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「香川おさかな大使」を募集しますさぬき海の幸販売促進協議会(事務局:香川県漁業協同組合連合会等)では「香川おさかな大使」を募集しています。大使には、各種イベントや販売促進キャンペーンなどで、県産水産物の宣伝活動にご協力いただきます。【募集人数】2人程度【募集期間】6月15日(火曜日)まで ※午後4時必着【活動期間】2021年7月~2022年3月末まで【応募資格】(1) 香川県内に居住または通勤・通学している方(2) 2021年6月30日現在、満20歳以上で、健康でお魚が大好きな方ただし、他の企業や団体の宣伝活動に従事している方は除きます。(3) 各種イベントや試食販売キャンペーンなどに優先的に参加できる方(4) 勤務先・学校及び家族などからの理解と協力が得られる方詳しい活動内容や応募方法については、下記までお問い合わせください。【お問い合わせ】香川県漁業協同組合連合会 総務部電話:087-825-0350受付時間:午前8時30分~正午、午後1時~5時(土曜・日曜・祝日を除く)応募ページ(募集期間のみ掲載): http://www.kagyoren.jf-net.ne.jp/news.html
2021.05.24

香川県立ミュージアム常設展「描いて、眺めて ―讃岐の文人画―」香川県立ミュージアムでは、「描いて、眺めて ―讃岐の文人画―」(常設展示室1)を開催しています。江戸時代には武士や公家に限らず、大衆の間でも文化が花開きました。中でも長崎を介してもたらされる中国文化は人々の関心の的。「文人」と呼ばれる人々が描く絵画(文人画)に対しての憧れがこの時代に醸成されていきます。中国では、文人画は職業画家ではない教養層の人々が描いた絵画を指し、その画風は南宋画と呼ばれ、職業画家による北宋画と区別されていました。一方、日本では、職業画家によって描かれたり、中国の南宋画以外の画風も取り込んだりして、中国の文人画とは姿を変えながら人々に受け入れられていきます。讃岐に登場した文人画家を見ると、その活動範囲の広さや活発な交流がうかがえます。本展では、讃岐の文人画の広がりについてご紹介します。【期間】4月16日(金曜日)~6月27日(日曜日)前期 4月16日(金曜日)~5月23日(日曜日)後期 5月25日(火曜日)~6月27日(日曜日)午前9時~午後5時 ※夜間開館日は午後7時30分まで(4月17日~6月5日の毎週土曜日、5月2日~4日は午後7時30分まで開館)【展示作品数】前期14点 後期15点【休館】毎週月曜日 ただし5月3日(月曜日)は開館6月15日~17日は休館【会場】香川県立ミュージアム(高松市玉藻町5-5、高松駅から徒歩約12分) 【料金】一般410円 ※20人以上の団体は330円高校生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方は無料特別展観覧券でも観覧可【お問い合わせ】香川県立ミュージアム 電話087-822-0247 https://www.pref.kagawa.lg.jp/kmuseum/kmuseum/index.html細川林谷 山水画巻(さんすいがかん) 天保2年(1831)高松松平家歴史資料
2021.05.19
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