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人の体ってホント不思議なもんです。よく、ゴルフ好きな御仁が朝、起さなくてもパッと飛び起きていくと言うけれど私も仕事のない日はものすごく目覚めがいい。一日何して過ごそうかと寝てる時間も、もったいなくてしょうがない。元々低血圧なのに朝は強いほう。でも仕事日(たったの週3日4日程度なのに)はなかなか布団から抜け出せない。体が風邪でも引いたかのようにだるくて昨日の疲れが取れてないと感じる。これって本当に不思議。心が体にでてしまうんだね。登校拒否のこどもや欝のサラリーマンの気持ちちょっと解る様な気がする。でも・・・まあ一時期のような仕事辞めたい病はちょっと治まった。あんまり肩肘張らないことだ、と。そう思うと気も楽になった。でも、仕事は週2回くらいでいいんだけど・・・。ただ今Nさんに交渉中。もう1日出てくれないかと・・・・。********昨日はボスから面白いことを聞いた。今度のプロジェクトのキーワードは「キムチ」らしい。インドに持って行った白菜が見事に結球して今度のスタディツアーの時、それをキムチに加工するんだと。インドの人って辛いもの好きだから「キムチ」って好みらしい。白菜1個売るよりも付加価値をつけたキムチのほうが運搬も楽だし、日持ちもするし、珍しさも手伝って地域の特産物になることは間違いない。基本を教えればインドの人は賢いから現地で調達できる材料を自分達で探し出しインドの「キムチ」を作っていくことだろう。インドの「キムチ」、日本が逆輸入することになったりしてね(笑)
2004年01月31日
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今回の旅行の特別目玉は懐かしい友達との再会。短大卒業以来会ってなかった新潟のSちゃん、「今度、今度・・・なんて言っているとおばあちゃんになっているかもしれないから。」それも冗談じゃないような時のスピードだものね。 みんな電話では昔と全く変わらない声実際の姿はどうなっていることやら・・・・・。まず最初に待ち合わせすることになった長野のYちゃん「新宿の総武線のホームの一番前ね。」と約束なんだか初デートのように胸が高まる。。。。「○○ちゃ~~ん!」と聞き覚えある声が。。。やっだ~全く変わっていない。可愛い目じりがますます垂れちゃったかなってくらいよ(笑)彼女は長野出身と言うだけあってすっぴんになるとリンゴのような赤いほっぺが可愛かった。「そうよ~。たいへんなんだから。。。」とファンデーション塗ってたっけ。スタイルは良くて、美人で可愛くてコンパをするといつも注目の的だった。ツンと澄ましたところもなかったから、もてたよね~。今でもお変わりなくお美しいです。ハイ。二人で山手線で寮のあった渋谷に向かう。寮に向かう横断歩道矯のところで浜松のFちゃんと落ち合うことになっている。南口にあった東急文化会館のプラネタリウムがなくなったという話は聞いていたけど今度は文化会館そのものが違うビルに建て替えられるらしい。入学時、はじめに生活用具を買い揃えたのがこの文化会館の地下にあったスーパーだった。「南口の横断歩道矯を渡ったところにケーキ屋さんがあってよく立ち寄ったよね~。」と言うと「そうだったっけ?覚えてないよ~。」「いやいや、絶対あったよ。」ケーキ屋さんは残っていた。もちろんあの当時のままではなかったけどね。しばらく時間をつぶして、待ち合わせの場所へ。でも時間になっても現れないFちゃん。携帯に電話をかけてみる。「南口だよ~。」「そうだよね~。いるんだけど・・・。」と昔と変わらないか細い声。と、向こうのほうから携帯をかけている背の高い女の人が・・・。Fちゃんだ。いや~~これまた全く変わってないよ。髪形まで当時のまんまみたい。お化粧っけのないところも変わってない。恥ずかしそうに話す話し方も・・・。とても3人の子持ちには見えないよ。みんな変わらないもんだね~。私も変わってないのかな。自分では相当変わったような気がするんだけど(笑)来るなり、浜松名物「うなぎパイ」を差し出すFちゃん。そうそう。。。寮でよく食べたよね~。懐かしい。Sちゃんが新潟から新幹線で東京駅に到着するまでに時間があるから渋谷の寮まで歩いてみることにした。ここを歩くのは卒業以来初めてだ。通いなれた道だったはずなのにあちこち建物が変わっていて、「あれ、ここには昔何があったんだっけ?」と思い出そうとしても思い出せない。寮は取り壊されたという話は聞いていたけど寮があった場所に近づいていくと当時の高い塀と有刺鉄線はそのまま。それがそこが女子寮だったなごりを示している。「この辺で不審者が出たんだったよね~。」「そうそう、ロングコートを着た露出狂。。。」正門から中を覗くと寮の跡は、別の建物が建てられていた。「こっちのほうが別館であっちが新館だったよね。」そうそう私のいた別館は古くて、中庭の木が鬱蒼としてておなかの赤いイモリ(ヤモリ?)がよく窓にへばりついてた。おまけに新館は普通の勉強机だったけど別館は畳に座卓だったんだ懐かしい。。。寮の話で盛り上がり、Fちゃんが人の名前をよく覚えているのにはびっくり。そうそう。。。そんな人いたね。って思うけど顔がうすらぼんやりはっきりしない。私の記憶は本当に情けない。どうして?でも、Yちゃんだって似たようなもんだったからホッ。渋谷駅までもどり、もう少し時間があるのでよく遊んだ(?)センター街からスペイン坂へ歩く。懐かしいな~。本当に。「詩仙堂」や「素晴らしき人生」「トムCAT」など懐かしいお店は今はもうないけどしみじみ昔を思い出す。東急ハンズの前にサッカーショップ発見!ムスコ達の土産をショッピング。Yちゃんのムスコもサッカークラブに入っているそうで話が妙に盛り上る。息子がサッカーしなかったらサッカーなんて興味なかっただろうね。私たち。しかし・・・こんなとこ、ムスコを連れて来たらたいへん。狂喜乱舞しちゃうよね。それから、新潟から新幹線で到着するSちゃんを迎えに東京駅へ。待ち合わせは「銀の鈴」少し遅れたので慌てまくりながら・・・。いました・・・Sちゃん。あぁ~~~懐かしい。雰囲気はやっぱり変わってない。しっかり者でみんなをビシッと制し、試験前はノート写させて。。。と頼りにされた面影はそのままだ。みんなの中で唯一栄養士としての仕事についたのも彼女。