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我が輩にとって最近はあまりいい事がなかったので、日記を書くのが億劫になっており、本日久しぶりに日記を更新する事にする。 最近読破した本としては、「わが帝国海軍の興亡 連合艦隊始末記」光人社NF文庫 阿部三郎(2012)および「専守防衛 日本を支配する幻想」祥伝社新書 清谷信一(2010)の二冊である(読み返した書籍は除く)。 前者は2005年に出版された書籍の文庫版で、内容的には書きたい事は判るのであるが、正直我が輩にとっては読みにくい文章である。著者の阿部三郎氏は、海軍兵学校73期出身の元海軍中尉で、大東亜戦争中は戦闘機乗りをしていた方である。氏の書籍は他に一冊所有しているが(「零戦隊長藤田怡与蔵の戦い」光人社NF文庫 阿部三郎(2010))、こちらの方は非常に読み易かった記憶があるので少し意外であった。やはり著者の専門分野に関しては読み易いが、全体を包括した広範囲な内容になると、若干読みにくくなるもののようである。 後者は「ジェーン・ディフェンス・ウィークリー」の元日本特派員の人物が書かれた書籍で、あの石橋茂氏との共著もある方である。同書は、我が輩の嫌いな「専守防衛」について判り易く書かれた書籍で、かなり現実的な面から書かれた書籍であり、保守系の人間であれば是非一読を勧めたいものとなっている。 追記 明後日は病院に行かねばならぬ。実に気が滅入る事なのである。
2012年06月25日
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我が輩は6月1日~6月5日にかけて、我が輩の綺麗な奥様のお母様の三回忌のために、宮崎県と鹿児島県に行って来たのである。 三回忌の行事自体は宮崎県の都城市で行った翌日、鹿児島県の霧島神宮に行って拝殿して来たのである。 霧島の天孫降臨の地に設けられている神社であるだけに、周囲を包む杉の大木の素晴らしさと相まって実に荘厳であった。また、杉の御神木も見事であり、誠に感動したのであった。 その後、桜島に移動し現在の桜島の見学を実施したのである。 現在桜島は活発な噴火中であり、JRの鹿児島中央駅に着いたとたんに降下した火山灰の粉塵により目が痛くなってしまったのである。ちなみに、我が輩の綺麗な奥様はコンタクトレンズをしているのであるが、ホテルに着くなりコンタクトを外してしまったのである。真に正解である。 なお、鹿児島で宿泊を予定していたホテルがあまりに酷かった(狭くて汚かった)ので、当初予定していたホテルを急遽変更して綺麗なホテルに移動したのである。実に快適な部屋であった。 翌日は午前中から桜島に移動したのであるが、鹿児島市から桜島に移動する途中のフェリーでイルカの群れに遭遇したのである。実に感動した。我が輩は今まで和歌山県太地町の鯨博物館等の水族館ではイルカを観た事はあるのであるが、野生のイルカを観たのは初めてであった。そして、野生のイルカが群れで泳ぎ、ジャンプした瞬間を見たときは本当に嬉しかったのである。 その後、桜島の国土交通省の砂防センターを夫婦で見学した後(ちなみに来館者は我が輩の夫婦二人のみであった。)、温泉に入って帰ってきたのであるが、偶然に桜島の噴火に遭遇した。 地元の方々には失礼なのであるが、生で観る爆発的な噴火は真に凄い。実は我が輩は地質学関係に20年以上携わっているのであるが、生の爆発的な噴火は始めてみたのである(全く情けないことである.....)。 その後、鹿子島市内へ帰るフェリー上では、桜島から鹿子島市内へと向かう火山灰(降灰)の状況を身をもって体験したのであるが、真に大変である。なにせ降り出してきた雨が灰色である。当然服は汚れるし、まともに視界が取れない(せいぜい100m程度か)。 実は地元の方と少し話をしたのであるが、正直桜島の噴煙は生活には迷惑と仰っておられた(観光産業が別であることは言うまでもない)。さもありなんである。追記 寛仁親王殿下に関する報道関係への私的意見および、丹羽中国大使の売国奴的もとい売国奴そのものの言動に関する私的意見は明日以降に記すことにする。
2012年06月08日
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本日我が輩は宮崎県は都城市へ来ている。我が輩の奇麗な奥様のお母様(義理のお母様にあたる)の三回忌なのである。 本日は難波の自宅から伊丹空港をへて宮崎空港に到着し、宮崎空港から都城市へ移動してその足でお墓参りをしたのである。 明日は三回忌があるので中々精神的に疲れそうであるが、これが義理のお父様(我が輩の奥様のお父様なのだが)のマイペースぶりに起因するのであるが、その言動と行動にはいつも驚かせられる(誠に失礼)。ようは本日も対応に非常に疲れたのである。 ちなみに、伊丹空港は非常に便利であり、伊丹空港の廃止論には我が輩としては同意でき難い。むしろ神戸空港こそいらないのでは?と思っているのであるが如何であろう。 本日の購入図書は、「WiLL 7月超特大号 ワック出版」であるが飛ばし読みである。 本日の読書は、「憲兵 自伝的回想 新人物往来社 大谷敬二郎(1973) 」である。朝から読み始めて、飛行機での移動時間とホテルでの待ち時間で半分を読み終えた。同書に関しては、明日には読破可能と考えられる。筆者は、大谷敬二郎元憲兵大佐(軍における最終経歴は東部憲兵司令官)の著作は5~6冊程所有しているのであるが、本書は5月の四天王寺古本市にて購入したものの、病気治療等もあり読まずに放置しておいたものである。同書は我が輩にとっては相変わらず中々面白い文体と内容であり、全く持って退屈する部分がない。久しぶりの良書である。追記 本日の夕食は奥様の親族との食事であったのであるが、やはり気苦労があるのであった。そしてこの気苦労は、明日も続くのであった。
2012年06月01日
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我が輩は明日から私用により、宮崎県と鹿児島県に行くのである。 ちなみに昨日の夜は、我が輩の綺麗な奥様が持っている株券(凄く少ないが)の株主優待により、とある居酒屋で安く飲んでいた。株主優待とは中々良いもので、綺麗な奥様が某スーパーマーケットの株主(これまた凄く少ないが)になっていると、僅かではあるが安く買い物が出来るわけである。 もっとも我が輩の知り合いで、株主優待が目的で某不二家(某になっていないか.....)の株主になった事がある人物がいるが、これはこれで中々良かったとの話を聞いた事がある。 追記 明日からの九州への旅では、桜島と霧島の火山岩のサンプルを採取する事を楽しみにしている。また、わが輩の住んでいる近畿地方と異なる九州の火山岩地帯の地形を観察する事を予定している。九州地方とは、地質学の分野においては実に貴重な実地研修の地域なのである。
2012年05月31日
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我が輩は本日、火傷の治療のため昨日に引き続き病院に行ったのであるが、待ち合いの時間が暇であったことから、思わず産經新聞を購入してしまった。理由は当然の事であるが、在日中国大使館一等書記官(45)の問題である。 全く以て困った問題なのであるが、これに民主党の政治家が絡んでいる可能性があるとか、松下政経塾に特別塾生として一時いたとかいろいろ記されている。 しかも、「中国人民解放軍総参謀の情報機関「第2部」に所属しているとされている。」とのことである。 またしても支那もとい中国(中華人民共和国)である。中国(中華人民共和国)嫌いの我が輩としては、またかというよりも氷山の一角がまた出たのねと言った感覚の方が強い。現実の話として日本の公安は、よほどの事がない限り出頭要請などしないのである。表には出ていないが、おそらく相当な確信を持って動いていたはずなのである。 いやはやスパイ天国である現在の日本国を考えると、国家としての情報管理ができていないのは今更ながらの感がするのであるが、スパイ防止法ぐらいはとっとと成立させねばならぬとひしひしと考えさせられる話題であった。追記 同じ産經新聞に掲載されていた、橋本大阪市長の「近現代史施設構想」は、アマチュアの戦史研究家でかつ大阪市民である筆者は非常に評価するものである。
2012年05月30日
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我が輩は本日胃カメラ検査をしたのである。 検査結果によると3月に吐血したのであるが、食生活の改善のゆえと個人的には思うのであるが完全治癒であった。めでたしである。 明日は形成外科である(ちなみに本日は消化器内科であった)。 本日の読書は「なぜ北朝鮮は崩壊しなかったのか 光人社NF文庫 荒木和博(2011)」である。 実はこの本、かなり前に購入した書籍であるが、病院の待ち合いが退屈なので読み返しという事もあり一気に再読破したのである。 著者は、元民社党の重要人物で現在拓殖大学の教授であるが、かつての民社党の考えかたや、田中内閣時の自民党左派の木村氏の国会答弁の事などが載っており実に面白い。 本書は、戦後の日本外交を考える上では実に面白い書籍である。追記 民社党という政党は、実は自民党よりも遥かに保守的な政党であった事を知っている人は現在少ないと思うが、実はかなりの現実主義的政党であり、このような政党が現在あったら日本の政治情勢は少しばかり変わっていたのかな?と思う事がなくもない訳である。もっとも、政治の世界におけるパワーバランスの中で消えていった事は自明ではあるが...
