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珍しく今週は土日が休みだったので地元の友達と飲んでました。最初はいつも遊ぶメンバーで飲んでたけど飲み終わった後、外が寒くて誰か迎えに来てくれないかなぁと地元の同級生に連絡したところ、一緒に飲みなおすことに。一人、二人…と参加者も増え、あっという間にプチ同窓会。格好良くなった人、可愛くなった人、偉くなった人…色々いて楽しかった(^_^)vしかも日の出が近い時間まで遊んでたら盛り上がりすぎて「朝日見に行こう」ってなってまだまだ雪が積もっている海岸に行ったら車ハマったし(苦笑)車牽引したり、みんなで車押したりしてようやく脱出できた後に飲んだ缶のホットココアは美味しかったなぁ。青春なんてもうないかと思ってたけど…人生捨てたもんじゃないね♪HOME
2006/02/26
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だから「見返りは何を期待しているの?」と尋ねると「見返りって何?何も期待はしてないよ」とつれない答え。「この人と会話をしていても埒が明かない」と気が付いた私は勝負へと出てみる。職場の飲み会が終わり、ススキノにいた私はSさんを試すために彼に「会いたい」とだけメールを入れた。突然の「会いたい」の一言。昔私が誰かに言われた一番嬉しい言葉だった。その誰かとは昔の元彼だが、私自身もその元彼に突然の「会いたい」を使ってみたかったが使う機会もなく、その恋は終わってしまってその言えずじまいの言葉が行き先を見つけられずにたまにその恋の続きが出来そうな人に口走ってしまう癖になっていた。そのメールを送信するとSさんから「どうしたの?」と返事が来る。私:「急に顔が見たくなってさ。ダメ?」彼:「いいよ。今どこ?」私:「ススキノだよ」彼:「俺もススキノで、丁度仕事の接待終わったとこなんだよね」私:「じゃぁ、ロビ地下で待ち合わせしよう。」デパートの地下入り口の前で待ち合わせる。彼はいつも待ち合わせ場所に私より早く着いていても私を待つことなく、立って待っている私に歩み寄って来る人だった。「急にどうしたの?今日は。」という彼の言葉に「別に何もないよ」と私が答えると彼は笑って頭をなでてから腰に手を回して私の身体を引き寄せた後、手を繋いだ。そのままどこに行こうか二人で悩んだ挙句、ご飯も食べてお腹もいっぱいだったので近くのカラオケに入った。部屋へ案内され、二人席に着く。店員さんが部屋を出て行った後は二人っきりで小さなソファーに座りながら選曲をする。その間にも彼の腕は私の肩へと伸びて、引き寄せられて、目が合って。優しいキスは前回のようにおでこではなく、唇になる。選曲も前回合コンで出会ったときに歌っていたような今時の曲ではなく私を抱き寄せながらラブソングばかり彼は歌っていた。それに合わせて私もラブソングを入れてみた。あっという間に2時間が経ち、知らせのコールが鳴る。彼の前を通り、そのコールに対応して自分の席に戻ろうと彼の目の前を通り抜けようとした時、腕を引っ張られて彼の膝の上に乗せられ「この後うちのマンションに行こう」と彼が耳元で囁く。ほろ酔いの中「え~っ?」と少しだけ顔をしかめて言う私に彼は「この歌、歌ってからね」と言い、歌の上手い彼は中島美嘉の『雪の華』を歌った。続く。HOME
2006/02/14
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今日はバレンタインでしたね。皆さんは何個貰ったorあげたんでしょう?私は『チョコくれ』と図々しく言ってきた例のSさんにはあげました。あと、飲み会と合コン行きまくりで最近息切れしてきました。振り向いてほしい人には振り向いてもらえずどうでもいい人には言寄られいいなぁと思った人は友達とかぶり・・・と、散々です。また近いうちに「アレ」は更新します。HOME
2006/02/14
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そのわけの分からないメールの後は、次の日の勤務が朝早くからだったので適当に流しておいて眠りについた。数日が経っても今まで通りくだらないメールが続いていたが、徐々に彼の様子が変わっていく。彼:「ねぇ、冬だから鍋パーしたい。」私:「いいねぇ!あたしもしたいよ。てゆぅか、冬だから温泉は行きたいけど☆今度友達といってくるんだぁ。」彼:「実は俺、Mちゃんに温泉旅行打診中なんだよね。」私:「え!?Mちゃんと2人で温泉旅行!?ヤラすぃーな!!」彼:「違うから。会社のメンバー5人とMちゃんの友達5人で行くんだ。 ってゆーか、先に2人で行っちゃう?」私:「びっくりしたー。 温泉ねぇ。近所のスパのタダ券ならもってるから、それに行く?」彼:「それは一緒に入れるとこ?」私:「いえ、混浴ではないですよ(笑)」彼:「じゃぁやだ。そうだ、プール行こう?」私:「プール!? 恥ずかしいからやだよ。」彼:「俺に恥ずかしいなんてコトはないでしょ。 そうだ、プールウチから近いから泊まりに来る?朝、楽だよ。」私:「プールはいいとしても、お泊りはやめとく。 あたしイビキかいて寝そうだし(笑)」彼:「あなたらしい答えだね。 でも素直に甘えていいんだよ、俺には。」はっきり言ってなんだよコイツ。と、プチンときてました私。それでもなお、会話を続ける中、彼は私にキレさせることを言いました。「えっちしたい」と。そういう良い雰囲気になって至るならまだしも、あまりの失礼なメールに私は「セフレにしたいんならそう言えばいいじゃない。いくらでもヤラせてやるよ。」と言うと彼は「意外と客観的なんだね。」とだけ言い、その話をやめた。キレ気味の私のメールにもう諦めがついていたのかと思っていたのに次の日からはまたケロリとして普通のくだらないメールを送ってくる。そしてたまにまた「素直になれ」だの「頭なでてあげる」だの「甘えていいよ」だのブチ切れさせることを言ってくる。何なんだ。何なんだ。何なんだ!あームカツク!「セフレ」ということを宣言したら、雑な関係になってしまうから甘い雰囲気の中で都合の言い関係にでもしようとしているのか。だから「あなたは一体、何が目的で何をしたいの?」と問うと彼は「昔、俺もMACOみたく素直じゃなくて失敗したから心配なんだよ。おせっかいなのかもしれないけど」と答えた。私「何それ?言われなくても素直になる人の前では素直になるよ。 あたしのことを都合のいい女にしたいならそう言えばいいじゃないの!」彼:「俺のことをそんな風に見ていたって事が悲しいよ。」セフレが希望じゃない。ただのおせっかいにしては見返りを要求しているようだ。でも都合のいい女にしたいわけじゃない。じゃー何なんだってこっちが言いたいところだ。続く。HOME
2006/02/08
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