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2008年10月16日
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 我が輩は本日、朝から昼過ぎまで27日から搬入予定の現場にて会議と現地立会を行っており、会社には14時過ぎに戻ってきた。当然のことながら、頭が切り替わらないので本来行う予定であった仕事を行う事が出来なかった。
 おかげさまで、ますます他の仕事が遅れてしまっている。しかしこれも仕方がない。何せ仕事なのであるから、優先度の低いものから犠牲になっていただくわけである。
 ちなみに本日はJR貨物関係の打ち合わせに行ってきたのであるが、さすがは元国鉄系列。不動産から設計から何でも子会社を持っている。はっきり言って、関連会社を含めれば持ってない職種など無いのではないかと我が輩的には考えている。
 ちなみに、JR関係とつきあう時に常に感じさせられるのが、やはり元国鉄ですなーという事である。例えば、発注金額は安くとも、要求事項は役所並みの精度を要求し、その上我々出入りの業者の事を見下すかの如きあの態度を見るに付け、民営化されたとはいえ元公務員体質は抜けておらず、お役所と一緒の体質だねと感じる事が多々ある訳である(全てのJR関係の方のことではありません。JR関係にもいい人が沢山いる事は十分承知しておりますが、時々いるのですよこういう方が.....)。
 その点、元郵政の方が元公務員とはいえ、何となく柔らかい物腰で我々に接してくれているような気が我が輩はするのであるが、如何であろうか。

追記
 本日の我が輩の読書は、延び延びとなっていた「沈黙のファイル -「瀬島龍三」とは何だったのか- 新潮文庫 共同通信社社会部編(1996)」の読書再開であった。何とか本日中には読破できそうである。ちなみに、同書中に納められている、井本熊男元陸軍大佐の証言は実に貴重であり、この日記を読んでいる方々には是非一読する事をお勧めしたい内容となっている。
 明日は「軍事研究 二○○八年十一月号 ジャパン・ミリタリー・レビュー(2008)」の読書を開始する予定なのであるが、他の本に変えるかは明日の気分次第な訳である。






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最終更新日  2008年10月16日 19時11分34秒
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