さすがです。4人でワーワーキャーキャーいいながらとにかくお昼を食べ、せっかくだからと日野のキャンパスまで行くことになった。Yちゃんは「私、全然覚えてないよ~。学校までどうやって歩いていったか~。」と全く自信がない様子。私だって頭の中にある記憶はおぼろげこの上ない。でも駅を降りればなんとなくわかるかな~?日野駅到着!と・こ・ろ・が・・・・日野駅周辺の様変りまったく「浦島太郎」いや「浦島花子」の私たちこっちだったよ~たしか・・・記憶をたどって学校への道を歩く。学校への長い坂道だけは変わっていなかった。「そうそうこの光景だけは覚えてる。」とYちゃん。ところが長い坂道を登りきると、そこにはまた見たことない風景。畑ばかりだったところに住宅が建ち並んで学校が見えない。そうだよね、2~3年前じゃないもん。20年以上経ってるんだから。考えれば当たり前のことなんだけど4人でいると気持ちはそのままなのに風景だけが変わって妙な気分だ。キャンパスの前も大きな道路が通り、変わっていた。正門の前で4人で感慨にふける。記念写真を撮ろうということになりパチリ。正門には守衛室が出来ており(確か昔はなかった)守衛さんが座っていた。なんか中も見てみたいね。でも・・・・・入らせてくれるかな?「すみません。卒業生なんですが中を見学させてもらっていいでしょうか?」「いいですよ。」・・・・・簡単だった。今はどこもキャンパスを地域に開放するようになっているところが多いが母校もどこかのNPOの公開講座が何かが開かれている様子でぼちぼち人影も見える。校舎の中に入ってみようということになりあちこちのドアに手をかけると全て開いている。懐かしの大講義室。あのときのまんまだ~。「夜更かしして遊んだ挙句、遅刻して一番前の席に座って居眠りしたことがあったよね。」とSちゃん。そう?そんなことあった?バイトでサボった友達の代返をしたことは、してもらったことはよ~く覚えているけど。次から次と懐かしいエピソードが出てくる。相当いろんなことをやらかしたもんね。。。。でも面白いのは記憶してる部分がそれぞれ違うこと。話をつなぎ合わせてやっと1話完成?ってかんじ。学食や実験室、体育館、校舎の中を隈なく回って記憶をよみがえらせようとするけどなかなか思い出せないことも多い。私って・・・学校行ってたのかしらん?しっかり者のSちゃんはさすがにいろいろ覚えている。Fちゃんも。Yちゃんと私だね記憶障害は。。。。でも・・・来てよかった~。思い切って。なかなかひとりじゃこないだろうし来たって何も思い出せないんじゃぁね。おかげで若かりし頃の思い出を堪能しました。ありがとうみんな。夢のような時間でした。今度また会えるのはいつだろう・・・ほんとうにおばあちゃんになってるかもよ(笑) (これは私のデジカメで写したので私は写ってませ~ん。)
2004年01月30日
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キルトマーケットの話。。。会場には全国からパッチワークショップが山のように出店されていてもうこれはキルターにはたまらないものだった。とくに私のような田舎に住んでいるものにとっては見たこともない布や道具、パーツ、キットなど種類豊富でおまけに安い。カットクロスが1枚¥100円だったりするのだ。切れ端の袋詰めなどお買い得商品があったり荷物のこと考えなくて良いのなら・・・・自宅の押入れに眠る布の山(?)を忘れることが出来るのならどれもこれも買いたい衝動に駆られるけどここはぐっと我慢。作るものも決まってないのに、今、買わなきゃもういつお目にかかるか分からない気がしてくるけどキリがないよ、と自分に言い聞かせる。1日目は展示キルトをじっくり見たので時間がなくなりショップを見るどころではなかった。後ろ髪を引かれる思いで会場を後にする。最終日、がんばって見て回ろう。。。。。********その最終日は東京の友人Oと見て回ることになった。前の日に午前様まで話しこみ、ちょっと睡眠不足のアタマだったがそんなことは言ってられない。今日1日が勝負なんだから。Oも子どもが幼稚園の頃などにバザーに出すものなど小物のパッチワークをしたことがあって嫌いなわけではないらしい。「パッチワークってすごいね~。」とやはり感嘆の声を上げていた。彼女も私に気を使ってくれてか「見てきていいよ。私は展示の作品を見てくる。」といって殺気だった(?)私を泳がせてくれた。こんな時は携帯が本当に便利。「いまどこにいる?」なんて離れていてもすぐ落ち合うことが出来るから。そのうち彼女もショップ巡りを一緒に始め見ているうちに「その気」になってしまったようだ。携帯ケースを作ってみようかな。と一式御購入になった。さてさて可愛いウールの携帯入れこの冬完成できるかな?私はミシンキルト用のグラデーションの糸を中心に買い求めバックの口につけるマグネットのボタンもよく見かけるタイプの金具でなくてプラスティック製でスナップボタンのように留めつける用になっているもの、ビニールにくるまれてバックなどにつけても全く表にひびかないようになっている物など初めて目にするものだ。パッチワーク用のパーツも進化しているな~。布もあんまり買わないつもりが珍しい生地に出会うとつい・・・・。今回、来れなかったキルト仲間にもお土産に購入。お菓子より布のほうが嬉しいよね。きっと。全国のお店が今はネットや通信販売を始めているから店舗案内のチラシをおいているお店も多かった。自分の好みそうなお店は、カタログやサンプルを請求して後に買い求めることが出来るからとても便利だ。岡山にあると言う「ここほれわんわん」というお店の20cm角くらいの額のキットが可愛かった。1月から12月までそれぞれの月の行事をイメージしたミニ額とてもセンスあるのだ。毎月架け替えられるように全部欲しいくらいだったけどそのうちから私は7月を選んだ。7月は七夕。笹に短冊がぶら下がっているようなシャドーキルトの作品。シャドーキルトは実を言うと作ったことがないのでこれで練習してみようかなと思って。今年の七夕に間に合うように・・・・作ってみよう。和布のコーナーもすごかった。古着の着物や柿渋で染めた酒袋、大島のハギレ、ちりめん。。。。最近和風がブームでカントリーに走っていた人たちが「和」に移行しているらしい。雑貨屋さんも和の小物を置く店が増えてきた。私も以前はどちらかと言うと拒絶反応だったけど最近、いいな~と思いはじめた。器にも興味があるし歳?だろうけど(笑)日本の着物地など工夫次第でとても素晴らしい材料となる。昔の着物をほどいて洋服やエプロンを作るのも楽しい。私もこの前作ったタペにはずいぶん着物地を入れた。国産やアメリカンコットンにはない独特の雰囲気。使いようではおもしろい。「味」が出る。実家の物置にはまだまだ祖父や、祖母の着物が眠っている。いつか、あれも形にして昇華させたい。。。だって虫食いのしみだらけのあのままじゃただの資源ごみだから。 戦利品です。買いすぎ?いやいや我慢したうちです(笑)
