我が輩の日記

我が輩の日記

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

読書2007

読書2007

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

読書2007 @ ありがとうございます きらり510さん お読みいただきありがと…
きらり510 @ 拝見しました こんにちわ。 気になって読ませてい…
eorihz@ 京都府沖震源のあれって、 http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/n…
info@ リンク先 https://www.kisnet.or.jp/nippo/nippo-20…

フリーページ

2008年10月21日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 本日の午前中で我が輩は圧密沈下の検討を2パターン実施し、検討を終了した。予定通り、圧密沈下に関してもok.であった。ここ数日かかってようやく検討を終了したが、久々に脳みそを使った後は実に清々しい気持ちであった。
 おかげさまで、昼からはのんびりと作業月報を書いたり、提出書類(出金伝票等)を作成したのち、ホームセンターに行って仕事に使う細々とした雑品を購入してリラックスさせていただいた。
 いまは、時間つぶしと言ったらなんであるが、気分転換にこうして日記を書いている。ちなみに、明日から一週間はデスクワークではなく、殆どお外でのお仕事となる為に、このようにお部屋の中でのんびりできる機会はなさそうである。

追記
 我が輩の本日の読書は、「サイゴンのいちばん長い日」文春文庫 近藤紘一(1985)である。中々面白い本で、1975年のサイゴン陥落に立ち会った日本人ジャーナリストである近藤氏が、非常にさめた目線(ベトナムの庶民に近い目線という意味である)でベトナムを観ている点が非常に面白い一冊となっている。恐らく本日中には読破するであろうが、中々面白く読ませていただいた。ちなみに、一番印象に残ったのが、民衆はイデオロギーで動くのではなく、日々の生活がありその中で行動するものだという点である。
 一昔前の日本にもたくさんいた、左翼や新左翼の馬鹿共こそこのような本を読むべきだと感じたのだが、いまだに平和念仏を唱えている馬鹿な左翼系の人間は本書を読む事は無いであろう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年10月21日 18時01分20秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: