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自殺した。理由は体罰。忘れ物をして蹴られ部活をサボってドツかれたという。俺が子供のときは普通だった。ちょっと悪さしたらガチガチに年期の入った竹(心棒という名前だった)でふとももの裏をビシッとやられたものだ。いつから子供はこんなにショボくなったのか。月並みだが、親が甘やかしてるのか。親もバブルで甘やかされた世代かもしれない。こんな浅い文に自殺を思い止める力など無いかもしれないが、「自殺に足る理由」も世界にはそんなに無いと思う。そんな安い理由で死ねるぐらい君の値打ちは低いと思い込んでるのか。それは思い込みだ。ダラダラ、グズグズ、ネチネチ生きて、生き続けたら、イライラされたり怒られたり落ち込んだりするかもしれないが、人に優しくできるときもあるだろう。自分の影響力を想像してみろ。頼むから死なないでくれ。君の周りの全員が悲しい思いをするから。想像力を持てよ。
2009.01.30
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晩酌のアルコール抜け切ってないとこにパブロン飲んでしまいました。そんなにキテないですが。昔、ビールとセデス一緒に(危ないのを知らずに)飲んで天井グルグル回ったことあります。確か京都のメトロで。肝臓傷めるらしいです。昔、鍋のときにみんなにグルでハ〇シオン盛られたことあります。横からスパゲティあーんってされてる間に、ビールに2、3錠?もっと?入れられました(どんな友達や!)。その後の様子をビデオに撮られていて、ヤクルトを飲まされながら「ィヤグウト」と言ってました。さらにその後、友達の家の周辺をウロウロして、自販機をガンガン殴って自販機に謝ったぐらいまでは覚えてます。朝、友達の家の蒲団でめちゃめちゃスッキリ爽やかな目覚めでした。どうやって戻ったんや?その時いた後輩に「薬盛られた人初めて見た。」と言われました。お前も大喜びやったやろ!でも関西人なので、持ちネタとして嬉しい体験でした。やっぱりMなんかなあ・・・
2009.01.29
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大口広司(元テンプターズ~PYG)。まだ新聞TV欄で見出しを見ただけですが。ここ数年、GS関係者の訃報が続いています。モップスでデビューした鈴木ヒロミツ、カーナビーツのアイ高野、去年ではゴールデン・カップスのデイブ平尾・・・NHKの懐かしのグループ・サウンズ的な同窓会番組で最近までよく姿を見る方々だったので、その都度ショックは大きいです。
2009.01.27
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職場のHさんは学生時代、軽音でベースやキーボードをやっていたそうです。で今、会社のバンドに誘われてDEEP PURPLEなどのコピーを練習しています。「『HUSH』やるんですけど・・・」「えっ?」へーそうなんや。DEEP PURPLEの中でも俺が一番好きな曲のひとつ。クーラ・シェイカーもカバーしました。この曲は、いわゆる第一期パープルと呼ばれる、ボーカルがロッド・エヴァンス、ベースがニック・シンパー時代のサイケなレア・グルーブです。ちなみに、最も有名な「HIGHWAY STAR」や「SMOKE ON THE WATER」は、ボーカルがイアン・ギラン、ベースがロジャー・グローバーに替わった第二期パープル時代の曲です。「BURN」は、後にホワイトスネイクを結成するデヴィッド・カヴァーデイルとグレン・ヒューズのツイン・ボーカル、ベースがグレン・ヒューズの第三期です。ちなみに2、基本メンバーは、ギターがもちろんリッチー・ブラックモア、ドラムがイアン・ペイス(眼鏡)、キーボードがジョン・ロード(年寄り)です。ややこしいですか?もううんざりですか?