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風呂椅子くんからの投稿です。 2月7日、『岐阜城跡(ぎふじょうあと)』が国史跡指定になることが官報に告示され正式指定となりました。 ちなみに官報は国の機関紙です。毎日発行されるそうです。すごいですね。一般の方にはあまりなじみがないのですが、法律、政令、条約等の公布などもこの官報を通じて公表されます。実際に掲載された内容は「岐阜城跡」と書かれた後に「別図のとおり」とあり、指定範囲の地図が載っているだけというあっさりとしたものですが、担当者としては感慨深いものがありました。ということで、平成23年2月7日が"国史跡岐阜城跡"の誕生日です。パチパチパチ(^o^)/ 国史跡岐阜城跡の範囲です。指定範囲は209ヘクタールと広大で、信長の居城では最も大きい範囲となりました。この範囲はほぼ金華山国有林全域にあたります。 かつて岐阜城だった領域が江戸時代には尾張藩領、明治時代には宮内省、戦後には林野庁に引き継がれてきたというわけです。すごいですね。 さて、国史跡になったことで、いろいろなイベントが企画されています。 岐阜市まちなか案内人と行く国史跡「岐阜城跡」では、登山しながら城跡に残る石垣など史跡の見所を紹介しながら案内してもらうことができます。 2日間だけの特別企画で、2月26日(土)は終わりましたが、3月5日(土)も開催されますので、興味のある方は問い合わせされてはいかがでしょうか? 詳しくは以下のページをご覧下さい。http://www.city.gifu.lg.jp/c/40121142/40121142.html もう一つ紹介したいものがあります。岐阜城を語る上で大事な人物にポルトガルの宣教師ルイス・フロイスが会いますが、一般向けにその記録の解説をした本がまもなく発売されます(3月ぐらい?)。 著者の高木洋さんは昨年まで岐阜市歴史博物館の館長をなさっていた方で、信長公居館跡の初代発掘調査担当者であると同時にスペイン語版の宣教師書簡集の翻訳者でもあります。 発掘の最新情報も掲載されています。東京の書店でも販売されると聞いていますよ。
2011年02月28日

管理人2号さんからの投稿です。3D映画って、見たことありますか? 実は筆者も見たことありません 見てみたいもんだなぁと思っていたら、ちょうどいいイベントが...。 題して「第1回 柳ケ瀬劇場通映画まつり」 柳ケ瀬のシネックスで親子ペアでしかも無料で見られるかもです!!開催日は3月20日、21日 応募方法は往復はがきに 1. 参加希望日(3月20日か21日) 2. 電話番号 3. 住所 4. 名前(参加者2名とも) 5. 年齢(参加者2名とも) 6. 性別(参加者2名とも) を記入の上〒500-8876 岐阜市日ノ出町2-20 CINEX「劇場通映画まつり」係まで送ってください。 抽選で親子ペア190組380名様ご招待です。 当日、ご当選の皆様には会場にてお楽しみイベントもあるみたいです。 締め切りは3月4日(金)必着ですので、ご希望の方は、ちょっと急いで送ってみてださい!!! 第1回ということは...。今後も期待できますね! 詳しいお問い合わせは、CINEX 058-264-7151までお願いします。
2011年02月25日

歩くフウさんからの投稿です。 2月6日(日)に第8回ぎふ鏡島長良川凧揚げ大会がありました。毎年この時期に、鏡島の長良川河川敷で凧揚げ大会が開かれています。私は、昨年に続き、今年も参加しました。 4mの大アブ凧が並ぶステージで開会式が始まりました。 地元の鏡島小学校太鼓クラブの演奏や変わったところでは地元水防団のラッパ演奏というのもありました。私は、地元の子ども会で作った連凧を揚げるのを手伝っていましたが、何しろこの日は風がなく、みんなで走り回っていました。走った分だけ凧が揚がりますが、走るところがなくなって止まると凧も落ちてくるので、あー、去年みたいに風が吹いてくれたらなぁと、ちょっと残念。 続いて、市立岐阜商業高校の野球部員たちが4mの大アブ凧を揚げる番です。さすがに若い人たちが走ると、大アブ凧がブンブン音を立てて揚がりましたね。会場の端まで走り切ると、大アブ凧はだんだん落ちてきます。さすがに大アブ凧に当たると危ないので、「落ちるぞ!気をつけろー!」って、下にいる人たちはやっぱりみんなで走り回っていました。 続いて、地元鏡島小学校2年生がクラス毎に作った連凧でした。クラス中の子がワーッと走って揚げるクラスや先頭切って走っていく先生がいたりして。その後も中学校の生徒がちょっと大きなアブ凧を揚げるのに走り回っていましたし、この日は、風がなかったので、逆に、参加者がみんなで会場を走り回って、とっても楽しい一日でした。今年は、曇っていて風が吹いていなかったので、凧の揚がり具合はちょっと残念でしたが、来年こそは、少しくらい寒くても良い天気で、伊吹おろしの風が吹いてくれますように。
2011年02月24日

