いっしょにね

いっしょにね

2007/05/03
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カテゴリ: まーしゃんたち
happy


まーしゃんの学校関係は、自分でもかなり気を使っています。


私自身が
情緒障害児・・(と診断されていたらね・・・昔はそんな意識はありませんでした。)
だったので、自分でもかなり意識しないとうまく人間関係を結べません。

自分の小学校の先生にも
「怠けている」
「反抗的」
「閉鎖的」
何とかしてください、お母さん。



今のまーしゃん、見ててもわかります。
同じような想いを私の担任の先生は感じていたんだって。


でもだからこそ。
まーしゃんには私が感じていたような居場所のなさを感じては欲しくなくて・・。
学校が楽しい場所だったらなぁと思います。


変でしょ。
文字を羅列するのは得意なんですよ。
でも発語するのは苦手なんですよ・・というか緊張してほとんど喋ることができません。
本当に何回も何回もの関わりがあって慣れてきたら・・。

これって今のまーしゃん・・そのものなんですよ。

わかるからこそまーしゃんには、気まずい思いをさせたくない・・なんてね。

がんばれ、母。
・・・微々たる力なんですけれどもね。



この一ヶ月間、自分でもかなり気合入れてました。

でもがんばるためにはたまに自分の中での達成感とか満足感って必要じゃないですか。
「こんなけがんばったんやから次もがんばろう」って。

必要です。


今ね。。。
連絡帳をしみじみ眺めているんですよ。
入学式のときにいただいた真新しい連絡帳。
ページをめくってみると・・・。
驚くことに連絡帳・・もうノートの半分、文字で埋められているんですよ。
まだ一ヶ月なのに。
学級担任の先生。
養護学級の担任の先生2名。
それと母。
4人でね・・さながら交換日記みたいにねぇ・・書いているんですよ。

読み返しながら本当にじーんときています。
人の好意のありがたさ・・ってのがね。



読み返しながら去年までいた保育所のことも思い出していました。

ちょうどまーしゃんが、3歳で入所した当時は、夫がリストラ状態になって頑張って働かなくては・・と、一念発起して仕事を変えたばかりでハリネズミ状態になっていて、誰にも仕事のつらさ、家庭のつらさ(夫は障害を持った子供についてなかなか受け入れることができなくて『妊娠しないと言われて・・でもできて結果・・だまされて作らされた子やしなぁ』と発言し冷戦状態でした)を打ち明けられず頑なになっていた時期でした。

その中でまーしゃんを、自分の子供のようにかわいがってくれた担任の先生には今でも頭が下がる思いです。
いつも自分の事でいっぱいいっぱいになる私を「まーしゃんはね・・。」とまーしゃんの気持ちを伝えてくれたのもこの先生でした。

夫と別れた後でも自分はまーしゃんを始め子供たちを育てなければいけない・・そのためにがむしゃらに基盤を懸命に作っているつもりでしたが・・でも本末転倒なことをしていると気がつき改めて思い返しました。
一番大切なのは・・貧乏でもしんどくても・・子供の笑顔が見たかったんだ・・。

そこから気が抜けてきたようでした。


自分とおんなじまーしゃん。
まーしゃんのおにいちゃん。
この子たちが笑うと自分の子供時代がよみがえってきます。
この子たちが泣くと自分の子供時代がよみがえってきます。



連絡帳





















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Last updated  2007/05/04 12:46:01 AM
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