近頃の流行りの話題は流行り病ですね。テレビを見れば、どこの馬の骨かしれないようなタレント/タレントもどき?が政府はこうすべきああすべきと、喧しい。エラそーに! 昔、評論をしていた福田 恆存が名言を残している。我々は政治などという「賤業」は政治家に任せているのだから、そこまで政治にのめり込むべきではないと、多分自戒の意味も込めて述べています。 私も「そこ迄」のめり込んで、ウィルス騒ぎに加わりたく無いなぁ。家族を守れれば、それ以上は公衆衛生の専門家にお任せしたいな、その大変な努力には頭が下がるなと思っています。 テレビを見ている家族は、煽られるばかりで、テレビ出演者が防疫対策に憤って見せると同じように憤っているところを、お前はアホかぁと言いながら一緒に「楽しく」TV番組を見ています。 なぜ、数百キロ離れた所の人が病気になったことに、全く同情無く、討論できるのでしょうか?いかにも、自分じゃなくて良かった感 Better you than me! があって聴くのが嫌ですね。結局は、我が身は自分で守るの一言に尽きます。 マスクもマスコミ主導で、足りたの足りないのと言い募っています。過日、お一人だけ専門家が、マスクを着用していた人より、着用しなかった人の方が、インフルエンザの罹患率が低かったという調査結果を暴露?して、理由は素人がマスクの外側を触った指で、自分の顔などを触ってしまうからではないか。だからマスクは、自分の咳やクシャミを飛ばす可能性があるときだけにして、手洗いを念入りにすべきだと、まったくの正論を述べましたが、二度とテレビには呼ばれていないみたいです。 マスコミは、大変だぁ、を売っているのに、ちょっと落ち着け、と水をさす言葉は禁句なのですね。ラテン語では、Acta non verba 言葉より行動 と言うのですが、Acta non verba を実行して、家族を守りましょう。