2011年10月29日
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カテゴリ: クラシック音楽
ビーバーという作曲家は、名前を知っているだけで、曲を聴くのは初めてだ。

ハワード・アーマン指揮、ザルツブルク・バッハ合唱団、ザルツブルク・バッハ・アンサンブル(1986年)のCD(レーベルは、ARS MUSICI)を買ったのは、「プライスダウンした」という宣伝が書かれていたため。

本を読みながらBGMとして聴いて、最初と最後が、なんだか騒がしくて厳かさに欠けるなというのが第一印象だったが、これは、僕の間違いによるものだった。このCDは、最初と最後のトラックに、『夕べの祈り』ではない2曲のソナタを収録したものだったのだ(なぜ、こんな収録にしたのか、わからないが)。

そこで、再度、『夕べの祈り』だけを聴きなおした。静かで、明るい(軽いという意味ではない)。オケと合唱が小編成なのがいいし、ソプラノのKym Amps というかたの声が澄んでいて、心地よい。

ブックレット。解説部分は、3か国語で書かれている(ドイツ語原文に、英仏翻訳文がある)が、歌詞(ラテン語)の対訳はドイツ語だけなので、とまどう方もいるかも知れない。





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最終更新日  2011年10月30日 11時06分25秒
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