あにいさんからの投稿です。 酒と旅を愛する小生...、 これまで、岐阜の路面電車が通っていた道を、何とは無く歩いてみたが、今日は途中下車してみた。 「岐阜市内線」と呼ばれていた、岐阜市の中心市街地を通る路線のうち、岐阜駅から繁華街柳ヶ瀬を通り、長良川を渡って長良北町までの本線、通称「長良線」が通っていた。 長良川を渡っていると、建物がふたつ、浮かんでくる。 右手の白い球体は、「長良川国際会議場」、左手のオーロラのような形をした建物は、「岐阜都ホテル」である。 このふたつの建物、じっくり見ようと、次の電停「鵜飼屋」で降りる。旧鵜飼屋電停は、長良線の終点である長良北町の、ひとつ手前にあった電停である。 まずは、長良川国際会議場。岐阜市の国際コンベンション都市の拠点的施設で、国内外のイベントや集会を誘致している。 ホールといくつかの会議室からなるこの建物、外観は球体と方体が接合したユニークなものである。 球体のなかにある、一番広い会議室の演台後ろの壁は開閉することができ、 壁が開くと、 正面には、金華山と長良川が見えるという、ハッとする仕掛けもあるが...、 一方、方体の中は吹き抜けと回廊があり、 最上部の螺旋階段を行くと、 ガラス張りの屋上にたどりつくはずだが、 !、この螺旋階段、グラグラ揺れてちょっと怖い...、おもしろい建物である。 屋上から地上までは、広い階段でつながり、 ここから眺める、夏の長良川の花火も良いものである。 長良川国際会議場の隣には、岐阜都ホテルがある。このホテルは、長良川国際会議場と同じ1995年の開業である。 この岐阜都ホテルと長良川国際会議場は、渡り廊下で繋がれ、ここから...、このふたつの建物の隙間から一直線に金華山・岐阜城を眺めることができる。 岐阜といえば長良川、長良川といえば鵜飼ということで、エントランス奥では、鵜が戯れている。 このホテル、昨年15周年を迎え、スィートルームを改装したとのこと。 おそらく小生には縁がない、この特別な部屋に通してもらい、窓のほうに目をやると、 これまた、夏の長良川の花火を、客室に居ながらにして楽しめる、特等席ともいうべき眺めが広がっていた。 さて、この岐阜都ホテルとは浅からぬ縁があるマスターが営む珈琲の店が、ここから少し北の、福光という町にある。 「珈琲茶房 ベルエポック」。 この店、昨年、開業30周年を迎え、また今の、二代目のマスターになり3周年となる。 この店、その香り高き珈琲は言うに及ばず、 マスター手作りのワッフルに、思わずほっぺが落ちる。 様々なカップに淹れた珈琲を、 音のない字幕だけの洋画や、漂うジャズとともに、 ...楽しめる空間。 珈琲は、ここと決めている。(おわり)
2011年02月23日

ハルコさんからの投稿です。 こんにちは。もうすぐ3月ですね。寒さもちょっと和らいできましたね♪ 今日は、「郡上惣菜café茶の間」というお店を紹介します。入舟町にあるお店で、2010年12月にオープンしたばかりです。メニューは郡上のものをメインで取り扱っています。お店には郡上の特産品も売られています。この日はランチを食べに行ってきました♪ 前菜から始まり...野菜スティックはみそをつけて食べました。 メインの明宝フランクと郡上野菜のピザ 友達が頼んだ鶏ちゃんドリア珍しい!そしておいしい☆ 最後にデザート。シフォンケーキとプリンとドリンクが付きました☆ おひとり様席や、二人用の席は個室風ですごく落ち着きます。みなさんも一度行ってみてください♪
2011年02月22日