2004年01月29日
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今日の日記はしつこくも「東京国際キルトフェスティバル~その3」の予定だったのに急遽変更!ジーコジャパンの宮崎キャンプ見てきました!!家から20分くらいのところにある県の運動公園で10時からの練習と聞きサッカーのお母さん仲間で出掛けることになった。ムスコは「俺も学校休みてぇ。。。。」と朝からうるさい。ちゃ~んと写真撮ってくるから。サイン色紙とマジック買って持って行くから・・となだめる。車を走らせ、運動公園に到着。ところが、本当にやっているのかな?と思うほど車も人も少ない。さすが宮崎(?)なにしろ、初日の練習日はファンの数が100人ほどしか居なかったらしいから。今日もその程度なのかしらん。これが東京あたりだったら、ものすごい人だかりで駐車場も身動き取れないかも。今日は駐車場もタダだし今日くらいは駐車料金とって稼いでもよかったんじゃない?といらぬお世話。ガラガラの駐車場前にムスコのサッカーで来たことあったので一番奥の、グラウンドに近い駐車場に停める。報道関係者用と看板があったけどガラ空きだからいいよね。(^。^)練習していると思われるグラウンドへ歩いていく。警備の人がボチボチと居るのを見るとやっぱりやっているみたいだ。(それでも人はあんまり居ない)だんだん近づいてくると報道の人たちの姿が見えるようになった。やっぱりやってる。。。。心が騒ぐ。。。ふとみると、いるではないか・・・目の前に全日本の選手達が!お目当ての宮本さんはどこどこ????あら~~~~いたわ~(*^^*)ボールさばきと歩き方ですぐ分かった。宮本さんが一番近くに見える場所に移動。50Mいや30Mの離れていない場所、目の前に!藤田選手とペアを組んでパスやヘディングの練習をしていた。やっぱり・・・かっこいいわ~。すてき~(#^.^#)その時点でも、ほとんど人垣なども出来ていない。30人いるだろうかってくらい。宮崎ってやっぱりよいとこ~(*^^*)ず~と宮本さんばかり見ていてまるで学生の頃憧れの君をひたすら見つめ続けたように練習を見守る。私のとなりに並んで立っていた若い御夫婦。奥さんが御主人にシャッターチャンスを促す促す。「ほらほら・・・いまよ、今。わ~~~こっち向いた~~~ステキ~」彼女も宮本ファンらしい。御主人もサッカーファンらしく奥さんの言われるがままシャッターを切りまくる。「かっこいいですよね~。」知らない人だけど会話が弾む。全日本とはいえ練習の内容は基礎練習ばかりしばらく2人組の練習をした後、ミニゲーム練習をするらしい。グラウンドの中央がよく見えるスタンド席へ今度は移動。こっちにも思ったほど人はいない。後から移動した私たちも悠々座れた。目の前で和気藹々と、とても楽しそうにジーコ監督もボールを蹴っている。宮本、サントス、大久保、藤田、遠藤、坪井、楢崎、中澤、、、、テレビでしか見たことのない選手たちが目の前を走り回る。サントスの足の長いこと。 ミニゲーム終了した後、念入りなストレッチをして午前中の練習終了。選手達はバスに乗り込みグラウンドを去った。別の車で移動のジーコ監督。「ジーコ監督~~~~」の声援に手を振って笑顔で答えてくれた。そうまでジーコ監督が好きというわけでもなかったのに手を振られたら必死で振り返す私。かなりのミーハー(^^ゞある筋からの情報によると午後の練習は3時半からだとか。よし!ムスコは今日は5時間だったから学校に迎えに行けば練習を見せることが出来るぞ。私がこんなに興奮するくらいだからムスコはたまらないだろう。こんなチャンスはそうそうない。********息子を迎えに行き、再びサッカー場へ。デジカメでは望遠が効かず、いまいちの写りだったので一眼レフとビデオ、双眼鏡とフル装備で出掛ける。午前に比べると人が増えている。人だかりが出来ているではないか。その人だかりを掻き分け流れる人だかりと共に移動すると午前中は報道の席だったスタンド席に後ろに立っていらっしゃる人からどうぞ。。。。と案内される。ラッキ~♪すかさずムスコを連れて一番前の席へ。グラウンドの中央、特等席。目の前を走りこむ選手達インターバルで約1時間ほどの走りこみ。汗ビッショリ。汗拭く姿も水分補給する姿もまた絵になるなぁ。。。。今回のキャンプは基礎練習、体力づくりがメインのようだ。全日本の選手とはいえ地道な練習の積み重ねなんだよね。ムスコに言って聞かせるが分かっているのやら。ムスコも有名選手を目の前にして無口になっていた。何を思ったのか。。。。。あ~~~あ、超満足な一日でした。(今日はデジカメ写真しかUPできず、一眼レフのほういい写真撮れていましたら次回に。。。。)~宮崎の方へ情報~練習は朝は9時から11時午後は3時半から5時まで県総合運動公園サッカーグラウンドですよ。宿泊先はね・・・・ナイショだって。
2004年01月28日