2012年05月29日
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本日我が輩は特に生産的な活動をしていない(例によって仕事がないのである)。 ということで、大した話題はないのであるが、以下には筆者の現在の政治活動状況を述べる。 筆者は本年2月に仲間3人で政治団体の登録をしたのであるが(大阪府の選挙管理委員会に対する届け出の関係で、最低でも3人必要なのである)、現在筆者は病気療養中のため、活発な活動ができていない事で周囲に対し非常に心苦しく思っているのであるが、今しばらく完全復帰まではかかりそうである。 我が輩が保守的思想の持ち主である事は、本ブログを読んでいる方は理解していただけるとは思うが、保守的思想のあり方にもかなりの幅があるのは自明である。 ちなみに、筆者の基本的思想信条としては、反中,反韓,反北朝鮮,反露であるとともに、憲法改正とそれに伴う自衛隊の国軍化と軍備強化や核武装の実現等なのであるが、皇室問題や経済問題等に関しては筆者はかなり自由主義(穏健)派に位置しているものと個人的には考えている。 様々な方々と話していて感じる結論から述べると、総論賛成で各論反対なのは今も昔も変わりがないのである。このために離合集散を繰り返すのであるから、全く困ったものである。おまけ 明日は胃カメラであるのに、お酒を飲んでいる。我が輩が一番困った人物かもしれぬ。
2012年05月28日
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我が輩は昨日からブログを再開することにした。 大した理由が存在する訳ではないが、比較的精神的に余裕が出来てきたので(要は仕事が非常に暇なので)再開することにしたのである。 本日の読書は、「昭和海軍秘史 中村菊男 番町書房(1969)」「昭和陸軍秘史 中村菊男 番町書房(1968)」である。 両書は、5月の四天王寺古本市にて購入したのであるが、中々面白い内容となっている。 特に「昭和陸軍秘史」は実に面白い。筆者は帝國海軍の戦史の方を主に研究しているのであるが、この陸軍内部の話(様々な旧軍関係者との対談集となっている)は興味深い内容が多い。特に、対支那政策と対支那工作関係の部分に関しては中々興味深い。 実際、我が輩のように若輩のものが現在聞き取り調査が可能な大東亜戦争の体験者は、殆どが80代後半~90代で正直中々難しいものがある。例えば、我が輩の親戚にも元甲飛予科練の方などがいたり、我が輩の住んでるマンションの直ぐ近く(歩いて3分以内)にある仲の良い立ち飲み屋の親父も元帝國海軍出身者だったりするのだが、何せ歳が歳なので耳が遠かったりまだら呆けになっている場合もあったりするわけである(ただし、昔の記憶力は凄いものがある)。しかも、年齢的に軍内部において下の方しか残っていないので、貴重な証言を聞く事は困難となっている。 従って、両書は非常に貴重な証言記録ではあるのだが、ここには一つ大きな問題が存在する。 これは、呉市海事歴史科学館館長の戸高一成氏が「聞き書き日本海軍史 戸高一成 PHP研究所(2009)」の中で記している重要な一文があるので以下に掲載してみる事にする。「面白かったのは、私が「豊田長官はどんな人ですか?」と尋ねたところ、中島さんは「まあ、子供みたいなやつだね。山本長官のように大将然とはしておらず、子供が大将になって喜んでるような、ちょこちょこした雰囲気だった。物事の判断も、もう少し落ち着いて考えるべきところを、即断しすぎて考えが足りなかった嫌いがある」と、遠慮のない評でした。ところが後で中島さんの書いた文章を読むと、そうは書いていません。そのことを中島さんに問うと、「それは君、当たり前だよ、そんなこと、本には書けないよ」。このとき私が思ったのは、海軍の人は総じてジェントルマンなので、物を書いて残すときには、決して思った通りをずけずけとは書かない習性があるということです。」 上記文章が示唆するように、一般に公開されている文章は著者が本当に考えている(思っている)事実の半分も書いていないものと判断した方が良いのではないかと筆者は常々考えている。従って、本日紹介した二冊も含めて、戦史関係の書籍の精度は半分程度に考えておいた方が良いものと筆者は常々考えている。
2012年05月27日
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我が輩は久しぶりに日記を記載することにした。特に理由はないが、6月の初旬に九州に行くことになったので、記念につけることにしたのである。細かな話は明日以降に記すことにするのであるが、政治的保守活動はなかなか大変なのである。
2012年05月26日
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我が輩は本日、東海道新幹線の基礎の杭の試料確認とFEM解析の結果に関する検討と、神戸の寺院建築の為の資料確認を行っていた。米原付近の新幹線の高架基礎は30年程前にデルマックのようなディーゼルハンマーを用いた打ち込み杭で施工されている様なのだが、中々難しい問題を抱えている。 と言うのは,当時の詳細な設計資料が殆どないのである。残っている資料は工事誌程度しかない。まあ、当時の事なので取り敢えず打ち止まったら適当に辞めていたのだろうとは思うのだが、何せ良く判らん状況である。 ついでに言うと、解析をしているコンサルの人間が弾性FEMで解析しているので、盛土に伴う変位量がどうも大きく出ているような感じである。どうやらこのような場合、断塑性解析もしくは断粘塑性解析が必要のようである。追記 明日は朝から奈良県で水位計のデータ回収と水位計の設置を予定している。 まあ、不況でもあり、いつどの会社が倒産,解散するか判らぬ時代である。 なんだかんだ言っても仕事があって,何かをすると言う事はいい事なのである。
2009年03月30日
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我が輩は一昨日 の滋賀国道事務所での打ち合わせが終了した結果、工程的な余裕ができたので、本日は報告書の差し替えのみを行いこうして難波のお部屋に帰って来た。その途中で三国ヶ丘の天牛書店で購入したのが以下の二冊である。「文芸春秋 四月号 教科書が教えない昭和史 あの戦争は侵略だったのか 文芸春秋(2009)」「歴史通 WiLL別冊 4月号 特集 零戦と坂井三郎の時代 ワック出版(2009)」 この中でこれはまずいだろうという文章を一つ発見してしまった。 以前我が輩の日記でも書いたと思うのであるが、我が輩は三野正洋氏の文章がどうも好きではない(底が浅い文章に感じられる為である)。しかしながら、本日なぜ好きになれないかがはっきりした。「歴史通 WiLL別冊 4月号 特集 零戦と坂井三郎の時代 ワック出版(2009)」中のp.210-213に「角瓶の一輪挿し」なる文章である。 実はこれの元になる文章は、板倉秀暢(板倉光馬)元海軍少佐が書かれた書籍(「板倉艦長潜水艦戦記」 出版共同社(1961)や「どん亀艦長青春記 伊号不沈潜錐艦長の記録 光人社(1984)」)を基に書かれた文書なのであるが、いかにも自分が書いた作品的な書き方をしているところが気に入らぬ。 実は同文書中に出てくる「板山」=板倉少佐であるし、「鮫川」=鮫島具重海軍中将(男爵)である事が判らぬ人物などアマチュアとは言え戦史研究家ではあり得るはずなどないのである。 ご自身の経済状況によるのかもしれぬが、あまりにもひどい作品であることを我が輩はここに明記しておく。追記 今後二度と三野正洋氏の作品を購入する事はないと明言しておく。
2009年03月29日
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我が輩は本日仕事の切りが良かったので、14:00で仕事を切り上げて難波のお部屋に帰って来てゆったりしているのである。人生においてゆっくりと時間を過ごす事は、大事な事である。ゆとりのない人生にいい事などない、しいい仕事もできる訳がないのである。我が輩としては、人生常に余裕を持って過ごしたいものである。 ある意味これを如実に表してるのが、我が輩の日記の記入率である。最近またも余裕がなかったので日記の更新をしていなかった。つまり、日記を書く程の余裕がない生活を日々送っていた事に他ならないのである。 まったくもって貧乏暇なしそのものなのが我が輩の勤める業界である。恐らくこの先10年以上業界の景気が好転する事がないであろう事は自明の経済状況である。追記 我が輩の本日の読書は「昭和史の謎を追う 上,下 文春文庫 秦郁彦(1999)」である。秦郁彦先生の書籍は複数所有しているが、感動したと言うまでの書籍(文章)はない。本書も確かに十分面白いし興味深いのであるが、我が輩にとって何かが足りないのである(念のために言うと,嫌いと言っている訳ではありません。我が輩は嫌いな文章を書く著者の書籍を複数持ったりはしませんので....)。 この辺が、我が輩が尊敬する司馬遼太郎先生や半藤一利先生と違うのである。 話は一気に変わるが、先日コンビニエンスストアで面白い書籍(書籍と言う程の堅苦しいものではなく一般人向けの簡単な入門書)を発見したので、思わず購入してして即日(半日程度か)一気に読破した。購入した書籍は以下の一冊。「こんなに強い自衛隊 その秘密99 双葉社 井上和彦監修(2008)」 正直内容に関して、我が輩のような素人の戦史研究屋からみても「あれ?」と思う部分もなくはないのであるが、このような書籍がコンビニエンスストアで購入できる時代が来た事を、我が輩には嬉しく思う。 このように,ようやく近年になって戦後左翼の馬鹿共の呪縛から抜け出しつつある事を思うと、感慨深いものがあるのである。 我が日本国に残るは,速やかなる憲法九条の改正と、自衛隊を正式な国防軍と認める事であると意を強めた一日であった。