とにかく、自分が思う以上にちょっとしたことで影響を受ける俺、調子に乗ってHさんに要らぬ講釈を垂れるうちにDEEP PURPLEブームが来てしまいました。俺が一番好きなアルバムは、「BURN」と「IN ROCK」です。前者は高校ぐらいのとき、サンテレビで流れていたメタル専門誌「BURN!」のCMにタイトル曲が使われており、その曲が大好きで初めてレンタルしたアルバムなので特別に思い入れが深い。後者はその次にレンタルしたもので、メンバーチェンジをして黄金の第二期のラインアップでの"メタル"路線第一弾のアルバム。一曲目、「SPEED KING」のインパクトときたらもう。アメリカの歴代大統領の顔が掘ってある崖の顔をパープルのメンバーに変えたイラストのジャケにもグッときます。この「IN ROCK」、70年代初頭の録音だということを考慮しても、音が悪いです。メタルの世界では基本的にクリアーな音が良いとされていますが、「IN ROCK」のイメージはモコモコの塊。ガレージパンクともちょっと違う、ファットでタフな音像なのです。ちなみに3、「IN ROCK」のUS盤、日本盤の「SPEED KING」はいきなり"ジャージャン!"で始まりますが、これはアメリカの配給元ワーナーが、UKオリジナル版「SPEED KING」の一分強のイントロをばっさりカットしてしまったためです。結果オリジナルよりインパクトが激増しており、ワーナーの判断はある意味正しかったのですが、そうなるとオリジナルが聞きたくなるのが人情というもの。これは現在はボーナストラック満載の現行輸入盤(国内のFOREVER YOUNG盤はボーナス無しで有り難みが薄い)や各種編集盤で簡単に手に入ります。とにかく去年アナログで持っていた代表アルバムを全部手放してしまったので、リマスター&ボーナストラック満載のCDを買い集めているところです。近況報告までに。
2009.01.26
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旅行する。ULTRAMAGNETIC MC'Sに「TRAVELLING AT THE SPEED OF THOUGHT」という曲がありますねやわ。「思考の速度」、めっちゃ速いぞ。一瞬にして深海10000メートルやアンドロメダ星雲の真ん中や蟻の指紋(あるのか?)の溝にまで行けるわけだ。が、思考には例えどんなに短い間、一秒の何兆分の一だとしてもタイムラグは存在する。だから結論に行き着くまで思考の積み重ねで塵も積もればあれこれウジウジ時間をかけて屁をこいたり悩んだりするのでありましょう。神について。いきなりですが。全能であるならば、神の思考は一瞬どころか光速を越えて時間が「無」のうちに終わってしまうのではないのか。そうなると多分最良の選択をするだろうから、面倒臭いのはやめてこの宇宙は「ゼロ」、必要ないことになりはしないですか。だったら何故この宇宙が存在するのか。熱さや性感帯や理不尽や暗黒があるのだろうか。神は案外モンスターエンジンみたいなものなのかも。神の思考が光速を越えてさらに「無」を越えたらバックトゥ昔?相対性理論ってそんなんやなかったっけ?浦島効果。だとしたら相当ウッカリ屋さんだね。イヤイヤ「ゼロ」を想定するんじゃなくて「オール」。阪神巨人ではありません。あらゆる可能性が実在してるパラレルワールドっつうの?そっちを考えたら納得できるか。「俺」=RAKIMだったり、「俺」=ブルース・リーだったり、「俺」=2009年1月23日の夜ケニアでキリンの死体にたかっている蝿だったり、「俺」=フィンランドの花崗岩のカケラだったりするわけだ。そこから導かれるのは、無差別だ。非(アンチ)差別じゃなくてね。「神」が存在することを前提に書いてますが、いるかいないか、古代から人類が考え続けて答えが出ないんじゃ俺にどうせえいうねん!(逆ギレ)で最後に思うのは、こんなん考えることって人生に必要?暇を持て余した貧乏人の遊び?でもやるんだよ!