ウウちゃんさんからの投稿です。 皆さんこんにちは。 本日は「岐阜市鵜飼観覧船造船所」を紹介させていただきます。 この造船所は、日本の伝統と匠の技を生かした、ぎふ長良川鵜飼で使用されている木造の和船(観覧船)を造っています。 この造船技術が平成22年3月29日付けで「岐阜市重要無形民族文化財」の指定を受けました。この舟大工は棟梁、副棟梁と後継者2人の合わせて4人みえますが、観覧船専門の舟大工は全国でも大変珍しく、伝統の巧みの技を生かしていこうと技術の継承に努めています。 船材には高野槙を使用しています。 新しい船を造るのに設計図はありません。そのため、卓越した技術を豊富な経験が必要です。そうした日本の伝統と匠の技を生かした建造過程を間近でご覧いただけます。 見学時間は9:00~16:00(土・日祝日については、要問合せ。年末年始は休み)です。 場所は以下のとおりです。一度足を運んでみてはいかがでしょうか? ※ ぎふ長良川鵜飼の御観覧等については以下のホームページでご覧下さい。 ぎふ長良川鵜飼のホームページhttp://www.ukai-gifucity.jp/ukai/
2011年02月21日

ラビットさんからの投稿です。 食べるの大好きラビットです。 先日岐阜市折立にあるケーキ屋「Shunka- 旬菓 -」さんに行ってきたのでご紹介を。 大学時代から一度行ってみたかったのですが、ようやく行くことができました。 ロールケーキ、シュークリーム、ケーキどれも美味しそうです。 焼き菓子もあります♪ その日は、店内でいただくことに! ケーキセット(ドリンク+ケーキ)は、アイスクリームまでついてきてさらに50円引きです!!! まずはモンブランです。 栗がちょこっとのっていてかわいらしい感じです。 友人の感想は、少し洋酒が入っていて!?、大人の感じなお味だとのこと。 私はシュークリームが好きなので、シュークリームを。 シュークリームはケーキセットにはできませんが、かわりに小さいお菓子がついてきます☆ クリームたっぷりで、甘さがほどよいクリームでした。 また食べに行きたいと思います☆
2011年02月18日

管理人さん2号さんからの投稿です。 歩いていると、ふと気になる風景があったりします。例えばこんな看板とか こんな喫茶店とか...。 そんな街中の素敵な景観を岐阜市では毎年、表彰してます。今年の表彰式が先週の土曜日にありました。今年は78件の自薦、他薦の応募の中から、7件が表彰されました。 最初2点の写真は今年の受賞作品の一部です。他の受賞作品も、行ってみたくなる風景ばかりなのでこちら(岐阜市HP)↓↓↓で チェックしてみてください。http://www.city.gifu.lg.jp/c/40128841/40128841.html ちなみに、表彰式の第2部でトークイベントもありました。もちろん、柳ケ瀬の風景や未来へのビジョンについてのイベントでしたが、 やなな...。相変わらずかわいらしく激しい動きでした...。こんな感想ですんません(--;)
2011年02月17日

ラビットさんからの投稿です。 食べるの大好きラビットです。 題名を見てなんだか分かりますか? ワタクシが投稿している時点で、飲食店なんですが・・・ 中華料理屋さんの名前です。ということで本日は岐阜市北一色にある 「漢斗利」さんの紹介です。 このお店は大学生のころからお世話になっていました。 量があり、味が濃く、私にぴったりなテイストなんです。 お店に入ると、陽気な店主さんが迎えてくれます。 まずは麻婆飯からのご紹介です。 「麻婆豆腐とご飯が分かれているやん」とツッコミをいれられる方もみえるかもしれませんが、理由があるのです。 丼にご飯と一緒に麻婆をのせると溢れちゃうからだそうです。 そのボリュームに驚きです!!! 上がやきそば(中華風)と下が肉団子です。 やきそばは中華風の餡がかかっており、とろみがあり美味しく、肉団子は歯ごたえがしっかりしていますし、一緒についてくる甘酢をからめるとまた違った味を楽しめます。 そしてワタクシお勧めの一つが、「手羽先」です。 1皿15本ものっており、ボリューム満点です。 肉がしっかりついており、からっとあがっていてとても美味しいです。 皿に一緒にのっている塩をつけてもグッドです♪ そしてもう一品が、「鶏ケチャ」です。 鶏ケチャップなんですが、肉がやわらかく、そしてケチャップと見事にからみあっています。 このほかにもラーメンや丼ものなどもありーのいろいろ楽しめます。 ガッツリ行きたい日は是非是非行ってみてください。 ---------------------漢斗利岐阜県岐阜市北一色2-11-22058-247-9568
2011年02月16日