2009年03月18日
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我が輩は、本日夕方まで泉大津の現場に行った後、大阪市内の設計会社へ打ち合わせへ向かったのである。内容は、以前日記に書いた神戸の寺院の再建に伴う打ち合わせである。 実は、その前に無理難題なことを言って来た設計コンサルがあり、そのおかげで明日からの段取りが見えぬ為に、予定を繰り上げて本日打ち合わせに行って来たのである。 どうやら、四月から本格的に業務として始動する事になったのであるが、その際に偉い住職様と会う事になった。 我が輩のような若造に対して信頼を寄せてくれるか少々心配であるが、そこはこれまでの口八丁手八丁で誤魔化す事にする。追記 全く大きな会社の偉いさんには困ったものである。はっきり言って、出来ないものは出来ないのである。
2009年03月04日
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我が輩は先の日記に書いたように、過去に携わった神戸市の現場へ本日行って来たのである。 マンションは出来ていた。2007の夏に神戸大で行われた第四紀学会の際には、まだ出来あがっていなかった(施工中であった)が、今では整然としたマンションがそびえ立っていた。 このような時に、自分の仕事は全く無意味ではないのかな?と思うのである。まあ、これも一種の自己満足かもしれぬが。 もっとも、当時夜に直帰する際にいつもよっていた「一王山十善寺」の中にあったお茶屋(要は飲み屋なんですけどね)が閉鎖され、不動産屋の借り主募集の看板が出されていたのは正直寂しかった。これも不況のなせる技なのかもしれぬが、なんとも悲しいものを感じたのである。追記 我が輩は本日帰り道の梅田の紀伊国屋で「NHK ドキュメント太平洋戦争」のDVDをセットで買ってしまった... まあ、購入的にはまたやってもうた!!!の一種なのであるが、実はこの映像15~17年前の作品(番組)なのである。欲しくて欲しくてたまらず書籍化されたものは全て所有しているのであるが、映像としては初めてである。従って、楽しくて仕方がないのである。それゆえこえから、ゆっくりお部屋で見直す予定である。 やはり、森本忠夫先生は凄い方である。
2009年03月01日
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我が輩は昨日、バックホウを用いた試掘の立ち会いや測量で一日を費やしてしまい、疲れてしまたので日記を書くのを放棄してしまったのである。 まあ、いつもの事であるがこれもこれで良いのであると最近は考えるようにしている。無理をして書いた日記に、いい文章などあるはずがないからである。 かくして我が輩はこうして本日難波のお部屋でのんびりしている。明日は仕事をするのであるから今日ぐらいは誰がなんと言おうが休ませていただく。 とは言え、実は午後から神戸に行こうかと考えている。何をするかと言えば、昔我が輩が携わった造成物件の確認をしようかと思っている。この物件は、恐らく近年の神戸の斜面地造成物件では最大規模の物件のはずであり、神戸大の直ぐ近くで阪急電鉄の駅も近いという立地条件もあり、中々評判の良い物件の様である(経済状況が悪化した現在はどうか判らぬが....)。 ともあれ、自分の携わったものが人から評価されると言う事は結構気持ちのよいものである。 と言う訳で、先日この日記に記した神戸市の寺院建築の仕事だけは、なんとしてもものにしたいと考えているが、この仕事が出来れば人生においてかなり満足度の高い仕事になる事は言うまでもない。追記 昨日から本日にかけての我が輩の読書は「未知の剣 陸軍テストパイロットの戦場」文春文庫 渡辺洋二(2002)である。実に素晴らしい書籍である。戦史関係に興味のある人間なら、読んでいない人間などいないのではと言わせる内容である。後ほど阪急電車の中でゆっくり続きを読む予定である。
2009年03月01日
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本日の我が輩は、現場の予定が雨の為に中止となったので、大阪市内の設計会社に営業にいったのである。 おかげさまで、仕事が受注できたのは良いのであるが、なにせ経験のない寺院建築である。しかも100年,200年,500年後までを考えたかなり凄い寺院建築であるので、さすがの我が輩も経験がない。しかも、完全な木造の在来工法(まさに宮大工の世界そのもの)での建築を予定しており、使う部材ももの凄いものである(なにせ木造の柱一本で2000万円以上の世界...凄すぎる....しかも、使う部材(檜等)も切り出してから数十年経った寝かしてある今時ある訳ねーんじゃネーのかと言うような径の大きなものであり、凄まじい話がふんだんに出てくる。しかも、兵庫県南部地震で倒壊した寺院の本格的な復旧作業とあってはさすがの我が輩も興奮せざるおえなかった)。 結論として言えば、正直我が輩で大丈夫なのなのかなこの物件と言いたくなる内容である。しかしながら、これほどの物件は一生のうちで二度と出来ぬかもしれぬと思うと、心が浮き浮きするのも事実である(もっとも、手間を考えるとお金にはならないのであるのは目に見えているのであるが...)。追記 本日購入の図書は「未知の剣 陸軍テストパイロットの戦場」文春文庫 渡辺洋二(2002)である。やはり我が輩は渡辺洋二先生の文章が好きなのである。
2009年02月27日
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本日の我が輩は昼から現場に測量に行き、会社に戻った後こうして難波の家に帰り日記を書いている。 本日我が輩は昼食(とは言っても15~16時であったが)に実にベジタリアンな食事をいただいた。雑穀米と野菜からなる(一度に30品目の食材がとれる凄い定食との事なそうな)ちょっとコジャレた食事で、食後にアイスティーをいただいたのであるが、あまりもあっさりし過ぎていて実に物足りなかった。 役所での打ち合わせが夕方に終わった後に、即効で飲み屋に入りビールと塩辛を注文した。いやー実においしかったのである。どうやら我が輩はベジタリアンにはなれぬようで、それなりに脂っこいものを食べねば満足できない味覚の持ち主の様である。追記 本日の我が輩の読書は「聖断 昭和天皇と鈴木貫太郎」PHP文庫 半藤一利(2006)である。 いつもながら、半藤一利氏の文章は素晴らしい。我が輩も斯様な素晴らしい文章を書き残したいものである。
2009年02月26日
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本日我が輩は朝から神戸の現場へ下見に行ったのである。 すると隣の敷地には神戸市立中央図書館があるではないか!!! 読書馬鹿の我が輩としては、当然の様に本の山に導かれるままに中へと入って行ったわけである。このブログを読んでいる奇特な方は知っているかもしれぬが、我が輩は本と図書館に関しては中々詳しいのである。まあ、自分の部屋が書庫状態となっており、実は寝る事も出来ない状況となっているのも事実であるが.... 結論から言うと、一般的な書籍に関しては大阪市立中央図書館の方がよくそろっていると言えるのだが、神戸市立中央図書館にはおそらくどなたかかなりマニアックな方がおられるようで、何でこんな本があるの?と思わず唸るような書籍(特に専門的な書籍に関して)があったりする。どうやら近日中に一度、神戸市立中央図書館に行く必要がありそうである。追記 図書館で思い出すのが福島県立図書館である。なぜ思い出すのかと言えば、すぐ近くの高校に通っていた当時、授業をさぼって本を読んでいた為である。まあこれも遥か昔の良い思い出である。
2009年02月25日