2009.01.23
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のニュースを見る度に思う。個人の「度を越した」行為によって明らかに地域に迷惑がかかっているのだから、そこに「排除」の動きが働くのは必然だろう。臭いし公有地までゴミで占拠されたんじゃたまらねえべ、と怒るのが「ストリート」の意見てもんだ。ゴミ屋敷の住人は、聞く耳持たないまで自分の世界体系に凝り固まっているものだが、そこは誰しも目くそ鼻くそ。快/不快の基準も人それぞれだが、やっぱり「臭い」はキツいでしょう。そこで俺が一番腹立たしいのは行政の遅さ。何にしろ個人情報の遵守やエセ人権意識を盾に自らの仕事の怠慢を隠蔽しようとするのには・・・
2009.01.20
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「クリスタル・スカルの王国」好評レンタル中記念!以前、別の場所で書いたことがある内容を思い出して超大幅に加筆訂正します。小学五年の夏、父親に「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」を見に連れていってもらった。何故父が「インディ」に行こうと思ったのかは知らない。多分テレビで話題になっていたのだろう。とにかく、今では無くなってしまった姫路のOS松竹座に行ったのだ。10歳の子供である。それまで映画舘に行ったのは、幼稚園のときの東宝チャンピオンまつり(今思えばメインが「地球防衛軍」の番組で、何回も眠ってしまったことまで結構覚えている)が一回と、小学二年のときに、同じく松竹座での「新Mr.BOO!/アヒルの警備保障」と「ブッシュマン」の二本立て、の計二回だけであった。併映の「スタートレック3/ミスター・スポックを探せ!」の終盤から場内へ。立ち見の超満員だった(今は立ち見自体が無くなって映画舘に熱気がないね)。シリーズ物の、しかも前作で死んだスポックを復活させる話を子供に理解できるわけがない。何となくモヤモヤしながらスタートレックが終わり、入れ替え時(初体験!)に上手いこと席に座れた。中国の豪華レストランで今作のヒロイン(ケイト・キャプショー)が「ANYTHING GOES」を歌いながら「INDIANA JONES」のタイトル文字を"すり抜けて"登場するオープニングから、何か違うモノを感じた。そこからは、黒社会の追っ手から逃れ飛行機でインドへ、魔宮でのゲテモノ料理、文字通りビジュアル通りジェットジェットジェットコースター感覚のトロッコ・チェイスまで、あっという間の濃密で、ゴォージャスな(そう、"何か違う"とはゴージャスだったのだ。子供心にも)映画至高体験。故マイク先生(「シベ超5」キャンペーン時一緒に写真を撮っていただいた)ではないが、「イヤー映画って本っ当に~」をDNAに刻まれたイベントであった。子供に解らなかったこと→魔宮で、近隣の村から誘拐されてきたいけにえの少年が、炎に焼かれる前に、司祭に心臓を掴み出されても傷口が塞がり恐怖の表情で生き続けていたこと。えっ?それって死なへんの?そこをファンタジー(オカルティズム?)として受け入れられるのは大人になってから。実は一番強烈だったこと→今作では、インディの助手は中国人少年ショーティ(キー・ホイ・クアン)。当時の俺には、ヨレヨレのヤンキースのキャップを被った自分と同年代の子供が、車を運転して主人公を助けたり、危険過ぎるトロッコで生き延びたりする姿に深く熱狂と嫉妬を覚えた。彼は学校に行かなくてもよい=毎日が祭(ハレ)。この、体を突き抜けるような祝祭感覚は衝撃だった。大人になってからは東映実録やくざ路線に"ハレ"感覚を求めた。以上の理由で、俺にとってはインディ・シリーズは第二作の「魔宮の伝説」が最高傑作である。人それぞれで各作品への思い入れは違うだろう。
2009.01.20
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目は「***247****」さんでした。おめでとうございます!
2009.01.17
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以前、「レコードコレクターズ」誌に"ビートルズ特集多過ぎじゃボケ"と抗議のメールした話を書いた。今月号が出ていたのでパラパラ見てみると、読者欄に何人かの意見が載っていた。いわく"ビートルズ特集には議論があったようだが"とか"最近の特集はユルイ"とか。あーやっぱり同じように思ってる人も少なくないんだな、と実感。同時に、否定的意見も公平に掲載したということで編集部への不信感も薄れた。評価します。来月の予告を見ると、何と第二特集に「ブッカーT.&THE MG'S」の文字が!実は抗議のメールに"MG'Sとかの特集はやらんのか"と書いたので、その意見を取り入れてくれたのか偶然か。とにかく、スタックスお抱えバンドとしてオーティス・レディング等の伴奏を全面的に勤めていたり、アルバムもシングルオンリーの曲も結構あるし、全貌を掴むのが困難だったので是非レココレ誌にはしっかりやってもらいたい。期待しています。