歩くフウさんからの投稿です。 いつも本郷町のケヤキ並木と水道山を紹介していますが、私はこの二カ所だけ歩いているわけではないのです。長良川の河原を歩くのも好きですよ。 長良川環境レンジャーって知っていますか? 夏になって休みの日に長良川の河原でバーベキューかなんかやっていると、突然グリーンの服を着た人たちが来て、ごみ拾いをしながら、にこやかに「ごみは持ち帰ってくださいね。バーベキューは直火じゃなくて、コンロなんかを使って、きれいな長良川を守りましょう。」とか言って、チラシをくれたりするって経験はありませんか。実は、私もここでそんなボランティアもしています。 毎年4月から10月までの夏場は毎週土日に活動があり自分の都合に合わせて参加するのですが、11月から3月までの冬場は、毎月第三土曜日が河原活動の日です。久しぶりに行ってきました。 今は冬場で、グランドホテル前の河原には誰もいませんでした。河原活動ではごみ拾いをしながら長良川の突堤まで歩くのが私のお気に入りなのです。大きな石の間に流れ着いて挟まったごみを拾いながら歩いていくと、たまに水鳥が飛んでいたりします。 冬、山に降る雪は積もるので水量が少なくなるので、夏の間は水が流れている川底が見えました。 実は遅刻しちゃって、河原を歩きながら他の仲間に追いついたというわけ。様々な年齢の方々が参加しています。皆さんは長良川の河原や駐車場、芝生広場を見回りしてきた帰りで、集めたごみはパジェロと軽トラで運びます。 岐阜グランドホテルの東200m程の信号脇に長良川環境レンジャー事務所があります。運んだごみは、可燃ごみ、ビン、カン、粗大ごみ等に分別して重さを記録します。この日は、全部で120kg程のごみが集まりました。本当は見回ってもごみがないというのが良いのですけれどもね。 作業が終わったところで、今回はメンバーが用意してくれたお餅を焼いてぜんざいを皆で食べました。おいしかったなあ。 3月までは第三土曜日が河原活動の日で、4月半ばからは毎週土日に河原での活動を行ないます。夏になると、長良川環境レンジャーは子どもたちの環境教育などいろんな活動をしています。興味がある方は、ホームページを見てみてください。もっと興味が出てきたら、事務所まで連絡をお願いします。一緒に活動する仲間を募集しています。 特定非営利活動法人 長良川環境レンジャー協会〒502-0071 岐阜市長良堤無番地電話 058-294-3971URL http://www2.odn.ne.jp/nagaragawa 冬の間、事務所は土日休みですので、平日の昼間に連絡をお願いしますね。
2011年02月15日

むっちーさんからの投稿です。 今日はあたしがいつもお世話になっている市役所周辺のランチを紹介します。 四季の料理と釜めし「はなむら」さんです。 岐阜市役所南庁舎すぐ南側なこともあって、週に1回はお世話になっています。 この日はお刺身と天ぷらがメインでした!他に小鉢2種、茶碗蒸し、ご飯&おみおつけ&お漬物と、結構ボリュームあります。ランチは日替わりなので、日によってお魚の塩焼きだったり、フライだったりします。 私が今までで一番喜んだのは「むつの煮付け」です!最近むつって見ないですよね。(ちなみに、むつの本当の名前はメロウ?とか言うらしいです。どんな名前でもいいからあのむっちりしたお魚が食卓のメジャーに戻ってきて欲しいです) で、うれしいことに、食後にコーヒーがつきます。(セルフ) ここで一息入れつつ、午後の仕事も頑張ろうと思う、むっちーでした。
2011年02月14日

