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最悪です。慎吾ったら最悪です!!!危険人物にインプットされたはず。今日は幼稚園の保護者つき遠足でした。バスで1時間ちょいの旅。朝は早めでお弁当も作らなくてはいけない。しかも慎も優里も朝からうるさ~~~~い!それだけならまだしも、なんと幼稚園集合ではなく離れた大きい公園の駐車場集合。朝から坂をチャリで飛ばす私。つらい。さすがにあまり寝てない私にゃ辛い。機嫌の悪いガキ二人に寝不足の母。地獄絵図でしょう?!多少面識のあるグループとでも行動するつもりだった私。だがなんだかあやふやな工作タイムがとられてポツポツ雨がちらついてなんていうハプニングにちりちりばらばら。ちょうど隣にいた人が「赤ちゃん連れじゃ大変よね」なんていって荷物を持ってくれた。んで、私はあるグループに拾われた。。。。あまり面識ないのでなんだか申し訳ない。重い荷物を持ってもらったり。そんな私の気持ちを察しているのか、うちのガキ等は二人そろってぎゃ~ぎゃ~~!!!はじめは同情だった彼女たちもしまいにゃ多分、迷惑だったに違いない。幼稚園側も何の前振りもなく自由時間にするなんてヒドイ。恥ずかしがりの私はそうゆうのが辛い。(誰?!どこが恥ずかしがり?なんて鼻で笑ったのは?!)博物館と緑の公園が隣接されているそこは、おとといバーベキューにきたところの隣だった。雨がちらついているので博物館の中を回ろうと言うことで、荷物を持ってもらったまま回った。恐竜、魚、鳥、動物。たくさんの見ごたえある館内に慎吾はご機嫌。だけど、マイペースな慎吾は一人で走っていってしまう。追いかけようにも荷物は持ってもらってるし、あまり離れられない。館内中を走り回ってもう、へとへと。そうかと思うと抱っこして~って言うから抱っこして歩く。前に慎吾、後ろに優里。優里は珍しく体をひねって泣き叫んでいる。申し訳なさ過ぎるので自分で荷物を持つので先に回っててくださいと言うが優しすぎる彼女たちは待ってくれる。すごく申し訳ない。申し訳ないがこういうときは慎吾と私のマンツーマンになりたい。じゃないと、わがままな子供の扱いと待ってくれている人への申し訳なさとで挟み撃ちになって痛い。お昼のお弁当の時間。慎吾は急に凶暴になった。箸もスプーンも私に投げつけて叫んで止める私の手に箸を刺したりスプーンで叩いたり。基本的にはそういったことはやらないのだが、なにか気に食わないことをブツブツと言って怒っている。(まさか、幼稚園でいつもこういって怒ってるのか?)完全に回りは引いていた。こんな危険そうな子供は引かれるのが当たり前だ。どうやら、入り口の自動販売機のジュースがほしかったらしい。そして、私の上でご飯が食べたかったらしい。なんではっきり言わないんだ?!幼稚園の子達がいるから?!ずーっとぎゃーぎゃー。外が晴れたから公園で散歩しようと言うことになり、「じゃあ、私は慎吾と優里を昼寝させるのでこのあたりで待ってる。」と言うことに。外に出るまで泣き叫ぶ優里と慎吾を抱えてようやっとこの申し訳ない地獄から抜け出せると思ったのに、「橋の探索にみんなで行く。」の一言に、きゅうに元気になり「慎吾も行く~」おかげでもう動けない足を引きずって私は申し訳ない地獄へと引きずり込まれていく。もう彼女らには頭を上げられないほど迷惑かけている。「うちも下の子がまだ10ヶ月だから気持ちが良くわかるわ~」なんて言ってくれるが、こんな乱暴な息子は持っていまい。っていうか、遠足に下の子を連れてこなかった人のほうが多いのにびっくり。しかも旦那さんに休みを取らせたらしい。うらやましい。うちは、たとえ休んでもらえても優里を一人で見れる旦那ではない。これが母乳&父不在の多い家庭の痛いところです。最初から最後まで慎吾ペースで暴れてくれたこの遠足。もう二度と行きたくない!!!バスが到着し、帰宅前にみんなが集まって連絡先の交換をしているのはよく見る光景。もちろん私は、謝りとおしてそそくさ帰った。たぶん、あのグループにはずっと申し訳なくって今後自分が出せない。その前に、乱暴者の子供を持つ母は連絡先など聞かれようはずがない。まあ、今年中に旦那の実家へ引っ越しそうだし、気の合った大好きな友人が私にはいるので「遠足→ママ友達作り」と気張ってはいなかったが、「乱暴者の慎吾君のママ」というレッテルと関り合いたくないみたいな空気はさすがの私も痛い。そう思われてしまうのは痛い。痛いよ~~~~!てやんで~~~!帰宅後、向かい側に住んでる同じ幼稚園に通っている人にこの一日の悲しいお話をしたら、笑っていた(笑)さすがボス。すこしだけ気が晴れたかな~。だって慎吾のキッツイ暴れぶりを話しても引かないところが安心。5月になったら、お茶友達に慎吾の悪さぶりに振り回されている私を慰めてもらおう。。。。ぐっすんめそめそ。5月はうまいランチ食うぞ~~~~!!!!