2009.01.17
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「ヒップホップ・ジェネレーション/「スタイル」で世界を変えた若者たちの物語」ジェフ・チャン著(リットーミュージック刊2007年12月31日初版\3200+税)約750ページの大作。家で一気に読もうと思ったら挫折する。職場の昼休み、他に本が無い状態に自分を追い込んで(ずっとじゃないよ)、少しずつ、半年ぐらいかけて読んできた。ヒップホップの音楽論を期待してはいけない。ヒップホップの誕生、ギャングについて、アメリカの政治、人種問題、警察の腐敗、ヒップホップの定義、ニッチ(サブカルチャーに関心を持つ層)について。ヒットチャートの操作、セルアウトの問題、ブランドとラッパー、メジャー対インディーズの構造、等々。難解ではないが、日本にいる俺はかなりの想像力を必要とした。トライブも、KRS-ONEさえも殆ど登場しない。アーティストについてはほぼ、アフリカ・バンバータ、NWA、パブリック・エネミーに焦点を絞って語られる。ヒップホップのオリジナルと政治性である。一回読んだぐらいで消化し切れるモノではない。ここでスラスラと内容を言える程吸収できているわけではないが、ものすごく真面目に勉強した気分になる。真剣にヒップホップと付き合っていこうと思っている人は是非入手してほしい。すぐに読む必要はない。ヒップホップとは何か。自分にとってのヒップホップとは何か。自分はヒップホップとどう関わっていくのか。自分はヒップホップをどう実践するのか。深く真面目に考えさせられる一冊。
2009.01.15
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学生のとき、先輩に"NIRVANAはナーバーナって読むんや""カート・コバーンはホンマはコベインっていうんや"と教えられた。実際はIRのとこが巻き舌、VAは下唇を噛む発音になるが。"涅槃"ってバンド。沖雅也の"涅槃で待つ"を思い出したり。それはさておき、「NEVERMIND」も、速攻廃盤になった「HORMOANING」もリアルタイムで買った。が、メタル系が主流の軽音部に在籍しており、一部の"グランジはダメだ"みたいな風潮に流されたことプラス、以前にも書いたが、その頃からヒップホップに頭のてっぺんまで浸かっていったことで二枚とも当時手放してしまった。去年、転売目的で「HORMOANING」を入手、しかし今は価値が下がってしまっているということで、買い取り価格が入手価格を下回ったため家に置いていた。その後、何故かは知らねど(スマパンのときか!)「NEVERMIND」を聞きたくなり、CD-Rは持っていたので掛けてみた。しばらくハマった。NIRVANAには結構な量の未発表曲やテイクがあり、そんな中でも定番になっている音源の海賊盤がいくつかあるようだ。運よく俺が入手したモノにはVELVET UNDERGROUNDの「HERE SHE COMES NOW」(企画シングルで出た音源の別テイク)、THE WHOの「BABA O'RILEY」、DOORSの「THE END」、レッチリのフリーがベースでなく、何とトランペットで飛び入りした「SMELLS~」のバカライブ音源などが入っている。出来はたいしたことないが単純に楽しいし嬉しい。NIRVANAのように改めてファンになっても正規のアルバムが少ない場合、大人になった俺は海賊盤に手を出すことになる。JIMI HENDRIXもそうだった。こうやってブート慣れしてくると他のアーティストも気になってくる。最近ではGUNS'N'ROSESがQUEENの「WE WILL ROCK YOU」をやってるライブ盤を聞いた。蜜の味。
2009.01.15