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久しぶりの我が輩である。 またも日記をさぼってしまったが、色々忙しかったのと、精神的な余裕がなかったので日記を更新ていなかった訳である。 本日はようやく懸案であった奈良県の安定計算が終了した。8断面12ヶ所の安定計算であったので、中々疲れたのである。しかしやり遂げると中々爽快である。いやー仕事が終わった後のお酒は実に楽しいのである。ちなみに今もハイボールを飲みながらこうして日記を書いている。 これで明日からまた新しいお仕事に対応する事になる。 実は、本日かなり特殊な案件の相談を受けたのである。とある寺院建築なのであるが、木造建築であるが限界耐力計算を行うとの事で中々面白い。まあ、場所が神戸市である事を考えると、兵庫県南部地震を実体験しているので中々複雑な仕事となりそうであるが、まあ楽しみである。 来週には一度下見に行く予定なのである。追記 現在WBCの日本対オーストラリアの試合をTVで観ている。 言うまでもないが、右翼な我が輩は日本の応援である。日本人なら日本チームを応援しろと言ってここに筆を置くのである。
2009年02月24日
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久しぶりの日記である。情けない事であるが、またもやさぼってしまった。 まあ、実を言うと体調的にも精神的にもいまいちな状況であったので、駄文を書くよりは書かないでいた方が後から自分の日記を読み返して恥ずかしい思いをしなくて済むのかと思った部分もかなりある。 ではなぜ本日日記を書いているかと言えば、我が輩の日記を読んでいる人なら判ると思うが、本日が紀元節(建国記念の日)であるからである。 当然の事ながら、我が輩の住む部屋には国旗たる「日の丸」が掲げてあるのであるが、他の部屋には全くと言っていい程国旗が掲げられていない。 町中に出ても、日の丸が掲げられているのは、大阪の市営バス程度で後は皆無である。 貴様らそれでも日本人かと本心から思った本日であった。追記 我々の現在の社会を作る為に、先の大東亜戦争で亡くなった先人達に対し、誠に申し訳なく感じた一日であった。これもやはり大東亜戦争直後に日本を占領統治したGHQにおけるGS(ホイットニー系)とその後の日教組の偏向教育のなせる技なのであろうと思うと、実に嘆かわしい。 我が輩はここで声を大にして言いたい。我々日本人は、国民(民族とは言わぬ)としての矜持をしっかり持つべきであると。
2009年02月11日
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我が輩は本日も仕事である。まあ貧乏サラリーマンな訳であるから諦めねばならぬことでもある。 本日は、米原駅付近の訳の判らぬ互層状態の地質断面を手書きにて整理した後、久しぶりにCADで遊んでいた。 ちなみに明日は土曜なのに出勤日である。仕事が暇なら絶対に有休を取ってやると思っているのであるが、忙しすぎて休めそうもない。無念である。追記 本日の我が輩の読書は「小艦艇入門 海軍を支えた小艦艇徹底研究 光人社NF文庫 木俣滋郎(2008」の再読である。 以前書いた事があると思うが、我が輩は兵器マニアや艦船マニアではない。しかしこの本は面白い。それは、忠実に物事を調べるという研究精神が現れているからであると我が輩は考えている。
2009年01月09日
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本年最初の我が輩の日記である。 またも日記を長期間さぼっていたのである。これには、大して大きな理由がある訳ではない。 要は、仕事に余裕が無かった事と、1月1日から帰省していた実家にまともなインターネット環境が無い上に、実家に家庭的なちょっとしたごたごたがあったので日記を書く心の余裕がなかったのである。 最近は大きな金額(数万単位)の書籍の購入は行っていないが、DVDのまとめ買い的購入は一度だけ行った。まあ大した内容のDVDではないのでそれほどの出費とはなっていない。 ただし、年末我が輩のマンションにもブルーレイディスクがようやくやって来た。正直言って実に素晴らしい。大型の液晶テレビとホームサウンドシステムと組み合わせると実に便利である。 その昔、ベータのビデオデッキを使っていた事を思えば、時代が変わったものだとつくづく思い知らされている今日この頃なのである。追記 どうも年末以来、イスラエルが騒がしいようである。 この世に紛争が無くならない以上、自衛隊は必要なのである。日本国民は、もっと自衛隊員いたいして尊敬の念を持つすべきなのであると我が輩は考えている。
2009年01月08日
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本日我が輩は以下に記す書籍を古本で購入した。「秩父宮と二・二六 原書房 芦澤紀之(1973)」「ああ陸軍二等兵 青樹社 井上朝生(1975頃?)」「日本海海戦の真実 講談社現代新書 野村実(1999)」「流氷の海 ある軍司令官の決断 光人社NF文庫 相良俊輔(1994)」 上記書籍の中で、旧帝国陸軍内の勤務形態を知るものとしては「ああ陸軍二等兵 青樹社 井上朝生(1975頃?)」がかなり貴重な書籍の一つなのであるが、何せ出版日が解らない作りとなっている。どなかたお知りの方がいれば、教えていただけると幸いである。追記 先程、本日の仕事を終えたのでこうして日記を書いているのであるが、やはり日記とは精神に余裕のある時以外には書けぬものなのである。追記の追記 綺麗な奥様の体調の都合により、神戸ルミナリエでのデートは、明日最終日へと延期になってしまったのであった。
2008年12月14日
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我が輩は最近まともに読書をしていない。何せ仕事のおかげで精神的に余裕が無く、ゆっくり読書をしている暇がないのである。 阿川弘之元海軍大尉は、昨年出された書籍(大人の見識 新潮新書(2007))の中で、「ゆっくりと静かに過ごす事」の大切さを説いておられた。さすがに阿川先生、大英帝国式の格調高いお話をされておられる。我が輩も斯様に生きたいのであるが、目の前の仕事を片付けねばならぬので「ゆっくりと静かに過ごす事」が中々出来ぬのが現状である。ちなみに同書の中で我が輩が特に大事な言葉だと思ったのが、「これは急ぎの仕事ですあら、ゆっくりやって下さい」という話である。 今の日本人にかけている、余裕のある深みのある人生とは何かを教えてくれる言葉である。 同書は新書版で、数時間(2~3時間程度かな?)で読破する事が出来るので、興味の有る方には一読する事を御進めする。追記 実は本当は、毎年恒例の神戸ルミナリエに行く予定であったのであるが、奇麗な奥様が過労で発熱してしまい予定が明日に延びてしまった。明日は二人で神戸でデート予定である。 それでは仕事がたまっているので、これから仕事に戻る事にする。
2008年12月13日
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我が輩は本日出勤日である。何で土曜日に会社に定時で出勤しないといけないのかねーと心から思う(現場がある場合は当然別である)。 昨日は、地表踏査の写真を整理していたところ、全く別途な業務のお手伝い作業を行ってしまい、写真整理が終わらなかったため、本日も午前中は踏査写真の整理で終わりそうである。 午後からは地形地質概要のお遊びバージョンを書こうと思うのだが、先の事は分からぬ訳である。追記 昨日ニュースを見ていると、ホンダがF1から撤退するそうである。何だか寂しい話である。
2008年12月06日
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我が輩は本日、昨日に引き続き先程迄地質平面図を作成していた。そして昼前に一応手書きのものは完成した。 かなり概略の踏査であったので詳細な地質図とは言い難い上に、本来詳細な調査であれば歩かねばならぬところで歩いていないルートもある。しかしながら、業務の性質上これ以上の精度での踏査は正直赤字直結である。良心が痛まぬ事も無いのだが、まあここはお金の為と割り切って諦める事にする。もっとも本音としては、あーいやだいやだと思っている事は言うまでもない。追記 本日の読書は「ベルリン陥落1945 白水社 アントニー・ビーヴァー著 川上光(2004)」の再読である。それにしても、重い本である(内容も重さもである)。 それでは仕事に戻る事にするので、続きは家に帰ってから書く予定である。
2008年12月04日