あにいさんからの投稿です。 酒と旅を愛する小生...、 ~岐阜は、かつて路面電車の町だった。~ と、前回、前々回の日記の前文から始まった今回、も、またまた路面電車が通っていた道を歩いてみる。 岐阜市の中心市街地を通る路線ふたつは、何れも長良川を渡る路線であるが、先日は長良橋を渡る「長良線」を歩いてみた。連続した4つのカーブを行く、風景の変化に富んだ道であった。 今日は、忠節橋を渡る「忠節支線」が通っていた道を歩いてみる。 岐阜駅前電停を出てから、新岐阜駅前を経て、すでになじみの路面電車の十字路、徹明町に着く。ここから「美濃町線」は東へ、「長良線」はまっすぐ北へ延びていた。 忠節支線は、左に折れ、西へ向かう...と、金町、 さらに、まっすぐ西へ向かうと、千手堂、 この千手堂の交差点を右に折れ、北に向かうと、忠節橋通りの真砂町を行くこととなる。 以前は空中に張り巡らせていた電線も、最近では地中に埋められ、ここら辺りはアーケードや背の高い建物もないもので、ずいぶんと空が近い。 気持ちの良いくらいのまっすぐな道が北へ、その先の忠節橋に向かって延びる。 ...電線がないということは、つまりは路面電車が消えたということであり、 昔は、こんな小さな路地の向こうにも、通過する赤い電車を見てとれたが...、 昔の話である。 それにつけても、これまで歩いてきた町の名前、 「金町」、「千手堂」、「真砂町」と、なんともめでたい、ありがたい名前が続くことに気づき、少し幸せな気分になり、幸せついでに、何か甘いものを、...と思い巡らした。 千手堂の交差点から忠節橋通りを北へ、桜通りとの交差点を西へ折れ...、ちょうど3時となる。 「ドイツ菓子 エイトリィ」。 店内には、ところ狭しと焼き菓子が置かれ、 店の奥のガラスケースには、ケーキとチョコレート菓子が並ぶ。 小生は、ここのりんごのケーキとシュークリームを気に入っているが、今日はりんごのケーキをひとついただく。 このりんごの具合がちょうど良い!のである。 因みに、この店、開店してからおよそ20年になるが、岐阜の喫茶文化にもすでに順応し、喫茶スペースもある。モーニングサービスは、ここのシュークリームである。 ...極めつけは、この店の代名詞とも言うべき、生チョコレートである。 「ロマンチック街道石畳」と銘打ったそれは、チョコレート好きにはたまらぬ! ほかにも、国産チェリーをドイツチェリー酒に半年漬け込んだ「チェリーボンボン」、 新顔の「生キャラメル」もある。 「デコレーションは華やかに」とか、「甘さひかえめに」とかいう流行に逆行するがごとく、甘くて旨い店である。 酒と旅を愛する小生...、やはりスウィーツも愛している。 さて、忠節橋通りに戻り、ひたすらにまっすぐ北へ向かう。 ほどなく、アーチと三角形で構成されたユニークな橋、「忠節橋」を渡り、 坂を下りきったところで路面電車区間は終わる。 平成17年 春、この忠節支線の廃線をもって、岐阜の路面電車の全路線が廃止となった。(おわり)
2011年02月10日

トクメイさんからの投稿です。 2月17日(木)13:30から16:00まで、岐阜商工会議所にて、「岐阜地域産学官連携交流会2011」が開催されます! 岐阜市では、新しい挑戦を目指す企業の皆様を後押しすることを目的に、大学・高専の研究者が一堂に集結し、直接連携相談できる「岐阜地域産学官連携交流会2011」を開催します。 第1部に次世代太陽電池として注目を集める色素増感型太陽電池についての講演、第2部に連携大学や産学連携企業の出展による交流会を行います。 ○開催日時:平成23年2月17日(木)13:30~16:00 ○開催場所:岐阜商工会議所 2F 大ホール ○内容: ・基調講演(第1部):「カラフル太陽電池が創る未来予想図」 (講師:吉田 司氏 岐阜大学大学院工学研究科環境エネルギーシステム専攻 准教授) ・交流会(第2部):大学の出展者と連携相談や事業相談ができます•○ 申込み方法等詳細はこちら↓ http://www.city.gifu.lg.jp/c/40128825/40128825.html 昨年は農商工連携関連ブースの試食があり大変盛況でした。 今年の目玉はグンゼ株式会社さんや株式会社村田製作所さんのカラフル太陽電池に関する展示です。 未来技術を是非、見に来てください。
2011年02月09日

