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それほど能力のないわたしが死に物狂いで勉強したことによって、英語力は留学前とは比べ物にならないぐらい伸びたと思います。反対に、アメリカにいても、全く勉強しなかったら全くといっていいほど延びなかったであろうとも思います。ただ、クラスに出れば、毎日4~5時間講義を聴いてノートを取らなくてはいけないのだから、リスニング力はある程度はついたのではないでしょうか。ただ、このぐらいのリスニング力は、日本でもつけられると思うのですが、私にとってはこの留学のおかげで大量に聞き理解する訓練が出来たのかもしれません。また、「卒業」という、かなりの強制力の下、発表(Presentation)や、記述試験なども経験しました。つらくて、夜うなされる夢を何度も見たことを覚えています。留学についての英語以外に学んだことは、「HELLOの幼稚園」を。2年間で、「文化人類学」一科目だけBで、ほか卒業に全て必要な科目は全てAで卒業することが出来ました。あこがれの黒いマントとハットに見を包み出席した卒業式Commencementも、Honor(成績優秀)生徒として表彰されたりもしたんですよ。それほど能力のないわたしにしては、よくがんばったと思います。「つらかったほど勉強した」というのは、たぶん身の丈にあった能力でないものが勉強したからだと思います。もう、これ以上は、高等教育は受けたくない、受ける器ではないと卒業式のときに思いました。「つらい留学なんてもう二度とするもんか!」って思いました。学期末テストに向けて猛勉強中卒業式(24歳)
2004年11月21日
今日で手術から1週間が経ち、アイメイクもできるようになりました。どうも「アイメイク」ができないと、「化粧しました」って気にならず、着るものもいまいち気が乗らない・・・。夫からは、「そんなに小さいところに塗りたくっても変わらないって」と言っているけど、耳は貸さず。昨日の日記で「南青山クリニック」を紹介したのですが、日本にもいくつかクリニックがあります。私は、知り合いの先生に手術をしてほしいばかりに、はるばる横浜まで行きました。桜木町駅が最寄駅なのですが、すごい都会でビックリしました。ランドマークタワーがそびえ、高層ビル群と観覧車、そして日本丸が停泊し、ここはどこだろう?と日本であることをうたがうような気持ちになりました。ランドマークタワーも、高級なブティックが入っています。私にはちょっと場違いな感じ・・・レーシックの検査は、2時間かけて丁寧に説明してくれます。説明中には、コーヒーも出してくれます。レーシックは、タレントやスポーツ選手がたくさん受けているというので、クリニックに来ている人の顔を一人一人チェックしました。う~ん残念!誰かに会えるかな~なんてちょっと期待してたけど。視野検査というのをしなくてはいけないのですが、夫から「そんなのしなくたって、視野は狭いよ」と言われ、なんとなくナットク。確かに私って、英語のことしか考えていないかもしれない。手術後は、大きな保護めがねを1週間外出時にかけなくてはなりません。ちょっと恥ずかしいけど、知り合いにあうと、「どうしたの?」といわれるので、ここぞとばかり、目の悪い知り合いには、宣伝しちゃってます。レーザー治療の話をすると、目の悪い人は身を乗り出して聞いてくれるんです。みんな、目には悩んでいるんですね・・・。私もその気持ちよくわかります。だからこそ、この快適さ!を皆さんにお伝えしたいんです。先生がおっしゃっていた、Quality Of Life (QOL)。生命を維持するのに決して無くてはならないものではないけど、より良い生活を求めるための一つの選択肢であると思います。
2004年11月05日