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私が好きなキルト作家といえば少し前までは「斉藤謡子」さん。ちょっとカントリーな色合いとキルトが密に入って手を抜かない完成度の高さが素晴らしい。今回の先生のブースは「ハウス」がテーマ。こんなにオリジナルのハウスを見ることが出来て楽しかった。それから、好きな作家は「花岡瞳」さん。何と言ってもモノトーンの美しさ。特にバックなどは着ているものを選ばないシックでセンスあるデザイン。 最近好んでこういう色合いでバックなどは作りこの会場にも先生の本に載っているバックをちょっとアレンジしたショルダーをかけていった。先生のショップ「あんだんて」の前を通りかかったら先生がいらした。髪を短くお切りになって、見過ごすところだったけど思わず駆け寄り「先生の本を見て縫わせていただきました。」とずうずうしくも話しかけ最新刊の本「花岡瞳の針仕事」を購入。サインをお願いしたら、とても快くしてくださった。「おおきに。。。」と京都の優しい口調で言われますます先生のファンになってしまった。そして展示されている25人のキルト作家の中で私が一番好きなのは「三池道」さん福岡の方で、ミシンキルトに力をいれていらっしゃる方。展示してある「モザイク模様」と言う作品にとても惹きつけられた。こういう技法もあるのかと。。モザイクタイルを作るように布をランダムに切って、元の図案にあわせて適当に並べミシンで縫いつけていく。 色もとてもニュアンスある色で私のつぼをグイグイついてくる。いい~~~~ってかんじ。色もデザインもトータルなイメージもとてもいい。いつだったか三池さんの作品をはじめてまじまじと見たとき「こんな作品がつくれたら・・・・。」と感動したときのことを思い出した。キルトには制約がない。自分の思うとおり感じるままに布で表現すればいいのだ。そう思うと、次から次にイメージが膨らんでくる。思いついたイメージを書き留めないと忘れてしまいそう。。。。その他にも毎年注目を浴びているというのが百恵ちゃんの作品鷲沢先生についている百恵ちゃんの今回の作品は黄色を基調としたベツレヘムの星のパターン周りには鮮やかなグリーンでリバースアップリケが施してある。今年息子さんが20歳になったとかでその息子さんをイメージして作られたのかなと思った。沖縄の秦泉寺先生の作品もとても素敵だった。竹で染めたと言うベージュの微妙なグラデーションのフリーモーションキルト。 会場の作品の中でどれかひとつあげると言われたらこの作品が欲しいと思った。生活の中で実用的に使えるキルトそばにおいておきたいキルトというのも魅力的だ。キルト作家と呼ばれるようになったひとたち。一体どれだけのキルトをこれまで縫い続けてきたのだろうか。職業は?「キルト作家です。」なんて言うことが出来たらどんなに光栄なことだろう。でも、例え人に認められなくても縫うことが好きで自分を取り戻せたらそれはそれで良しとしよう。好きなことがあるだけで幸せなこと。********他の見所としてはフランスプロバンス地方の「ブティ」ウズベキスタンの「スザニ」アメリカ・ニューヨーク州のフェニモア美術館所蔵のアンティークキルト全国から寄せられた7500枚のスーちゃんなど2日も行ったのに見きれないほど。ホントに堪能しました。
2004年01月27日
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夢にまで見た「東京国際キルトフェスティバル」。感想は・・・・というと感嘆・驚愕・喜び・感動・・・どんな言葉を持っても一言では語れない。とにかくすごかった。会場に入るまでも人の行列。かばんのチェックと厳重な警備。こういう御時世だから人の集まるところはテロ対策なんだろうけどちょっとびっくり。ドームには初めて足を踏み入れる。あ~こんな風になっているのか。。。普段なら人工芝が敷かれ野球のグラウンドが広がっているのだろうけど今日は違う。シートが敷かれ、たくさんのパネルが立てられ、いろんなコーナーに分かれている。迷路だ。迷子になりそう。。。 コンテストコーナーもトラディッショナルキルト、創作キルト、和キルト、グループキルト、バック、ジュニアと6つの部門に分けられ展示してある。初日は講師クラスで同期だったYさんと一緒に見て回ろうと言うことになりまずコンテストのコーナーを見ていくことになった。さすが入選作品ばかり、約300点の作品は見るもの見るもの、はぁ~~~~と出るのは感嘆のため息ばかり。色使い、デザイン、繊細な技法どれもこれもただただ感動。Yさんは私と同年齢、独身の頃からパッチワーク教室に通っていたベテランキルター。センスもよくて、彼女の作る作品はすでに「Yワールド」と言うほど彼女らしさがにじみ出ている。しかし一緒に回ってみると、足を止め、惹かれるものが私とかなり違う。人の好みというものは本当に千差万別なんだと言うことをつくづく感じた。彼女は繊細な柔らかい色調とアップリケや刺繍のような手仕事が際立った作品絵画で例えれば水彩画のようなトラディッショナルキルト、正統派キルトにどうしても惹きつけられる様だった。キルト歴の長い彼女の解説(技法だとか材料のこと)を聞きながら回るとまるで講義を受けているかのようでお得な気分だった。私といえば、惹かれたのは創作キルト。今回、ここで発見したことは一番にそれだった。私の好きなのは「創作キルト」だ。と。ひとつのパターンを繰り返すトラディッショナルキルトも嫌いなわけではない。とても人間業とは思えないような緻密な技巧、根気の要ったでろう作業など恐れ入りました~参りました~と頭を下げたくなるほど。しかし作者の感性、思いがガツンと直接伝わってくるような作品はどれも創作キルトだった。最近先生がそっちのほうに力をいれミシン教室を始めた理由がよく分かった。ミシンの作品も数多く、ミシンでしか出せないライン、手法例えば切りっぱなしの布切れをランダムに置きミシンでくまなく叩きつけるように縫ってある作品も決して「雑」な感じではなく「味」があるのだ。 また、色使いで言うと、私は比較的アースカラーのような自然な色が好き。ところがそういう色の中に黒とか赤とか強烈な色をスパイシーに使ったキルトもあってハッと息を呑むほど惹き込まれた。デザインも幾何学的というか微妙な巧妙なカタチ基本があるから応用も出来るってかんじだろうか。まるでピカソやミロのような作品もあった。そういうのになぜか惹かれる私。。。郷家先生の影響もあってかクレヨンのような原色使いのキルトも多かった。元気が出る色といえばそうかもしれないけど見るほうに気力がないとちょっと疲れるかな。1枚1枚舐めるように見て行ってたらあっという間に時間が経ち残り少なくなった時間で日本のキルト作家25人展に急ぐ。(つづく。。。。)
2004年01月26日