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初期では好き。二大有名アルバム「ヤア!ヤア!ヤア!」と「ヘルプ!」の間の地味な存在ですが。しかもカバー曲がかなり入ってる。高校時代、感受性がビンビンだった頃、このジャケがたまらんかったね。秋が深まり、14時15時にはもう空が黄色くなってくるのが毎年切ないですが、このジャケはまさに俺のその時の気分で。始めが「ノー・リプライ」と「アイム・ア・ルーザー」の切な名曲二連発でウワーッ!その後は「ロックンロール・ミュージック」やJB御大も歌った「カンサス・シティ」の結構元気系も続きますが、俺のイメージは頭の二曲。ちなみに「ロックンロール~」は大学で軽音入って初めてコピーした曲やなあ。今聞きながら書いてますが、実際カバー曲よりレノン=マッカートニーの曲の方が印象深いね。メランコリックつうんすか。多分ビートルズのアナログはこれを最初に買ったと思う。俺はコードの分析とかわからんから想い出話しかできませんが、面白くないですか?懲りずにビートルズ特集、中期、後期についてはまた気が向いたら書きます。
2009.01.12
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こんなことを書くべきか気が引けるんですが、ずっとお腹の具合が悪いです。年末年始は友達と飲みに行ったんですが、実はその間も風邪から来てる?腹悪で、もしインフルエンザだったら熱出してフラフラになるはずなんだがな、わずかにしんどい気がするだけで熱も咳もなく、でも風邪?みたいな具合で。先週で一旦治ったんですが、昨日からまたかなりキツイやつが・・・お腹冷えてるんやろな。基本暑がりなんで(断熱材着てるみたいな体なんで→でも俺を知らん人は石ちゃんとか想像しないようにお願いします)薄着なんすよ。でも腹巻きもパッチもしたくないなあ。だってやめられなくなるって言うやん。でも30代半ばにしてそんなコダワリも捨てるべきかなあ・・・
2009.01.11
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最近、高級感漂う緑の帯が付いてるCDがあります。盤の材質をグレードアップして音質を高めた「SUPER HIGH MATERIAL CD」略して「SHM-CD」です。オーディオマニアではないのであまり興味無かったんですが、タワレコで廉価の体験版サンプラーが売っていて、キンクスやスペンサー・デイビス等の手放してしまった曲やブルースのクラシック、そしてマリアンヌ・フェイスフル(女優でミック・ジャガーの元愛人)がストーンズをカバーした「シスター・モーフィン」はすごく聞きたいので買いました。SHM-CDと、同じ音源で比較できるように通常CDが付いた二枚組で20曲×2\1000。メーカーのSHM-CD規格への自信の現れでありましょう以下、こんなことはいろんな所で言われていてわざわざ俺がここに書くまでもないですが・・・聞き慣れたキンクスの「ユー・リアリー・ガット・ミー」を比べてみると、想像以上の違い。ミックスが異なるのかと思うぐらい。通常CDでは隠れてしまっている、実はうっすら掛かっていたリヴァーヴ成分が明らかに聞き取れるのです。家のショボいシステムでもハッキリと。よりレコーディングスタジオの雰囲気に近付けるわけです。だからといって既に持っているCDを買い替えるのは金持ちかお調子者のやること。自分にとって大切な、何種類も持っていたいアルバムは買い足すかもしれませんが。ともあれ、「これがSHM-CDだ!」(昭和のセンスやね)のシリーズ、他にもジャズやクラシックの入門編など良質な内容でいくつか出ているので、音質は気にしない人にもリコメンドしておきます。うわっメーカーの手先みたい
2009.01.10
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見つけた怪奇系コンビニ本。心霊映像DVD付き。テレビやネットで公開されてる恐怖画像の総括的内容ですが、いかんせん写真一枚一枚が小さくて、ここに顔が、とかあってもよくわからんのが多いです。DVDもなあ、心霊映像というより、撮影者の声や風、どうとでもとれる"ビデオに入ってしまった謎の音声"系が多くてがっかり。せめて日本音響研究所の鈴木松美所長の解析でもあったら値打ちモンなんだけどねえ。一番怖いのは、去年稲川淳二の本の付録DVDにも入ってた"吊橋の手"やね。これは映像の達人?俺が見ても本物に見えます。有名な"廃病院の少女"はあんまりハッキリ映り過ぎなんで今のとこ仕込みの疑いが拭えません。もちろん本物だったらホンマに凄いよ。恐怖画像といえば、このDVDに入ってないけど、北野誠が紹介した、松竹の若手数名がスポット行ってTKOの木下の肩越しに見える顔。あんまりハッキリし過ぎなんで最初は疑ってたけど、北野誠が番組や本で事あるごとに本物やと断言するんで今では信じてます。あれは怖い。あっM下君、本いつでも返してな。怖い話ししたからまたチホコがブーイングやろなあ・・・
2009.01.09
