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じょっち、今日も保育所休んだ。
PTA広報の会議だから、連れて行こうと思ったがじょっちは絶対行かないと言うので困った。
会議の場所を我が家に変更してもらった。
しかし、それはそれでじょっちの気に入らない。
たびたびドアをバーンと開けて「おまえら うるさい」と言いに来る。おばさま達に向かってなんていうご挨拶だ。
広報メンバーはいいひとの集団なので、笑って許してくれるが。
ちょうど、特別支援教育のページについて話していて、話題はどの程度の困り感で支援の対象になるのか、その線引きは?ということ。
いつも、この話になると私の中で言葉にならないもやっとしたものが沸いてくる。
みんなに「じょっちくんは、普通なんじゃないの?」と言われることに。
パニックを起こしたり、身支度がとても遅かったり、今回も発表会が頑張りきれずに休んでしまったりと、私が様々な困り感を訴えても
「そんなこと、どの子でも多少はあるじゃない」
「反抗期なんじゃないの?」
「普通だよ、ふつうだよ、フツウだよ・・・」
違う、ちがうの。普通の子だったら、5歳にもなって目上の人々に「おまえら うるさい」などと言おうものなら母はばっちり叱るところだ。じょっちには、その言葉がこの場にふさわしくない理由が分らない。ここでただ叱ってもパニック起こされて会議ができなくなるだけ。
普通の子ではないから、広汎性発達障害(PDD)の診断がついたのだ。
彼には個別に教えてやらなくては理解できないことがいっぱいあるのだ。
だけど、もやもや。うう~っ!すっきり説明できたらいいのに~っ。
本気で腹が立つ。
今回は叩きはしなかったが、両手をつかんできつ~く叱った。
「火事になったら、お家無くなるんだよ!じょっち、犬と一緒にお外で寝るか?」
謝れ、もうしないと約束しろ、ガンガン怒鳴る私。
じょっち、泣いてすがりついてきたけど、「ごめん」のひと言がない。
でも、きっと悪いことしてしまったとは思っているんだろうな。
発達障害があると・・ 2009年08月13日 コメント(6)
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