みなさんは とんぼ玉 ってご存知ですか?
ものの本によると『とんぼ玉とは色模様のついた、紐を通すための穴が開いたガラス玉のことを言います。3500年も前の昔からメソポタミアやエジプトで作られました。日本にはシルクロードを通じて、奈良時代に中国や韓国から伝わったとされています。「とんぼ玉」は漢字で書くと「蜻蛉玉」となりますが、トンボの複眼に似ていることからこの名がつけられたといわれ、江戸の中期頃からこの名称が使われるようになったとのことです。』
なるほどなるほど。
要するに、模様のついたきれいなガラス玉ってことですね♪
というわけで、延岡市北方町にある 『干支(えと)工房』 に行ってきました!
この工房でとんぼ玉を作られているのが 舩倉実義さん です。
舩倉さんの作品は、 『玻璃花(はりはな)』 と呼ばれ、なんと商標登録までされています。
菊、ユリ、向日葵、薔薇などなど、ガラスの中で立体的で繊細な花模様が浮かんでいるのが特徴的です。

虫眼鏡で細部を見せていただいたのですが、花弁一枚、雄しべ一本まで繊細に作り込まれています。
本当にすばらしい。
そして今回自分が購入したのが 「マリン」 という種類のとんぼ玉です。
海の中をイメージして作られた作品で、カラフルな熱帯魚やサンゴ、そしてタツノオトシゴがデザインされています。
気泡も忠実に再現されていて、本当に海の中のようです。

舩倉さんの作品は、県内では高千穂峡や延岡駅横ののべおか観光物産ステーションなどの観光地、県外では湯布院でも販売されているそうです。
また「マリン」は 以前のブログに書いた延岡マリンサービス で購入できますよ♪
ともでした!
スギ+ギフト=スギフト 2011.09.07
WA・SHI!!!!! 2011.07.23