは2回目、なんと4年ぶり。オリンピックみたいなもんです(笑)前回のドームのリポートはこちら九州の片田舎からじゃ、4年に1度がせいぜいです。気合の入り方が違うでしょ今回は同期の講師仲間3人で去年の1月から1年間、月5000円の積み立てをして2泊3日のキルトフェスティバルツアーとなりました。飛行機代、ドームホテル2泊分の宿泊費、おこづかい1万円分ですもちろんおこづかいは足りないので、個人的に家族に内緒で500円玉へそくりをしていました。茶色の薬瓶に1本ちょっと。一年で一体いくら貯まったと思いますか?今日銀行で両替したらなんと52500円ありましたやったねせっかくの東京だから、一日くらい遊ぼうよということで一日目は羽田から渋谷に出て、自由が丘~代官山~目黒の雑貨屋さん巡りをすることになりました。目黒は今や「インテリア通り」とか呼ばれているらしいですね。でも、もしかしたら、歩き慣れていない私たちのことすぐに疲れて、カフェで美味しいスィーツでも食べ、喋り始めたら動かなくなるかもね~自由が丘がせいぜいかな~いいよ~のんびりで!とやっぱり丑年3人組です。自由が丘のお勧めのお店などありましたら、教えてください!2,3日目はドーム三昧一日目は展示物を中心に見て回る予定です。一足先に行かれたMさんが作品集を買ってきてくださってこれは見逃さないぞ!っていうのをチェックしています。パートナーシップに応募した教室の皆さんのキルトもちゃんと一枚一枚写真に撮って見せてあげたいので一人一人の番号もメモ。いつかみんなでいけるといいね。二日目(キルトフェスティバル最終日)はキルトマーケットでお買い物をしようという計画です。皆さんのリポート、戦利品をネットで拝見し、メモしました。道具はネットでお取寄せもできるけれど布やキット、本が見たいかな~。宮崎ってほんと布やさんが少ないのです。最終日には値下げになると言うのは本当でしょうか?でもいいものは先に売れてしまうでしょうからね。モノとの出会いってものもあるしこれだ~~と思ったらそのとき買っておくべきかな。でもでも、もう物は増やさない、増やしたくない思いもあり厳選に厳選してってことになるかな~。まだ二日前なのに、すでにわくわく遠足気分です
2008年01月22日
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うらの奥さんが「きんかん、もらって~」ときた。うち・・・じつは金柑あまり食べないんだよね。オットと私が少し食べるくらいなのにかなりの量(2キロはあった)とお砂糖までついてきた。え~~どうしよう。。。甘煮にしても大して食べないし・・・と思ってしばらくそのまま放置しておりました。しかし・・・やはりその金柑たちがいたたまれず初めてジャムに挑戦してみることに。ジャムだったらパンにつけたり、朝のヨーグルトにいれたりフルーツケーキを焼くときにもいいかもジャムにするにはまず、種を取らねばなりません。う~めんどうよ~く洗ってへたを取り(これは親指の爪でとるのが一番)半分に切って実をぎゅーっとつまむと種が飛び出すのでケーキ用のフォークでかき出します。それから、包丁でせっせと刻んでいたのですが、小さい金柑だったのでどうにもまどろっこしい必殺、フードプロセッサーでガ~~~~それを鍋に移し、同量のお水を入れ火にかけあくが浮いてくるのでなんどか取り、そこに金柑の半分の重量のお砂糖を投入。ひたすら弱火でいいとろみになるまで煮るだけです。出来上がったジャム、なかなかの美味です毎年、この手で行くことにします
2008年01月21日
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今日は東京国際キルトフェスティバルの中継がありましたね~。テレビ(NHK、BS)にかじりつきで見てました。(午前10時と午後4時の再放送まで見てしまいました^^;)グランプリはため息が出るほど素敵でしたね~。あの色合い・・・細やかさ・・・デザイン・・・。キルトに物語があるというか・・・。もう美術作品ですよ。こうなれば。見る人を感動させる作品でした。ドームに行ったら、実物を穴が開くほど見てこようと思います。リンカーンのログキャビンのお話も素敵でした。私もログキャビンは好きなパターンのひとつでこの前作ったモノトーンのお買い物バッグも変形のログキャビン。ログキャビンは布に無駄が出ないから布を大事にした開拓者たちが使ったのだとも言われるし応用も効く面白いパターンですよね。でも、今日のテレビを見てオーソドックスな明暗を活かしたログキャビンキルト、やっぱり一枚は作りたいと思いました。あ~ぁしたいことばかりで本当に生きてる間に縫いきれるのかってかんじ。そうそう、ドーム用のお財布出来ました。シンプルなデザインです。冬用ということでウールを使ってアップリケパンチャーでアップリケして貝ボタンをワンポイントにしました。洋服を処分するときもボタンだけは外してとっているから、こんなyシャツについているような貝ボタンだけでも相当な量あります。↓ほんの一部これでもかなり消費したほうですが・・・。ボタンを山ほど使ったキルトもつくりたいな~とずっと思っています。ドーム、今日の放送でますます楽しみになりました\(^o^)/
