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やっと クリスマスが終わった。これで私はほっと一息つけそう。クリスマスの朝は 7時半に子供達が私達のベッドルームに駆け込んでくる。”ままあ~~~~ダデイ~~~~サンタクロースきたよお~~~~~”子供達は早速ストッキングの中のものを取り出して遊び始めてる。そうこうしているうに、”ままあ~~~~ダデイ~~~~早くプレゼントあけようよ~~~~!!!”はじめは眠かったので無視していたのだが、(だって前の日にいろいろ準備をしていたらねたのが夜中の1時過ぎだったんですもの....勘弁してよ~)あまりにも頻繁に来るもので終いには無視できなくなって起きた。8時だった。とほほほっ....それから、家族でプレゼントをツリーの下から取り出してそれぞれに配った。順番であけていく。息子達の興奮は頂点に達していた。長男には、サンタから 腕時計とスエットシャツ、日本の祖父母からは IPAD とバスケットシューズ、私達からは、新しい靴と洋服、次男へは スパイダーマンのおもちゃとか、キャラクター者の人形だとか、新しいパジャマ、スニーカー、リモートコンロールの車などだった。うちでは普段おもちゃなどは子供達にほとんど買い与えないので、本当に彼らがこういうプレゼントをもらえるのはクリスマスと誕生日だけなのだ。子供たちは本当に ”世は 満足じゃ!!!” 状態だった。私はそれを横目に その日お昼ごろに義父母のところへ行き クリスマスでナーデイナーを食べてから友達のところへ行く約束をしていたので、そのアペタイザーつくりをはじめる。前々からインターネットなどで調べて、用意していた材料で5種類のアペタイザーを作った。メニューは定番ほうれん草の冷たいディップ、ちょっと変わったほうれん草とクリームチーズとくるみの暖かいでディップ、またまたほうれん草とトマト、チーズのサラダ、ココナッツシュリンプ、そしてマッシュルームの詰め物などだ。はっきり言って大変だった。それをもって11時には義父母の所へ行った。義弟と甥っ子も来ることになっている。またそこでもプレゼントの山だった。長男はモータースクーターをもらい、次男はローラースケートとヘルメットのセットをもらった。それから男性軍は家のだんながみんなで遊ぶつもりで買ったリモコンの船を2隻持ってデイナーができるまで近くの湖に遊びに行った。私と義母は破り散らかっている包装紙の山をかたずけ、デイナーの用意をしながらつかの間の静寂の中で世間話に花を咲かせた。そうしているうちに男性軍帰ってくる。みんなおなかペコペコのようだ。今日のメニューは ローストビーフ、ベイクドポテト、ほうれん草のサラダ、プロッコリ、パン、そしてデザートにジンジャーブレッドケーキとチーズケーキとコーヒーだった。クリスマスは家族の日。毎年こうやってクリスマスを家族で過ごす。今は家族はみんな近くにすんでいるのでこうやってみんなで一緒にいられるのだが、それも今年で7年目だ。その前はみんなばらばらのところに住んでいた。私達はフロリダ、お母さん達はオクラホマ、弟君はカリフォルニア。あと何年こうやって家族でクリスマスを祝えることか。今こうやって、家族で過ごせることをとてもしあわせに思っている。
2005.12.28
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ああ もうすぐクリスマスだなあ~なんて思っていたら今日はクリスマスイブなのだ。先週は最後のクリスマスショッピングをかたずけようと思っていたのだが、それもかなわぬ夢だった。私はいつもこの時期ランチタイムを使ってショッピングに行く。子供達の心配もせずにショッピングができるからだ。ところがところが日曜日の夜に家の長男が"なんだかのどが痛いんだ”といっていたのでもしかしたらだんなの風邪がうつったのかしらと思い薬とビタミンを飲ませて寝かせた。月曜日の朝、長男はのどが相変わらず痛いらしいのだがこの週はセメスター最後の週なので学校へ行くといった。どうしても気分が悪かったら私の会社に電話してもらうように言いなさいといって学校へ出してやった。10:30AM, 電話が鳴った。案の定長男の学校からだった。教室であまりにも咳が出て先生が保健室に連れて行ったそうだ。迎えに来てくれとのこと。ボスに事情を話して会社から出た。学校へ行き長男をピックアップして家に帰る。息子がおなかがすいたというのでラーメンを作って食べさせた。その後テレビを見ていた長男だがだんだん熱が上がってきた。はかったらど104F。 早速解熱剤を飲ませる。この日から水曜日まで彼の熱は上がったり下がったりだった。おかげで私はだんなとうまくスケジュールを調整して 火曜日と水曜日は朝6時から11時まで仕事に行った。だんなは11時半から7時半まで仕事に行った。家のだんなの仕事はコンピューター関係のプログラムの仕事なので割合時間に融通が利くのでこういうときはありがたい。