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ここ数日の出来事なんですが、やっと心の扉を開いてくれた生徒がいます。(足掛け4年目?)幼稚園から通ってきてくれている生徒なんですが、引っ込み思案な子で心配していました。久しぶりに時間がかかりました。気になり始めてずっとアンテナを高くしていたのですが、なかなかことばを発信してくれなくてあの手この手を使っていたのですが、やっと私達の目の前で最高の笑顔と自分の声を発信してくれたのです。この4月からのクラスの雰囲気がとてもよかったんだと思います。もう大丈夫、まわりの子ども達の心遣いと雰囲気に助けられて、あの子はパワーアップするはずです。(逆にうるさくなりすぎて、しかれるかもしれません。)クラス替えによるメンバーチェンジでこんなにも人って変るんですねぇ。4年目にしてやっとあの子の居場所が見つかりました。自分の力で考え、答えを見つけて、発言をする。引っ込み思案の子にはなかなかできることではありません。個別学習なら大丈夫でも、グループ学習の中ではとても高いハードルなんです。学校でも静かな子で通っていたかもしれません。それが彼のペースでの小さな積み重ねが実り、最高の笑顔での楽しい時間を過ごすまでにいたりました。自宅では活発なお子さんらしいので、お母さんもさぞ心配だったことでしょう。母さんとそのお友達のお母さんそしてakkeyの3人は、見えないガッツポーズをしました。涙がでそうになるほど、嬉しかったです。かなり面白いキャラクターだということがわかりました。お母さんと子どもの二人だけだったら、なかなか越せなかったハードルも心から応援してくれるお友だちの応援に支えられて最高の笑顔を迎えることに、なったのです。今週もいろいろあった1週間でしたが、生徒達の笑顔と笑い声によって素敵な週末を迎えることができました。ありがとうございます。
2007.04.29
ネットカフェやファストフードの24時間営業の店で夜を過ごしている若者たちの様子をみていて大人として、親としてとても悲しくなりました。我が家の子どもたちと年齢的には余り差がないのに日常の生活にこんなに差がある現実。元気な若者たちにこんな生活をさせていていいのでしょうか?豊かさって何でしょう親からの虐待からの逃避片親からの独立、弟や妹への仕送りの果てに行き着いた場所がネットカフェ理由は人それぞれですが、好き好んで夜を明かしているのではないはずです。彼らのために何かしてあげられないのかなぁ・・・思っていても自分たち自身が必死に支えなくてはいかないものを多く抱えている現実。けど黙って見つめているだけではなんの解決にもならないんですよねぇ。年金問題ばかりをとりあげているけど、それらの人たちを支えてくれる若い人たちの方をもっと最優先で考えてあげるべきだと思っているのは、わたしだけなのでしょうか?人気blogランキングへ
2007.04.28
新年度が始まったと思いきや・・・今週は、昼過ぎになると小学生の声や姿が外から聞こえてきます。「あっそうか!家庭訪問が始まったんだぁ・・」明日からは、大型連休がスタート。ゴールデンウィークが終わると田植え、運動会、中総体、期末試験子ども達も大人たちも動き出していますねぇ。末娘も中学生になり部活動が始まりました。母は、3人3様の動きを把握するのが大変。おばあちゃんもカレンダーに書いておいて欲しい。「忘れそうだぁ・・。」とぼやいています。ゴールデンウィークが始まって旅行に行けるのは小学校までですよねぇ。中学、高校が始まると部活動のために、学校の授業がないだけです。この1週間母は、子ども達のアッシー君に徹したいと思います。
2007.04.27
ここ数ヶ月連絡したくても、タイミングが悪くて音信不通だった数名の知り合いがいます。パソコンが壊れてデータを喪失してなかなか連絡が取れないでいました。今朝 やたら気になって、今日こそ連絡をとろうと思っていたところ・・・あれまぁ 不思議二人の方から願いが通じたかのようにメールが入っていました。本気で思った気持ちがつながったのですね。ああ良かった。人気blogランキングへ
2007.04.26
次から次へと課題が舞い込みます。 ひとつひとつ対応しようと(◎-◎;) そんな中で感じること 申し訳ございませんが、 どの子もおかあさんの笑顔と明るい声かけを 一番必要としています。 新学期が始まって、すべての子がおかぁさんのぬくもりと声がけを待っています。 きつい声でどなっていませんか? ゴールデンウィークを目の前に気合いを入れて 明るくやさしい声かけと 気配りをしてまいりましょう。 おやすみなさい。zzZ
2007.04.25