2008年01月20日
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レンジ不在の台所。朝のロールパン温っためは炊飯ジャーの中に15分ほど。ふっくら~♪ ご飯粒がいっぱい付くけどね昔、給食のパンを持って帰ったときばあちゃんがこうして炊飯器の中であっためてくれてたのを思い出したから。オットのお弁当にも「チン♪」が出来ないからひと手間かけたおかずをいれ・・・朝にはもう夕御飯の献立立てて、冷凍庫から肉を取り出して自然解凍しておくもしかしてレンジがないほうが工夫して正しい食生活になるのかもと思ったり・・・もしますドームに持っていく買い物バッグ(エコバッグ)やっと完成♪軽さ、容量重視で作りましたリバーシブルで使えるように裏にはこげ茶の大胆柄にしてみました。あとは・・・出し入れしやすいお財布作ろうと思っているんだけど間に合うかな~。今、使っているお財布、重くて取り出しにくくてチョ~不便なんです。
2008年01月18日
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今度はオーブンレンジが壊れた~(>_
2008年01月17日
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長男のバースデーパターンをつかって全て手縫いで縫い上げられたベッドカバー。全くの初心者で教室に入られたとき「ベットカバーを縫いたい」と言っていたのが途方もないことだと思っていたけど、3年半で、タペにバッグにいろいろ縫って、腕を上げとうとうベッドカバーを縫い上げるまでになりました。これほど根気のある人だったとは・・・改めて見直しましたよ!お世辞じゃありません、本当に良くがんばりました。お手伝いしてくれたみんなのおかげで数時間でしつけ掛け終了!これから暑くなるまでがキルティングシーズンだと思ってがんばってね!ひたすらちくちくよ~(笑)シンプルな色使いながら力強いパターンが浮かび上がりこれから、キルトを入れていくと、また違ったラインが浮かびあがり陰影もついて、さらに素敵になるでしょう。こういうシンプルで実用的なものもいいな~と思う今日この頃。コンテストで賞狙いはできないけど家族のために心を込めて実用的なキルトを縫うことも、キルターのひとつの選択だよねと思ったりします。
2008年01月16日
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今週18日から始まる東京国際キルトフェスティバル(in東京ドーム)ですが先生たち4人は初日から3日間。ドームは一日だけ見て、あとは鎌倉、日暮里に行くらしい。九州から旅費使って上京するからには観光も入れないとたしかにもったい。鎌倉は観光コースをタクシー貸切で回るそうだ。(観光バスもあるらしいけど、4人だからタクシーのほうが割安だとか)日暮里は布の問屋街ですよね。こっちでは手に入らないような面白い素材がないか?ということらしい。私たち同期モーモー(丑)3人組は期間最後の3日間。先生に「どこに行くの?」と聞かれたけど「今回はドーム、オンリーです!」今回初めて行くDさんはこれまでみんなのお土産話ばかり聞かされて期待が頭の中ではちきれそうなくらい膨らんでいる。初めてにして、奨励賞をもらった自分たちのQuiltが見れるしパートナーシップにも応募しているからとにかく、ドームを堪能したいらしい。受賞作品の載った本を事前に買って見逃したくないものにはチェックして行こうと言う事になった。これどうやって作っているのだろうとかどれほどの細かさなど写真では分からない部分もたくさんあるし。そして、出来ればミニ講習、体験にも参加したい。宿泊は隣接するドームホテルなので帰りの心配も要らないし朝から晩まで・・・きっとぐったりかな(笑)ぐったりしても、うちに帰ってご飯作らなきゃならないわけでもないからるんるんよ♪ドームにもっていくショルダーバッグがやっと完成これをもってジーンズにカットソーという軽快な格好でいざ!出陣です(笑)(見つけたら声かけてくださいね!)
