2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1

ここの所、ヤフオクでのベタの落札価格がだんだん上昇傾向にあり、「おーっ、さすがに水温む季節になると上昇傾向だねぇ」と悦に入っていたのですが、本日やらかしてしまいましたぁ。本業での仕事を終え帰宅してパソコンチェックすると出品中のオークションが一斉に取り消し状態になってました。 原因がさっぱりわからず、ただあたふたするばかり。そんな時、年老いた母親が「そうそう、そう言えばこの間、銀行行ってお父さんの口座閉鎖してきたのよ」とか話し始めました。「おいおい、少しは空気読んでくださいよぉ。こっちはオークションが原因不明のまま出品中止になっちゃってパニクッてるんだからさぁ」・・・って、今なんとおっしゃいました??親父の銀行口座閉鎖?? 実は実父が肺がんの為亡くなりまして、これはまぁ歳も歳でしたし、アレだけバカバカタバコすってりゃ肺がんにもなるでしょ!と言う、本人も回りも納得の?大往生でしたからそれはともかく、問題は親父の銀行口座です。 と言うのも、しばらく前に本業でお願いしている税理士さんから「さかなおやじさん、オークションの収入もちゃんと申告しないと駄目ですよぉ」って言われて、頑張って帳簿付けてみたんですが、本来ずぼらな私には絶対無理!だからこそ税理士さんに丸投げしてるんですから(苦笑)。 仕方がないので、オークションは年金生活者である親父がしてる事にしちゃいましょうっ!!って事で、2年ほど前からオークションは親父名義で。もっとも、実際にすべての業務を行うのは当然私って訳です。でも、両親にあげる毎月のお小遣いには必要十分な金額で、両親も結構喜んでくれてました。まぁ、その使い道のほとんどは孫へのお小遣いだと思われますから、結局はわが身に還元されてた訳ですけど。 そんな親父の銀行口座を本人死亡の為閉鎖・・・って事は、自動的にオークション利用料等を支払う為の指定口座が消滅する訳で、ヤフオクの登録も自動的に終了。せっかく、オークションでの評価も700越えしてたし、個体客も付いてたのになぁ。 しかしながら、私のボヤキを他所により一層のパニックに陥ったのがマイマザー!(笑)。「あんた、それじゃこれから私の小遣いはどうなっちゃう訳??すぐにヤフオクに連絡して復活させてもらいなさい!!今度の夏休みに孫たちと旅行する予定なんだから何とかしてよねっ!」・・・って、今回の騒動の張本人であるあんたが言うなあんたが!年金あるだろうがっ! それと、既に出品中のオークションに入札参加していただいた方には、この場をお借りして深くお詫び申し上げます。まぁ、近い将来今度は母親名義でオークション復帰は間違いないというか、そうしなければ許されない雰囲気ですから(笑)、今しばらくお待ちください。
2013/04/30
コメント(1)

つい先日海外出張から帰国したのですが、本来この出張は本業の為のアメリカ行き。通常ならば、帰路にバンコクに立ち寄り副業の為にベタを仕入れてくるのですが、今回は日程的にバンコク入りは無理のはず・・・でした。でも、成田からシカゴまで腰痛持ちには耐え難いほどの長旅を終えて、携帯の電源を入れるとなにやらアメリカの取引先からメールが。 「至急連絡を乞う!」って言うメールだったので空港から取引際の会社に電話をかけると、「誠に申し訳ないが社長のご親族にご不幸があった為、今回の商談は延期してもらえないだろうか」との事。・・・もうアメリカ来てるんですけども(涙)。まぁ、我々日本人ならばこんな時でも仕事優先しそうなものですが、欧米人は家庭第一ですからねぇ。よくプロ野球の助っ人外人なんかでもシーズン中に奥さんの出産に立ち会うため急遽帰国とかして物議をかもし出してますから。 どちらかと言うと、スタンス的には欧米人に近い考え方の持ち主なので、今回のドタキャンは理解できます。ただ、成田空港で飛行機乗る前にその情報知りたかったですねぇ。ここで私の採るべき選択肢は3つ。(1)すぐさま日本にとって返し、国内で仕事に励む。(2)このままアメリカに留まり、久々の観光旅行を満喫する。(3)こうなりゃ副業で稼ぐしかって事で、いきなりバンコクに向かう。 まぁ、当然私の性格から入って(3)を選択した事は言うまでもありません(笑)。でも、なぜかアメリカ~バンコクの航空券が手配できません!うーん、困った。でも、なぜか成田空港への復路の日程変更ならばなんだか空席があるようです。さらになぜだか、台北経由のチャイナエアならば成田・バンコク間の翌日出発の航空券が手配できるようです。仕方がないから、到着したばかりのアメリカからとんぼ返りで一路成田へ。 成田に到着したら、空港で4時間ほど時間をつぶしてチャイナエアで今度は台北へ。台北でまたまた5時間ほど時間をつぶしてようやくバンコク入り。これだけ短期間に、何回もトランジット繰り返す奴なんてそうそういない筈・・・って言うか、日本人でわざわざ一旦帰国してから他の国に出発する奴なんて皆無でしょう! まぁ、よく死んだ爺さんが「人に出来ない事をやれる人間になれっ!」って言ってましたから、それをちゃんと実践してるって事で・・・って、爺さんがあの世で「違うだろぉ~っ!!」って突っ込みいれてる気もします。 でも、これだか延々と飛行機に載ってれば、当然ながら私の腰の方が無事なはずもなく(涙)、バンコク到着時には絶えず辺りの人に敬礼してるくらい上半身が前傾姿勢になってました。それに、ようやくバンコクの定宿に到着してからもとにかく疲労困憊、更に翌日になってもまったく体の疲れは取れずという状態でした。正直言うと、今でもまだ体の疲れがぜんぜん取れてない気がします。いやぁ~、改めて「年取ったんだなぁ」ってつくづく思い知らされちゃいました。
2013/04/25
コメント(0)

