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昨日借りたやつです。 どうも実体の無い精神のような宇宙人らしき存在から一方的にメッセージを受け取って悩む女性と研究者がUFO目撃多発地帯の湖畔で…(エロは一切無し) 結局ようわからんケッタイな作品でした。最後の最後に一瞬出てくるチープな円盤のアニメ(とさえも言えん代物)の他はVFXゼロ(-_-;)つまりそこ以外には円盤も宇宙人も登場しません。 製作当事(74年)には宇宙人をスピリチュアルな存在として捉えるのが円盤界のひとつの流れではありましたが、それにしてもの難解さというより出来の悪さ。真面目に作っているのだけは取り柄。 取り敢えず珍しい映画を見た!という満足感だけは得られます。 しかしながら冒頭のガチのUFO目撃者インタビュー集には興奮します。そこはすんごい貴重。 結論 : よっぽどのUFOマニアにしか薦めません。
2012.01.31
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先日お知らせしましたが、音源をアップしていたアップローダーがFBIに起訴されてしまったのでrapidshareというアップローダーにアップしなおしていく予定です。再アップ第一弾はわたしがソロで主にインストビーツを制作していくようになって初めて出したアルバム「MOOD DELUXE MOOD」です。これは当初ジャケ写を撮ってくれた友人とのコラボで一曲目の「MODE DELUXE MOOD」【http://www.youtube.com/watch?v=xdca_VP8GxM&feature=player_detailpage】を作ったことがきっかけで、2000年頃にちょっとはまっていた“匿名のムードミュージックのアルバム(美麗ジャケ)”というコンセプトで制作したものです。ダウンロード用blog「かやくごはんNEO」→【http://blog.livedoor.jp/lahbeatmk/】からどうぞ。申し訳ございませんが、トラック単位でのダウンロードは出来ません。是非ともアルバムでお楽しみください。美麗ジャケも同梱しています。
2012.01.30
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去年大阪のビジュアルアーツ専門学校でのケネス・アンガーの爆音上映を見に行った話を書きました。 先日行きつけの中古レコ屋にケネス・アンガーのチラシが。取ってみると、商店街にある元町映画館にて上映とあるではないですか!そもそもアンガーの作品は、最高傑作といわれる「スコピオ・ライジング」やミック・ジャガーが音楽を付けた「我が悪魔の兄弟の呪文」他の9作品をまとめて「マジック・ランタン・サイクル」と呼ぶのだそうで、ビジュアルアーツでの上映はそのうちの3作(4バージョン)のセレクトだったのでした。それが今度は二回に分けて全9作を上映ということで勇んで行ってまいりました。昨日は悪魔的イメージサイドの「ルシファー・ライジング」「快楽殿の創造」「我が悪魔の兄弟の呪文」「人造の水」の4作品。ビジュアルアーツで見れなかった「ルシファー~」は古代エジプトを舞台に原始宗教の勃興を描きます。音楽が主にギターとシンセのジャーマンプログレぽくて飛びます。80年製作ということでレトロニューエイジな雰囲気がたまりません。ラストには横尾のイラストを切り抜いたようなUFOが飛んできてニヤリ。もうひとつのお楽しみ「我が悪魔の~」、こちらには完全にノックアウト。 ミックの付けた曲というのがモーグのウィーンウンッ(プリンスの「アメリカ」のイントロみたいな)をほぼループしただけという、ローリング・ストーンズにあるまじきミニマル!激烈に興奮! で、映像はというと悪魔教会の司祭が何やら儀式を行ってる場面やヒッピーたちが楽器を鳴らしてるカットやベトナム戦争のヘリ、ストーンズのハイドパーク公演もチラリとバイオレントに編集。美しく構成された他の作品とは全く違うキャンプで荒々しい感触で、これや!俺がイメージしていたアンガーはこれや!と熱狂したのでした。「スコピオ・ライジング」他の来週も楽しみです。
2012.01.29
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ホームセンターに行ったついでにセンターの前にあるレンタル屋(会員歴四半世紀近く)をチェック。 家に見てないDVDや録画が山積みなので借りるつもりはなかったのだが こんなものを見つけてしまいました。 わたくしが生まれた74年製作の映画「UFO : ターゲットアース」。 今までこの映画の存在を全く知りませんでした。 オープニングで実際のUFO写真や目撃談が出てくるというかなりハードコアな作品のようで、いてもたってもいられず借りてしまいました。 大量のレアなB級ホラー/SF映画を廉価でDVD化している素晴らしいメーカー、WHDから出ています。 気になってメーカーのホームページをチェックしてみたらなんと「実録!UFO大接近/消えた412ジェット機隊」まで出てるよ!これは欲しい。
2012.01.29
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わたくしL.A.H.、もうひとつのblog「かやくごはんNEO」にて自分で作ったアルバムやトラックをYouTubeで試聴、megauploadというサイトで無料ダウンロードできるようにしています。そのmegauploadの管理者ページで、自分の作品が何回(ダウンロードした人が誰かはわかりませんが)ダウンロードされたかチェックするのが楽しみなんですが、今朝も戯れにページを開こうとしたら FBIのマークが…えっ?俺何も違法アップロードしてませんけど? よくよく調べてみれば、著作権侵害がひどいので目を付けられとうとう責任者が逮捕起訴されてしまったそうなのです。他のアップローダーも目くそ鼻くそなんやけどな なにより他のアップローダーと比べてダウンロードの手順が簡単なので俺はmega~を利用していたんですが、 音源を他のサイトにアップし直さなければならなくなってしまいました(;o;)