2008年01月15日
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年末に見そびれていた「ALWAYS 続・三丁目の夕日」をやっと見に行った。昭和のにおいぷんぷんのこの映画前作に感動したオットは前売り券を買っていたほど、見たかったようだ。確かに懐かしい、昭和のあの時代。鈴木オートの玄関のあの横開き戸はうちの実家も同じようだったしいつもガタついて、開けるのに力が要った。それにうちは当時は珍しいガソリンスタンド(石油店)をしてたから鈴木オートにあるような整備の道具も見たことがあるようなものだし、油のにおいも実際スクリーンから臭ってくるようだった。子どもたちの格好や髪型汚くても何もおかしくなかった時代だし子どもも多かった。道路に白墨(チョーク)でお絵かきしたりゴムとび、ケンケンパーやりたい放題だった。よく行く空き地では男の子達はちゃんばらごっこ女の子達は花を摘んではおままごと、みんなよく遊んでた。厭きる事もなく・・・。今は休みの日ですら外で子どもの姿はあまり見かけなくなった。みんな塾やゲームで外遊びしなくなったよね。鈴木オートにもあった屋根の上の物干し台。昔はどこのうちにもあった。夜は星を眺めたこともあったし、夕涼みにも使ってた。いつの頃からあの物干し台は消えてしまったんだろう。小さい頃住んでいた家の隣は酒屋でその酒屋にはカウンターがあって夕方になると近所のおじさん達がいっぱいひっかけにやってきてた。またきたよ。って言われるおじさんもいたりしたけどそう悪いことはしなかったように思う。わたしはそのカウンターの向かいの棚にあるおつまみの瓶を眺めるのが好きで時々するめやチーズをもらった。その酒屋の犬メルはとても利口で、私が2軒先の駄菓子屋からたまにビスケットを買ってくるとちゃんとお座り、お手をして私から離れなかった。本当に賢かったメル、死んだと聞いたときはショックだったな。うちの反対隣は「履物屋さん」で「下駄屋」とも言っていたけど雇い人も多く、今で言う靴の問屋さんみたいなことをしていた。そこの末っ子の女の子がひとつ年下なのだけど五目並べが上手で、はさみうち、将棋崩し・・・なにをしてもいつも私負けてばかりだった。それでも性懲りもなくよく行ってたっけ。町の人はみんな知ってる人ばかりだったしどこどこの誰ちゃんと気軽に声掛けてもらっていたし悪いことしたら、(わたしはしなかったけれど)よその子でも大声で怒鳴り散らされた。幼稚園の近くに偏屈おじさんがいて、子どもとみりゃ怒鳴るおじさんもいたっけ。昨日の映画を見て東京と九州今ほどの差はなかったのかもな~と思ったりした。あのセピア色の時代、やっぱりいい時代だったよね~としみじみ思ったのでありました。
2008年01月14日
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充分やってんでしょ!って言われそうですが(笑)40歳は人生の折り返し地点。もうかなり過ぎてしまったけれど・・・。いろいろな名言が書かれてあってこの歳で読んでみるとそうだそうだとうなずけることが多い。例えば「学ぶ心を失った生活習慣を続けると、愚かと言う名の生活習慣病意かかりやすい」とか「優先順位をつける感覚(センス)をもっているか?」とかね(笑)「四十歳までは親が作ってくれた顔、四十過ぎからは自分が作った顔、顔は履歴書、いい顔を作るには時間がかかる」なんてほんと言えてるな~と思いませんか。
2008年01月13日
