booママ。の独り言

booママ。の独り言

PR

×

カレンダー

お気に入りブログ

家内はもと幼稚園教諭 New! しぐれ茶屋おりくさん

俺的革命時々LOVE ホワイト・ジョンさん
ぷちの(しょもない)… ぷちぷち@深雪さん
コモちゃんのおしり… ♪ もこ ♪さん
妖精的マダムの日常 ランラン1797さん
JE2LUZ・熊野 JE2LUZさん
すみれ屋のつ・ぶ・… すみれ屋4956さん
港町おかのうえ日記 暴れん坊の母さん
ブーフーウーの毎日 まみおねえ♪さん
One More Dream ♪アイビー♪さん

コメント新着

怪しい自動車屋の妻 @ Re:もう立春(02/04) お悔やみ申し上げます アタシからみれば …
ygkLMontQXEzFvc@ Re:もう立春(02/04) 48bE44 &lt;a href=&quot; <small> <a hr…
pqLZAXgYtxdnvie@ Re:もう立春(02/04) Mp4k0M &lt;a href=&quot; <small> <a hr…
booママ。 @ すみれ屋さま ありがとうございます 色々と悔やむ気…
すみれ屋9288 @ Re:もう立春(02/04) 義母さまのご逝去、お悔やみ申し上げます…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

booママ。

booママ。

October 14, 2005
XML
カテゴリ: 気になる出来事





朝日を浴びて富士山頂の山小屋が煌いて綺麗です

昨日・一昨日と夜中にワンコの餌やりに外へ出ると

冴え冴えと澄み渡った空に綺麗な上弦の半月

まるで闇夜に浮かぶニャンコの目

今にも瞬きしそうでした



昨日 妹から渡された資料の他に面白いもの

母方のお祖父さんの実家の系図

本家の伯父さんが作ったらしい

それがタダの系図じゃない

まるで進研ゼミの小冊子のような漫画仕立て!

いったい何を考えているのか(笑)

系図自体は私のひいひいお祖父さんから始まって

boo,hoo,wooまで

親戚付き合いをするのも母か私達で終わりくらい

母方のお祖父さんの実家が

名家だということは聞いていましたが

今は没落 普通の家

小さい頃の記憶には 

広大な敷地で材木商を営んでいた風景が残る

偉そうにしていた大叔父さんや

優しかったひいおばあさん

広い屋敷は探検するにはもってこいだった


小冊子を紐解くと

おやや・・・なんと藤原鎌足?

南家の武智麿から9代目の為憲

そこから伊豆守に落ち着き

鎌倉時代から今の姓を名乗るようになったとか

本家の苗字は伊豆の地名です

ご先祖様には「曽我物語」の主役達

鎌足云々は怪しくても

鎌倉くらいからの系図は大方信用できそう

本家といってもこちらも分家で7代目

大本家は43代目だそうです
↑全く見も知りもしないけど・・・

前から聞かされていて気になっていたのは

武家の出ながら 絵に秀でて

京へ上って絵の修行をしたという人

この冊子では 

かの有名な国宝級の流派の開祖の親・・・

調べてみると そう言った説もあることはあるけど

どうも出身地が違うらしい

しかし同じ字を持った名を名乗っているので

親子でなくても弟子筋だとは思われます




既に本家筋から離れて4代 しかも女系だし

全く関係の無い系図ですが

それでも なんだかワクワクしちゃう


しかしながら思うのは

世が世ならお姫様・・・なんてのは妄想だけ

実際に千年も続くような名家に生まれたら

どうなんだろう・・・

本当の意味でのお嬢様

習い事、稽古事、

お行儀、お作法、もちろんお勉強

寝そべっておせんべを齧るなんてできないでしょう



自分の出自を知りたく思うのも良くあること

そりゃ ご先祖に有名人がいたら鼻は高い

でもさ、よ~く調べりゃ

どんな名家にだって鼻つまみ者は居たんだろうし

そこまで見つけても 人に見せやしないよね

過去の栄光はプライドでもあるけれど

自分や子供が胸を張って生きられるのは

自分が築いて来た道だけ

「うちのお祖父さんは偉かった」より

「うちの子が立派になって!」がいい
























お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  October 14, 2005 09:48:29 AM
コメント(20) | コメントを書く
[気になる出来事] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: