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あけましておめでとうございます。大好き! ヨーロッパひとり旅 という名にも関わらず、中身は 日本のことだったり、韓国旅行だったりですみません。ヨーロッパは、飛行時間では12時間くらいですが、実際に行くには相当な時間とお金の余裕が必要です。今年も どうしたものかと考えましたが、やっぱり行かないと、ボクらしくないかなと気持ちの整理をしました。冬のヨーロッパは その年によりますが、東京より少し寒いです。今、航空券はすでに用意できたので、旅程を今組み立てているところです。これが終わったら、次は現実的に休むためにしっかり仕事を粛々と片付けなくてはいけません。今年もいい年になりますように!今書きかけの韓国旅行も 早く片付けないと、、本年もよろしくお願いいたします。ではでは
2007年12月31日
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ちょっとブログ更新していないなあ とは思っていたんですが、なんと2週間も開いてしまって、ごめんなさい。 すんばらしいこともないけど、韓国は 温泉とか銭湯があるんです。 前回は何カ所も廻ったけど、今回はここだけワンポイントで行きました。 ※ ※ ※ 駆け足が好きだな じゃないけど、時間がない!地下鉄で、海雲台から 乗り換えて、温泉場駅へ。釜山の地下鉄3路線あるけど、これで全部の路線終点までではないけど制覇できた。温泉場の駅を降りると、数年見ないうちに高層のアパートとかずいぶん増えたものだ。駅横の道路は、今も車の通りは激しく、渡るのは以前と同じ、少し離れた歩道橋のみ。 駅からさほど離れていないと思ったが、記憶とは当てにならないもので、逆に離れる方へどんどん進んでしまったようだ。途中で検討付ける方向を修正して、カップルに道を聞く。虚心庁はどっちですか?キョシンチョン って発音したが、わかってくれた。本当は ホシンチョン だそうだが。周りが派手になったので、やや暗くなった夕刻のこの時間ではこの建物は目立たなくなっていた。建物を入ると、噴水のあるロビーからエスカレーターで3階まで上り、そこから虚心庁専用の絨毯の階段を上ると、そこがフロント。勝手知ったる虚心庁、21:45で終わりなのですがいいですか?と自分の日本語に自信がない女性がもどかしそうに言う。いいです!と答えたが、心配だったようで他の人と代わった。だからといって割引はないようだ。せっかく来たので、1時間弱でも楽しみたい。(ホントはもっと楽しみたいのだが)ここから先は写真も写せない。パンフレットスキャンしようと思っていたけど、時間がなくってできませんでした。ごめん!以前とまるきり同じに吹き抜けの浴場。中央には、トロピカルな感じのお風呂がいくつか。周りにも、多くのお風呂が配置されている。まずは軽く洗い場へ。みんな歯磨きしたりひげを剃ったりしていたが、歯ブラシやひげそりはどこにも置いていなかった。(あとで帰りの通路で売っているのを見かけた)タオルを借りて、備え付けのボディシャンプーとかで軽く洗って、さあ浴場へ。韓国の男は前を隠さないっていうのも以前から知っている。まずは真ん中の南洋風の丸いお風呂へザブンと。そして、端から入っていく。温度が温めのお風呂、洞窟の中のお風呂、歩行浴、寝湯、など、順番に。洞窟風呂はいくつかあって、香料がそれぞれ異なる。そこのテレビでやっていたのは!なんと巨人戦!相手は中日だったか?イスンヨプが巨人に入ってから巨人戦が人気というがホントに見せてくれた。韓国人のお父さんたち数人が見入っていた。こどもたちが呼びに来ても、他に行ってなさい って感じで追い返していた。アイスクリームやグアバジュースが頼めるカウンターは閉める準備に入った。露天風呂へ行く。なんとずいぶん熱い湯温だが、そこに何人も入っている。熱すぎじゃない? 早々に引き上げ、サウナコーナーへ。閉館近くだからか、ひとけも少ない。土曜日の21時なんだが、、、あかすりコーナーもとっくに終わっていて、この温浴施設不人気? それとも、閉館近いからみんな帰ったの? 料金は1000円以下でこれだけ楽しめればお買い得だと思います。2回目なので、1回目ほどの感激がなくてうまく説明できませんでごめんなさい。 閉館時間の少し前に、出てきました。
2007年12月24日
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しばらくサッカーの話題は書いていなかったが、野球よりサッカ-の方が好きです。セパハンとの3回目の戦い!すごい!すごい!このところの レッズの戦いは 守って守って、何だよ ってかんじで、勝てばすべて許されるか って、感じの試合、そして、天皇杯のJ2に負けて、Jリーグもまさかまさかの鹿島に優勝を持って行かれるというふがいなさを見せていた。でも!アジアのカップを、セパハンとの決定戦で勝って、今回のチームワールドカップに出場を得た。セパハンは本来は、日本が負けたときのための日本枠であった。まさかまさか 同じチームと3回戦行うとは思ってもいなかった。しかし、昨日の試合 すばらしい としか言えない。次の ACミランとの準決勝さあ、どうなるのか? というほど楽な試合ではない。ほとんど、ライオンと羊との戦いかと思うが、ACミランと本気の勝負ができれば それがすばらしい勲章だ!ACミランは 今年のセリエアーではまだまだ大苦戦中だ。今がチャンス!がんばれ、 浦和レッズ!すべては 明日!大金星をあげてくれ! 応援してるぞ! 臨時レッズファンより
2007年12月11日