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2ちゃんねるってどんなもんやねん、とヒップホップでちょこっと検索してみた。「日本語ラップはダメ」とか「地方でサブカル好きはストレスたまる」って薄弱な根拠で"俺は偉い"とか"自分は特別だ"とか思ってるバカが愚痴愚痴言ってるだけのメディアに思えた。ここで文句言ってる奴らは"自分のカルチャー"(というものを持ってるのかさえ怪しいもんだ)と異質のモノに対しては悪態つくしか能が無い。そうすることでしか脆弱なアイデンティティを確認できないんだろうよ。「証言」のデヴ・ラージさんのパートに出てくるやつみたいなな。「日本語ラップ」(これ書いた奴は"スラムの貧乏な黒人"と"金持ちのボンボン日本人"を比べてた。ケッ怒)も「サブカル」(「ガロ」読んでるからサブカル好きって発想からしてダメダメ。いまどきカッコつけて"サブカル"って笑かすなあ)も語る資格ゼロ。器も考えも浅い浅い。俺がディープやと思っているわけではないが、少なくとも自分が批評した対象には責任持ってるつもりだぜ。ホントさっきチョチョイと2ちゃんねる見てムカッときて書いてるだけなんで、これに関しては皆様のご意見お待ちしております。
2009.01.07
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今日液晶テレビが家に来た
2009.01.05
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好きなグループの中で一番メジャー寄り?大分前にたまたま「HANDS UP」のPV見て、エグいバウンスビートと、何より可愛い過ぎるルックスにヤラれてから気になってました。写真は去年出た「SUPER☆LOOPER」。TVスポットでちょこっと見たときには、ああディスコか要らんわ、と思ったんですが、今日たまたま中古でみつけてカップリングの曲に期待して買いました。いざ聞いてみると、イヤーカッコイイ!カワイイ!今日はハマって五回ぐらい連続で聞いちゃいましたよ。こういうのは耳にするタイミングで全然印象変わるから。カップリングはクオリティの低いR&Bで残念でしたが。ビートは一応四つ打ちになるんかな。でもハウスでもテクノでもガラージでもない、微妙に踊りにくいんでクラブミュージックの作り手が避けてきたテンポ。それがスゲーフレッシュに聞こえました。
2009.01.04
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買えばいいのでしょう。ジュラシック5の1stです。好きなアルバムは仕様が換わる度に欲しくなるものですが、これは厄介。まず曲数の少ないEPとして登場。俺が持ってるのはフランス・プレスなんすが、それって再発?詳しい人教えて下さい。その後、曲数が増えた二枚組が出て、うーっこれも手に入れなければ。でも重量盤でDJで使い辛かったです。CDはいらんだろう、と思っていたら、Bランク傷あり盤が\500で売ってたのでサルベージ。で、最近出たのがCD×2、DVD×1の三枚組。CDの二枚目には名曲「VERBAL GUNFIGHT」などシングルオンリーの曲を大量に収録。しかも安い!これも買わなあきません。ライブはサマソニで見ました。J5の場合、いまどきDAT?で完璧に構成されたラップのライブってどうなん?と賛否両論ですが、俺的にはめちゃめちゃ楽しかった。すごいエンターテインしていて。あいつらフリースタイル出来ひん、とか悪口も言われてるけど、ヒップホップの歴史から考えてフリースタイルって飽くまでラップの部分的なもんやからね。それが今ではフリースタイル至上主義みたいなのがあるんちゃうかな。メジャーはそんなこともないか。フューリアス・ファイブのメンバーがフリースタイル出来たんかって考えたらわかる。オールドスクールの人らはその場を盛り上げるためにその場のことを"喋った"かもわからんけど、曲はきっちり構成されたやつをやってたわけで。先ずは客を楽しませること。セルアウトかどうかの問題はネルソン・ジョージの本読んで自分で考えてみて。
2009.01.03