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「日向カップ」トーナメント戦の初日。全部で93チームが参加する大きな大会。Aチームにとっては最後の試合でどの親も子も気合が入っていたはず。東京居ても気になってしようがない。オットに携帯で連絡を取り、試合状況を教えてもらう。1回戦3-0で勝ったと。そして2回戦、宿敵「木脇」かろうじて(?)1-0で勝利した♪と。ヤッタ~。来週の次の勝負に駒を進めることが出来た。ほんとに嬉しい。ムスコもフル出場でがんばったらしい。オットは応援しすぎて声枯れてるし・・・・(笑)来週が楽しみだ(*^^*)*******東京の旅は充実の3日間。ホントにホントに幸せな旅でした。報告は明日からぼちぼちと。。。
2004年01月25日
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JICAに申請中のプロジェクト。見直し、修正、加筆・・・とこのところそれにかかりっきり。今日、やっと書類を書き上げた。書き上げたと言っても中身はボスや理事たちが考えたもの。私はだだマシーンになって、それを形にしていくだけだけどまぁ、疲れた。。。今日も朝からPCと格闘。夕方5時にやっと仕上がった時にはボスと共に達成感は味わえたけど。しかし・・・ボスもよくやるよね~。こんな神経衰弱になりそうなややこしいこと。あの年で(60過ぎたおばちゃんなのに)これだけのものを立案し、形にしようとする姿はとてもまねが出来ない。まわりに居る者は否応なく振りまわされるのだけど(爆)今度のプロジェクトが認可されればボスもインドへ渡ることも多くなるし事務局もまたまた忙しくなりそうだ。こんなちっぽけなセンターが(だってスタッフは常時1~2人しかいないし。そのうちのひとりが私?)これだけの大きなことをするってことがそもそも私には信じられない。これまでだって郵便局のボランティア貯金でインドの学校に園芸科を設置しパイプハウスを建設した。(これは職業教育のため)パイプハウスが雹でやられたときには、ある助成金を申請し、その修理もした。助成金と一口に言ってもなかなか簡単にもらえるものではなく書類を山のようにそろえて申請書を書くことはもちろん、運良く助成金をいただいたあとは事業報告その報告書作成もたいへんなのだ。インドでのグリーンハウスプロジェクトも軌道に乗ってスィートピーやデルフィニュームの出荷も出来るようになってきた。出荷用の車も助成金で調達した。今度はそれを学校だけではなく地域の人たちにも広めようということで更なるプロジェクトを計画しているという訳。ボスは是非ともこれをやり遂げたいと思っているようだ。センターにいるとボスに感化されてへぇ~と思ってしまうけどよくよく考えたらやっぱりすごい。どうなりますでしょうか。。。。********新潟のSちゃんから電話がかかってきた。「速達着いたよ~。」こんなチャンスは2度とないかもしれないからもしかして、あったとしてもその時はおばあちゃんになってるかもしれない(笑)から私も行くわって。新潟から東京までは乗り継ぎうまくいって3時間半くらいかかると言う。半日しか一緒に居れないけど、誘ってくれてありがとう。と。やった~。東京駅の待ち合わせ、胸がドキドキします。
2004年01月21日
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短大の同級生、浜松のFちゃんが、私の東京行きに合わせて上京してくれることになった。17、8年前、娘を見に来てくれて以来の再会だ。それなら・・・と同じくもう15年以上会っていない長野のYちゃんに連絡を取る。「え~そうなの?Fちゃんもくるの?いこうかなぁ。。。」彼女とも、もう15年は会っていない。毎年年賀状のやり取りだけになってしまっていた。長野もオリンピック誘致のおかげで新幹線が通り、東京まで1時間ちょっといけるらしい。息子のサッカーの試合があるけど「ナントカするよ。」と。うれしいなぁ。話がぱぱっとまとまるのが嘘のよう。思い切って電話してみてよかった。もうひとり、新潟にいる同級生にも連絡をとろう・・・こんなチャンスは今後あるかないかだ。ところが電話番号が分からない。とても原始的な方法だけど、速達で手紙を書いた。今日ごろ届いているだろうか。彼女とは卒業以来会ってないから会えたら20年以上ぶり?しかし・・・今週末のこと、そう簡単にはいかないかな。でも、会いたい。みんなで。4人とも人並みに結婚し、子どもを生んで、育ててそろそろ次のステップへ踏み出す時期。電話の声はあの頃のままでまるでタイムスリップしたかのようだったけど「小じわは・・・隠せないね(笑)」「一緒、いっしょ」って。寮のあった渋谷、そして通学に使っていた中央線遊びまくった吉祥寺。思い出の場所にいけたらいいな。昔の恋の話にも花が咲くかも。若い頃の思い出・・・・をめぐる1日になりそうだ。********夜は夜で東京に暮らす友人と飲み明かす約束。東京で会社勤めをしていた頃の同期でオットと私は職場結婚。同じく彼女も同期と職場結婚だからダンナサマもよく知っている。1次会はダンナ入りで2次会はダンナ抜きで飲む算段。「聞いてもらいたいグチがあるから、一晩中でも付き合って。」て。よし、よし、聞こうじゃあ~りませんか。一晩中でもしゃべっていたいね。何しに東京行くんだか。本題は「キルトフェスティバル」・・・だったよねぇ(笑)
2004年01月20日
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ムスメが「お台場でV6の岡田くんに会った。」らしい。会ったんじゃないでしょ。見たんでしょ。私が岡田くんファンなのを知ってて羨ましがらせようといろいろもったいつけて言う。「写真撮ってきた?」「ううん。。。」「なんで~~~~。」「だって、テレビの人がとったらダメダメってしてたから。。。」それでも撮るの!!オバタリアンならなんでも出来るけど花も恥らう?ムスメたちにはやっぱり出来なかったのか。あ~バカ正直 (-_-;)テレビのロケ隊に遭遇して芸能人をたくさん見れたようだ東京行った甲斐があったねぇ。。。修学旅行につき物のガイドさん。1日3日目は天道よしみ似のガイドさんでとても愛嬌があったらしいけど2日目のスタイリッシュなガイドさんには男子が殺到し一緒に写真を撮りまくっていたらしい。そのあまりの豹変振りにムスメたちはあきれ果て天道よしみさんに同情しまくったとか。長野のスキー教室では他の班はかっこいいインストラクターだったのに自分達はおじさんインストラクターでガッカリだったって。オイオイそれじゃあ男子のこと言えないじゃんね。今日、出来上がってきた写真を見てるとま~楽しそうで、日本はホント平和だよな~とつくづく感じました。