いきなりではありますが、ベタの繁殖に最も最適な時期が到来いたしました!今年こそベタの繁殖にチャレンジしてみたいと思っている方は、この時期を逃しちゃいけません。 理由その1:ベタの繁殖にとって最初で最大の関門である孵化した稚魚の初期餌料の給餌に関しては、その給餌スタートのタイミングがその後の稚魚の歩留まりに大きな影響を及ぼします。その為。理想的には給餌開始予想日時の前後1日くらいは24時間体制を取り対応するのが好ましい(笑)のですが、仕事や学業などでそうしたくともできないのが世の常ってもんです。しかし、ゴールデンウィークならば数日間と言う単位で自由な時間を作る事ができる訳で、自分の休みの時期にちょうど稚魚が摂餌を開始するタイミングで繁殖水槽をセッテイングすれば良い事になります。 理由その2:ベタの繁殖において一番の悩みは、成長した子供たちが、少なくともオスに関してはいずれ単独飼育が必要になると言う点です。なかには、ベタのオスは繁殖後ずっと一緒にしていれば、互いに殺しあうような闘争はしないと言う方もいらっしゃいます。確かに、その様な飼育環境ならオスたちはせいぜい小競り合い程度でうまく共存していますが、少なくともその様な環境で優れたフォルムのベタの育成は絶対にありえません。となると、やはりオスは隔離飼育すべきと言う事になります。 問題はその時期ですが、豊富な生き餌と高水温、頻繁な水換えの可能なバンコクでは、生後3ヶ月くらいからオスベタはもう販売可能なサイズにまで成長しますが、仕事や学業を本業にしている我が国の一般的なアクアリストであれば、4~6ヵ月後に成魚になるのが普通だと思います。仔魚の育成の過程で選別淘汰を繰り返し最終的には数尾のオスを残すにしても、その過程においては、大量のオス個体を単独飼育しなくてはなりません。しかし、我が国ではほとんどのシーズンは保温が必要な為、大量の小型容器を維持するのはコスト的に並大抵の事ではないのがベタマニアの頭痛の種です。 しかし、今の時期に繁殖させれば、大量の小型容器を必要とする一番大切な時期が「日本の夏=保温の必要がない」に来る訳で、この時期であればスペースさえあれば、保温対策に悩まされる事なく大量の小型容器を管理できると言う訳です。 そう言う訳ですから、ベタマニアは今すぐ繁殖の準備を!そこでメスベタを逸品堂でお買い求めくださいっ!!・・・って言おうと思ったら、メスの在庫ほとんどないじゃないですかぁ(涙)。ここん所本業が多忙で逸品堂は力はいってなかったからなぁ~。しょうがないから、いきなり無計画ですがバンコクにメスベタ仕入れに行っちゃうかぁ~??ちょうどアメリカ出張もあることだし、その帰路に(笑)。でも、今回は残念ながらアメリカからの帰路にバンコクに立ち寄るのは日程的に難しそうです。
2013/04/12
コメント(0)

もう完全にこのブログ死火山状態になってしまいましたが(苦笑)、本人自体はまだ何とか息のある状態です。副業のおさかな逸品堂の方も、以前のような勢いはなくなってしまいましたが、細々と続けております。したがって、バンコクにも結構ちょくちょく出向いているんですが、ここのところバンコクのプラカットにちょっとした異変が起こっている気がします。 なんだか、どの業者もいっせいに「トリカラー・マーブル」をメインに取り扱うようになってきたんです。トリカラー・マーブルと言えば、「良個体を作出するのが困難なわりに一般受けしない」事から、一部の偏屈なブリーダーだけが手掛ける品種だったはずなのに。それがいまや、どの業者の所に行っても、どの店に立ち寄っても「トリカラー・マーブルのオンパレード」です。しかも、クオリティ的にも絶品レベルの個体ばかり。もちろん、改良が進めばどんどんクオリティがあがるのは当然にしても、いったいこれは・・・ まぁ、マーブル大好き人間のさかなおやじとしては、これは非常に喜ばしい状況なのですが、少々不安もあります。と言うのは、あまりにもマーブルに偏った生産の為か、他の品種が激減しています。かつてはポピュラーな品種だったドラゴン系なんて見る影もありません。今回の仕入れでも、マーブルは即効仕入れが完了しましたが、そのほかの品種に関しては最終日のぎりぎりまで捜し求めたにもかかわらず、予定数量の20%程度しか仕入れができませんでした。 プラカットと言うホビーの長期にわたる安定した人気を維持するには、豊富なカラーバリエーションは必要不可欠ですから、現状はかなり危険な感じだと思います。
2013/04/04
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


