全8件 (8件中 1-8件目)
1

さぬきまるごと恵方巻香川の県産食材のみで作る恵方巻が県内の飲食店や量販店などで予約販売されます。讃岐コーチンの照り焼きとしょうゆ豆、旬の県産野菜のハーモニーが楽しめる「さぬきまるごと恵方巻」と、讃岐でんぶくの天ぷらとイイダコの煮つけが入った海鮮版「~恵方巻マリン」。そして今年新登場となるのが、オリーブ牛のローストビーフを県産野菜で包み込んだ「~恵方巻プレミアム」です。ご飯や海苔も香川県産にこだわった逸品となっています。 【お問い合わせ】香川県県産品振興課 TEL:087-832-3383【ホームページ】http://www.kensanpin.org/umaimon/ 「さぬきまるごと恵方巻」 検索
2016.01.25

香り立つ かがわのノリ ノリは、いろいろな食べ物に風味を添える名脇役であるとともに、「海の大豆」、「海の野菜」といわれるほど、たんぱく質やミネラル、食物繊維など栄養豊富な食品です。良質のノリは黒々としていて艶があり、焼いた時の香りが引き立ちます。ノリ本来の風味を味わう焼ノリ、甘辛さが食欲をそそる味付ノリと、お好みにあわせて毎日の食卓に取り入れて楽しめます。 香川県産ノリの生産量は、全国第6位(平成26年度)で、漁業者は、10月上旬頃から養殖作業を開始し、3月頃まで生産を行います。香川県産のノリは、瀬戸内海の恵みを取り込んで、艶やかに育ちます。 また、最初に摘み取るノリは香り高く柔らかい歯ざわりが特徴で、香川県では、県漁連などと連携して、初摘みの中でも特に品質が良いものを「“初摘み”香川県産ノリ」として認証し、商品のPRなどに取り組んでいます。認証制度開始から5年経過した平成26年度に、新たな認証マークを決定しました。このマークを目印に、香ばしい磯の香りと瀬戸内の豊かな栄養をいっぱいに含んだ「かがわのノリ」をぜひ味わってみてください。 <ノリを毎日の食卓に>
2016.01.22

瀬戸内海歴史民俗資料館 れきみんテーマ展「小豆島霊場資料展」2015年は、弘法大師空海が高野山を賜ってから1200年にあたり、また2014年は、四国霊場開創1200年にあたる年であり、四国遍路に注目が集まりました。この四国遍路と同じく、霊場巡拝の場として、全行程約150キロメートルの小豆島霊場があります。小豆島霊場巡拝は、江戸時代中期より盛んになり、現在にまで続いています。今回は、香川県立ミュージアムと瀬戸内海歴史民俗資料館に所蔵されている、古文書、絵図や絵葉書などの小豆島霊場を物語る資料を展示するとともに、現在当館がおこなっている小豆島霊場の石碑調査の成果についても、その一端を紹介します。 【会場】 瀬戸内海歴史民俗資料館 第3展示室(高松市亀水町1412番地2) 【会期】 2月14日(日曜日)まで 休館日:毎週月曜日(月曜日が休日の場合は、原則として翌日)開館時間:9時~17時(入場は閉館時間の30分前まで) 【観覧料】無料
2016.01.18

定期観光バス「讃岐うどん味めぐり」本場讃岐うどん名店と観光名所をバスでめぐる、うどんグルメの旅!讃岐うどん味めぐりの観光バスを毎日運行しています。「うどんを食べたい」「人気観光スポットにも行きたい」という方にぴったりのお手軽なバスの旅です。本場讃岐うどんを“食べて、観光名所を“観て、さぁ!讃岐を思う存分満喫しましょう。 【日時】3月31日(木曜日)まで 【コース】◇半日コース つるりんtoりつりんコース 運行日:月曜日~金曜日※運休:土曜日、日曜日、祝日 ◇1日コース こんぴらde喰うかいコース 運行日:土曜日、日曜日、祝日※運休:月曜日~金曜日 【料金】 大人(中学生以上) 小人(小学生) つるりんtoりつりんコース 午前・午後各プラン 800円 400円 1日通しプラン 1,400円 700円 こんぴらde喰うかいコース 1,000円 500円 ◇琴参バス株式会社 http://www.kotosan.co.jp/sp/ 【ご予約・お問い合わせ】 琴参バス株式会社 高松事務所 電話:087-851-3155丸亀営業所 電話:0877-22-9191 受付時間:9時~18時(平日)、9時~16時(土曜日、日曜日、祝日)
2016.01.18