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妹と二人で実家へ帰った。目的は・・・・1 母がベッドから落ちて右肩を打撲し、落ち込んでいたので励ましに。 (病院でレントゲンとったが骨には異常なし)2 実家の離れの倉庫片付け (いつかしよう・・・と妹と話していた。冬場でないと倉庫の中は魑魅魍魎、蜘蛛やゴキブリが出てくるので寒いうちにと)1 母はベットから落ちて数日たっていたので、ずいぶん元気は出ていたものの皮下出血がひどく右腕は紫色で、右肩が上がらないと嘆いていた。一体なんでどうやって落ちたのかも分からないという。父とは寝室を別にしているため、そこのところは全くわからないまま。父にベットに柵をつけるよう頼んできたけど、ちゃんとしてくれるかな。2 うちの倉庫は我が家だけではなく、親戚などの引越しのたびに次から次へと「もったいない」物が持ち込まれてきたため、(投げ込まれてきたといったほうが適当かも)古箪笥だけでも5~6本はあるし、その中にもまだ物が入ってたりする。食器棚も2~3本、小さなもの入れになるとまだまだある。まぁ半日やそこらで片付けようとするのは所詮無理。どこから手をつけて良いのやら・・・。とりあえずわかるものは整理し、どう見てもいらないものは処分し持って帰るものも分けた。贈答品や本、衣類、食器明治~昭和の骨董品もたくさんあります。(磨けば!)着物道楽だった大叔母の着物、母の親戚関係の着物も・・・・またいつかフリーマーケットにでも参加するかな。私たちが倉庫で格闘している間、母と父は知らんふり、見に来ようともしない。もうそういうことがめんどくさくなってきてどうにでもして!って感じなのかな。毎日、暇なんだから、少しづつでも整理していけばいいのに・・・。しかし・・・あの倉庫、一度ほんとに何とかしなくては。昔は人が住めそうなくらいきれいだったのにね・・・。今度は男手連れてって、大きなものも処分するものは処分し掃除機をかけまわりたいわ。
2008年01月12日
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今年最初のミシン教室。例によって一人一人先生に今年の抱負、目標を発表する。先生はしっかりノート(閻魔帳)にメモ動かぬ証拠さ~ちゃ~んとタペの構想を練ってきて、先生に相談する人もいれば私のように漠然とした抱負しか言えない人も・・・・年明けて、10日すでに元日のような気合は薄れ(はやっ)でも、やはり皆さんの抱負を聞くと改めてがんばりたいよ~がんばらなければと思いました。やり掛けタペ・・・大きなものでも4枚はある。「そのうちどれか1枚は必ず仕上げます!」と宣言したら先生に「2枚は出来るね」とすかさず釘を刺されました大きな返事は出来ませんでしたが。これはなんだと思いますか?ミシンやさんからちょこっと教えてもらったんですが、はさみ入れ。接着芯を貼って返し口を残して縫い、ひっくり返して、それを折り紙のように折って両端を縫うだけ。↑こんな型紙裁ちばさみや紙きりばさみ、カットワークはさみなどたくさん入れられるから、持ち運びに便利そうです。アイデアだな~♪
2008年01月10日
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このクッション、ハワイのお土産にもらったキットだったのでクッション裏の布が微妙な分量しかない四方全部縫ってくれ!ってことなのか~~。でも洗えないのは困るしファスナーをぎりぎり突合せにしたらできるかもと思いフューズラインテープを活用してみることに。ファスナーを付ける部分にテープを貼り中央をカット。アイロンで切れ目のところを折り曲げると1cmきちんとしっかり折れる。ファスナー付けも伸びずにとてもきれいに出来た!今度からこの手でいこう。フューズラインテープは不織接着布にスリットがあるテープです。私が持っているのは4cmと5cmですがスリットがゲージの役目を果たして、アイロンで折りやすく、テープを半分に切ったり工夫次第で!バッグつくりなどにも思わぬところで活躍します。バッグの中袋を折ってまつったり持ち手を作ったり・・・・。使いつけると本当に便利ですよ。メッシュワークにも幅が一定に折れ、しっかりします。便利な道具は有効に使いたい!作業も合理化するし断然仕上がりが違いますからね!!ネットでも買えるようです。メッシュワークにオススメ!FLテープ