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明日で1000日。皆様ご愛顧ありがとうございます。1日あたり70人のアクセス水準を維持できてうれしいです。はじめた頃は、1日20人も立ち寄っていただけたかどうかで、才能ないのかな? と ブログにも自信が出ませんでした。やっぱヨーロッパだけじゃダメかな?と、身近なことを書いていたんだけど、ついに韓国の話しになってしまいました。このところ、韓国旅行の話題ばかりで、看板に偽りありです。すみません。更新頻度もこのところ少なくなってお詫び申し上げます。ボクなりの楽しみかたで、駆け足でゆっくり旅をしています。今後とも応援よろしくお願いいたします。※ ※ ※ さて、釜山には高速バスターミナルは何カ所もあるが、ここはどこであろうか?おっ、地下鉄マークがある。ラッキーなことに、このバスターミナルは地下鉄直結であった。2階に地下鉄の駅があった。駅員さんにハナロカード と、 1日乗車券とどっちが得か聞いてみた。英語がちょっとだけ話せる駅員さんでも、ちょっと複雑になると、日本語ができる駅員さんの応援を頼むことになる。「どのくらい乗るかによって、得なのは異なる」そりゃそうだ。河廻村 あたりで、楽しかったが、時間を費やしてしまったので、釜山に24時間滞在できない。24時間切符があったらよかったんだけど、ハナロカードは得じゃないみたい。結局駅員さんに手伝ってもらって、自販機で、1日乗車券を買うことになった。普通の切符と変わらない小さな切符だった。実は、この駅から2-3駅先の温泉場駅近くに、前回の旅でも楽しんだ入浴施設・虚心庁がある。途中で寄っていく方が時間の節約になるのだが、、、実を言うと、ちょっと失敗していた。バスターミナルで、電話して、以前と同じホテルを予約してしまった。「すぐ行く」 と約束してしまったから、 行かずばなるまい。地下鉄で約30分、チャガルチ市場の近くの 三和観光ホテルへ直行。「さっき電話したんだけど、、、」と言うと、わからない様子。このときのために名前を聞いておいた。もう一人のフロントマンを呼びにいって、バトンタッチ。無事チェックインした。なんと、パスポートも見ないし、名前も書かせない。「日本人は信用してるから」いいの?逆に心配なので、レシートをもらうことにした。7階の景色がいい部屋だった。広さも広くはないがちょうどよい。荷物を置くとさっさと出かける。夕日との競争だ。まずは、海雲台へ行く。前回の時は地下鉄が地図に載ってるのに開通していなかった。今回は1回乗り換えで、約30分の長旅。地図見たりしながらいると、親切な韓国のおじちゃんが、日本語が少しできるようで、一生懸命教えてくれる。駅名に番号が付いているから、全然心配していないんですけど、、、少ししかコミニケーションできないけど、一生懸命あといくつだとか、まだこの駅じゃないとか、言ってくれた。悪気はないのだが。海雲台駅をでる。目の前に国鉄の海雲台駅もあった。鉄道ファンのボクとしては、あっちも見たいが、海を見ないと、海雲台に来た甲斐がない。駅を背にずんずん進む。食堂がいっぱい並んでいて、歩道には小さな噴水があちこちにある。砂で足が汚れてもこれできれいになるからいいアイディアだ、なぞと思う。信号を渡ると、そこは海だった。隣のホテルの敷地では、音楽が聞こえていた。砂浜に出ると、そこにはカップルとか家族連れとかがぞろぞろ居る。対馬諸島は見えそうになかった。もう日が沈みかけてるのに、海岸は人でいっぱいだ。波とたわむれて水浸しになる女の子がいたり、子供でもないのにみんな結構無邪気な感じだ。日本でこの季節になると、海岸にはほとんど人がいないけど、韓国人は海が好きなようだ。ボクも旅行に行くと海を見たくなる。夕日は海に沈むのでなく、ビルの間に沈むのが少し残念。真っ暗にならないうちに、夕食を軽く食べたい。海は終わりにして、引き返し、海鮮市場の通りを歩くが、あまりお腹がすいていないせいで、良さそうなお店を見つけられないでいた。アサリのスープの写真が貼り出されているお店があった。そのお店に入って、アサリのスープと餃子を注文した。ほどなく出てきたアサリスープは薄味だった。毎食キムチの辛さになれてしまっていた我々は、この薄さに満足できなかった。付け合わせのキムチや豆板醤(?)みたいなのを入れて 真っ赤になったスープを飲んだ。 あとで聞くと、アサリのスープは薄味のまま飲むのが正しいようだった。ちゃっちゃっと食事したのは、理由がある。そう、虚心庁に行くためだ。お腹をすかしてお風呂に入っていられない。さあ、地下鉄を乗り換えて、温泉場駅へ向かう。
2007年12月03日
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おばあちゃんの予言通りだった。河廻村入口のインフォメーション前で、Uターンして停まる。数人の客を追加して、バスは素早く出発した。今度は、あの三叉路を左に折れて、ようやく安東へ向かった。バスは、安東高速バスターミナルのすぐ近くに停まった。次の釜山行きのバスまで 40分くらい。食事ができる!反対側に渡って、冷麺のお店に飛び込んだ。さっと注文してさっさと食べる。よしよし、あと10分あるから大丈夫だ。高速バスの切符売り場へ直行。よい子のみなさんはこんなギリギリ作戦はくれぐれもしないように。バス乗り場もちゃんと確認。目の前に陣取った。でも、並ぶ場所は、ちょっとだけずれていた。バスが入ってくると、列に並んでいた人たちが優先だった。バスは、高速に入ると、がんがん飛ばして、時刻表の定刻よりだいぶ早く、釜山のバスターミナルに到着。
2007年12月02日
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