わたしは、昨日日ごろお世話になっているお寺の春祭りの準備のために、山の清掃に行って来ました。そして、見慣れているはずの光景がない異変に気づきビックリ、正直その不思議さを目の当たりにしてことばを失ってしまいました。寺だけが残っていて、周囲の林がないのでした。実は、テレビのニュースで秋刀魚船が転覆して十数名の方がなくなってしまった事故を皆さんは覚えていらっしゃいますか?当時、台風並みの低気圧の影響で事故があった周辺の島や海岸ぞいの場所はいままで体験したこともないような風雨に見舞われ大きな爪あとしっかりと残していったのでした。テレビでは転覆した漁船のことしか話題になりませんでしたが、被害は相当なもののようです。なんと寺の所有する土地は、あの風雨の通り道でした。寺は無傷でしたが、その両隣は杉林がまるごとひっくりかえったといっても過言ではないほどの被害を受けました。人間が太刀打ちできないほどの荒れ狂う風雨の中でどうしてあそこだけが被害をこうむらないで済んだのか?わたしには、説明できません。自然の力同士が働いてこの場所を避けて通って行ったとしか考えられません。しかしすごいですねぇ。人気blogランキングへ
2007.04.23
わたしにとっての春の訪れは、山の清掃作業から始まります。今年もまもなく 山に行きます。気分転換には最高です。いい汗を流しに行ってきます。
2007.04.21
A子「akkeyさんは、いつも元気ですネェ」akkey「はい、これがわたしの一番のとりえでして・・」M子「いつもテンション高いですよネェ」akkey「はい、おかげさまで」そんな話をしていたら、・・・今朝から、わたしの周りで体調不良をうったえるスタッフが数珠繋ぎ状態。ここでストップしないといけませんねぇ。今日は、通常とは違うシフトで仕事をしています。ひさびさに会う生徒がいるのでそれはそれで、楽しみです。皆さんもお気をつけください。人気blogランキングへ
2007.04.20
新学期を直前にして家族の中で緊急事態が発生した親子がいます。1年生の女の子、5歳と3歳の男の子の3人兄弟の5人家族。今年に入っての2月末だったと思います。5歳の長男が身体の不調をお母さんに訴えたことから、ただ事ではない病気が判明しました。完治するのに2年から6年かかる病気だったのです。病名と治療法がわかって、家族みんなの生活が一転核家族だったので、急遽お父さんの実家へ引越し。5歳の男の子とお母さんは、病院での入院生活。7歳のお姉ちゃんと3歳の弟は、お父さんと一緒におじいちゃん、おばあちゃんとの生活へ。病院からの当初の説明は、完全看護との話だったのに実際には、幼稚園児は親が付き添っていることがわかり核家族では、この大きなハードルが越せないことがわかりました。今は、曾おばあちゃん、おじいちゃん、おばあちゃんが若いお父さんとお母さんの子育てを手伝っています。困ったときは、お互い様の精神でわたしは、弟さんが完治するまでずっとおねえちゃんのメンタル面をサポートしていきます。家族で病人が発生するとわたしも自分の子どものことを思い出します。我が家の場合も原因不明で発症したのにもかかわらず、「母が仕事ばかりしているからそうなったんだ」と、言われたり「完治の見込みがないときもある」と担当医から話しをされた時を思い出してしまい、人事ではありません。家族みんなが健康でいられる今日の喜び。元気がなによりもの宝物。そう心から思えるのも、自分自身が辛い体験があるからだと思います。親が一番気丈に振るまわなければいけなかったあの日。わたしたち親子よりもっともっと難病のお子さんがたくさんいらっしゃいました。そして、その子たちのお母さんが誰よりも元気で明るくて前向きでした。わたしは、子どもとの入院生活から「お母さんの笑顔が一番の特効薬であること」を学びました。今日に感謝して人気blogランキングへ
2007.04.19
桜が満開です。入園・入学等新学期が始まり、子どもも大人も新しい生活になれるのに大変。幼稚園によっては、新学期の声とともに暖房器具をしまってしまったところがほとんど・・・なのに、雪が降るかもの声が・・地震がきたり、雪が降ったりと天変地異のニュース。中国では干ばつで水不足だとか?東北地方の田植えは例年どおりか、遅くなるかもとの声を聞きます。おいしい米を毎食食べているこの辺の子どもたちが、大学入学や就職のために地元を離れると、一番恋しいのがご飯らしいです。さて、今年のお米はいかに?人気blogランキングへ
2007.04.18
心がブルーなときほど、心から「有り難う」と声にでして言ってみましょう。人間世界にはいろんな人がいてその人たちと関わりをもって生きていかなければいけないのです。自分と波長が合わない人だっています。トラブルもたくさんあるけど、後になっていつも感じることって目の前に起こる全ての事は、やっぱり起こるべきして、起こったこと。ピンチになって人の温かさに触れたり、助けられたりします。(直前ですけど・・)常日頃 裏表なく前向きに生きていれば、必ずすべてがプラスに作用します。やっぱり自分しだいなんです。いいときばかり近寄ってきたり、人の弱っているときにこれぞとばかりいい顔する人。いろんな人がいます。落ち込んでいるときだから、人の本当の部分が見える。本当です。人気blogランキングへ
2007.04.17
百害あって一利なししかし、誰が中心人物か?ですべてがきまります。ハッピー それとも アンハッピーいずれにせよ あなた次第病気になるかも?