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バック・トゥ・ザ・フューチャー元旦の深夜やってましたね。吹替版ということで、もしかするとDVDに収録されていない(調べがつきません)マイケル・J・フォックス=三ツ矢雄二の二回目の(初回は何とマイケル=織田裕二なのだそう。見たことあったかなあ)音声だと貴重なので録画しました。TV放映時に三ツ矢吹替にバッシングがあったとの意見もあり、むしろベスト・キャスティングだと思っていた俺は不思議だったのだが、詳しく聞いてみると、マイケル・JがブレイクするきっかけになったTVドラマ「ファミリー・タイズ」をリアルタイムで見ていた人は、今は競馬中継でお馴染みの宮川一朗太の声が頭にあるので三ツ矢声は違和感ありまくりなのだそうだ。なるほど。結果今回放映されたのは、マイケル=三ツ矢、クリストファー・ロイド(ドク)=穂積隆信のバージョンで、保存するだけで見るつもりはなかったが、画質チェックしているうちについつい最後まで引きずられてしまった。「バック・トゥ~」が劇場公開されたのは俺が小学高学年のときで、まだまだ子供だったので怪獣や宇宙人が出てこない映画にはそれほど興味を持たなかった。が、何故か新潮文庫のノベライズは自分で買っていて(当時流行っていたRPGタイプのゲームブックも持っていた気がする)、当然めちゃめちゃ面白い話なので繰り返し読んだ。中学になり、レンタルビデオが安価になり(それでも一本\500)、同級生が借りた「バック・トゥ~」をみんなで見た。ストーリーは完全に頭に入っているのに、初めて映像で見る、マーティーの父ジョージがビフをぶっ飛ばすところ、落雷のエネルギーで1985年に戻るクライマックスには大興奮、以来何回見ても感動できる作品のひとつになった。昨晩も、細部までこだわり抜かれたディテイルにニヤニヤしながらハマっていたが、55年にコーヒーショップの床磨きをしている黒人が、85年には市長になっているという設定はすごく重要に思えた。この映画が作られてから黒人市長は何人か出たが、大統領が生まれるまで更に23年。これまで明確に意識したことはなかったが、大方の男子が共感できるのはマーティーの気弱過ぎる父、ジョージの方ではないだろうか。少なくとも俺はそうだ。自分に都合の悪い話、照れ臭い話は聞いていなかったフリをする。好きな女子にやっと声をかけても、相手が自分に興味がないことを察するとコッソリその場を去る姿は、カリカチュアされているとはいえ、おそろしく"リアル"だ。一方、主人公マーティーには憧れるしかない。ギターはプロ並(ダンス・パーティーでチャック・ベリー~ピート・タウンジェント~エディ・ヴァン・ヘイレンまで演じるとこは気恥ずかしいが)、スケボーを操り、通り掛かりの車に捕まって通学って、それやってみてぇー!子供の俺がポジティブだったらスケボーかギター買ってもらったかも。残念ながら俺はすぐに"自分には無理"と考えるタイプであった(今でも)。また、ピンポイントになるが、ドクの実験に立ち合うため、"深夜に""自分の部屋の"電話(携帯など無かった時代だ)で、体をよじって寝過ごしているのを起こされ、寝覚めに枕元のスナック菓子をボリボリ食べるとこ、個人的に憧れました。えっそれはないって?「ターミネーター」シリーズも「バック・トゥ~」シリーズもタイム・パラドックスの問題はクリア出来ていないが、そんなこと気にするのは野暮。理屈言うSFファンは難しい顔してなさい。その後、高校生になって2も3も劇場で見た。それぞれ大変楽しかったが、やはり思い入れは一作目が断トツ。普段「タクシードライバー」だ「地獄の黙示録」だ言ってカッコつけてますが(実際に鬼好きな映画なんだが)、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」、生涯のベストテンに入れてもいいかも。ひねくれた俺がそういうぐらい最高に良質なハリウッド映画です。言われなくてもわかってるって?気になるのは、平成生まれのキッズはこれを見て我々の世代と同じぐらいドキドキできるのか、という疑問。誰か子供に聞いてみてください。写真は劇場初公開時に日本での宣材として作られたフランス語版チラシ(フランス国内で配布されたかは不明)。タイトルに注目!
2009.01.03
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毎年特に正月気分を味わいません。今日部屋の大掃除しました。二畳分ぐらい。なんせ全部やろうと思ったらレコードとCDと本を別の部屋によけないと無理なんで(うち来た人ならわかるね)、キツいんですよ体力的に。で、今日は10年は掃除してなかっただろうコーナーを徹底的に。埃が窓から外に飛んで行く様子って快感やね。目に見えて浄化されるみたいで。ミニコンポのスピーカーの埃も掃除したら音がクリアになったような・・・気のせいやと思いますが。年末やってた大沢たかおと蒼井優の南米のやつ昨日から見てるんですが、崖の上の雨や風で何千万何億年かかって侵食された台地にはジーンと来るね。
2009.01.02
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