2008年01月08日
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自宅教室午後の部のみなさんは今年はまずハワイアンをやりたいと。先日、ヤフードームでキャシーさんの講演を聞き、やってみたくなったそうだ。あいにく、私はその講演は聴かなかったのだけど大体どんなことを話されたかは想像できた。(その後、ショップのほうでお見かけしましたが肌が白くお美しい。。。。)ハワイアンはシンプルなアップリケパッチワーク。複雑な色合わせもいらないから、とても大らかな気持ちで出来る。初心者にはハンドキルティングの練習にもってこいだ。初めてなのでまずはクッションカバーから。そういえば、わたしもやりかけがあったような。。。ごぞごそ探したら、やっぱり、出てきました。アップリケ途中で針も刺さったまま(>_
2008年01月07日
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ムスコが塾へ持っていった弁当です。冬期講習は朝9時から午後3時半までだったので時々こうやってお弁当とカップ麺を持って行ってました(良く食べる!)今日はおにぎりがいいと言うのでわかめの混ぜ込みご飯のおにぎりと昨晩のやきとりの残りとトマト、鹿児島おばあちゃん特製の昆布巻きあと卵焼きを焼いての、残り物弁当。でも、こんな質素なお弁当だってお昼に食べるとおいしいものです。このわっぱのお弁当箱、「来年からまたおべんとうづくりなのよね~大きい弁当箱で使い易いのないかな~』とつぶやいていたら講師仲間のYさんが「わっぱのお弁当箱は、たくさん入るし慌ただしい朝でも熱いご飯を詰められていいよ~」と大中小あるうち「大」を買ってきてくれたのです。たぶん、材質は杉かな、漆は塗られてません。使った後は普通に洗って、干せば一晩で乾くし食器乾燥機にもかけてよいそうです。先日、オットにこのお弁当箱で持たせたら「森の中で食べてるみたいだった」って。美味しかったのか、それともにおいがきつかったのか(最初の何回かは木のにおいが強かったみたい)Yさんも毎日、高校生の息子さんにこの弁当箱を持たせているようです。ただ、深さがあるため、見場良くおかずを詰めるのが難しい。ご飯を傾斜がつくように詰めてそれにおかずを並べていくとか・・・焼肉弁当や三色ご飯などにはもってこいですが。久しぶりの弁当アップでした ^^;
2008年01月06日
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今日は「初蹴り」引退したムスコたち3年生も今日は参加!引退した私たち父兄も今日がこのチーム最後の試合かもと見納めにグランドに行きました。今日の日を待ち焦がれていたムスコこの日のために仲間でウェアー揃えて2~3日前からそわそわ、自主練もしてゆうべは鼻歌交じりでスパイク磨き「張り切りすぎて、この大事なときに怪我なんてしないでよ~」どこのお母さんもそう言ったかな。3年生はみんなおお張り切りでした。やっぱり受験勉強よりサッカーのほうが楽しいに決まってるよね3年生対現役チーム現役チームは負傷者多数と言うこともあって1試合目8-1、2試合目4-0 と3年生圧勝でした。でも・・・あまりに差がありすぎて、現役チームに申し訳ない感じ^^;でも、生き生きしてる子どもたちの姿を見れるのはやっぱり気持ちいい久しぶりに会ったお母さんたちと喋りっぱなしで、試合内容などぜんぜん見てなかったけど^^;高校行ってもサッカーするんでしょうね、きっと。
2008年01月05日