2004年01月19日
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今日も朝から早起きしてムスコのサッカーの試合。最近は早起きも慣れたもので、苦にもならなくなった。先週、今年初めの試合が4位リーグとはいえ久しぶりの優勝で幸先いいね~と皆で喜び、今日の試合も楽しみにしていた。サッカーなんて興味もなかった私がムスコがするようになって、ムスコ以上にはまっているのかも。試合が待ち遠しくてたまらない。なんとかAチームに入れてもらっているムスコ。親バカもはなはだしいけれど、最近上手くなってきたな~と思う。昔はへたくそで、この子にはサッカーの才能はないのかも・・・はぁ~ってため息ばかりついていたものだったけど最近、前まで出来なかったことがいつの間にか出来るようになっていてプレーにも気迫が感じられる。なかなか本人には「上手くなったね~。」なんて歯が浮いたようなこと言えないけど心の中では思っている。今日の試合は1勝1敗で宿敵「木脇」に勝てなかったけどなかなかいい試合だった。来週の「日向カップ」トーナメント戦で1回戦、勝ちあがったら対する相手はまた「木脇」らしい。。。私は東京行きで見れないのが残念。でも今度こそ・・・勝ってほしい。。。そこを越えたら、またひとつ自信がつくのにな~。
2004年01月18日
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今日、ムスメが修学旅行から帰ってくる。長野のスキー教室のあと東京へ向かったムスメたち。今日は国会議事堂を見学して、椿山荘でテーブルマナー体験を兼ねた豪華昼食の後、お台場散策して最終便で帰ってくるらしい。「荷物になるから長野から洗濯物とお土産を1箱に送ったよ。」と。今朝、届いた荷物はなんと着払い。オイオイ。。。。思い出深い修学旅行になったかな。お土産話も楽しみだ。私の東京ドームキルトショーツアーも1週間後に迫る。キルトショーには初日と帰る日と2日行き、なかびは自由行動になった。さ~って、計画を練らなくちゃ。。。ムスメにぴあ買ってきてって頼んだけど忘れてないだろうね。
2004年01月17日
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今日はミシン教室の日。昨日は溜まった宿題を片付けるのに必死。12月は忙しくてとうとう完成しなかった「ポインセチアのタペ」「初めてのミシンキルトのタペだからキルティングもミシンでね。」ということで硬い感じにならないように曲線のフリーモーションでキルトを入れました。周りの三角つなぎもまとめて縫ってあとで切る方法だったので楽チン。 (47cm×47cm)もうひとつはミシンで出来るパターン「井げた」を使って何か小物を・・・。という課題。井げたはひとつひとつ縫いながら変化がつけられるのが楽しい。ワインバックが欲しかったのでアップリケで縫い付けてみました。 「井げた」をアップリケもいいアイデアね~。皆さんに褒めてもらいました(*^^*)誰かさんは「ワインじゃなくて一升瓶入れ作らんといかん。。。」と言って大爆笑。今日の教室ではペーパーファンデーションを使って(紙に図案を描いたものに布を乗せ、紙に書いたラインを見ながら縫っていく方法)♪この~木なんの木・・・みたいな「大きな木」を練習。きゃ~複雑(>_<)と思ったら「これは序の口よ」と先生。いずれはもっともっと複雑なパターンを縫えるように練習していくんだとか。毎回いろんなことを教わるのでとても楽しい。ひとつひとつしっかり自分のものにしていかなくては・・・・。どうにか半日がかりで「大きな木」縫いました。 おおきな木の下にお花畑が広がっているイメージで。。。感じでたかな?できあがったみなさんの作品を見比べるとそれぞれに個性が出て配色などとても勉強になる。宿題はこれをミニタペに完成させること。がんばるぞ。
2004年01月15日
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昨日からの寒さで久しぶりの「頭痛」ノーシンピュアを飲むが治らずムスメのことが気になりつつも、昨晩は早寝。今朝になってムスメからのメールに気がつく。長野無事到着!お風呂無事終了!アタシの部屋の子達はオナラしまくりゲップもしまくるような人々なので気が楽です(´`;)クソ寒いケドそんな感じたのしくやっとりますよ!夕食はステーキやらチキンやらとにかく豪華でした☆お土産お楽しみに~(。^_^。)ノ〃案の定、楽しそうです。
2004年01月14日
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今日は冬型の気圧配置で寒波が襲っているらしく宮崎も強風でとても寒い。明日はこの冬一番の寒さだとか。そんな中、今日からムスメは長野、東京へ修学旅行。宮崎でこれほどの寒さだから、長野は雪かな。吹雪いてスキーどころではないかもしれない。南国の高校生たち、果たして厳しい寒さに耐えられるか。。。それもまた楽しかろう。ムスメから「お母さん、また私の修学旅行中に怪我でもしないでよ。」とくぎを刺された。そうそう、3年前の中学校の修学旅行に娘が出発した朝。私はママさんバレーの試合中にアキレス腱を切ったのだ。体育館に寝転がったまま、オットに電話。「保険証持ってきて。。。。」救急車で運ばれ、即入院、手術。それから1ヵ月半の入院生活を余儀なくされた。せっかくの修学旅行だからとムスメには知らせなかった。帰ってきたムスメは迎えに来た他のお母さんたちに「お母さんがたいへんだったのよ~。」と聞かされ病院に直行、びっくりしたという訳。そうそう、そうだった。言われて思い出した。今回はそうならないように・・・自粛します。はい何事も。
2004年01月13日