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久しぶりに我が輩は日記を書いている。 まあ日記を書かなかった理由としては、仕事の関係で精神的な余裕がなかったので、変な日記を無理して書くよりも、酒飲んでDVD観て寝ていた方が良いと考えた為である。 かの高松宮様でも、毎日日記を書いていた訳ではなく、かなりとびとびに日記を書いていた事を思えば、この程度の日記の飛び具合ぐらいなんでもないのだよと自分を慰める事にした。ちなみに、我が輩は、高松宮日記は所有しているのであるが、飛び飛びでしか読んでいないのでいずれ時間が出来たら熟読する予定である。もっともいつになるかは判らないのであるが。 昨日12月2日は兵庫県の北部に行って一日地表踏査を行っていた。なんでも、その昔、室町時代にはかの高名な山名宗全が金山を開いていたところで、江戸中期迄は金山があったと言う山奥である。昭和37年には廃村になった集落近辺を地表踏査していたのであるが、江戸期の鉱山の抗口を発見したり、掘削されていない鉱脈を発見したりと地表踏査自体は非常に楽しかったのであるが、問題は熊である。 ずばり言ってこの場所、熊が出るのだよ熊が。おかげさまで同行者一名に我が輩が踏査している最中は、熊よけの笛を吹いたりラジオの音声を出してもらったりして安全を確保していただいたのだが、熊の爪の跡や糞、足跡などを堪能させていただく事が出来た。熊はもう十分である。当分こんな踏査を行いたくはないものだ。追記 ちなみに上記した鉱脈は石英中の硫化鉱でもしかしたら自然金と自然銀が入っているかもしれぬものであった。尚、鉱脈を形成した運鉱岩は安山岩であった。文献を調べたところ安山岩の活動時期は正確には不明なのであるが、どうやら第四紀のもののようである。なかなか面白い一日であった。 ちなみに本日(12月3日)は出張の生産とルートマップの作成で終了した。明日は地質図の作成予定である。
2008年12月03日
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我が輩は昨日、朝から夕方迄、ボーリング調査の現地説明会と社内での室内土質試験作業の説明会の臨時講師?を勤めていた。正直、初対面の方々に対してほぼ一日中に近い間解説し続けるのは、精神的に中々大変であった。余り人と接するのが苦手な我が輩的には、結構な精神的なストレスとなったわけである。 おかげさまで疲れてしまい、昨日は勤務時間が終了するとともに早々に退社させていただいた。 本日は、同物件の簡単な当初予定の原価計算を行った後、机周りを少し綺麗にした後(と言っても実は殆ど綺麗になっていないのであるが....)、ボーリング日報の整理と奈良の踏査結果のちょっとしたお手伝いと孔内水平載荷試験のデータ整理に手を付けたところで集中力が切れたので帰って来た。 それにしても、明日は土曜日だというのに出勤日である。定時に出勤しなければならぬとは困った事である。別に仕事をするのは嫌いではないので、出来ればフレックスタイム制の導入を希望して止まない我が輩であった。追記 最近我が輩が観ているDVDは「我が輩は主婦である」である。俳優の本田博太郎氏の話方が実に面白い。ホームドラマ好きの方には、一見をお進めする作品である。
2008年11月07日
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我が輩は明日、大きな企業の若手社員の方々に対する現場と室内試験の見学会の講師をする事になっている。 正直気が進まんのであるが、やらねばならぬ仕事である以上やるしかないのは自明である。誰か代わってくれないかねーと言うのが本音なのであるが、誰も代わってくれないのであるから仕方が無い。まあこれの給料分の一つとして諦める事にしている。追記 本日の我が輩の読書は昨日に引き続き「ベルリン陥落1945 白水社 アントニー・ビーヴァー著 川上○訳(2004)」である。内容が精緻かつ重すぎて読書が進まない。うーむやはり大東亜戦争関係ではなく、ヨーロッパ戦線の話となると知識量が少なすぎて非常に苦労をするのである。追記の追記 ニュースによると、アメリカ大統領選はオバマ氏の大差での勝利となったようである。この47歳の新大統領が、日本を含む極東地域に関する政策を取るのかが実に興味深い。これに関する考察は、ある程度時間が経ってから、政策方針が見えた頃に書く事にする。
2008年11月05日
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我が輩は本日、水位計のデータ関係の確認が終了したのでもうすぐ帰るのであるが、帰るまでにダウンロードしたいデータがあるのでこうして暇潰しで日記を書いている。 昨日の日記では酔いに任せて日記を書いていたのであるが、中々きつい事を書いていた。少し反省しているのではあるが、恐らくわが輩の見方に間違いはない。 やはり我が輩の勤務する会社は基本的に赤字な訳であるから、ひたすらサービス残業とサービスの休日出勤で仕事時間を稼ぐしか生産力を上げる方法がないのである。にもかかわらず土日祝日を悠然と休む社員(50代以上)が多いのであるから、企業としての生産性が向上するとは我が輩には思えない。困った事である。 近年ニュースをみていると、裁判所の判例なども含めてサービス残業をいかにも悪い事であるかのように書いているが、我が輩の勤務するような貧乏企業にとってはサービス残業やサービスの土日祝日勤務は不可欠なものであり、サービス残業無しで企業活動が成り立たないのは自明である。つまり、日本の底辺を支える中小企業では好むと好まざるとに関わらず、サービス残業をして企業を維持しているのが極普通な当然の事なのである。綺麗事を書くマスコミ諸氏は、大企業で安定した収入があり、福利厚生にも恵まれ何不自由ない生活を送っている事であろう。 現実の中小企業の実体を知らぬマスコミ共が何を書こうと構わぬが、中小企業の経済的状況を知らぬ馬鹿なジャーナリスト共には真の日本の経済など解らぬのは明白なのだ。我が輩から一言、「愚か者共め」と言っておこう。追記 本日の筆者の読書は「ベルリン陥落1945 白水社 アントニー・ビーヴァー著 川上○訳(2004)」である。650p.を超す大著であり、内容も凄まじく精緻である。恐らく第二次世界大戦に関する知識を少し持っている程度の人間では内容を理解できないであろう。さすがの我が輩でも読破するまでには数日かかるであろう。おかげさまで少し楽しみが増えたのである。
2008年11月03日
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我が輩は本日もお酒を飲みながらのお仕事三昧である。 全く貧乏暇なしとはこの事を指すのである。しかも我が輩以外の技術系の人間は一人も出社していない。はっきり言って間違いなく倒産するね、この会社。偉くなればなるほど会社に土日祝日に出勤してこなくなるのがこの会社の体質らしい。我が輩の勤める会社の人間は、50歳を超すと駄目人間の集まりになるようである。困ったものだ...... 追記 誤魔化し人間の巣窟である我が輩の勤める会社は、そうそう長く持たないであろう。
2008年11月02日
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我が輩は本日奈良県の現場に直行して直帰したのである。 久しぶりに地獄谷層の露頭を観たのであるが、やはり典型的な新第三紀層である。それなりの固結度であり、いかにも中新統の地層であった。 淘汰不良の礫岩層と凝灰岩~凝灰質砂岩の露頭を観察したのであるが、実に露出状況の良い露頭で、地質学関係の学会の見学会の場合にはぜひ観せておきたいようなものであった。 ちなみに明日はのんびりできるかと言えば全くそうでなく、朝からお仕事三昧である。世間では三連休の様であるが、我が輩が仕事に追いまくられている事に変わりはない。追記 本日の我が輩の読書は「特攻の思想 大西瀧治郎伝 文芸春秋 草柳大蔵(1972)」である。以前書いたかもしれぬが装丁が実に良い。大西中将自身は海軍航空出身であるが、草柳大蔵氏自身も陸軍航空の予備士官であっただけの事はあり、戦場心理等に関しては実に読み易く判り易い内容となっている。 日本人としての矜持を持ちたいと考えたい方には、一読を勧める書である。
2008年10月31日
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我が輩はこの数日、日記を書くのをさぼっていた。実は仕事が忙しかったのと、ドラマのDVDの購入で忙しかったのである。 実はこのDVD、違法を承知で試しに購入してみたのだが、さすがは違法コピー王国「中華人民共和国」。DVDの中身だけではなくパッケージのボックス迄綺麗にコピーしている。正直、部分的にパッケージの日本語に間違いは有るのだが、実に良く出来ている上にデジタルデータなので画像が全く劣化していない。恐るべし、中国人。 彼ら(中国人)には倫理観というものが全くないようである。ここ迄精巧なコピー商品を見せられると、中国人の逞しさと狡猾さにはあきれると言うよりある意味感動に近い衝撃を感じたのである。追記 正直ここ迄倫理観の無い中国人の考え方(なにせ国家ぐるみでPS2を密造する国である)には空恐ろしいものがある。 今の平和ボケし精神的に堕落した日本人では、中国と戦争になった場合には勝ち目など皆無である事は火を見るより明らかだと我が輩は考えている。何せ局地的な勝利を収めても、最終的には朝鮮戦争時のような人海戦術でこられたら日本などひとたまりもなのは自明なのである。 少しでも日本人の精神を、日教組によて堕落させられた教育によって愚かな思考形態を持つ日本人ではなく、大東亜戦争前の真の日本人の精神に戻さねば、日本に危機が迫っているのだと考えている我が輩なのである。
2008年10月30日