だけど、私が家族がみんなまだ夢の中で外も真っ暗のうちに一人でごそごそとおきだして仕事に行き、9時すぎにうちに電話をすると次男が電話に出て ”ダデーはまだ寝ているよ”と言われた日には ちょっとだけむかつくんですけど~~~~木曜日、長男は今学期最後の日だったので学校へ行った。比較的気分良くこの日は過ごしたようだが夜になってから咳がひどくなってきた。かわいそうなほどに咳をしている。薬を飲ませて、咳止めのキャンデーをなめさせて水を枕元においてあげた。やっとのことで彼が寝付いたのは11時ごろだった。金曜日、長男は比較的元気に目を覚ますが、今度は次男は咳をし始めている。あなたもですか???いい加減にしてくれ~~~~~って感じかなあ。案の定金曜日の昼ごろに次男のデイケアーから電話がかかってきた。次男が咳をしているのと、おなかの調子が悪そうなので早く引き取ってくれるとありがたいということ。こんな12月23日、金曜日なんてほとんどの会社は昼で終わりだ。だけど家の会社はそうも行かない。1時間だけ早く帰っていいというお達しが出た。そこでボスにランチタイムを30分にして1時間半早くかえっていいかとお伺いを立てると ”SURE!!!!" だって。やったね。そうして二人の息子達をピックアップしてきて薬を飲ませて暖かい洋服を着せて昼寝をさせた。息子達はあまりハッピーではなかったが、”病気の子のところにはサンタクロースは来ないのよ”と脅しをかけて寝かせた。夜も早く寝かせた。土曜日、今日の朝、昨日の昼寝が聞いたのか二人とも比較的元気なようだ。咳もあまりしていない。よかった、よかった。二人でクリスマスツリーの下のプレゼントの数を数えている。44こあったらしい。そしてあと2-3個ずつ私の車のトランクとだんなのトラックの中に入っているのを私は知っている。すっごい数だわ~~~子供達が興奮するのもわかるような気がする。さあてと...今日の夜はサンタクロースがくる予定になっているから、子供達を子祖早くに寝かせて親達はまたプレゼントのラッピングをして、サンタクロースからのプレゼントをストッキングの中に入れてという演出をするのだ。さあ ここでミリオンダラークエスチョン!!!さあ明日は朝何時に起こされるのでしょう???
2005.12.24
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ここアメリカではもうクリスマスの雰囲気も相当に盛り上がっている。あちらこちらのショップではもうここでもセールあそこでもセールである。こちらも人にとってクリスマスは家族が一緒に過ごす大切な時間なのだ。みんなあちらこちらから親戚がやってきたり、親兄弟に会いに家族で里帰りをする家族も多い。日本のお正月のようなものだ。そんな真っ只中、またうちのだんなは風邪を引いて扁桃腺がはれているらしい。昨日も午後に会社に電話がかかってきた。今にも死にそうな声で "気分が悪いから早退する。のどが死にそうに痛い”だって。私は "またか”と思いながらも ”ハニー、 家に帰ったら少し昼寝をして、よくなることを祈っているわ”と一応言っておいた。家に帰ると案の定だんなは毛布に包まってカウチに座りながらテレビを見ていた。私を見るなりなぜか "ごほごほ” と咳が出始める。不思議だな~~~。そして哀れみを誘うような声で ”何かあったかいものを飲んだほうがいいってお母さんに言われた”だって。心の中では ”はい...はい...はい...はい...” といいながら台所に立って暖かいココアをつくってあげた。それからだんなは寝に行くといってベッドルームへ去っていった。母に電話した。”また風邪だって~”母としばらく話をしていたら母が父に連絡を取って扁桃腺がはれているのなら抗生物質がいいと思うから聞いてあげるわよ(ちなみにうちの父は医者です)といってくれた。5分ほどしたら電話をくれた。"パパがね XXをXX時間ごとに2錠ずつ飲ませなさいって”ありがとう...ありがとう...そしてだんなを起こして薬を飲ませた後にまた電話が鳴った。父からだった。父も心配して電話をくれたのだ。なんだか私より家の父と母のほうがだんなのことを心配してくれているようだ。(ちなみに今日も家の父と母は電話をくれました...うちのだんなも幸せ者だよね...舅と姑にそんなに心配してもらって...)そんなことがあって昨日の夜は私は家の両親のことそして家族のことをを考えていた。ここでこんなことを書くのはちょっと照れくさいのだが 私は本当に幸せものだと思う。家の両親はいつもいつも私のことをを心配してくれている。いつも私の心の支えになってくれている。特にとこのアメリカに来ていろいろな人とで会ったが私のこの環境は普通のものではないのだ。私は恵まれすぎるほど恵まれているのだ。日本には私の両親が二人で元気で暮らしている。帰ろうと思えば帰る場所がある、私に何があっても彼らはいつも私のそばにいてくれるという確信は私に大きな自信と心の余裕をくれる。悲しいことに妹は逝ってしまったが、私は彼女と喧嘩したと言う記憶がない。弟ともない。もちろん両親にしかられたことは何度もあるが喧嘩をしたことはない。家の家族はとても仲のいい家族なのだ。