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2年に1度の6日間のキルト展、無事終了。今日は4時から、撤収作業の前に作者紹介。自分の作品の前に立ち、簡単な挨拶。作品への思い入れや聞かなければ判らない苦労の話、聞けば聞くほど、がんばりましたねと拍手を送りたくなる。私が今回一番好きな作品は長方形の布だけをただひたすらつないだキルト。センスのある遠近感のある色合いがとても素敵。ヘキサゴンのワンパッチに挑戦してみようと思ったのはこの作品に刺激されたからかもしれない。どんな方が作られたんだろうと、実は今日の日を楽しみにしていた。今日、そのキルトの前に現れたのは白髪の朴訥としたおばあちゃん。「若い方に交じってなんだか恥ずかしいですが・・・。」と赤い顔ではにかみながら、照れくさそうに話す姿がとても愛嬌があって可愛い。想像していた作者像には程遠い。キルトにはこういう意外性もあって面白い。どの作品もその人にとってはスマップの歌ではないけれどナンバー1というよりオンリー1。皆さんご苦労様でした。( ^_^)/▼☆▼\(^_^ )
2004年01月12日
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みなさんに感謝。いろんな方に来ていただき、言葉をかけていただいて本当に嬉しい。今までの苦労がふっとんで新たなエネルギーがムクムクと・・・。会場で会えなかった方も・・・・ありがとうございました。
2004年01月10日
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この前、キルト展の準備をしていたら「失礼ですが・・・」と声をかけられた。「旧姓はもしかしてOさんですか?」と。「・・・・そうですけど・・・。」「やっぱりそうだった。2年前見たときもそうじゃないかなぁと思っていたんです。」聞けば高校時代の山岳部の後輩らしい。私が3年のとき彼女は1年で、高校総体も一緒に登ったとか。「Y先輩、N先輩、A先輩もよく覚えています。からすぐち先輩は卒業後東京に行かれたんですよね~。」と何から何までよく覚えている。ところが・・・私は彼女の顔を見ても、話を聞いても何一つ思い出すことが出来ない。申し訳ないやら悲しいやら。。。。まるで「ファインディング・ニモ」に出てくるドリーみたい。(ドリーはさっきのことをすぐ忘れてしまう・・・健忘症の魚)昨日、冬休み最後ということでムスコたちを映画「ニモ」を見に連れて行きました。なかなか面白かった。しかも・・・山岳部の女子は1年から3年まで合わせても10人くらいだったというのに・・・。私ってだいじょうぶかしらん。すっかり自信を失った。高校時代のことなんてほんの少ししか覚えていない。同級生で当時のことをまるでさっきのことのように話す人がいる。そうだったっけ~?ただ感心するばかりだ。こういうのも才能だよね。私はすぐ忘れるのが才能だわ。自慢は出来ないけど。
2004年01月08日
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何気に朝食を食べながら開いた新聞見てびっくり。え・・・・私のキルト・・・・ちょっとちょっとみんな見て~~~~~たった3人しかいない家族に叫びまくる。うわ~嬉しい。しかも私のが一番大きく載っている。。。朝から興奮しまくりだ。いよいよ今日から県立美術館での「春一番のキルト展」が始まる。今日しか休みを取れなかった私は今日がお当番。ちょっとドキドキして今日はひらひらスカートはいて出掛ける。発表会だもんね。新聞を見てこられた方が多いのか平日にもかかわらず見に来てくれる方が多い。子どもさん連れ、ちょっと年配の方、男性の方など様々。自分の作品の前でじっと見ていたい気分だけどどうも気恥ずかしい。遠くで眺めてみる。今回は春一番のキルト展ということにこだわったのかピンクや淡い色合いの作品が多いので私のダークな作品はどうも浮いているようにも見える。講師科の同期Dさんも今回自分の家に飾りたいものというより作品展に向けてのアピールの作品だった。「自分が普通は使わない色でかなり冒険した作品だったので、どうもね。だから友人にも来てね~となかなか言えなくて・・・。」と言っていた。冒険という意味では私も同じ。先生の「キルトは自由な発想でいい。なんでもありだから・・・」という言葉に励まされ、ある意味では楽しんで作り上げたものなのだがなんか・・・・皆さんがどういう反応を示すのか気になるところ。会場の作品をちょっとご紹介。。。。ほんの一部ですが・・・ お昼過ぎまで当番をして、待ち合わせをした友人と会場をあとにする。友人もため息の連続のようでした。「この中でどれかあげるといわれたらどれにしようかな。。。迷う~。」だって。↑誰も言ってくれないだろうけどね・・・・(笑)家に帰ると、ムスコの幼稚園の時のバレー部のみんなが10日に駆けつけてくれるというメールが入っていた。みんな仕事をしているのでやっと調整できたよ。と。あぁ~ありがたい。こういうことが皆を会わせる機会になってくれるのもまた嬉しいものです。
2004年01月07日
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朝、10時から半日がかりでキルトの搬入、写真撮り、セッティング。綿密な計算でキルトのレイアウト作業をしてきたにもかかわらず高いやぐらの上に乗って、ワイヤーでつるす作業はなかなかたいへん。暑さで頭はボ~っとしてくるし、腕は痛くなるし、昨日からの筋肉痛もひびく~。おにぎり1個で半日がんばりました。********美術館の白い壁のキルトは光り輝き、まるでよそ行きの顔。。。。このときを待っていました~ってどの作品も堂々と胸を張っている。私のキルトも家で見たとはまるで違って見える。白い壁にかけられた自分のキルトをまじまじと見続けていたい気分だけど自己満のようでちょっと気恥ずかしいので、他人行儀なふりをした。明日、ゆっくり鑑賞しようと思います。よそ行き顔の私のキルト。。。********家に帰ると嬉しい手紙が。我が心のパッチワークの師匠Hさんから。ムスメが幼稚園の頃の同じクラスのK太くんのお母さん。彼女を通してパッチの魅力に引き込まれたのだ。彼女の色使い、完成度の高いパッチワークが出来たらどんなにいいだろうと彼女の人柄から何から魅力的だった。その彼女が週末、御主人の都合がつけば遠く佐賀県からキルト展に来てくれるという。何年ぶりの再会になるだろうか。。。。週末はムスコのサッカーでキルト展には行かないつもりだったけどその時間だけでも会場に駆けつけよう。。。御主人、お願いします。会わせて下さい===m(__)m会ったら・・・・泣いてしまうかも。。。(最近、涙腺弱いからな~)