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我が輩はここ数日、日記を書く事をさぼっていたのであるが、これには理由がある。 実は我が輩の綺麗な奥様のお母様が癌で手術の為に先日病院に入院してしまったのである。どうやら、子宮癌と卵巣癌の他にも転移しているらしく、取り敢えず子宮と卵巣は昨日24日に摘出手術をしたので、その対応等で日記を書く余裕が無かったのである。ちなみに当分は、抗がん剤での治療となる予定であり、病理検査等の結果によって治療方針が決定されるようである。 どうも我が輩の年齢になってくると、当然の事ながら親の年齢ともなるとかなりの方が病気(持病を含む)を持つようになるようで、病院でも病気話が花盛りであったそうな。 ちなみに我が輩の母親も、先日から精神病院に入院中なのであるが、これも発病から10年以上も経つ事からもはや不治の病となっており、死ぬ迄病院との行き来を続けることは言うまでもない。 ついでに言うと、我が輩も酒の飲み過ぎで体調が余り好調ではない。従って、我が輩も近々病院のお世話になる可能性もある訳であり、こうなると我が輩の家族の殆どが病気なわけであるから全く持って困ったものである。追記 健康とは非常に大事なものであるが、健康の為に精神的な余裕が無くなるのもどうかと我が輩は考えている。適度に不健康な生活をしつつ、適度に精神に余裕を持つ事が我が輩の今後の生活の目標な訳である。
2008年10月25日
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本日の午前中で我が輩は圧密沈下の検討を2パターン実施し、検討を終了した。予定通り、圧密沈下に関してもok.であった。ここ数日かかってようやく検討を終了したが、久々に脳みそを使った後は実に清々しい気持ちであった。 おかげさまで、昼からはのんびりと作業月報を書いたり、提出書類(出金伝票等)を作成したのち、ホームセンターに行って仕事に使う細々とした雑品を購入してリラックスさせていただいた。 いまは、時間つぶしと言ったらなんであるが、気分転換にこうして日記を書いている。ちなみに、明日から一週間はデスクワークではなく、殆どお外でのお仕事となる為に、このようにお部屋の中でのんびりできる機会はなさそうである。 追記 我が輩の本日の読書は、「サイゴンのいちばん長い日」文春文庫 近藤紘一(1985)である。中々面白い本で、1975年のサイゴン陥落に立ち会った日本人ジャーナリストである近藤氏が、非常にさめた目線(ベトナムの庶民に近い目線という意味である)でベトナムを観ている点が非常に面白い一冊となっている。恐らく本日中には読破するであろうが、中々面白く読ませていただいた。ちなみに、一番印象に残ったのが、民衆はイデオロギーで動くのではなく、日々の生活がありその中で行動するものだという点である。 一昔前の日本にもたくさんいた、左翼や新左翼の馬鹿共こそこのような本を読むべきだと感じたのだが、いまだに平和念仏を唱えている馬鹿な左翼系の人間は本書を読む事は無いであろう。
2008年10月21日
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我が輩は本日、ひたすら手計算での改良体の支持力算定と沈下量の算定に明け暮れていた。 久しぶりの、手計算であるがなかなか面白かった。何とか改良体に関して2パターン、即時沈下に関しては複合地盤としての検討を行った。明日,圧密沈下の検討を行えば、検討終了予定である。 取り敢えず、鉛直支持力と即時沈下に関してはok.であった。後は圧密沈下の検討のみであるが、個人的な経験からいえば、恐らくクリアできると思っているのであるが、どうなるかは明日の計算結果次第である。とは言え、大丈夫でしょうと勝手に決めてかかってこうして「水戸黄門 39部」を観ながらお酒をちびちびしながら日記を書いている。 やはり、脳みそを使うという事は非常に楽しい事なのである。追記 昨日の日曜日、奈良市にある我が輩のお師匠様の御宅から、我が輩の難波のマンションに本が大量に届いた。お師匠様が教授として勤めていたO市立大学を定年退官してから既に10数年が過ぎた。 80歳になったのを期に、一切の現役から退く事を決定したのであるが、我が輩のような不肖の弟子でもやはり寂しいものを感じてしまう。昨年まで我が輩の勤める会社の技術顧問をされていたのであるが、これを最後に引退することになってしまった。以前は複数の会社の技術顧問をされていたのであるが、最後の一社が我が輩の会社であったことは、最後の弟子が我が輩であった事と無縁ではないと個人的には考えている。 お師匠様としては80歳を契機に完全引退し、余生をのんびり過ごすとのことで、応用地質学,地盤工学および地すべり関係の蔵書類の殆どを我が輩が個人的に引き取ったのであるが、貴重な文献が散逸する事を防ぐ為には少々部屋が狭くなってもこれはやらねばならぬ事なのである。 お師匠様に昨日お礼の電話をすると、「勉強してね」と言われてしまった。 まだまだ、駄目駄目人間の我が輩であるが、これからは少しでも心を入れ替えて「勉強する」心構えである。
2008年10月20日
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我が輩は本日、朝から昼過ぎまで27日から搬入予定の現場にて会議と現地立会を行っており、会社には14時過ぎに戻ってきた。当然のことながら、頭が切り替わらないので本来行う予定であった仕事を行う事が出来なかった。 おかげさまで、ますます他の仕事が遅れてしまっている。しかしこれも仕方がない。何せ仕事なのであるから、優先度の低いものから犠牲になっていただくわけである。 ちなみに本日はJR貨物関係の打ち合わせに行ってきたのであるが、さすがは元国鉄系列。不動産から設計から何でも子会社を持っている。はっきり言って、関連会社を含めれば持ってない職種など無いのではないかと我が輩的には考えている。 ちなみに、JR関係とつきあう時に常に感じさせられるのが、やはり元国鉄ですなーという事である。例えば、発注金額は安くとも、要求事項は役所並みの精度を要求し、その上我々出入りの業者の事を見下すかの如きあの態度を見るに付け、民営化されたとはいえ元公務員体質は抜けておらず、お役所と一緒の体質だねと感じる事が多々ある訳である(全てのJR関係の方のことではありません。JR関係にもいい人が沢山いる事は十分承知しておりますが、時々いるのですよこういう方が.....)。 その点、元郵政の方が元公務員とはいえ、何となく柔らかい物腰で我々に接してくれているような気が我が輩はするのであるが、如何であろうか。追記 本日の我が輩の読書は、延び延びとなっていた「沈黙のファイル -「瀬島龍三」とは何だったのか- 新潮文庫 共同通信社社会部編(1996)」の読書再開であった。何とか本日中には読破できそうである。ちなみに、同書中に納められている、井本熊男元陸軍大佐の証言は実に貴重であり、この日記を読んでいる方々には是非一読する事をお勧めしたい内容となっている。 明日は「軍事研究 二○○八年十一月号 ジャパン・ミリタリー・レビュー(2008)」の読書を開始する予定なのであるが、他の本に変えるかは明日の気分次第な訳である。
2008年10月16日
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本日も我が輩は午後というより、夕方から四天王寺古本祭りの残りを見に行って来た。 本日購入した古本は以下の通り。「沈黙のファイル -「瀬島龍三」とは何だったのか- 新潮文庫 共同通信社社会部編(1996)」「カラーブックス431 地図のみかた 保育社 横山卓雄(1978)」「カラーブックス476 地震の科学 保育社 地震学会(1979)」「半七捕物帳(一) 旺文社文庫 岡本綺堂(1977)」「半七捕物帳(二) 旺文社文庫 岡本綺堂(1977)」「半七捕物帳(三) 旺文社文庫 岡本綺堂(1977)」「半七捕物帳(四) 旺文社文庫 岡本綺堂(1977)」「半七捕物帳(五) 旺文社文庫 岡本綺堂(1977)」「半七捕物帳(六) 旺文社文庫 岡本綺堂(1977)」 この中でも、我が輩が一番のお気に入りなのが「沈黙のファイル -「瀬島龍三」とは何だったのか-」である。この瀬島龍三という元大本営参謀の人物像(言動も含む)に関する様々な文章や噂は、非常に暗いというか暗黒に近い限りなく近い灰色な訳である。どうやら、明日から二三日は退屈しないで済みそうである。追記 今年の古本祭りは明日まであるのだが、明日からは仕事の為、今日で我が輩的には最終日となってしまった。楽しい時間というものは長続きしないものなのである。 それでは明日から再びお仕事をする為に、もうすぐ夕食の時間となるので、本日の日記はこれにて終了なわけである。
2008年10月13日
