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昨晩、著書「HELLOの幼稚園」を読んだ方からメールをいただきました。北海道にお住まいの方からのメールにただただ感激してしまいました。著書も、全国いろいろな書店に置かれていると思うと感無量です。「親子留学」は、ちょっとの勇気と少しのお金があれば、誰にでも実現可能だということを読者の皆さんにわかってもらえればうれしいです。そして、「親子留学」は、普通の観光旅行とは一味違う楽しさが得られます。さて、今年もあと1日を残すのみとなりました。今年の私の出来事の第一位はずばり「HELLOの幼稚園」出版です。第二位は、LUNOA English Room ホームページ開設第三位は、生徒さん急増第四位は、LUNOAのイベント(イースターとハロウィーンパーティ)第五位は、今年の夏も、「親子留学」が実現したこと、でしょうか。来年は、どんな年になるでしょうか?みなさん、良いお年を!
2002年12月30日
年末の恒例の大掃除、どれだけの方が真剣にやっていらっしゃるのでしょうか?私からすれば、この寒いのに、外で窓のさんを拭いたり、水で洗ったりするのはつらい作業である。それなら、真夏の暑い日に、水でジャブジャブと掃除をしたほうが全然楽である。とはいうものの、とりあえず洗面所と冷蔵庫の掃除だけはやった。冷蔵庫の掃除は、毎年必ず3時間はかかる。洗面所も3時間もかけてしまった。一年を通して、どこかを掃除すればいいわけで、何も年末に、寒いのにやらなくても……と思うのは私だけでしょうか?モノはどんどん増えていくので、整理箱を買って整理するより、どんどん捨てたほうがいい。でもなかなか捨てられないのであれば、始めからモノは買わないほうがいい。私は引越しの経験が結婚してから6回にもなる。そのたびに、モノの多さにへき易していたので、できるだけ、物は買わないようにしています。だから、買い物もあまり好きじゃない。でも、1つだけ私に止められない買い物があります。それは、ずばり「英語教材を買うこと」です。家の中に英語教材だけの財産はどのぐらいの金額になるでしょうか……?でも、ディズニーワールドオブイングリッシュのセット教材ほどは高くないと思います。英語教材は私の財産です。そして、商売道具です。
2002年12月28日
あぁぁぁぁぁ、12月25日は、学校がまだあるんだった。ということは、子供達が自然に目がさめて、サンタさんからのプレゼントに自分で気づくことは不可能なのかな?長女は毎朝6時に起床する。父親が起こしに行くのでそれまでは熟睡している。去年までは、幼稚園生だったから、25日はもう冬休みに入っていた。さて、今年はどうしよう?とういことで、目覚ましを6時にセットしておくことにした。これで、目がさめるはず、と思いきや、10分鳴っても起きない。まずい!クリスマスプレゼント用の靴下を娘の顔に置いてみる。ようやく、次女が慌てて起きて、靴下を確認する。長女も続く。「あれ~~~~~~~~~~~~?!サンタさん来たんだ!」と大喜び。よかったよかった。さて、今日、長女の学校では案の定、サンタさんからのプレゼントの話題でもちきりだったそうだ。クラスに、サンタさんからプレゼントをもらえない子がいたと娘は帰宅するなり早速私に報告をしてくれた。なんでも、その子は日本語で手紙を書いたからサンタさんに通じなかったのだと娘は信じていてその子に、「英語で書かなかったからもらえなかったんだよ。」といったらしい。(そんなこといっちゃダメだって……)そうしたらその子も負けじと、「英語でなんて書けるかよ」と返したらしい。でも、驚いたことに、クラスで英語を習っている子はわりといるらしい。へ~、結構みんな英語習っているんだ。(と、私はひとごとのよう)で、私が娘に「日本語で何がほしいってたのんだの?」娘「ドラエモンが欲しいって書いたらしいんだ」
2002年12月25日