2012.01.21
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今日はゆったりパトロールの日。明石からバスでハードオフへ。年に一回ぐらい行くスポット。ジャンクのアナログコーナーではラップ歌謡「NAMBAで待ってて」収録の圭修のアルバムをゲット。帯付き極美品。これをDJで使う日は来るのか?もうちょい探索とばかり99%期待できないジャンクCDコーナーを漁ったらなんと「デューン/砂の惑星」のタイトル。TOTOのサントラでも105円なら買いやね。と思いきやテレビ放映長尺版のDVDでした。二枚組のうち一枚のトレイにはめるとこがひび割れというので210円なり。テンション上がる。これだけではわざわざバスに乗って来てさみしいのでダリオ・アルジェントのドキュメント「鮮血の魔術師」を一般中古価格で購入。明石に戻り昼飯。元町へ。ハックルでは年末にJB'sの3rdと4thをP-Vineの再発アナログでゲットしていたが、今日は御大とJB'sやリン・コリンズのコンピであるスローターズ・ビッグ・リップオフのサントラを発見。オリジの太さにはかなわないだろうが、これはこれでスッキリきれい音のプレスで俺としては充分満足。帯もジャケも盤もきれいやし。で、他に何か無いかと壁を見回したら「ミチバチのささやき」の伝説のスパニッシュ・ロリータ、アナ・トレント主演「カラスの飼育」のサントラが。昔「モンド・ミュージック」という本で紹介されていて、俺はBSでやった映画の方を先に見ていて、主題歌?の「Porque Te Vas」と共に愛らしくて大好きだったのだ。ほどなく中古CDでサントラをゲット。カヒミカリィが「Porque~」をカバーしていたと知ったのは後のことだったかな。そのアナログは買わなきゃ!って感じで再発でもいいやと思ってたらオリジのスペイン盤でした。2000円なりはラッキー。で、今かけてますが、レーベルの周りのツルッとしたとこに指紋付き。これはきっと俺の嫌いなタイプのちょこっとだけDJやってます的90年代に若者だったお洒落系の奴が高値でポンッと買って、一回か二回DJで触ってもうDJも止めたしなあ、で手放したモノと推測。
2012.01.14
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皆さまあけましておめでとうございます。爆音怪談が無事に終了し、久し振りに暇な時間がどっさりです。年末は毛穴から脂が染みだしていた時期の松方弘樹兄貴の東映実録やくざ路線、「暴動島根刑務所」「北陸代理戦争」「県警対組織暴力」を立て続けに見、30と31でアル・パチーノの“実録やくざ路線”クラシック、「スカーフェイス」とその特典映像(削除シーン集とインタビュー集がめちゃ重要。「スカーフェイス」をリスペクトするラッパーたちのインタビューも予想に反してすごく面白かった)を堪能。パチーノ演じるトニー・モンタナ、自ずの欲望に忠実過ぎる凶悪人で、コケインの量が増すにつれてパラノイアも高まって破滅するキャラなのでなかなか感情移入しにくく、これまで何回か見てもあんまり好きになれなかったんだが、傑作「仁義の墓場」の石川力夫と通じるものを感じたらすんごい面白かった。元旦はカーペンター関連作品ながら監督がトミー・リー・ウォーレスということで手が出なかった「ヴァンパイア黒の十字架」(主演はボンジョビ)を迷った末に購入。近所のブックオフにて。期待せずいろんなとこに目を瞑って見たら意外と楽しめた。しかしネットで評判をチェックしたら特に海外のカーペンター信奉者からはボロクソでした。曰くボンジョビは(前作「ヴァンパイア最期の聖戦」の)ジェームズ・ウッズとは違う、だの。いちいちそんなこと指摘するまでもあるまいに。二日はヴァンダムの「マキシマム・リスク」を初めて見る。90年代のヴァンダムにはあまりハズレは無いように思う。本作も痛快の力作。しかしヴァンダム、双子やクローンモノが多いよな。三日は、リー・リン・チェイがちょこっと出ているということで「少林寺2」直前に公開された「ドキュメント燃えよカンフー」を朝から見る。昔友人にビデオをあげてしまってたのをTSUTAYAのワゴンセールでDVD見つけたんよね。しかしメーカーが弱小なためかマスターは恐らくビデオ版と同じのような画質。だが日本公開版の納谷悟朗ナレーションがうれしい。リーはホンマにちょこっとだけの出番(誕生日に家族で餃子パーティをやる場面が微笑ましい)ながら中国の拳達人が次から次へと神技を披露してくれるので満腹だ。じいさんの猿拳や鴨拳には爆笑。VJの方はネタにどうぞ。晩にはDVDに2in1で収録されている「スターウォーズ」のスピンオフ、「イウォークアドベンチャー」と「エンドア」を続けて見てしまう。「イウォーク~」の方は小学のときに新聞広告を見て死ぬほど見たかったやつ。やっと見れました。この歳になって別に期待もしてないんだけど、ルーカスフィルムにあるまじき低予算でクリーチャー少なめのまあまあな子供向け。敵がロン毛で犬面のキングコング(もちろんギラーミン版)みたいな奴で魅力も薄いよ。「エンドア」には悪の帝王や魔法使いやとキャラも沢山、フィル・ティペット監修(実作業はトム・セント・アマンドら)のストップ・モーション(恐らくゴー・モーション)クリーチャーが長時間見れて満足度はこちらの方が断然高い。しかしイウォーク族ってよく見たら不細工なのになんか可愛いよね。余談だが去年出た「スターウォーズ」のBlu-rayボックスでイウォークがまばたきするCG加工したりしたのでアメリカでは不買運動さえ起こったのだという。ルーカスなんでそういうとこはアホなんかな。最後に年末深夜吹替版をやっていた「猿の惑星」を途中まで。テイラーの喉の傷が癒えて喋れるようになりゼイラとコーネリアスが驚く場面がごっそりカットされていてビックリ。
2012.01.04
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