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本日我が輩は予定通りに四天王寺の古本市に行って来た。残念ながら、普段の古本市よりは2割程出店数が少ないのは少々寂しかった。とは言え、13時30分から17時30分頃まで休まず見てまわっても、全ての書店の出品内容をじっくり確認する事は出来なかった。 正直かなりの飛ばしで観ていたのが事実というものである。 明日も少しだけ顔を出してみるつもりである。やはりこの手の古書店祭りとなると、お互いに何人か知っている人がいるもので、書店の人数人から挨拶を受けてしまった。当然の事ながらこちらからもお礼の挨拶をした事は言うまでもない。 今回の古書店祭りでも、我が輩の専門とする地質学・応用地質学・土質力学といった分野に関する専門書は殆ど見つける事は出来なかった(本音としては皆無と言ってよい状況)。まあ、ここは大阪であり神田神保町でないのであるから、当然と言えば当然の結果ではある。 明日は、全く関係ない娯楽作品を探してみようと思っている。ちなみに、探す予定は「半七捕物帳」である。追記 本日購入した書籍は以下の通り。「温泉のはなし 技報堂出版 白水晴雄(1994)」「ベルリン陥落1945 白水社 アントニー・ビーヴァー著 川上○訳(2004)」「板倉艦長潜水艦戦記 出版共同社 板倉光馬(1961)」「ある作戦参謀の悲劇 堀場一雄反骨の記録 芙蓉書房 芦沢紀之(1974)」「海軍設営戦記 地獄の南太平洋最前線 図書出版社 山崎三朗(1981)」「新版 山本五十六 新潮社 阿川弘之(1969)」「リバイバル戦記コレクション 4 還らざる若き英雄たちの伝説 光人社(1990)」「サイゴンのいちばん長い日 文春文庫 近藤紘一(1985)」「報復兵器V2 世界初の弾道ミサイル開発物語 光人社NF文庫 野木恵一(2000)」「戦艦武蔵の最後 海軍特別年少兵の見た太平洋戦争 光人社NF文庫 塚田義明(2001)」「さらば空中戦艦富嶽 幻のアメリカ本土大空襲 光人社NF文庫 碇義朗(2002)」 上記した中で、阿川先生の山本五十六は持っていたはずなのであるが、引っ越しを繰り返す度か、酔っぱらって電車の中に忘れたか判らぬのだが、取り敢えず現在手元に見当たらぬため、念のために購入したものである。 他は全て初めて購入するものなのであるが、この中でも板倉艦長本を揃えている我が輩的には「板倉艦長潜水艦戦記」を本日から読み始めるのである。
2008年10月12日
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本日我が輩は、例によってお仕事三昧である。世間では本日より三連休だそうであるが、我が輩は本日も働いている。先日日記に書いたかもしれぬが、昨日10月10日より「第8回 四天王寺秋の大古本祭り」が開催されている。我が輩の予定としては、本日行く予定であったのであるが、仕事の関係で明日に延期となってしまった。 幸い明日の天候は、予想によると今日と同じ程度の快晴であり、古本散策をするにはまたとない良い天気となっている。この古本市は春と秋にあり西日本でも最大級のものであり、殆ど全て行っているのであるが(今年の春は仕事の関係で行けなかった....)なかなか良い本に恵まれぬ事も多い。また、インターネットのオークションなどと違い、古本屋さんはそれなりの眼力を持っているために、我が輩の欲しい分野に関しては極端な激安本が殆ど無いのも事実である(もっとも、文庫本や一般の本では投げ売りも多々見受けられる)。 それでは明日の古本市に備え、仕事を片付けるために再びPCの画面に向かうのである。追記 酒量を調整し始めてから、我が輩的に自分の体の不調の原因が何となく解ってきたのである。まあ、正確には精密検査を受けねば解らぬであろうが、ほぼあたっているものと今のところ考えている。ちなみに、精密検査は禁酒状態に入ってからと考えている。追記の追記 本日の我が輩の読書は「情報なき戦争指導 大本営情報参謀の回想 原書房 杉田一次(1987)」である。本書の内容は実に精緻であり、読んでいて唸らせられるものがある。ただ、この杉田一次元陸軍大佐は、戦後は陸上自衛隊において陸上幕僚長までされた方なのであるが、戦争中の秘話的な話は殆ど世間には残していない。本当の参謀本部の内幕を知っている方は、世間に公表することなく墓場まで持っていくようである。
2008年10月11日
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実は我が輩は一昨日色々あって不眠症であったのである。昨日と言うか今日も朝方まで眠れなかったのであるが何とか3時間半程眠れたので,会社で仕事が出来た訳である。 二日連続で徹夜(不眠)では、さすがに体が持たぬ。このような体調になった場合、即病院へ直行である。それでなくても体調が悪い(酒の飲み過ぎによる内蔵面である)のに、更に精神的に参ってしまっては何ともならぬ。 おかげさまで、何とか精神的に参るまでいっていない事が唯一の救いである。以前日記に書いたかと思うのであるが、だだいま禁酒へ向けて減酒中である。正直言って、我が輩のようなアル中人間がいきなり禁酒などしたら、反動が大きくてかえって更なるアル中の深みにはまるらしい。そうならぬように少しずつ減酒するのである。ちなみに、現在のところ減酒をする前の酒量の半分弱~1/3まで落としている。 追記 昨日、会社帰りに古本屋で購入した書籍は以下の一冊。 「鈴木貫太郎 自伝 時事通信社 鈴木一(1968)」 実は、本書に関しては以前から購入したく思っていたのであるが、中々古本屋で発見する事が出来なかった。ようやく購入したので、自由な時間が出来た際には読書を開始する予定である。
2008年10月09日
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我が輩は先週体をこわしてしまい、ほとんど満足に仕事が出来なかった。 そのせいと言っては何だが、日記を更新する気にもなれず、思わずほったらかしにしてしまった。 しかしながら、久しぶりにしんどかった。まあ恐らく疲れと、酒の飲み過ぎで内蔵が弱っている事の表れなのであろう。徐々にではあるが酒量を減らす事にした。 今のままでは、本当に死にそうであるのだから、酒を減らすもしくは場合によっては禁酒となるであろう。大学一年の時から大酒飲みだったのであるから、致し方ない事ではあるが、楽しみが減ると思うとかなり残念である。追記 本日の読書は「満鉄調査部 「元祖シンクタンク」の誕生と崩壊 平凡社新書 小林英夫(2005)」である。満鉄関係の書籍はこれまでにも多数出版されているが、新書版としては非常に充実した内容となっている。
2008年10月07日
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我が輩は実は昨日から仕事の面で危機的な状況に陥っており、日記を書いてるような余裕など無かったのである。 今月に入ってからも相当量の書籍(新品古書を問わず20~30冊程度か?)を購入しているのであるが、何せ読んでいる暇が殆どない。実に情けなき事なれどこれが今の現実である。以前日記に購入した書籍名を全て書くと書いた事があったが、現実の世界では無理なのであった。 ついでに言うと、西日本で最大級のの古本市である秋の四天王寺大古本祭りが10月10日から始まるのである。やはり今年も行かねばなるまい。何せよほど忙しくない限り、第一回から行っている古本祭りである。 言うまでもないが、またも大散財する事待ちがなしである....今月も我が輩国の国家財政が破綻する事間違いなしである。でもこれが辞められないのである。一種の病気ですねこれは。追記 明日からの数日間は久しぶりに手計算で複雑な計算を行う事となる。久しぶりに脳みそを使うのかと思うと、正直喜んでいる自分がいる。全くこの数ヶ月惰眠を貪っていたのはこの日の為なのである。もっとも,企業としてみた場合、明らかに赤字物件なのであるから喜んでいてはいけないのであるが、これが正直な心情なのである。
2008年09月26日
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先程の日記に書き忘れた事があったので、こうして日記の続きを書いている。 我が輩は先週金曜日、昼から会社に出社したのであるが、その際何の気なしに、全く偶然というか何か見えない力に引っ張られるがごとく、中百舌鳥の古本屋へ寄ったのである。 するとそこで驚くべき本が複数飾ってあった。 何と我が輩のお師匠様の蔵書印が記してあるではないか!!!! いそいで全て買い取り、会社へ到着した後奈良市に住んでいるお師匠様へ電話をすると、つい数日前(10日以内とおっしゃっていた...)に売り払ったという事である。どうやら自分もう80歳だし、昔の仕事の事は全て忘れる事にしたとのことである。 何でよ一体、水くさいじゃないのよと思ったのだが、するとお師匠様が言うには洋書の学術関係書籍は全くの手つかずで残っており、他にも学術雑誌に関しては相当量が残っているようで、全部お前さんにただでやるとのお話である。そんなんだったら、和書に関しても古本屋に売る前に電話してくれれば良かったのにと思ったのである(当然、中百舌鳥の古本屋と異なり適価で引き取ったであろうに...)。 はっきり言って、地質学関係の古本に関する目利きではそうそう誰にも負けはせぬ。地質学関係で負けるとすれば大久保書店の親父位かな、と我が輩的には自負している。 まあ、おかげさまでただでさえ狭い我が輩の書斎が、更なる本で埋まる事となってしまった。 しかしこれも、貴重なるお師匠様の書籍を散逸させぬためには必要な事なのである。やはり、資料収集の道は長く険しいものなのである。