2004年04月28日
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1歳のお誕生日は普通の日と変わらず。しかも微妙に母は優里が誕生日な事を忘れていたりした。最悪なおかんだな~~~。優里が生まれて一年。短かったような長かったような。もっと長く一緒にいる気もするしあっという間の気もする。やることなすこと早すぎる成長とたぶん精神的には慎吾より大人な優里なので時間感覚があまりよくわからなくなっている。今、優里の髪型は前髪ぱっつんで「まことちゃん」に近い。でも、いつ切ったのか覚えていない。かなりおかしくて笑い転げたことしか覚えていない。慎吾がいつ何時何したか大抵覚えているが、優里のことは覚えていない。これはやばい!!!二番目に生まれた特権でしょうか?不幸でしょうか?良いことも悪いことも忘れられている。最近、慎吾が野生児、優里新人類と言うより、二人とも野生児のような、もしくは反対のような感じになっている。だって、10ヶ月の頃から椅子からテーブルによじ登る赤ん坊だったし。コタツに関してはもっと前によじ登ってたし。階段もはしごも登る赤ん坊って猿ぐらいしかいないんじゃないのか?!そういえば、慎吾もPCラックの頂上までよじ登る1歳前半児だった。優里は1歳になる前だからその上を行く。ソファーから棚に乗りそこから押入れの上段に入り込んでいたずらしてるのが最近の日課だ。乗用玩具はだいぶ前から乗りこなしているし、長距離を歩いて移動可能だ。っていうか、おかしな話で大人の足で15分かかる距離のスーパーまで慎吾がベビーカーに乗り、優里が手を引かれ歩いている。もちろん、到着までに寄り道が多いため1時間半とかかかる。だから私はチャリで行きたいが、子供たち二人が許してくれないので歩くしかない。周りから見たら本当におかしな状況だけど、この間古い漫画を出してきて読んでいたら「ままぽよ」がまさに家の状況と酷似していた。うちだけじゃないんだって安心したけど、通りかかるおばさんに声をかけられる率が高すぎるので恥ずかしい&珍しいのは間違いなさそうだ。もっとおかしなこと。慎吾はいまだに女の子だと間違えられることが多いが、優里はピンクを着てても男の子に間違えられる。そして、最近になってマンションの人たちによく「あら?下の子って女の子だったの?男の子だと思ってた~」と言われることが増えた。サークルに行っても「男の子だと思ってた~」なんて言われる。そうか、いままでおんぶでくくりつけてることが多かったから洋服の上下が曖昧だったけど、歩き回ってるからスカートが目に付くんだ~。納得。やっぱり、慎吾は女顔で優里は男顔なのかな????慎はママ似で優はパパ似。慎は眉毛も体毛も薄くて優は眉毛も体毛も濃い。パパみたいに胸毛がはえないことを祈るわ。
2004年04月27日
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相変わらず朝のお着替えからバスに乗るまで大騒ぎで大泣きの慎吾。今日は今までで一番手ごわかったわ。今朝の慎吾の起床時間は六時半。いつもより二時間早い。そしてママはあまり寝ていない。。。六時半から起きて「腹減った~」だの「これ読んで~」だのうるさい!!!!できるか馬鹿も~~~~ん!!そしてお着替えの時間となり大抵抗。もう殴られるわ、蹴り飛ばされるわ、しまいにゃあ「ママなんて要らない!ママ嫌い!!ママいなくなれ!」って叫ばれた。いなくなったら泣くくせに。居ないほうがいいなら幼稚園行けよって感じ。慎吾はめきめき力をつけてきてるのでやられたらかなり痛い。受身をしてもかなり痛い。急所を狙うのでさらに痛い。