さて、子供たちはみな寝静まったでしょうか?サンタさんは、ちゃんとみんなのところに来てくれるかな?7歳のの長女と5歳の次女がお願いしたものは、キティちゃんカルタとキティちゃんノートそれとビーズ。これらは、何気なく娘達に勧めていたらその気になって、娘達の本当にほしいものになっていった。今日の夕方、あわててサンタにお願い事を書いていた。私「サンタさんは英語しか話さないから、英語で手紙を書かないとプレゼントもらえないよ。」これは、毎年の恒例で、がんばって英語で書かせている。とはいっても、簡単なものなので、それほど大変ではない。Dear Santa、I want Kitty cards, please. Noemi and Luca.私「今ごろ書いても、間に合わないんじゃない?きっとOh, I didn’t know what presents Noemi and Luca wanted.I forgot their presents.とか言っているかもよ。」急に娘達の顔も暗くなった。私ってどこまで意地悪なんだろう……?そして、サンタが屋根裏部屋から家に入ってきたときに食べることができるよう、ジンジャーブレッドマン型のクッキーとミルクをテーブルの上に長女は一生懸命用意をしていた。私「ちゃんとサンタさん、食べてくれるといいね。さ、もう寝ないと、いつまでも起きているとサンタさんこれないよ。」と脅すと、あわててベッドへと突進していった。どうぞ、サンタさんが、娘たちのところに来てくれますように。クリスマスの前の晩は、子供たちは本当に素直でかわいい。いつまでもかわいいままでいてくれますように。
2002年12月24日
英語教育にある程度のお金はかかる。日常生活に英語が全くない状態でははじめることは出来ない。日本語だって、同じこと。いい絵本や、漢字の練習帳、国語力を伸ばすためにいろいろな方法が日本にだって、気付かないだけで数多く存在する。ピアノを習うのに、ピアノは絶対に必要だし、絵を描くためにも、絵の具やクレヨン、その他の材料がいる。英語も同じこと。ただここで、いい教材を選び、そして使いこなさなければ「高かった」教材で終わってしまう。○○のセット教材が50万円、ビデオセットが20万円、通信教育が30万円などいろいろな教材がある。これも、中身と値段と、いかに使いこなせるかによってその値段の価値というのがわかる。たとえば、30万円の英語教材があるとしよう。ネイティブの1ヶ月1万円の英語教室に通うことをかんがえたらちょうど3年分ぐらいになる。確かに値段だけの比較なら30万円のセット教材を買ったほうが割安だけど、本当に使えるのだろうか?もし、きちんと使いこなせば、英語教室に通うより全然、効果は高いと思う。でも、現実は使いこなせない人がとにかく多い。だから、「売ります」「買います」コーナーで、セット教材の販売が盛んに行われている。しかも、新品同様のセット教材が多い。しっかりした教材にはお金をかけるのはあたりまえで、それをしっかり使いこなさなければ、その価値は返って来ない。「英語でもはじめようかな……」と気楽に考えているお母さんにぜひ、この点に気をつけてもらいたいと思う。高い教材を買ったけど、やっぱりできなかった、ということがないように。
2002年12月22日
今日で 娘の幼稚園も今年最後の登園となりました。午前中に英語教室のレッスンを一コマ終え、その後自転車で、幼稚園のクリスマス会会場へと直行!私はサンタさん役で、「お母さん劇」に登場。昨日一回リハーサルをしただけだけど、親には大ウケでした。やっぱり、普段「お母さん」に徹している姿とはちゃめちゃに劇をする姿のギャップが面白いんでしょうね。午後はレッスンは二つ。小学2年生の生徒さんは、英語だけの質問にも答えられ簡単な本なら、文字を読むことができるこのクラスは私にとってもパイロットクラスでもあり、やりがいがある。ついつい時間延長をしてしまい付き添いのお母さんには申し訳なく思っています。でも、生徒さんがやる気満々で、「もっとやりたい!」といって帰る姿を見るとうれしい。これで、冬休みに突入するだけ、と思っていたら、次女が今はやりのかぜにかかったらしくゲボゲボと吐いてしまった。その夜は一晩中、水を飲ませても吐き、「おなかがいたいよ~。」と言っていた。かわいそうだな、と思ったが、私の予定が全て終わってからのかぜだったので、なんとなくホッとした。
