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収穫のときになって、もっと草取りに精出しておけばよかった~って思うのはいつものこと。
膝より高い草原をかきわけて、ふと見ると
ひょろひょろのヤーコンが3株生えているではないか!
春に球根を植えたものの、あんまり生えなくて諦め…そのまま忘れ去っていたの。生きていたのね~。感動!秋を迎えたいま、本葉が5枚くらいの苗木状態では収穫は無理だと思うけど、一応周りの草を刈りました。
化学肥料を使わなくなって3年目。
ジャガイモちっちゃいー。
殺菌剤とか殺虫剤もやっていないのでバイキンがつくのでしょうね。中が空洞のお芋が多い。
前に読んだ自然農法の記事が真実だったとすれば、あと3年くらい続けているうちに土地が肥料の毒から回復して無肥料で立派な作物ができるそうなのですが……くじけそうです。
理想はあるけど、現実はもっともっと手をかけて育てないと無農薬・無肥料なんて失敗するんじゃないかなぁ。
今年、おともだちに教えてもらって土のう袋堆肥も作ってみたけれど
広大な畑に10リットルやそこらの堆肥を施しても、どこが改良された場所かわかりません。気が短い私には向いてない感じです。
んで、溝を掘って枯れ草を入れて、ヌカを振りまいて埋め戻すことにしました。
とりあえず初めての試みなので、その溝に5メートルほどイチゴを植えてみます。
来春おいしいイチゴがたんまり採れるのかなー。夢は膨らみます。
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