2008年09月23日
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我が輩は世間では国民の休日だというのに本日もお仕事である。この生活スタイルが、ワーキングプアーに極めて類似していることにはかなり前から自覚している。どうやら、ワーキングプアの一歩手前で辛うじて止まっているに過ぎぬやもしれぬ。実に危険である。ついでに言うと、我が輩が勤めている会社の売り上げも全く上がっておらず、来年の春には本当に失業保険を貰う可能性もかなり高いのである。どうやら、冷静に自分の置かれている環境を考えると、そら恐ろしいものを感じる。 まあ、明日こそは何としても休んでやるのだと心に秘めているのであるが、どうなる事かは判らない。仕事の段取り次第である。 この日記をお読みの方は既に知っているとは思うのだが、またもこの数日日記を書くのをさぼっていた。我ながら情けないが、どうも精神的な余裕が十分に取れぬのである。 ちなみに本日は、先程まで先月分の作業月報と提出書類を作成した後、今こうして日記を書いている。日記を書き終えれば仕事に復帰である。 ここ数日、日記を更新していない間に麻生幹事長の自由民主党総裁就任が党内の選挙により、予定調和の如く決定した。事前の予想から言って別に驚くような結果ではないのであるが、新総裁(当然=新総理となる)以上は、新テロ対策特別措置法案の延長を即時に決めていただきたい。それが日本の国際社会における発言権を残し生き残る道であると我が輩は信じるからである。 それにしても、小池百合子元防衛大臣の得票数が以外に延びなかった事は予想外であった。 また、我が輩の押していた石破茂元防衛大臣が予想以上に票を集める事が出来たのも以外であった。 まあこの選挙に出て、落選された四名の方はいずれ再び自民党総裁選に出て、総理大臣を目指すのであろう事を考えると、経済に関しても本音としていずれ消費税は上げるとか、日本の国防をどうすると言った話をもう少しして欲しかったと我が輩は考えている。追記 政治家というものは、目先の選挙に勝つために政策をぼかすよりは、国家百年の大綱を考えて発言および行動していただきたいと我が輩は常々考えている。 まちがっても、公明党のような宗教政党に媚びてはいけないのである。
2008年09月23日
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我が輩は本日も忙しいのである。 先週末に行って来た淡路島の訳の分からぬ物件の数量に関して、再検討を行っている。 正直言って、箇所数が増えすぎてちょっと疲れたので、気分転換にこうして日記を書いている。 そもそも当初4ヶ所でボーリングの計画していたのが、24ヶ所に増殖してしまったのであるからなんともならぬ。全く持って、疲れてしまった。 明日こそは休みたいのであるが、どうも休めそうも無い仕事状況である。 世間ではまた飛び石連休だそうであるが、我が輩には休暇が取れそうも無い。追記 世間では、自民党総裁選の出来レースの話と、アメリカの金融危機の話が盛り上がっているようだるが、我が輩の周りでは余り盛り上がっていない。どうやら我が輩の周りにいるのが、いわゆる庶民と言うか、一般大衆でもかなり底辺にいる人間が多いためであろう。 ちなみに個人的に一番興味があるのが、例の不法侵入した潜水艦の問題なのであるが、こちらも我が輩の周りでは全く盛り上がっていない。 どちらにしても、これだけ民意の低い国民が相手では、政治家が国民をないがしろにして党利党略と個人の政治家としての立場のための争いをしていても、だれもチェックできないのは仕方が無い。溜息が出る今日この頃である。 それでは仕事に戻るため、この辺で一旦日記を書く事を辞めるのである。 続きは家に帰って書くのである。
2008年09月18日
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我が輩は例によって精神的な余裕が無かったので、日記の更新をしていなかっか。まことに情けなき限りなれどいかしかたない。書いている余裕が無かったのである。 本日の我が輩は、CADの打ち出しをひたすら行った後、昼前から米原の現場に行きJR貨物の現場立会いを行っていた。その上、会社に帰ってからも下記する淡路島の物件の技術提案書の修正計画をひたすら考えていた。全くなんなのか訳の分からぬ仕事状況となっている。 ちなみに、昨日はCAD作業をひたすら行い、先週末は淡路島の物件の現場下見と技術提案書をひたすら書いてた。おかげさまで、世間では三連休だったようであるが、我が輩は一日しか休めなかった。まあ、仕事なのであるから仕方が無いと諦めているが、少し休みが欲しい。追記 先週末、難波の高島屋の前で自民党総裁選の候補者五名が、皆様一台の演説車で演説をなさっていた。直に聞いていたのであるが、スピーカーの絡みで聞き取りにくく少し残念であった。我が輩的には、石破茂元防衛大臣のような少しでも防衛関係の知識がある方がなっていただきたいのだが,どうも麻生様でお決まりのようである。 これで日本は大丈夫なのか少し心配になるのだが、これが日本国民の総意を表した結果なのかと思うとかなり残念な気がしているの、我が輩だけではないと信じている。
2008年09月17日
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先程日記に書き忘れたのであるが、我が輩は先日の土曜日と日曜日に奈良市に地表踏査に行き、そこでおいしいお茶屋さんを発見したのである。 初日においしいお茶をいただき感動したので、お店を出る際にお茶を買って帰り、二日目にはおいしいお茶を頂戴した後に、ガラス製の小さくて可愛くて綺麗な急須を買って帰ったのである。 失われつつあるある日本の伝統文化を継承する実に貴重なお店であった。 近畿圏のお住まいの方で、おいしいお茶と本当の日本文化に興味のある方はぜひこのお店を訪れる事をお進めする。 お店の名前は「竹西農園 遊茶庵」。 場所、電話番号等はこの日記を読んで興味を持った方がご自分で調べるが良いであろう。我が輩は決して紹介しない。 以上、右翼な我が輩であった。 追記 我が輩は、このブログを開設した時から、このブログに写真を掲載しない事に決めている。 何故なら、これは日記であってホームページではないからである。本当のことを言うと、我が輩は実はかなりな写真マニアで今回もかなり会心の作を撮影できた。 しかし、これを公開することはないであろう。
2008年09月11日
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我が輩は本日、米原の現場に向かったのであるが、打ち合わせの都合で全く空振りというか無駄足であった。 全くもって、事前の打ち合わせがいい加減過ぎるんだよね。正直言って。 何せ朝からわざわざ滋賀県は米原まで行ったのに、単に車の中で寝ていただけであった。いやーもう眠いなんの久しぶりに車の中で寝てしまった。 明日は淡路島にプロポーザル形式物件の下見に行かねばならぬ。久々に和泉層群の砂岩泥岩互層を愛でる予定である。ただし、もし津波が来たら確実に死亡間違いなしな海際である。追記 実は最近またも古本を馬鹿買いしてしまった。困ったものだが辞められぬ。 最近のニュースで実に興味深いと感じているのが、偉大なる北朝鮮の絶対的な指導者であらせられる「金正日」様の健康状況である。 我が輩的に考えてみて、金正日様のいない北朝鮮が、独立国家として長期間存続しているとは考え難い。その存在および政治的指導方針は明らかに間違っていると筆者は考えているのであるが、この偉大なる?指導者の存在により北朝鮮の国家体制がかろうじて維持できている以上、いなくなった場合、短期的には合議制か軍主導での政治体制の維持を行うであろうが、求心力無き政治指導部で権力闘争が起きる事を考えれば、いずれ国家としての組織が維持できなくなるのは目に見えている。 次の国家元首が誰になるか実に興味深い。
2008年09月11日
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我が輩は土曜日,日曜日とひたすら奈良県で地表踏査を行っていた。実に楽しかった。 やはり地質屋は山を歩いてなんぼである。山を愛で、地形を愛で、石を愛で、土を愛でれば答えが出るのである。 地質屋は山にいれば何かの答えを見つける事ができるのである。 本当はもっと日記を書きたいのであるが、疲れたので本日の日記はここで終りなのである。追記 地質学をなめている人間の地質図は全くなっていない。 某Dコンサルの報告書は理解できないというか、理解したくない。 評価的には落第である。
2008年09月09日
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