ラビットさんからの投稿です。 食べるの大好きラビットです。 12月に岐阜市中鶉にオープンした、麺創房「神威」さん。 店の名前は「かむい」と読みます。 以前から楽しみにしていたお店です。 岐阜県北方町にある「麺屋 三十六房」さんご存知でしょうか。 ラーメン好きの方は聞いたことがあるかもしれませんが、経営されてる方が、そこのお店と一緒だそうです。 では、お店の紹介を。 まずは、食券機で食券を買います。 普段は並ぶときもあるそうですが、うかがったのが、1月中旬の大雪の日だったので、お客さんは数名でした。 店内はカウンター席のみで、10席ほどあります。 麺も、自家製麺を使用されていて店内に、製麺所もありました。 カウンター越しに調理場面もみえます。 まずは、、神威つけ麺(全粒粉)のご紹介です。 小麦の表皮、胚芽、胚乳すべてを粉にしたものを、全粒粉というそうです。 では、いただきます♪(友人のをすこしもらいました。) スープにつける前に麺だけ食べてみてください。 麺は寒い中、水でしっかりしめてみえたので、しまっていますし、麺のぬめりもなくつるっとしています。 また、小麦だけの麺や卵麺とは違った独特の甘みがある気がします。 スープも魚介系のスープで、私の好きな感じです。 つづきまして、特製神威ラーメン(塩)です。 通常のものと比べて、味玉、のりなどがプラスされています。 麺はつけ麺と違って、細麺でスープがによくあいます。 店内の説明によると、スープに「白ワイン」を使った塩ダレを使用しているとのことでした。 その味までは分かりませんでしたが、コクがあり美味しかったです! 全部飲み干してしまう・・・と思いきや、 説明に、スープが残ったら〆のお茶漬けがお勧めと書いてあるではないですか。 麺や具を食べきったあとでもスープが冷めなかったので、ご飯にかけてかきこみました。 これまた、あっさりしてて、そこに梅の味が加わり美味しいんです。 ご馳走様でしたぁ★-----------------------------------麺創房住 所 岐阜市中鶉6-180-1TEL 058-274-0805
2011年02月08日

「ぼんのう」さんからの投稿です。 ぼんのうです。初投稿です。 寒い季節は、やっぱり焼肉! ということで「炭火岐阜牛焼肉専門店 朝日屋 精肉店」(則武店)さんに行ってきました。 お店の名前にあるようにお肉を炭火で焼いていただきます。 看板メニューがホルモンということなのですが全ての種類を食べることができませんでした。 残念(T△T) 銀色のお皿に盛り付けられているのは全てホルモンです。これ以外にもまだ数種類のホルモンがありました。 皆さんも是非全ホルモンの制覇をめざしてみてください。
2011年02月07日

岐阜市東京事務所からの投稿です。 世界各国から有力なバイヤー約20万人が来場する「Gift Show」が、2011年2月1日(火)~4日(金)の4日間、東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)で開催。 もちろん、岐阜市の地元企業も出展! FC殿町さんの2/1付けブログ「Gift Show開幕!」に続いて、その様子をレポートします。 まずは、岐阜商工会議所のブース。岐阜を代表するいちご「濃姫」などを使った新商品が多数並んでいます。 次に、岐阜市東京ギフトショー実行委員会のブース。(株)マルト藤沢商店(岐阜市八島町7)の「岐阜和傘」、(有)安藤商店(岐阜市梶川町7)の「岐阜提灯」「岐阜うちわ」、(株)華陽テクノ・プラザ(岐阜市市橋4-9-5)の「メタルステッカー」等が展示されています。 このほか、(株)林工芸(岐阜市太郎丸字諏訪前598-2)の美濃和紙を使った斬新な製品が展示されています。 今回の出展により、地元商品の販路拡大を期待しています!
2011年02月04日