これから幼稚園じゃなかったら私が急所を狙ってやるのに(笑)手を出せない自分がにくい。そして優里をおぶり、慎吾を小脇に抱えて下まで行き、無事暴れ慎吾を先生に引き渡す。先生、たまには要らないって言ってもいいのよ。なんて思ってしまうほど暴れ慎吾の引渡しは哀れです。バスに乗っている子供たちのつめた~~~~い視線。お前らみんななかねえのか?!考えてみれば入園式で離れ離れで泣いてる子供は慎吾ともう一人の子だけだったわ。みんな大人なのね~。慎吾は、いつになったら幼稚園に笑顔で登園するんだろう?!今日もまた怒ってる慎吾君なのかしら?
2004年04月26日
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旦那の会社の人たちとバーベキューに行った。旦那も久々の休みらしい休みで楽しそう。慎吾はと言うと、それぞれ子供連れだったり独身のお兄さんだったりでみんな集団で遊んでいるのに、ちょくちょくたまに入るもののやっぱり集団行動をしていない。他の子達は楽しげに橋を渡って冒険に行くとか虫取りだ~~!って遊んでるのに、慎吾だけ違うところに行ってる。入れないわけじゃない。どうやらかなりマイペースもマイペース。自分のペース以外を許せる性格じゃないと言うことらしい。そして、旦那が言うには「俺も小さい頃そうだった。」っていうか、私に対しては今でもそうだよ!!!B型の旦那と慎吾にO型の私は従い尽くすしかないらしい。♪ひっこぬか~れてあなただけに~ついて~いく~♪ってピグミンのような私。B型の友達の多い私だけど、旦那と慎吾のようなB型は初めてだ。バーベキュー。楽しかった。うん。みんなといるのは楽しかった。うん。慎吾のわがままたまにキズだけど。
2004年04月25日
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今日、吉祥寺の小児科に行ってきました。そして先生にしこたま怒られた。この先生は本も何冊か出していて、講演会とかにも出る先生で小児科とはいっても、世間一般大多数の小児科医とはまったく違う考えをもつ先生です。この先生のデーターや資料による病気と地球環境、歴史などの因果関係の書記はとても説得力があって、私は母や母の回りの知人から聞いたりしてたのでいつか診てもらいたいと思っていたんです。必要のない薬は使うべきでないと考える先生で、私の方針とまったく同じで信用ができます。人間の自然な治癒力を存分に使うべきと言う考え方も同じです。私は母~おばあちゃん~にそういったことを教わって育ちました。私がおばあちゃんの知恵袋的なことを良く知っているのも母やおばあちゃんのおかげです。薬は毒という図式が頭にできているのでやはり薬には抵抗があります。16のときにドロドロの膿みが出るアトピーらしきものにもなったことがありますが、薬は使わず2年で綺麗になりました。薬には副作用があったりするし、不必要だとしか思えない多種の薬を処方する現代医学にも疑問があります。体に対して必要であるから熱が出て解毒されるものを止めたりすることはどうなんだろう?どうしても薬じゃなきゃ解決できないもの以外薬を使いたくない。そういった言葉は医師に対しては理解してもらえないことが多い。でも、さすがに慎吾の痒がりは異常。痒みを楽にしてやりたい。でも、今まで行った皮膚科は「全身にステロイド」しかも長期間を言われる。実はこうやって異常な痒がりを示すまでにはいくつかの原因と思われることがある。ひとつは水疱瘡のとびひかもしれない。だけど、その前から痒がっているので当てはめにくい。