2002年12月20日
待ちに待ったインターネット書籍販売アマゾンで私の著書がようやく買えるようになった!世に本が出始めてから1ヶ月。この一ヶ月はなんと長く感じたことか……。それで、もう1つうれしいことが、幼稚園ジャンル部門1110位中74位留学ジャンル部門 1206位中152位HELLOとタイトルがつく本では93位中18位一応、ジャンルごとの売れている本の10%前後に入っていると思っていいのかな?この一ヶ月、全然本が売れない、と毎日暗かったけど今日の出来事で少し明るくなれそう。印税が入るといると言うのはまだまだ先の話。ここをクリック!明日で幼稚園が終了、でも学校は25日まである。仕事も今週いっぱいで終わるので、また充電期間として大いに活用しようと思う。
2002年12月19日

誰でもそうだけど、その人が日常を送るにあたって、いろいろな役割や分担をこなしているけど、それによって性格や感情や、考え方もいろいろ変わると思う。私について言えば、娘達の母親、夫の妻、近所のおばさん、娘のお友達から見れば、○○チャンのママ友達としての私。その他上げたりキリがない。多くが共通点があり、日常生活を送っていく上ではさほど違いがあるわけではない。だが、こと仕事になると、きっと私の性質は少し違うかもしれない。性格も感情もその表し方も、たぶん、日常生活の私を知る人は仕事上の私を見てある意味別人であると思うかもしれないし、また、仕事上の私しか知らない人は、私の日常生活を見てまたある意味別人であると思うかもしれない。たとえば、ある出来事が起こったら、プライベートなら、「言わない」ことも仕事上であれば、「言う」かもしれない。また、プライベートなら「やる」ことも仕事上であれば「やらない」こともある。両方の私を知る人は、プライベートの状態で、仕事上の私と話すとなんとなく違う感じがするかもしれない。また、仕事上のお付き合いの延長で、プライベートの私と付き合うと驚くことがあるかもしれない。ただ仕事上の私は、より自分自身の理念に近づいていると思う。反対に、プライベートの私は、より自然に私が表現できていると思う。というか、私の日常生活の大部分なんだけど。夫も、家では私にこきつかわれているし、それもわりと衆知の事実となりつつあるけど、一歩会社へ行くと、そんな事実は、他の人には仕事上では全く想像がつかない、らしい。何が言いたいのかというと、その役割役割をきちんとわきまえて行動することがやはり重要なんじゃないかな?あたりまえだけど。その割り切り方が最近難しいと感じています。今日も早くねよっと。今週末の幼稚園のクリスマス会でサンタさんをやることになった。一応主役?ってことで、いい役もらえて私の役割としては最適?かしら?な~んて。これも、私にとって自然な役割分担ですね。HELLOの幼稚園
2002年12月18日
悲しいとき、頭にきたとき、困ったとき、いわゆる「逆境」いるとき、どうやって自分をコントロールすればいいのかな?とりあえず、寝る、のが一番いいと思うんだけど、昼間だったら、そうそう寝込むわけにはいかないし。割りと私は、すぐ忘れるほうだから、悲しいことも、頭にきたことも、困ったことも時間が経つにつれて、薄れていくのだけど。理性的に進める私の性格として、理性だけで物事を突き進んでもまずいし。感情はいつもついてくるものだからそれも無視すると人間味もなくなってしまう。特に仕事上はその兼ね合いを上手にしないと。こんなこと書いて今日は「最低」ではなく、夕方、友人宅でクリスマス会があった。テーブルにのったごちそうに幸せを感じ、いやなこともすっかり忘れそう?