どうも、管理人2号です。 皆さんは岐阜城にどのように行かれますか? 「登山道もあるのは知ってるけど、なかなかきっかけがなくて歩いて登ったことないわ」って方に朗報です。実は2月7日から3月10日に金華山ロープウェーがゴンドラの入れ替えのため運休になりますが...... なんと、その期間中は 岐阜城入場のお客様限定企画をやります!!気になる特典は その1 もれなく粗品進呈!!その2 岐阜観光索道株式会社 様の協力により ロープウェー展望台 茶店 50円割引券を進呈!! 日時限定 : 土曜日・日曜日・祝日の11:00~15:00 (※ロープウェー運休期間中はリス村等も休業予定)その3 甲冑の着付け体験開催!!(無料です!) 日時限定 : 土曜日・日曜日・祝日の11:00~14:00 場 所 : 岐阜城天守閣 2、3の開催日 2月11日(祝)、12日(土)、13日(日)、19日(土)、20日(日)、26日(土)、27日(日) 3月 5日(土)、 6日(日) 開館時間はいつもと違って午前10時~午後4時までとなっていますのでご注意を。 ちなみに粗品は、来てのお楽しみ...。らしいです。甲冑は、小学生くらいの方から着られるそうなのでちょっと気候的には寒いかもしれませんがお子様づれで岐阜城を訪れてみてはいかがでしょうか? 詳しくは 岐阜市観光コンベンション課 058-265-4141 岐阜城 058-263-4853 まで
2011年02月03日

Kさんからの投稿です。 ご挨拶が遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。2011年初の投稿となるKです。今年もよろしくお願いいたします。毎日寒い日が続きますね。今回ご紹介するのは、天ぷらのお店、元です。場所は、尻毛橋を西にむかってわたり、国道157号線又丸町信号を南へまがり、二つ目の交差点をこえたすぐ左側にあります。お店の内装はこんな感じです。 天ぷらのお店というと、和風な内装をイメージしがちですが、とてもモダンでお洒落なお店なのです。今回私が頼んだのは、"天ぷら盛りと食事"です。まずは前菜です。 豚の腿の生ハムに、柿のソースがかかったものです。柿のソースとお肉っていうと、とても意外な組み合わせのように感じますが、ほのかに甘いソースがハムに合ってとても美味しいのです。見えにくくて大変申し訳ありませんが、写真の箸にもご注目ください。ここのお店は、お箸も素敵なのです。樹齢3年以上の竹から出来たお箸で、なんと手作りの削り箸です!とても持ちやすく、すべすべで、お料理がより美味しく感じます。お料理の味だけではなく、細かなところまで気を配ってあるのですね。続いてご飯やお味噌汁が出てきました。 お次は、いよいよ天ぷらです。わかさぎや海老の天ぷらなどが出てきました。盛り付けが素敵です。 天ぷらは塩やカレー塩でいただきました。揚げたてで、衣が軽くてサクサクしています!天ぷらはまだ出てきますよ。お次は穴子、かぼちゃ、管ごぼう、海老の天ぷらです。 塩をつけて食べることで、素材の味がより引き立っていた気がします。デザートにはほうじ茶のアイスか、林檎のシャーベットを選ぶことができました。私が頼んだのは、ほうじ茶のアイスです。上品なお茶の味がとっても濃くて、天ぷらを食べた口をすっきりさせてくれます。お茶の粒々が、写真でも見えますね。 ちなみに、林檎のシャーベットも、ところどころ林檎の皮が使ってあるのか、ほのかに赤くてとても可愛かったです。 この他には、カマンベールとクリームチーズの天ぷらというものを頼んでみました。 デザート感覚で食べることが出来るお味でした♪ 特別な時間を過ごすのにももってこいのお店だと思います。ぜひ行ってみてください。
2011年02月02日

FC殿町さんからの投稿です。 本日2月1日(火)から4日(金)まで、東京ビッグサイトにて、「第71回東京インターナショナルギフト・ショー春2011」が開催されます! ギフト・ショーの歴史は長く、「日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市」として、今回で第71回を数えます。 毎回2400社を超える企業が自社の最新デザイン・高クオリティ製品で会場を彩り、それを求めて世界各国から20万人以上のバイヤーが訪れ、大変な賑わいを見せます。 例年、岐阜市の企業さんもご出展されており、今回も市の誇る伝統工芸品の「和傘」や「提灯」をはじめ、たくさんの商品が展示される予定です。 また、併催される「feel NIPPON ―新しい食・旅、そして技―」のイベントでは、岐阜商工会議所さんが「地域資源∞全国展開プロジェクト」で企画した、岐阜特産品のイチゴを使ったアイデア溢れる商品を発表します。 岐阜市の持つ魅力が、全国・全世界に広く発信されていくと良いですね! 【ギフト・ショー】サイトhttp://www.giftshow.co.jp/tigs/71tigsinvitation/index.htm【feel NIPPON ―新しい食・旅、そして技―】サイトhttp://feelnippon.jcci.or.jp/index.php
2011年02月01日
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