なんと世界が明るいんでしょう!得られたものは、「感動」と「快適」!!! 今裸眼で1.2まで見えるようになりました。あぁ、20年早くこのレーザー治療を受けたかった。私の右目は、0.08の近視で、左は1.0の遠視のガチャ目。もちろん視力表の一番上の文字は左眼では全く見えません。思い起こせば、小学校4年生から、めがねやコンタクト(ソフトにハード)、視力回復トレーニングセンターとありとあらゆるものを試してきました(親にも感謝です)。16歳でようやくコンタクトレンズに落ち着くものの、長時間つけているとごろごろしたり、痛かったり、曇ったりといつも不具合の連続でした。めがねにするも、目の度数も違うし、遠視と近視なので、頭痛がして、何をつけてもすっきりしないまま、今の歳になってしまいました。以前から話に聞いていた「レーザー治療・レーシック」。レーザーなんて目に当てて本当に平気?失明したら、コンタクトやめがねの不具合どころじゃない!失明しないっていわれても、もしかしたら、私の場合だけ失敗したら??と思うと自信が無いし踏み切れない。それに、手術ってもしかして痛い?私は痛いのが大キライ。歯医者で親知らずを抜くとなると、温存してくれるよう先生に懇願する私。「虫歯にならないようにちゃんと磨きますから抜かないでください!」って。私がレーシックに踏み切ったのは、夫がレーシックの第一人者である先生と知り合いになったことでした。知っている先生に手術してもらえるなら、失敗なんか無いわよね。。。失明なんてこともないわよね・・・。ドキドキ。その先生に手術を施してもらえるなら、遠くても横浜まで行くわ!(本院は南青山)レーシックが受けられる適性もあるらしいので、まず検査に行くことにしました。そのクリニックは、受付から、検査まで本当に親切で、患者さんが「お客様扱い」なんです。病院でこんなに気持ち良い思いしたことは無いです。先生もとても親切でよく説明してくれて、フレンドリーで、お話をしているといつも楽しくてこちらが笑ってばかりです。さて、手術の日(先週の金曜日)まず、目の周りを消毒して麻酔目薬を指してもらいます。この麻酔目薬をすると、眼球に何を触れられてもぜんぜん感じないんです。手術室に通されると、大きい機械があって、なんだか「怖い」雰囲気。「私は痛いのは苦手です」というまもなく、あれよあれよと言う間に横たわり、目の周りにいろいろな器具をつけられると、先生が「さあ始めますからね」という。「あ、ちょっとまだ心の用意が・・・」と思っている間に終了。手術時間ほんの5分(左眼のみ治療)。あれ?痛くなかった・・・。し、失明しているかな・・・? おそるおそる周りをみると、うわっ!なにこの世界。手術室にいるもう一人の先生の顔を見ながら、「き、きれいですね」と言っていた。手術後3日ぐらいは、目を休めるために、家族には「私は術後の身体」と宣言し、ずっと寝ていました。昼寝もできるし、家事はしなくていいし、最高! とにかく一日が「快適」です。朝起きた時に、めがねに手を伸ばす必要もないし、コンタクトの洗浄もいらないし、コンタクトの不具合もなし。旅行の時もコンタクト用品はいらないし。時々クセで、めがねを探している時がありますけど・・・。目のことは一切に気にせずに暮らせるこの幸せ。この幸せを皆さんに知ってもらいたいです。(ホントは、この幸せは私だけの独り占めにしたいんですけどね。。。)レーシックでは失明はありえないそうです。でも、レーザー専門医で、最先端の技術を持っている熟練した先生にやってもらった方が絶対に安心です。金利ゼロキャンペーン今30000人達成キャンペーンをしてますくわしくはHPを見てくださいね手術の流れがよくわかります。さて、気になるお値段。ケチな私でも、この治療はナットクのお値段だと思います。試算しました。あと、30年(!)生きるとしてコンタクト代、4万円ぐらい×5回(6年おき)=20万円。めがね代 3万円ぐらい×5回(6年おき)=15万円。コンタクト代のケア代、1ヶ月800円平均×12ヶ月×30年=30万円!!!!手間代(コンタクトのケアや、めがねを探したり、きれいにしたり等)、一日5分×365日1800時間 ⇒ 30時間 自分の時給を最低500円と見積もって年間15000円の手間 15000円×30年=45万円。合計100万円以上。ケチなわたしも、納得のお買い物でした!あと20年早く受けたかった。長女は、私に似て目が悪いので、18歳になったら迷わずレーシックを受けさせてあげようと思います。
2004年11月04日
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