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このナインパッチの部分はBurnetさんから送っていただいたポステージスタンプ用の布。ベッドカバーも気長に縫い貯めていこうとは思っているのですが・・・。シンプルなこのカタチは↓斉藤謡子先生の本から。持ち手をどうしようと迷っている間に年を越してしまったもの。本では布の持ち手がつけてありましたが合いそうな本革の持ち手を捜して、つけてみたらぐっとグレードアップした感じです。そうそうまるトさんお勧めのフォーク待針も買いましたよ。この持ち手をつけるときに、初めて使ってみましたがほんと便利です。一体誰が考えたんでしょうね。針金をほんのちょっと曲げたくらいのこの針がこんなにがっしり固定してくれるなんて。これはお薦め道具のリスト入りかな。ただひと箱に25本も入っているので、そんなには使わないかも。ばら売りがあればいいのにと思いました。今度、ミシン教室のみんなに分けてやろうっと!
2008年01月04日
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本当ならおととし完成してるはずだったヘキサゴンの玄関マットやっと完成させました。今年第一号作品ヘキサゴン部分はハンドキルティングしていましたが周囲はフリーモーションの練習を兼ねてミシンキルト(早いし!)(この画像ではキルトラインが見えませんね~)先生は下絵も書かずに頭の中でイメージして直接ミシンを踏むと言うのだけれどそんな芸当わたしには無理チャコでざっと下絵を描いてからやりました。ひさしぶりにやったのでスムーズな曲線とは言い難い。たぶんスピードの問題、コンスタントに同じスピードで踏めないからでしょう。途中で針目が飛んでしまったりしましたがまぁ我が家の玄関用ですから気楽なもんです。一に練習、二に練習、とにかく練習だな~絵を描くようにキルト出来るようになるには・・・いつのことやら道のりは遠い。。。。。ステファニーさんから教えてもらったYou TubeのMachine Quiltの動画あれ見てるとホント簡単そうなんですけど。しかしYou Tubeは画期的なサイトですよね。こう便利なものは諸刃の剣と言うこともあるのでしょうが。QuiltやMachine Quiltで検索するとたくさん出てきます。ちょっとしたコツやそっか~って目からうろこが落ちることも。まるで、家で講習が受けられるようなものです。ただ・・・ここでも言葉(英語)の壁が・・・。Machine Quiltはまだアメリカが主流ですから英語がヒアリングできないことには何言ってるか分かりません素人さんの投稿など、子どもに言い聞かせるようにゆっくりと明確にな~んては話してくれないし、訛りもあるのかもしれない。言葉の壁は厚いです。同時通訳ソフトっていくらするんだろう。欲しい。。。。そのうちますます開発されて言葉の壁も難なく乗り越えられるようになるのかもしれない。出来るなら私が元気なうちに・・・よろしくお願いします
2008年01月03日
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今年の抱負を述べてみようと思いましたが毎年、ほとんど実行できていないのであまり大きなことは言いませんが ^^;まず、今年の予定として確定していること。ムスコが高校入学します(ま、どっかには入るでしょうから)それに伴い、再び弁当作りが始まります。今でもオットの弁当は作り続けているのですが、高校生といえば食べ盛りですから、半端な内容と量じゃクレームがくること間違いないでしょう。毎日毎日弁当のおかずを考える日が来そうです。このブログを始めた頃はムスメが高校入学した頃で女の子ならではの彩り重視の弁当作りでお弁当ブログみたいでしたね。当時は画像の登録容量が少なかったため、その画像はほとんど削除してしまいましたが、(自分用にCDには落としてありますが)残っていたら参考にしやすかったのにと思います。