香川県内の人間国宝の作品も出品! 香川県立ミュージアム特別展「第62回日本伝統工芸展」開催 日本伝統工芸展は、歴史・芸術上特に価値の高い工芸技術を保護・育成するとともに、先人から受け継いできた優れた技を磨き、現代生活に即した新しいかたちを築き上げることを目的として、昭和29(1954)年から毎年開催され、今年で62回を迎えます。今回の高松展では、重要無形文化財保持者(人間国宝)の作品45点をはじめ、受賞作品、四国在住作家の入選作品など計300点を展示します。この中には、香川在住作家の作品17点、香川ゆかりの作家の作品14点も含まれています。 【会場】 香川県立ミュージアム 特別展示室、常設展示室4・5 【会期】 1月17日(日曜日)まで 【休館日】期間中無休 【開館時間】9時~17時(1月8日、15日の金曜日は19時30分まで)(入場は閉館時間の30分前まで) 【観覧料】 一般610円、団体(20名以上)490円高校生以下無料 観覧料の免除:65歳以上の方、身体障害者手帳等をお持ちの方 【関連行事】 ◇講演会「未来をひらく伝統工芸 ~動き出す友禅」 聴講無料 講師:森口邦彦氏(染色家・重要無形文化財「友禅」保持者)聞き手:一柳友子(当館学芸員) 日時:1月10日(日曜日) 13時30分~15時場所:当館地下1階講堂定員:先着230名(要申込) ◇陳列品解説 1月3日(日曜日) 栗原 慶 氏(陶芸)1月9日(土曜日) 小川佳都代 氏(諸工芸)1月11日(月曜日・祝日) 大谷早人 氏(漆芸)1月16日(土曜日) 藤井敏男 氏(木竹芸)1月17日(日曜日) 佐々木正博氏(漆芸) ◇美術ボランティアによるギャラリートーク 日時:三が日を除く会期中の土・日曜日・祝日(以下の5日間)10時30分~ 1月9日(土曜日)、10日(日曜日)、11日(月曜日・祝日)、16日(土曜日)、17日(日曜日) ◇協賛茶会日時:1月16日(土曜日)9時30分~15時30分 三癸亭賣茶流高松仙友会 長嶋恵子車中 1月17日(日曜日)9時30分~15時30分 (一社)茶道裏千家淡交会高松支部場所:当館2階西ロビー入席料:600円
2016.01.06

東山魁夷せとうち美術館「美術館と道」東山魁夷せとうち美術館の建物は、東山魁夷画伯と親交のあった建築家の谷口吉生さんが設計したものです。谷口吉生さんはニューヨークの近代美術館を設計したことでも知られており、芸術性の高い建物として、建築関係の見学者も多く来られております。壁面は、周辺の景観や作品の絵画に合わせて、アメリカのバーモント州から取り寄せたバーモントグリーンという青緑の石を使っております。玄関前のアプローチは、東山魁夷画伯の代表作である「道」という作品をイメージして造られたものです。作品と見比べてみると良くわかります。 昨年の11月7日から第3期テーマ作品展を開催しており、東山魁夷画伯が手掛けた奈良の唐招提寺御影堂障壁画に関連する作品を紹介しています。初公開の下図も展示していますので、ぜひご来館ください。【会期】1月24日(日曜日)まで 【休館日】 月曜日(祝日の場合は火曜日) 【開館時間】9時~17時(入館は16時30分まで) 【入館料】 一般300円(20名以上の団体料金240円)※高校生以下、満65歳以上の方は無料(証明書などをご提示ください) ◇香川県立東山魁夷せとうち美術館http://www.pref.kagawa.lg.jp/higashiyama/
2016.01.06

年明けうどん 「年明けうどん」とは、純白で清楚なうどんに「紅」を添えて、年の初めに食べることにより、その年の幸せを願うものです。紅い具材は、蒲鉾、金時人参、梅干など紅いものであれば、何でも構いません。香川県では、食文化である「あん餅雑煮」をさぬきうどんに取り入れた「紅いあん餅」入りの年明けうどん「さぬきの年明けうどん」や、俳優の要潤うどん県副知事が考案した「要のヘルシー年明けうどん」なども誕生しています。また、今年初めて、香川県内で「年明けうどん」が食べられるお店を紹介する特設サイトがオープンしました。場所や店名から検索できるほか、提供される年明けうどんの内容や営業日時などを掲載しています。 【お問い合わせ】 県産品振興課 電話:087-832-3383【ホームページ】http://www.kensanpin.org/umaimon/toshiake/ 「さぬきの年明けうどん」で検索
2016.01.04

「逆打ち遍路」 今年、2016年はうるう年。四国遍路は、香川にある第88番札所の大窪寺から始まる「逆打ち遍路」の年です。 どこから巡礼しなければならないという決まりはまりはないようですが、第1番札所から順番どおりに巡ることを「順打ち」、それに対して結願所から巡ることを「逆打ち」と言われており、逆に巡ることによって、順番に巡っている弘法大師にいつか会えるという言い伝えがあるようです。 この機会にお遍路を始めてみませんか。 【お問い合わせ】 観光振興課 電話:087-832-3360
2016.01.04
全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()