もうひとつは2年以上薬は塗らず、綺麗になって痒みも少なかった慎吾に対し季節的な痒みが少し出ただけであせり、一緒にいた旦那が小児科で指摘されたからと言ってステロイドをもらい塗ってしまったこと。ステロイドを塗りだしたらあっという間に慎吾はステロイド依存症みたくなった。10分間かくで「薬塗って~」といって塗り、塗った時は一時痒がらなくなるが数十分で戻る。体中に塗りたくっていたら副作用が怖いどころか湿疹が移動し始めて広がっただけだった。何よりも、薬を使わず苦労して積み上げたものを一気に崩されたような脱落感。旦那を恨みたい気分だけど、慎吾の痒みを取ってあげたい親心は私も旦那も同じなので何もいえない。だから、痒みを楽にするために、薬に依存しすぎないために、何が必要な薬で何が不必要か?それを判断してもらうために「薬は置かない先生」に診てもらうことにした。立派な本を書いてるから精神的にできた先生かと期待してたせいか、しょっぱなから最後まで「現代の食文化の間違い~日本人の欧米化問題」をまくし立てられ口をはさむ隙もなく慎吾の生活を聞くこともなく一方的に決め付けられて怒られてしまったので悲しかったが、おっしゃることはもっともなので(その辺の若者と一緒にされたのは不愉快だけど)まあ、この先生は本当に「間違った栄養知識と欧米支配の日本の情報社会」とやらにお怒りなんだろう。だからと言って患者の考えも良く聞かずにまくし立てるのは罪なことに思えるが。。。。救えるものも救えなくなるよ。先生の話をみっちり1時間半聞いた事を慎吾の状況と照らし合わせると、おそらく慎吾は「化学物質敏感症」に近いのかもしれない。うちの食生活に卵牛乳は基本的に私の子供時代からない。慎吾が卵牛乳にアレルギーを示すのは、妊娠時期にだけなぜか異常な執着で卵と牛乳を大量に食べていたせいだと思う。もちろん、食べていても平気な人もいるけれど、妊娠中に卵と牛乳を大量に取ってはいけないという話をおおく聞く以上、妊娠中の食生活との因果関係は割合高いと思う。アレルゲンが食事に関するものならば取り除けばいい?ハウスダストなら取り除けばいい?取り除くだけでよくなるのなら世の中からアレルギーが減少するはず。薬だけでも良くなるなら減少するはず。でも毎年増える一方。しかも大人になって突然なる人も多い。何が原因か?私はあまりにも増えすぎた不必要な化学物質だと思う。食べ物にも衣服にも生活のすべてに有害な化学物質が含まれてる。私の母が嫌いだったので幸いにも化学調味料やレトルトを知らずに育った私でしたが、自分で稼げるようになってから大量のジュースとお菓子を食した時期がありました。その頃に私も突然アトピーになりました。生活が改善されて2年で元に戻りましたが、おそらく糖分と化学調味料のとりすぎだとおもいます。 慎吾の場合とはちょっと種類が違うとは思うけど、人間の体にたくさんの有害なものが蓄積されていってるのは間違いない気がします。空気中からも食事からも農産物畜産物、薬漬けの世の中ですよね?妊娠中に蓄積されたものが子供に影響を及ぼすし、その後も永遠に食べ続ける。抵抗力がつけばアレルギー反応が軽減されると言っても蓄積されていることには違いない。先生から、慎吾には今、自分で化膿を止める力がないから汁の出ているところにだけ薄くステロイドを。痒いと言ったら痒いところに薄くかゆみ止めを。ということで薬をもらった。そして食生活は今までよりももっと厳密に「戦前の伝統的な食生活」を守る。この日記はちょっと遅れて書いているのですが、結果と言えばよい方向に行っています。時間もないのでこの続きは後ほど。
2004年04月22日