2004年01月06日
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はぁ~あああぁあ~~~~。今日から仕事だ。そう思うとベッドからなかなか抜け出せない。あ~このままもぐっていたいよ~。しかしそうも言ってられない、よし!起きるぞ。・・・・あれ・・・イタタ~・・・・。早速来たか、昨日のサッカーの筋肉痛だ太ももの付け根と裏が痛いよ~。毎年恒例の「初蹴りセットの筋肉痛」やれやれ。。。********仕事始めの今日は何かと忙しかった。ホワイトボードを1月に書き換える間もなくたまった郵便物に目を通す暇もなかった。お客さんも多かったし関係各所へメールで御挨拶。1月、2月はやっつけなければならない仕事が目白押しではぁ~~っとため息がでそう。。。。最近、仕事にちょっと弱腰。私には荷が重過ぎるシゴトだと。こんな荷の重すぎるシゴトしたかったわけじゃないのに・・・・。やりがいありすぎっうの。私よりこんな仕事したい人っていっぱいいるはず(泣)だれかやる気のある人、私の代わりに働きませんか?ネコが3匹走り回ってますが・・・。↑新年早々グチでした。********明日あさってとキルト展のために休みをもらう。頭を切り替えて、キルトの最終点検でもしてみようっと。
2004年01月05日
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毎年恒例のサッカーの初蹴り。上天気。子ども達も正月じっとウチの中にいたせいかとにかくボールを蹴りたくて、体を動かしたくてしょうがなかったみたいだ。広いグラウンドで思い切りボールを蹴っている姿は見ていても気持ちがいい。さてさて恒例の母親とBチームの対戦。ルールもロクにわからないようなお母さんたちは低学年の子ども達にいいようにあしらわれてなす術もない。小さな子供に手玉にとられるのがくやしいのか自分の体が思うように動いてくれないのが悔しいのかどっちもどっち。ボールには足が届かないしヘッディングは恐怖だし走ればぜいぜい言うしでコートの中で疲れた~と音をあげても交代要員はいない・・・・。苦しい、暑い、あせびっしょり。まぁそれでもけが人もなく無事に試合終了。途中で応援に入った監督が点数を決めてくれたからお母さんチームの勝利という結果。(↑当然子ども達はおもしろくない)試合後、お母さんたちが口々に言う。「サッカーは難しい。もう子どもにあれこれ注文はつけられん。サッカーってきついよね~。」ほんと、ほんと。肝に命じます。もう言いません。(←ホント?)
2004年01月04日
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年末から延岡の実家へ帰って翌日は鹿児島のオットの実家へ日帰り。あぁ~疲れた。。。両方とも車で2時間。参勤交代じゃないけれど義務感いっぱいいっぱい。あちらを立てればこちらがたたず・・・。子ども達も自分のうちでゆっくりするほうがいいみたいだけどおじいちゃんおばあちゃんが生きてるうちはそうもいかないよ。お年玉だってたくさんいただくでしょうが。でも、我が家が一番と皆が思ってる。両方からもらってきたおせちの残りをつまみながら「そういえば・・・ととろ(私の実家)の黒豆、今年は食べなかったような気がする。」とつぶやけばムスメが「お母さん、元日の朝食べてたよ。一粒、頂戴って私、お母さんの皿からもらったもん。」「そう?」あぁ~きっと何かほかのこと考えながら食べてたんだ。実家にかえると考えること多いからね。普段離れて暮らしていると見えないことが見えてくるしそろそろいろんなことをシュミレーションしていい年になってきたのかもなんて思ったりする。シュミレーションでも想像すると怖いけど(笑)*********早速今日からグランドマザーズガーデンのベッドカバーに着手。といっても、まだ、今日は構想の段階。グランドマザーズガーデンというのは名の通りおばあちゃんの花畑六角形のピースをお花の形になるようにつないでいく。1辺が何センチの六角形にしようかとかそうなれば何枚のお花が必要で何枚(何百枚、何千枚?)のピースが必要になるか・・・。小さいお花をたくさんつないだほうが可愛いに決まってる。1辺は1.2cmのヘキサゴンに決定。切手くらいの大きさ。ざっと計算したらそのピースがなんと2万ちょっともいる。(唖然)オットに話したら、「1年のうち300日するとして1日66枚つなぐんだ。。。」と。それ聞いたらちょっと不安になりました。今年はとりあえずトップまで完成すれば上出来か?色合いはいつか見た雑誌に載っていたような色合い。淡い可愛いアンティークキルトのような色に決めている。こんな感じ↓ いいかんじでしょう~。出来上がりを夢見て・・・がんばります!
2004年01月03日
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新年明けましておめでとうございます。とても暖かいお正月で、いまひとつ正月気分が出ない。正月気分を高めるために?今朝は神社に初詣。家族全員、おみくじなど引いてみる。オット、ムスメ、ムスコ、3人とも大吉。みんな大吉なのかもね~とか言いつつ開いてみた私のくじは・・・・末吉 (~_~;)書いてあること全てあまりよろしくない。あ~ぁ 引かなきゃ良かった。。。まぁいろいろ気をつけなさいよってことでしょう。年頭にくぎ刺された感じ(笑)今年の抱負1.筋力をつける!ボディを引き締める(健康第一)2.グランドマザーズガーデンでベットカバーを1枚縫い上げる。3.自分の道を見極める。最近、運動不足でしまりのない体体重は変わらなくても入らなくなった洋服は何を物語る・・・テレビ見ながらでも腹筋は欠かさないぞ~!とにかく体を鍛える!(おなかが割れるまで。エッ?無理って←ムスメ)前からずっとチャレンジしたかったアーリーアメリカン調の淡い色合いでベットカバーを縫い上げる。絶対、縫うぞ。今の仕事とパッチワーク、家庭のこと・・・今年はムスメが高3、ムスコは小6、いろんな意味で大事な1年になりそう。役員の仕事も回ってくるかも。何に重点を置くか、無理せず焦らず。。。。かな。気持ちにゆとりを持って(なんせ末吉だから。。。)
2004年01月01日
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