2007.04.16
昔、こんなことがありました。ある夫婦の会話です。小学校3年生の息子さんに台所を手伝わそうとお母さんが生卵を渡して言いました。(その様子をお父さんが見ていたようです。)母「この卵を割ってボールに入れてネェ」息子「あれぇ・・。失敗したぁ」(戸惑いながら割った とたんに、手加減できずにぐっしゃり・・)母「3年生になったのに、卵ひとつをまともに 割れないの!かえって仕事がふえたぁ・・」息子「・・・・」父「おい、それはないだろう。生まれて初めて卵を 割らせておいて、失敗したからって、そんな言い方は! 今まで何度かさせておいてのせりふなら許せるけど、 今のはお母さんがひどいぞ・」息子「・・・・」夫婦の会話を伺って、わたしも納得しました。確かにお父さんのおっしゃるとおりです。何事もはじめは失敗がつきもの。年齢が重ねたからとてできないことってあります。卵を割る。という一見簡単な動作でもやったことのない人にとってはドキドキものなんです。年を経たからってできることではないのです。その辺のことを子育てをする際には、気をつけれたほうが良いと思います。特に、慎重派の一人っ子の男の子や神経質なお子さんには外での失敗がトラウマになるようなことがないように大好きなお母さんの一言って強烈です。何でも家庭で体験させておくべきだと思います。現在お茶ひとつお客様に出せない新入社員がおります。客人の前を平気で通過したり、目上のひとにお友達のような口をきいたり、靴は脱ぎっぱなし、ものは出しっぱなし使いっぱなし・・・机の上が乱れてる(人には言えないけど・・)家庭のしつけの中で、親や大人が口をすっぱくして注意しているから、知らず知らずのうちに身について、大人になったら恥をかかないものです。当たり前のことができない大人やお子さんを見るたびに心の中で思います。お家で誰も教えてくれなかったんだろうなぁ・・・他所様のお宅の失敗を伺って、経験したことのないことは、身につくはずがないことを親は覚えていなければいけません。人気blogランキングへ
2007.04.14
学校が始まりました。今日は、中学1年生の娘はさっそく実力テストがあるようで、数日前から勉強をしてたようです。お兄ちゃんやお姉ちゃんがいると、このような場面が違うのかなぁ・・親が勉強をやりなさい!と言う前に、さっさと始めるところはすでに学習しているようです。兄も、自分の進路が明確になりすでに受験モードに突入しました。親1人にこども3人 やりたいことをさせてあげたいもののやはりネックになるのは、資金源すでに大きな荷物(元 旦那の借金の弁済)を抱えながらどこまでやれるか?未知数ですが、母も覚悟をきめて臨戦態勢になりました。わたしががんばってやり遂げれば、多くの壁にぶち当たっているお母さんたちに勇気を与えられる。そう信じています。さて、明日は、デカ娘の公演が2日間あります。チビ娘の参観日もありますし、仕事もあります。けど、全部やってしまいます。なんたって、風はすでにわたしの味方です。(勝手にそう思って楽天的に歩んでいます。)人気blogランキングへ
2007.04.13
昨日会社に来たら、4月からスタートしたレッスンで使用するテキストに対する選定に、不快感をしめされた保護者への対応でした。午後からいらっしゃるというので、お電話を入れておかあさんとお話をさせていただきご理解を求めました。あまり苦情等を直接受けることがないので、弊社のスタッフはドキドキモードでした。そんな様子を察して、akkey「ありがたいよねぇ。直接電話をかけてきてくださって、 私たちの知らない部分で、不平不満を言われて何ヶ月も たったあとに、その話を聞かせられても対応するのに 戸惑うけど、始まって1週間で耳に入るんだから・・ よかった。」新人スタッフ「あっ、そうですよね!それにしてもどのようなお話を されるのか? ドキドキして聞いていました。勉強になり ました。」akkey「これもわたしの仕事です。私たちの教室に通ってきていただくの なら気持ちよく通ってほしいもの。それにしてもまた勉強に なったぁ・・」そうなんです。お母さんは、娘をもっと厳しく指導してもらいたい。目に見える結果をだしてほしい。との要望が根底にあったのです。わたしたちの目からは、着実に結果が伴っておりますが・・もっともっと上のレベルをイメージなさっているようです。わたしの見解は若干温度差が正直言ってあります。