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かゆかゆで私の上じゃなきゃ(しかもさすり続け)寝れない慎吾。それでも大好きなゆゆおばちゃん(私の妹)がいればご機嫌かとも思ったが、やはり眠くて痒いときは母である私じゃなきゃ無理だったらしい。「ママじゃなきゃいや~~~」って慎吾がしがみついて「ぶぎ~~ぎょえ~~~ぷぎゅ~~~」って優里が私の乳首に食い下がる。「優里はいや~~~!慎のママ~~~」って優里を押しのけ蹴り倒す「ぎゃ~~~~乳首ちぎれる~~~!」って私が叫ぶ。いや、笑いごっちゃないって!マジ痛いって!妹が来たら楽できると思ったのが間違いだったわ~~~。子供らはいっそ、はなれない。まあ、妹が洗い物とかしてくれるから、かなり部屋とかは復活してきたが。慎吾にかかりっきりは痛い。旦那は相変わらず会社~出張~深夜朝方~って帰宅することがほとんどないし。慎吾が落ち着くのはいつになることやら。。。
2004年04月21日
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朝の登園は初日なみに泣いた慎吾。いいかげん朗らかに行けよ~~~!なんと言っても今日は家庭訪問。っと、その前に今日から慎の痒がりを見かねた私の妹が「1ヶ月同居してあげる!」と言って、実家だと15分通勤の勤務先に我が家から2時間かけて通いながら面倒を見てくれることになった。ありがたや~~~~!電話先で悲痛な慎吾の痒がり声が妹の心に響いたらしい。なんて姉思いの良い子だ!それで、家から駅まで自転車を使うため、爺婆と車に乗ってやってきた。ちょっとしたお引越しムード。夕方家庭訪問と言うことで慎吾と妹と爺婆は公園に追い出した!!優里は寝てるし久々の生き返る時間でした。そして恐怖の家庭訪問。家に上がる可能性もあると一応テーブルの上は綺麗にして床も一応磨いておいた。だが、先生2人は「玄関で~」とさわやかに笑ってた。しかもスモック着用。なんだかかわいい。私には似合わないだろうからちょっとあこがれる。(私が着たら割烹着でしょう。)先生も2人となると家庭訪問が井戸端会議に変わる。一対一のような緊張感もなく「慎吾どうですか~?」の問いに「慎吾君いつも怒ってます。」「バス降りたらずっと怒ってます、ね~」「そうそう、この間はバスから降りないので次のコースのお迎えにもう一回り乗っていましたよ~。」「教室には入りたがらないで職員室で事務の先生とかとマンツーマンでお絵かきしたりしています。」「たまにブロックとかで複雑なものを作って見せてくれるんですけど。」だって。怒ってんのか。なんで?無理に連れて行かれるから?!う~~ん、怒ってるのか(笑)先生も笑ってるので余程面白いキャラ的な怒りかたしてるんだろうな。まあ、怒り方は大体予測できる。腕を組んで(カッコ良く組みきらない)右斜め45度のジロ目にらみ。挙動不審に首を降り始め、さすらいはじめる。ぶつぶつ言う。慎吾が恥ずかしいとき、注目を浴びたとき、怒られたとき、ほめられすぎたとき、大体こんな感じ。きっと、こんな感じに怒っていることでしょう。先生は深くまでおっしゃらなかったが、ふいんきから察するに慎吾はやはり「集団行動をまったくしない子供」であった。まあ、集団行動できすぎる子供もどうかと思うし、集団行動ができないからっておかしな子供だとか困った子供だとか思わないが、人様に迷惑かけっぱなしで「ここだけは!」みたいなところでも集団行動してくれないのは困ったもんだ。まあ、そのうち少しは時とともに理解するであろうが、できるだけ早く「ここぞ」と言うときは集団行動を乱さない!という意識をもってもらいたい。じゃないと周りが大変だから。先生が見放さないことを願って(しくしく)早く慣れてくれ~~~~!!!