2002年12月17日
公立の小学校で英語を、という動きが全国で広がりつつある。英語教室を経営していながらこんなこと言うと、矛盾しているように思えるかもしれないけど、私は反対。ただでさえ、少なくなった授業時間を割いて、「楽しい遊び英語」を学んで、どれだけのものが得られるのでしょうか?「英語に興味を持たせる」が名目なだけの、英語教育ならあまり意味がない。それに、英語は必要な人がやればいい。価値観が多様な公立の小学校で、また、文部科学省もまだその内容や目的が煮詰まっていないのに、「遊び英語」をやるなら時間の無駄。ナチュラルスピードの英語を理解し、初見の本が読めて、英語の質問にも英語で返せるぐらいの英語力を望むなら、それ相応の時間も必要。そのぐらいの覚悟をもって英語導入に望まないと、英語なんて、簡単に身につくものじゃない。でも英語より、まず日本語の読み書きと、算数が必要なんじゃないでしょうか?じゃ、何で英語教室をやっているの?なんていわれそうですが、国語と算数を一生懸命やって、なおかつどうしても真剣に英語を習得したい、という人のために私の英語教室は存在するんです。「英語が一番」じゃないんです。ま、ひとそれぞれ「一番」であるものは、違うと思いますが「英語もどうしても習得したい、それも、遊びレベルではなく一歩先の英語を学びたい」そんな人のために私の英語教室は存在し、その使命を果たさなければならないと思っています。ちょっと硬くなってしまいましたが、今日は、寒さのため一歩も外に出られず、一日中家で過ごしてしまった……。子供たちは元気に父親と近くの公園へ。公園でも、お母さんごっこをしていたらしい。娘達はごっこ遊びなら、7時間連続で喧嘩もせずに遊べるのが特技かなぁ。
2002年12月15日
よりによって、舞台の上で、スカートがパンツが見えるぐらいまでさがらなくても良かったのに……。幕が開いたとたん、娘の衣装のスカートが下がっていて、もうそれで、母親の私は一気に暗くなった!だ、だれか、娘のスカートをパンツが見えなくなるぐらいにまで上げてくれ~~~!今日は次女の幼稚園でお遊戯会があった。通っている幼稚園は小ぢんまりしていて、70人ほどしかいない。各学年に一クラスずつだから、組替えもなく、みんな卒園までずっと同じメンバーで行く。私はこの小さい幼稚園がとても気に入っている。各学年3つぐらいのグループに分け、お遊戯や劇をする。我が娘は、「ひまわり」をテーマにしたお遊戯で、先週は、グループのお母さん達で、がんばってかわいくかわいく、ひまわりに近づけるよう衣装作りに励んできた。衣装を着けての予行演習も今週月曜日に済み、あとは、お遊戯会を待つばかり。会場は小さい幼稚園を工夫して舞台をつくる。当日の今日も、かわいい衣装をまとわせ、頭にも大きなひまわりの造花をつけて、これであとは出番を待つだけだったのに……。撮影したビデオを見てしょんぼり。でも、一般のお客さんは、全体的に見ているから特に気が付かなかったのでしょうけど。母親というのは自分の子供のことになると理性を失うものなのでしょうか?私だけ、特別なのでしょうか?長女は、今年の夏から英語で日記をつけている(2~3行)が最近、父親に手伝ってもらいながら書いている。一緒に考えた英文を写すだけでもいいか……。
2002年12月14日
今まで、子ども英語にとって「フォニックスが重要」と言ってきたけど、一番の重要事項はまず、「大量に聞くこと」。それも、ナチュラルスピードの英語を3000時間聞くことが何といっても最重要課題となる。その後で、フォニックスが重要となるのだが、今日から、5歳になったばかりの次女に、長女とは別の方法で英語の読み方を伝授し始める。先日、「Teach Your Child to Read in 100 Easy Lessons」という分厚い本を読んだ。100レッスンで、子どもに文字を読ませる方法が詳しく書いてある。これにそって、子どもに文字読みを一緒に伝授していく。これ一冊完結で、とてもやりやすい。アメリカの本にはいつも感心させられるのだが、スペースや空白、そして表や絵が、大きくわかりやすく描いてある。日本の参考書は、参考文献が後ろのページに追いやられていたり、表や絵が小さく見にくかったりする。この本は、小さな子どもにでも簡単に教えることができるぐらい見やすい。ワークブックとテキストが合体した本といってもいいだろう。やる時間は、毎朝登園前に10分ぐらい。次女も、まだものめずらしいのか、興味津々で見てくれるがなにぶん、飽きっぽい性格なので、100レッスン達成できるかどうか疑問。今日も一日寒かった。最近運動を全然していない。