昔、私は結婚しようと思っていた人がいて、そのことで迷っていた私は、わらをもつかむ思いで渋谷ですごく有名だった占い師の所へ相談しに行ったことがある。その占い師は私の家族のことを”あなたの家族はみんなばらばらのところに住んでいますね...けれどもいいんですよ。あなたの家族はみんな別々のところに住みながらお互いがお互いを心配している、結束の固い、いい家族ですね...”といわれたことがある。(ちなみにその占い師にその人と結婚したら不幸になるよと言われた。そして私は 1994年い結婚すると言われて本当に1994年に結婚したのだ...すごい..すごい)そのときは何の気なしに ”あたってるな~~~”なんて能天気に思っていたがまさにそういう家族なのだ。私は本当に恵まれた環境でぬくぬくと人生を歩んできたのだ。そしてうちにはきかなくてうるさいが健康なふたりのかわいい息子達と、ちょっとぶっきらぼうで気は利かないが私をしかっり愛してくれるだんながいる。近くに住んでいるだんなの両親とも仲良くしている。特にお母さんはわたしと同じく息子二人しかいなくて。それも義弟が最近離婚したもので、家族で唯一の私を本当にかわいがってくれる。会社ではたくさんの同僚達が いつもいつも私を支えてくれる。別に自慢話をしたいのではなくこうやっていつも心に思っていることをたまには言葉に出して言ってみようと思っただけだ。毎日の生活の中で自分の周りに起こっている出来事に対してただ無関心でいるか、それとも自分はだたラッキーだと思うか、それとも自分は恵まれていると思うか、そしてそれに対して感謝の気持ちを持って暮らすことによってすべてのことに感謝する気持ちが生まれてきっとすべてのことがまたよりよく回っていくと私は信じている。私は感謝の気持ちをいつも心に持って生活しているつもりである。パパ、ママ、いつもいつもありがとう。私はほんとうにしあわせものです。
2005.12.17
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この前に日記を書いてから もう2週間以上経ってしまった。この師走の時期はだれでもそうだと思うが時間が経つのがものすごく速い。サンクスギビングが終わったかと思ったらうちのだんなが早速クリスマスツリーを買ってきた。毎年8フィートのツリーを買うのだが今年は4フィートのにした。それでも特に次男はデコレーションが楽しくて楽しくてしょうがない。毎年飾るオーナメントをボックスから出してきて頭にはサンタの帽子をかぶり、鼻歌交じりでクリスマスツリーのデコレーションをしていた。それからクリスマスのソックスをファイヤープレイスの脇に下げておく。それぞれのソックスには長男と次男のそれぞれのなまえが書いてある。そしてその夜前もって買い始めていたプレゼントを子供達が寝入ったのを確認してから車のトランクから持ってくる。それぞれのプレゼントをラップしたりかわいい袋に入れて名前を書く。TO xxxx FROM xxxxといった具合だ。そうするとどのプレゼントが誰に行くか迷わなくてすむ。それをクリスマスツリーの下においておく。次の日の朝....子供たちの叫び声で目が覚める。”ままあ~~~~~ もうプレゼントがツリーのしたにあるよ~~~~5つもあるよ~~~~”次男はもう興奮を押さえきれないようだ。彼らはそのプレゼントが私達からだというのはわかっているがもううれしくてうれしくてどうしようもないのだ。私は ”じ~とみ見ないこと...においをかがないこと...触らないこと....”といういつものルールを子供達に再確認させた。私の父に言わせれば毎年のことながら なんだかおいしいものを前に指をくわえてよだれをたらしている子供達が 目に見えるようでかわいそうだと毎年言う。そんなことを言うのなら毎日ランチタイムにランチも食べずにクリスマスショッピングに走り回る私のほうがかわいそうだわよ。家のだんなは最低限のショッピングしかこの時期はしない。いつもは買い物好きのだんなだがこの時期だけは混んでいるモールに行ってパーキングスペースを探し、レジで並び、それをラッピングするのがいやなだけだ。すべて私の仕事である。子供達だけに限っても私たちからと日本のじじとばばからとそれとサンタからのプレゼントと3種類買わなくてはいけない。そのほかに義父、義母、義弟、甥っ子、デイケアーのおばさんの連中、ご近所さん、親しい友達...いったい何個買ったのだろう。それはそうと 毎年のことだが家の10歳の長男はまじめな顔をして私達に聞いてくる。"パパ、ママ、お願いだから本当のことを言って。友達が言ってたけどサンタは本当はいないんでしょう?だってその友達は 夜中に目が覚めたらその友達のお父さんがプレゼントを置いているのを見たって行ってたよ。”私のいつもの答えは”あなたがサンタを信じているのならばきっとサンタからプレゼントがくるよ。あなたが信じないのならきっとサンタからプレゼントはこないと思うよ”今まではこれで信じてくれていたが果たしてあと何年信じてくれることやら。
2005.12.15
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