親の思いと子の実態には、ずれが生じているようです。それは、そのおこさんをかれこれ5年近く見ていますが、あまりにも厳しく育てられているので、言動や行動に?なところがあり、どうにかしてあげられないものか?と心を痛めているからなんです。(彼女が幼児期の時、送迎時はいつもおかあさんは車に乗ったまま、笑顔をみせることなくたんたんと迎えにこられました。)親には見えないかもしれません。{だって、子どもはお母さんが大好きだからお母さんの機嫌が良い行動を学習済みです。よって年齢が上がるほど滅多にお母さんの前では、本音の部分を表現しなくなります。このような子に限って、些細なことでも先生と母親が何かを話そうとすると、そわそわしたり場合によっては、会話することじたいも嫌で、妨害をしてきます。}何かを抱えている子の行動ってやっぱりサインがでているものです。私たちの空間に来ると、目つきが穏やかになって自己主張をするのに、お母さんの視線に気づくと一変してしまう現実。良かれと思って保護者は、厳しい部分をわたしに要求するのでしょうが・・・彼女に関しては、賛成できないなぁ・・そのうち、ショートしてしまう危険性があるぅ。肝っ玉母さんが経営している塾のオーナーとして、今もそしてこれからの私にも妥協できない部分があります。それは、「親の気持ちよりこどもの気持ちを大事にしたい。」本能的にこどもを守りたい気持ちが働いています。話が飛びますが、ご夫婦の仲が良いと(家族の仲)こどもたちはみんな穏やかです。しかし、大人は気がついていませんが、夫婦仲がよくない、家族の空気がギクシャクしているとその空気は自然とこどもに影響しています。特に、お母さんが幸せでないと家族みんなはとても不幸です。空気がギクシャクしているのに、勉強の結果をだしてもらわないと困る!と言われたって限界が・・・・子どもは正直です。子どもには無限の可能性が秘められていますが、時と場合によっては逆効果になる場合もあるのです。勉強以前に心のケア・心の安定が優先だと思います。今の段階で、自分の家に問題があるか?ないか?は、子どもと話すたわいのない会話から十分察することができます。あいさつができない。食卓に会話がない。そんなお宅は要チェック!こどもの本音を聞きませんか?人気blogランキングへ
2007.04.12
あるママから相談を受けました。新学期そうそうの小学校での息子さんのこと。自分では、日常の活動とおもいきや、同級生の心無い発言でブルーになって帰宅したとのこと。新学期が始まって、クラスが変わったり、担任の先生が変わったりするといつも以上にこどもの様子が気になりますよネェ。大人の感覚で発言すると結局 こどもの心や立場を直視できないと・・・私は、同じような経験を持つ高校生の息子に意見を求めました。息子「どんな子が言った発言なんだろうか?言われた子と 言った子の関係によってもアドバイスが変わると 思うよ。」akkey「なるへそぉ・・」(うぅん、大人の感覚より鋭い)息子「完全に無視をする方法は、相当の覚悟が必要だねぇ。 大人は簡単に無視すればいいというけど、それは、 とても危険だ!」akkey「・・私は、過去においてどうアドバイスしたって!」 (少し、不安)息子「相手を敵にまわすようなことは、極力避けたほうが いいと思うけど・・」akkey「たしかに」こんなやり取りがあった旨を伝えてその後、もう大丈夫そうとの報告を受けました。おかあさんが思うより子どものほうが今回は乗り切ってくれて、私も安堵しております。子どもが素直にいろいろな状況をちゃんと説明してくれたので、ナビゲートできました。問題解決する際に、基本的に親と子の関係がしっかりと確立していることも早期解決にいたるポイントですねぇ。それにしても毎日いろいろあります。悩みがつきないから、喜びの大きくなるのです。今日も一日元気に過ごせますように。人気blogランキングへ
2007.04.11