2002年12月13日
今日、何気なく著書をGoogleサーチしていたら、つい先日まであった、私の名前が消えてしまった……。そうなると、名前から著書が検索できなくなってしまう。ま、だれもそんなことしないか。こんなわたしもちょっとしょんぼりして昨日は10時半に寝てしまった。出版社の人が言ってたが、「実用書というのは、3~5年かけてじっくり売るものです」と。3~5年?私いくつになっていると思う?数えるだけで怖い。5年後にインタビューされたら、本に載っている私の写真と全然別物になっちゃうじゃない!あ、誰もインタビューなんてしないか。今日も、空想だけが膨らんでフフフフ笑ってます。英語のアウトプットの方法を見つけ、小学校一年生の長女に実践。絵を見て、何をしている絵かを英語で言わせるんです。結構動詞使いとか、いい練習になります。
2002年12月12日

今日は、今年夏に行った親子留学のまとめをしました。生徒さんから、「夏のLA日記」を是非、ブックレットにして読みたい、といわれていたのですが、先日出版したHELLOの幼稚園の原稿書きに忙しく、なかなかまとまらないでいました。なんとかこの冬休み中に完成させ、LUNOAの生徒さんには年明けぐらいから、閲覧してもらえるようがんばります。乞うご期待!月曜日雪かきしたときに痛めた、右手首が痛くてシップ薬を貼っています。ねじ式の蓋を開ける、ブラシで髪をとかす、ボタンをする、トイレへ行く、箸で魚の身をほぐす、など腕を使うことはほとんどできず、家では大いばりで、家族を使っています。意外に、髪を洗う、PCを打つ、自転車に乗るなどはできるのですが。来月のレッスンも用意できて一安心。あとは2月のレッスンプランを考えるだけ。少しのんびり出来そう。
2002年12月11日
今日は、昨日雪だったのか、寒い朝を迎えました。昨日作った雪だるまも、少し小さくなったものの、元気で笑っています。レッスンの生徒さんも、たくさんの方が喜んでくれたのでうれしかったな。でも、昨日の雪かきがたたったのか、腕が痛い。レッスンで絵本のページをめくるのも少しつらい……。さて、今日は次女の5歳の誕生日、思い起こせば、5年前、無痛分娩で出産したのが遠い昔の出来事のようです。痛みに極度に弱い私は、長女に続き、次女も無痛分娩。おかげで一番痛かったのは、出産当日の夜の筋肉痛ぐらい。楽なもんだった。次女ももう5歳。彼女を生んでから、子供というのは、冗談を言ったり、替え歌を歌ったりすることに初めて気付く。長女はまじめだった。夜はケンタッキーフライドチキン、ビールにケーキでお祝い。一番喜んだのが、親自身。夕食は作らなくていいし、ビールは飲めるし、ケーキも食べられるしで、なんともハッピーな夜でした。あ、英語ですか?長女は、2nd gradeの問題集を楽しくやっているようです。次女は、もう少しで、Kindergardenの問題集が終了します。1st gradeになると、文字読みから長文に入ってくるので、フォニックスが必須になると実感しています。HELLOの幼稚園
2002年12月10日
今日は、東京では大雪で、娘の幼稚園も休園でした。でも、学校はちゃんとありました。子どものころ、雪の日に学校へ行って、雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりととても楽しかったことを思い出しました。長女を小学校へ送り出してからは、庭でSNOWMANづくり。スカートをはいたかわいい女の子の雪だるまを作りました。今日は、大雪のため、生徒さんにレッスンにきてもらうにはあまりにも過酷なぐらい。それに予報では、夕方も雪との予想で、レッスンを今日は中止にし、振替えることに決断。今日のクラスは2クラスで6組12人。9時から電話連絡をしてようやく10時に終了。わたしって、事務職にはとても向いているみたいで、こういう連絡をするのがなんとなく楽しい。あ、人と話をするのが好きなだけなんでしょうかね。でも、調子の悪くて今日はレッスンは無理、という人が多く、レッスンがなくてかえってよかったようです。これも不幸中の幸いだったのでしょうか……。みなさま、早く良くなって下さい。昨日、いろいろな英語教室のホームページをブラウズをしたら、皆さん立派で、私も何とかしなくては、とちょっと反省気味。勉強しなくちゃ。HELLOの幼稚園Lunoa English Room
2002年12月09日
