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昨日、学習会で自閉症支援センターに行った。
ハンディを持っている子ども達は、行事が苦手なのね。
合唱発表会で苦しんでいる子や学芸会でイライラする子。
うちだけじゃなかった。それだけでもホッとする。
じょっちは保育所拒否だったので、連れて行きました。
置いてあった水時計(?)に、しばし時間を忘れて見入っていた。
これ、最近町の施設でも見たわ。ペットボトルを2つくっつけて、中にスライムみたいなものが入ってる、ひっくり返すとボットン、ボットンと落ちてくる・・。どうやって作るのかな?いいなー。
じょっちの現状を話して助言してもらいました。
「発表会がんばる」のソーシャルストーリーは効き過ぎたね。 頑張れない自分に彼は傷ついているはず。
しばらく保育所は休んでいいだろう。
自信を回復するために、できること
今日じっさいに彼ができたことを具体的に褒める。 「今日は自分の食器を下げた」
「オモチャの片づけが自分でできた」など、メモって見せる。
気を付けるのは、漠然と「君は偉い」などと言うと、今度は自分はなんか特別偉い人間だ、みたいな勘違いをする場合があるのでかならず具体的にということでした。こういう助言をくれる専門家の先生に近くにいてもらいたいな。切実にそう思う。
発達障害があると・・ 2009年08月13日 コメント(6)
田んぼの緑が美しい季節 2009年06月13日 コメント(2)
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