でも今度はスタミナ弁当、ドカ弁ばっかりになりそうですが(笑)そして初夏には初孫誕生。これが今年一番の山場になるでしょう。出産後、お宮参りまでは我が家に帰ってくる予定なので赤子のいる生活がはじまるというわけ。まだイメージもわきませんが。きっとてんやわんやでしょうね(笑)性別は来月にはわかるそうです。「聞くの?」と聞いたら「聞く!」だって。生まれるときまで待ってると名前が決められなさそうって。シンプルな名前でいいよ。呼びやすくて明快な名前が。今は凝った名前が多すぎ!まぁ私の口出すところではないですね。ムコは女の子が良いそうです。私はどっちでも。当たり前か~(笑)そんな生活に少し慣れてきたらちょっとしたアルバイト(パート)でもしようかなと。ムスメのことでは予期せぬお金も使ったしムスコも今のところは大学に行きたいと言うし少し貯金もしておかないと。前みたいに頭を使うアルバイトはもう無理だから簡単な仕事を。空いた時間が使えるような仕事があればいいんだけど。それからキルトに関しては忘年会で「来年こそはがんばります!」と言った手前がんばって公募の一つやふたつは出してみたいけどとりあえずの目標は現在やりかかっているものを仕上げること!大きなものから小さなものまで・・・中途半端でほったらかしにしているものが両手で数え切れないほどあります。トップまでは一気に作ってしまうけれどキルティング~仕上げが億劫になってしまうのは悪い癖。おのずと物は散らかるし、整理しづらいし。「ここで仕上げのパイピングに使おうと思っていたバイヤスは???とっていたはずなのに~~~」とその時点で、やる気がなくなってしまうことも往々にしてありますから。ひとつひとつ仕上げていくに限ります。現在、いろいろ作りたいものは、頭の中に山ほどあるのですがでも・・・・このやりかけたちを見たら・・・ね。でも、みなさんが見たがっているベビーキルトはもちろん作るつもりです!実用できるものと記念キルト的なものふたつは作りたいかな。だんだん書いているうちにまた欲が出てきました^^;今年もそんなこんなで一日一日を大事に使っていきたいです。家族みんなの健康第一で!!
2008年01月02日
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あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。日本全国寒そうですね。南国宮崎も晴天のイイお天気なのに、一時、ちらほら雪も舞い、冷たいお正月となりました。そんななか、ゲームとテレビとPCで徹夜してまだ夜も明けぬ6時から、小一時間はかかる宮崎神宮へ自転車こいでお参りに行ったムスコ。さすが受験生の鏡、神頼みとは!!!そりゃなにがなんでも行かなきゃならないわけね。おみくじ引いたらビミョ~な「吉」。でも「凶」でなくてなにより。学問については「努力すればよし」と書かれていたと。神様さすが~~今年もオットの会社からおせちが支給され実家からもお取寄せの京風おせち(これは冷凍)が届きな~んにもしなくていいお正月オットは明日の法事のため鹿児島に帰省中だしムスメたちはあちらで「初入り」の親戚周りだしうるさいムスコは帰って来てからずっと爆睡だし・・・気を使う者もなく、ほんとに天国(*^^*)*「初入り」この辺では結婚した年のお正月には、若夫婦そろって親戚周りをするのが慣わしらしい。そして、社会人であってもお年玉がもらえるんだそうです。そりゃ行かなきゃ(笑)届いた年賀状をじっくり読んだり、ゆっくりとは見たことなかったお正月番組をみたり(お笑いばっかりでちょっと飽きも来ましたが)それでも時間をもてあまして、とうとう針仕事。ぼ~~と出来ない性分なんですよね。ネズミでなくて牛年なんですが(笑)
2008年01月01日
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