2004年04月20日
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これ以上悪くなりようがないだろう?くらいに悪化してる。やっぱり無理やり行かされてる幼稚園がストレス&不安になっているのかしら?一日中掻き毟って肌着は血だらけ。痒みで慎吾の気が狂ったらどうしよう?なんて心配になるくらい。パパがほとんどいない生活にも不安があるんだろうなあ。そのうえ幼稚園ではママがいないんだから不安よね。お風呂は先月から痒いから嫌~~~って嫌がっていたけれど、ついにここ数日は泣き叫んで抵抗するように。「やめてー許してーごめんなさい~~~嫌~~~~ぎゃあ~~~~!!やめてくだしゃいいいい~~~」なんて叫んでるの。かわいそうだけど、洗わないと余計につらい目に会うのは慎吾なので心を鬼にして(元から鬼だけどさ)無理やりひん剥いて洗ってる。まるで虐待よね。っていうか、運悪く外におばさんたちがたむろって話してた声が聞こえてて、全部は聞き取れなかったけど「大丈夫かしら怖いわ~」的なことが聞こえた。私、幼児虐待罪で逮捕でもされるのだろうか?!まあ、子供たちに何か不運があって虐待を疑われたら間違いなく近所の人たちは「ひどかったわ~」なんて言うんだろうなあ。虐待じゃないよ~~~アトピー酷いとき水に触れると痛い痒い熱い冷たいっていろんな神経が刺激されてそりゃあもう地獄のようなんだから~!まあ、いいさ。何とでもなるだろう(笑)さすがの鬼母でもお風呂のときは見ているのがつらい。ここしばらく私の上でさすられてないと寝られなくなってるし、15分間かくで痒がって寝るどころの騒ぎじゃないし、痒いって泣き叫んで喉が枯れてる慎吾が可哀想だし、そろそろ体力の限界。せめてもの救いは幼稚園内では痒がってる姿はほとんどないっていうこと。ママに対しての甘えもあって私の前では酷く痒がるのかな?「構って~~~!優里よりも僕を見て~」の表れ?!まあ、できるところまで甘えさせてあげよう。本格的に食事療法をするしかないかしら?来週は吉祥寺の先生のところに行ってみるつもり。
2004年04月16日
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慎、まだ3歳じゃないから幼稚園にいかなあ~~~~い!!!!あとで自転車で行くからバスのらなああああ~~~い!!と叫んでいた慎吾君。お着替えも、途中までは抵抗の力が強かったが(汗)さすがにこの母ちゃん嫌って言っても無理だろうと思ったのか、急に抵抗をやめて放心状態になっていた。かわいそうに、、、だが休むのはいかん!これだけは一度たりとも譲れない!(まあ、行きたくない理由がママと離れられない一番初めの誰もが通る門なので。。。これがもっと人間関係による登園拒否とかなら無理強いしないけどね~~)一度でも休ませたらきっとずっと行かない。んでさ、やっぱり帰りのバスはにっこにこなの。帰ってこれるのがうれしいのかしら?
2004年04月14日
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朝、制服に対して拒否反応を示す。「嫌だあ~~~~」涙~~~~~そんなことはお構いなしに着させた悪母、そしてもちろんバスの先生に強制連行されていきました。でもやはり帰りはにっこにこなのよね。んでも幼稚園で何したかとか話してくれない。何でだろう?まあ、あまりしつこく聞くまい。いとこも友達も「入園式泣くよ~~、幼稚園に行き始めのときは寂しくって帰ってくるのが待ち遠しいよ~」なんて聞いていたが、入園式は何の感慨もなく終わってしまい、初登園はあっという間に帰ってきてしまってしばらく帰ってくるなぐらいに思った私って心底冷たい鬼母なんだろうか?まあ、私のようなママチャンを他にも知ってるけど(笑)鬼母同盟でも作るか?!