今日は、寒かった!冬は大の苦手で、冬になると着るものの枚数がトータル12枚ぐらいになり、まさに「十二単」と言った感じ。でも、夏はどんなに暑くても割りと平気。一年中温暖なところに住みたい。気候と日本食と利便性を考えれば、どこが住みやすいかな~?誰か教えてください。今日は朝からスペイン語のレッスンを受ける。スペイン語を習い始めてかれこれ4年ぐらいになる。これがなかなか上達しないんだな~。最初の1~2年は、スペイン旅行をする、という夢も予定もあったので、結構毎日口頭練習とか、夫婦で旅行スペイン語教本を片手に、お互い問題を出し合ってがんばっていたのだが、今は目標もなくなって、レッスン自体が目標にさえなってきてしまった。英語ではえらそうなことを言っている私だが、スペイン語となると大きなことは言えない。簡単なことさえも、「あ~、う~」という状態が常に続き、先生もこの「間」に耐えてくれている。その忍耐強さはすごい!でも、そのスペイン語の先生は、漢字の読み書きもできて、ことわざも知っていて、私が知る外国人の中では、日本語を最もうまく操れる人だと思う。だって、今日は、4字熟語やらことわざのクロスワードパズルまでやっていて、私だってわからないものが多かった。彼はスペインのジャーナリストで、もともと頭がいいみたい。頭のいい人は、なにするにも覚えるのが早いのかな~!これって生まれもったものなのかな~。スペイン語だけは細々とでもずっと続けていたい。英語より動詞の変化が多く、それによって気持ちをこまやかに表せることもできて、英語とは一風変わっていてとても興味深い、奥深い言語だと思う。なんとかうまくならないかな……。
2002年12月07日
英語を読めるようになるには、フォニックスを学ぶことも重要だが、それと平行して、SIGHT WORDSといわれている基本語も学ばなければならない。この基本語は、頻繁に出てくるためか、フォニックスのルールに従わないものも多く存在する。フォニックスと同時に、これを学ばないと字から本を読むには少し、きついこともある。さて、SIGHT WORDSとは、a, am, and, awa, down, here, look, said, little, said, what, where, will, with, you, girl, not, to, you, have, like, see, find, theなど、約100語から始まり、徐々にレベルを上げていく。日本語も何度も何度も本を声に出して読んで上達するように、英語も何度も何度も声に出して読むことによって上達する。語学の秘訣とは?ときかれたら、日本語をどのように上達させるか、を考えれば大体の解決策が見つかる。英語も日本語も語学は語学。肩肘張らず受け入れられたらいいんじゃないかな。今週も早かった。30歳代は、楽しい。人生のエッセンスが詰まっているような気がする。いつも自分自身、暗中模索だった20代に比べ、30代は人生のイベントも多く、また忙しい。年を取って、一生を振り返ったとき、きっともう一度30歳代に戻りたい、と思うような気がする。明日は、小学校のもちつき大会。がっつかないように、腹ごしらえをしてから出かけようと思う。
2002年12月06日
小学校一年生の娘に今日から、JUMP STARTの2年生用をスタートした。はじめは単語の穴埋めや、クロスワードパズル。それから、徐々に長い文を読んで答えるようになっていく。日本の学校英語に例えれば、程度は中学2年生ぐらいだろうか。だた、精神年齢が違うので、内容が全く違う。2nd grade ホームページhttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0439164133/qid=1039093597/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-2265872-2129103自分で英語教室を開くようになって一番大変なことは、子どもと仕事の時間の切り抜け方。まぁ、フルタイムで働いているお母さんから見れば、「何いってんの!」なんていわれそうなんですけど……。レッスンが始まる前に、子どものお迎えやら、昼寝の寝かしつけ、夕食の支度等々、小刻みの時間勝負になる。仕事も楽しい、子育ても楽しい、でも、両方をうまくやろうと時間配分を調整するとかなりきつくなる。あたりまえか。今日は、朝から幼稚園のお遊戯会の衣装作りを近くのコミュニティセンターで、お友達のお母さんとくっちゃべりながらの製作。子どものかわいい衣装が出来上がっていくのをみるのはなんともいえない幸せ。かわいく作ることが出来て大満足!