2004年04月13日
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別に何の危機感もなく制服にお着替え。「たぶん、一人で行くなんて思ってないんだろうなあ」と思ったけど、先週からしまじろうビデオ見て「しんは一人でバス乗って幼稚園に行っても泣かないよ~!しまじろうみたいには泣かないよ~」って言っていた。一人で行くということはわかっているはず。う~~~ん、素直に着替えて靴を履く姿はご立派よ!!ちょうど向かい側に住んでる女の子(年長)が「慎吾く~~~ん」って駆け寄ってきてくれた。「これはうまくいく!」そう思った私が馬鹿でした。バスが来て後ずさりそうな慎吾をむんずとつかんで抱えて乗り込んだ先生にびっくりした慎吾は「うげえええええ~~~~~」聞いたことのない泣き叫び声で行ってしまった。やっぱり泣いたのね~~帰宅バスではにっこりニコニコ。楽しかったのかと思いきや「幼稚園で何もしてない。行きたくない」ってさ。たった3時間だけど慎吾と離れて楽ちんな思いをした私。慎吾が行ってから優里は自由に使えるおもちゃ王国にご満悦。そりゃ、慎がいたら殴って蹴られて取り返されちゃうもんね。でも楽しい時間ってあっという間。早く一日保育になってくれ~~~なんて思っているママは私だけじゃないはずだ!
2004年04月12日
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やっと、やっと待望の入園!!!長かった慎吾に縛られる生活とはおさらばです。っていうのは大げさですが、やっぱり面倒を見なくて済む時間があるというのは魅力的!!!幼稚園で体を動かしてくれれば慎吾もかなり発散できるだろうし。行ってる間に掃除もできるということは幸せです。。。当日までパパの入園式参加が危うかったのですが、なんとか行けることに!!そして私の妹も参加!!!ちょっぴりにぎやかな入園式でした。今年は30人の3年保育児入園で例年より多いそうです。2年保育からの子も入園式だったのででっかいのとちっこいのがわらわら~~~。やっぱり1年違うとだいぶしっかりしてる。入園式の前に写真撮りがあって、さすがに30人と親が一斉にカメラ目線というのは大変で、カメラマンのおじさんが一生懸命子供を笑わせていたんだけど、途中脱走する子供あり。遊び始める子供ありで、みんなで「これだけの間集中してるの無理よね~~」なんて話してたら慎吾がカメラの前をさすらっていた。やはり、私を探していたらしい。入園式が始まって、慎吾は先生に手を引かれ会場に入っていった。いやにおとなしく行ったなあと思っていたんですが、会場に入って泣き声が。それでも私はうちの子とは思ってなかったので「やっぱり泣いて暴れる子がいるのよね~~わあ~~~あの子手におえないくらい暴れてるじゃん。先生取り押さえるの大変そう~~」なんて言ってたらそいつは慎吾だった。式が始まらないほどの騒ぎようなので仕方なしに幼稚園児と椅子を並べて私も慎吾と参加。慎吾のほかに泣いている子供といえばたった1人。泣き虫は慎吾ともう一人の男の子で、あとは意外と冷めたもんです。きょろきょろ挙動不審な子もいるもののもっと離れられない子がいるものかと思っていた私はびっくり。「みんな泣くよ」って先輩ママのほとんどが言うのにな~~~。しっかりした3歳児揃いな感じです。
2004年04月10日
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しばらく良い調子だった慎吾のアトピーが少し悪化し始めたのは去年の11月。それがここまできてさらにどん底という感じになってしまいました。旦那の出張や明け方帰宅、泊り込みの仕事ほとんど慎吾と会えない日々。すべて慎吾にはストレスになって、私の疲れもピーク。慎吾の精神状態は最悪でした。季節的にひどくはなる時期だけれど、去年はここまでひどいことにはならなかった。朝から晩まで泣き通して慎吾の声は枯れているし、痒みで30分以上眠りが続かない。さすって叩いてかゆみを我慢させるしかないので慎吾は一日中私の上にいる。まだ乳飲み子の優里はおっぱい欲しさに泣くけれど、慎吾も私の上は譲れない。さすがに何日も何週間もほぼ一人でこの状況はきつかった。赤ん坊のときのほうがアレルギー症状がひどかったけれど、まだ慎吾一人しかいなくて言葉もあまりでない時期だったので、これほどつらいとおもうことはなかった。夜も満足に眠れない、ご飯を食べることも支度することもままならない。慎吾が悪いわけじゃないけれど、「掻くからいけないの!ママがさすっていても慎が掻いちゃ意味がないの!」って怒ることもイライラする事も多くなってきた。泣き叫んでのた打ち回って、体中は膿みと血でべっちゃべちゃ。慎吾は言葉にならないうめき声をあげてるし、痒いからって言ってお風呂もシャワーも拒否。痒みのせいか慎吾の行動も言動もヒステリーっぽく八つ当たりが多くなってくる。もうすべてがなんだかわからなくなって、一人では乗り越えられない苦しさがいっぱいだった。旦那に助けてほしくてメールしても「まだ終わらない。ごめんね」一言二言のメール。孤独で、苦しくって、目の前には泣き叫ぶ子供が二人。もう、いっぱいいっぱいで「お互い死んだほうがいいんじゃないか?」なんてことを思った。このままでは本当に手をかけてしまいそうだったし、そんな自分も許せなくって、感情を止めるために自分の頭を壁に打ち付けたりもした。「しばらくは子供たちのためだけに生きよう。」そう思いました。せめて痒みの強い時期はできる限りをしてあげよう。思えば私の中で気持ちの切り替わり時だったと思います。予定外の妊娠出産結婚で諦めなくてはいけないことの多かった私にとって、「自分のしたいこと」に対してできないつらさがどこか慎吾を遠ざけたい気持ちにつながっていた。そういった気持ちが、慎吾にも伝わっていたと思う。慎吾に対するいままでの親子のかかわり方にはじめて申し訳ないと思った。簡単に「もういらない。慎吾はかわいくない」って思っていた態度に申し訳ないと思った。そんな頃、いつもは絶対にお風呂中目を離すこともないのに、慎吾をお風呂に入れるのに固執したために、優里をお風呂に置いたまま慎吾を脱がせに行った。気持ちに余裕がなかったせいか、普段絶対にやらないことをやったばかりか優里のことが頭から完全に離れていた。慎吾を脱がせている間何分か意識にないけれど、優里はお風呂で溺れていました。仰向けになってもがいていて、引き上げるとぜーぜー言って、水もだいぶ飲んでいたみたいです。多分、生と死紙一重だったかもしれません。泣きもしないので心配でしたが、慎吾が裸で掻き毟っていたのでタオルに包んで抱いたまま慎吾を風呂に入れて、出すときに床に寝かせたら優里が起き上がって遊び始めたのでやっとほっとした。頑張りつめても余裕をもてないと大惨事にもつながる。なんだかいろいろなことを考えさせられる数日でした。子供たちとのかかわり方、子供たちに対する考え方。そして親の役目や夫婦の役割。家族の中で誰か一人で頑張っていても何も解決しないばかりか心が病むばかりだということ。その影響が家族内にどれだけ悪影響かということ。出会ってすぐ妊娠結婚した私たちはお互いにどこか遠慮し合い、お互いに会社の事、家庭の事、を個々の自分の頑張る問題として抱えすぎてきました。ここ数日、メールや電話で自分たちの話をしました。慎吾にしてあげられること。自分たちのこと。アトピーは家族みんなで頑張ってよい方向にもっていってあげようということ。もう、自分ひとりで考えないこと。それから、私のほうはあまり慎吾に腹立たしくなることがなくなりました。つらいのは変わらない、慎吾が痒がるのも変わらない。でも気持ちは楽です。慎吾も今まで甘えられなかった分たくさん甘えてきます。今はすぐに変わらないけれど、きっと精神的に落ち着いてくれると思います。3年半、やっと目を向けられるようになったかな?これからも頑張り過ぎないように頑張っていきたいと思う。こんな私に、「子供は預かってあげるから、そんなになる前にたまには一人になりなよ」といってくれた友人。心配して急遽来てくれた私の両親。泊り込みで世話してくれた妹。私の周りにはたくさんの支えてくれる人がいます。ありがたいです。本当に幸せだと感じました。今後、このことを教訓として同じことは繰り返さないようにと思います。
2004年04月07日
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