2002年12月05日
大手の英会話学校の英語講師だったころ、毎回のレッスンを考えるのにいつも悩んでいた。特に子ども英語は、つらかった。子どもを楽しませながら英語を身につけさせる、なんていうのを考えると、いつもレッスンはねた切れになる。それに、子どもはいつもこちらが思うようには行動してくれない。だから、児童英語講師の講習会はいつも「アクティビティ」オンパレードが多い。みんな悩んでいるんだね。でも、1つ見方を変えれば、初見の絵本でも読めるようになるなんて、わたし自身子どもを育てなかったらわからなかったと思う。今は、ねた切れどころか、やることが多すぎてなにをレッスンでやったらいいのか、毎回迷ってしまう。あのころと気分は正反対。今日、来月の教材の構想がまとまり、ほぼ半分が終了して、ホッと一安心。毎月の教材作りは大変だけど、これが私の英語教室の大きな魅力であり、他の英語教室が決して真似の出来ない部分。これを求めて、生徒さんがやってくると思うと手は抜けない。
2002年12月04日
昨日ご紹介した、Deck the Hallですが、この中で使われている、”’Tis the season to be jolly"という部分は、この季節になると、新聞や雑誌などで、タイトルとして使われることがよくあります。そういう時、「あ、これは、DECk THE HALL」からの引用だ、と思えることができるようになったのも、この歌と知り合ってからでした。学校英語は英語入門だけで、その文化背景までも学ぶ時間はなかったと思います。今、幼児英語、児童英語を、自分の娘達とそして教室の生徒さんといっしょに、マザーグースから、アメリカの文化から、そして絵本からたくさんのことを学んでいます。お勧めの絵本http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0811828212/249-2265872-2129103DECK THE HALLの歌 http://www.acronet.net/~robokopp/welsh/deckhall.htm
2002年12月03日
この歌は、聴いたことのある人も多いはず。ところが、内容まで知っている人は少ないでしょう。もともとは賛美歌で、日本語でも歌えます。この英語の歌詞は、少し古くて硬い語彙が使われているので、ネイティブの子供たちでも、なにを言っているのかわからず歌っているそうです。そんな楽しい歌を、絵本をめくりながら今月のレッスンは進めていくつもりです。きれいな絵とその美しい曲にうっとりさせられてしまいます。ご参考までにこれが、DECk THE HALLの曲です。http://www.acronet.net/~robokopp/welsh/deckhall.htm今日から、12月のレッスンが始まりました。月ごとにテーマが変わるので、最初のレッスンはこの私でも緊張します。
2002年12月02日
今日は、朝から雨で、おうちで過ごす絶好の日。以前から気になっていた、「英検5級」の問題集を、小学校1年生の長女にやらせてみる。雑誌などで、「7歳で英検3級」とか「5歳で英検2級」の記事を読むと、「一体どんなお子さんなのだろう?」と不思議でならなかった。文字を読む必要のない「児童英検」は別として、最近ようやく「文字」が読めるようになった娘に、今日「英検5級」の問題集をトライさせた。 結果は……ボロボロ。だが、問題自身かなり複雑だ。たとえば、How tall is that tree? に対して、選択肢が4つ。1 Yes,it is. 2 It’s about ten years old. 3 About ten meters.4 That’s right.答えは、3。しかし、7歳の娘にmeterメートルという言葉はわからない。「1、2、4が明らかに解答じゃないから3番でしょ」という気にもならず、「もう、これはわからなくていいよ。」と親のほうがあきらめ気味。次の問題。日本文の意味を表すように1から4を並べ替えなさい。そして、1番目と3番目に来る語句の最も適当な組み合わせを1,2,3,4の中から1つ選びその番号のマーク欄を塗りつぶしなさい。ケンはたいていバスで学校へ行きます。Ken usually (1) ( ) (3) ( ) bus.1 school 2 goes 3 by 4 to組み合わせ 1 1-4 2 2-3 3 2-1 4 4-2 答えは Ken usually goes to school by bus.だから、goesとschoolで2-1の組み合わせで答えは 3番が正解。といった複雑なもの。どうやって答えるかを教えるにも一苦労。娘の横にいた夫が「私は学校へバスで行きます、って言ってごらん。」というと娘はなんと日本語で、「わたしはがっこうへバスで……」と日本語で言い出した。これには夫も頭に来て、娘の頭をバシッと一発!娘の名誉のために言っておくが、リスニング問題は簡単すぎて時間もあまり気味、パーフェクト百点だった。わたしが、中学一年生ぐらいの時、もし5級を受けたとしたら、筆記問題はそこそこ点数が取れても、リスニングはほとんど出来なかっただろうな、と実感。あと、筆記の部分は、小学生以下(10歳以下ぐらい)なら、ある程度試験のための訓練が必要だとも実感しました。全くの練習なくして「何気なく英検を受けてみたらなんと5級に合格」なんてことは、5~6歳の子には絶対ありえないことも実感。今日は、12月のレッスンの用意をしました。ホームページにもレッスンルームの様子が月ごとにスライドショーでご覧になれます。
2002年12月01日
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