すべての幼稚園・学校の新学期がスタートしました。子育ても幼稚園・小学校と進むうちに親として気になるのが、担任の先生ではないでしょうか?私たちのような塾の場合は、保護者が自由に選択権がありますが、学校はそれがない。ゆえに、気になるのです。(わたしも一緒ですぅ。)昨日 末娘の中学校の入学式がありました。お兄ちゃんやお姉ちゃんに、一日入学のときの先生がクラス担任になる!との情報を入手していた妹は、その辺を意識しての先生チェック末娘「おかあさん、クラスのお友だちは**君と**君がいっしょだったぁ。もう終わった!絶対に授業中うるさいの確定。私は、不登校になるかも・・・!」わたしの塾に幼稚園から通っている一番うるさい2人がよりによって娘と一緒とは・・母「ビンゴだねぇ。(爆笑) お母さんたちは、きっとしっかり者のあなたと一緒で喜んでるかもよぉ」末娘「・・、それなのに担任の先生は若くて優しすぎる あれじゃ、生徒たちに負けそうだよ・・」母「入学式が楽しみ」と娘に話したものの母としては、心の中は×印でした。そんな親子の会話を経ての入学式。娘の言ったとおり優しそうでおっとりとしたタイプの担任でした。長く付き合ってきているから男の子たちの性格は熟知しています。なのに、この先生では、そのうち何かが起こる。男子よりも他校からきた女子の言動や態度にも黄色信号が・・・中学校になったら役員を引き受けないつもりでいたのですが、急遽気持ちを切り替えて役員をすることにしたのです。学区の関係で、3つの小学校からの寄せ集めの生徒で構成されている中学校ゆえに、貴重な3年間がとんでもない3年間になることもあるのです。まぁ、上2人でいろいろなことを経験している分、わたしの引き出しが使われることもあるかも・・それにしても子どもの成績以上にクラス担任にはドキドキしてしまうakkeyでした。学校の先生たちの領域に乗り込むつもりはないのですが、クラス全体の風通しのよい雰囲気を親たちが積極的に作る必要がある。と心得ています。みなさんのお子さんのところはいかがでしたか?人気blogランキングへ
2007.04.10
統一地方選挙の前半戦が終わりました。わたしは、家族ぐるみでお付き合いしている候補者がいてとても気になっていたので、開票が行なわれている体育館(近所)に高校生の子どもを連れて行きました。(あんまり経験できないことなので、どんな反応を示すか?興味があって連れて行きました。)選挙権があってもまったく関心を示さない大人の実態に親がしてしまうことをこどもがいいました。娘「投票率が49%台って、行かなければいけないのに行かない人が半分いるってこと。候補者の名前を一人書きに行くだけなのに、大人なのにねぇ。低すぎ!」息子「どうりで大人は口だけの人が多いってことかぁ!」 「こどもにいろいろ言うけど、大人もしっかりしてほしい なぁ。」わたしが、母「4人の人を選ぶ選挙にこんなに多くの人たちが実際の選挙に携わっているんだよ。お金がかかってんだから。みてごらん」(投票用紙を仕分けするひと、監視するひと、統計する人、投票箱をしまう人等子どもたちの目の前で100人以上の人たちが忙しそうに仕事をしていました。)息子「確かにそうだよネェ。大人なら選挙に行く義務があるんでしょ!そうだったらなおのこと投票率が低すぎ。」開票される様子をみながら、母と子はいろいろつぶやくのでした。母「この種の選挙が今度行なわれるときは、君たちにも選挙権があるんだから、必ず投票にいって意思表示をしようねぇ。」息子・娘「うん。」高校生なんだから、世の中の仕組みをそろそろ知っておかないといけないと思い、特に息子の友達のお父さんに選挙に興味を示したので開票会場に連れて行きましたが。(おかげさまで、候補者はトップ当選させていただきました。)母自身も投票率の低さをこどもたちに指摘されたとき、ことばがありませんでした。しかも、行かない人に限ってネガティブな意見や文句を言う人が多いですし・・・またまたこどもから教えられました。まわりのみんながあまり魅力のない選挙ならなおのこと政治に興味を持つように小さいうちから世の中の仕組みやとりまく環境等をそれぞれの家庭から話し合って関心を示すようにしていかなければいけないと!政治や社会を非難する前に、やはり個々の家庭でもっともっとやるべきことがありそうですよねぇ・・・人気blogランキングへ
2007.04.09
先月3日ほど わがやの家長のおばぁちゃんがお友達と旅行に行って不在でした。その時の出来事です。 不在の初日 翌日の食料を買物をして、10時ころに帰宅しました。 リビングルームに入って感動しました。 ピッカぴっかに きれいになっている。 その日の夕方に仕事の合間に自宅に戻り、カレーとサラダにしようと準備したものを自宅に持って来たときには なーんと)^o^( 小学生の末娘が味噌汁を作っていました。 また、外側のキャベツだったけどおいしそうだったのでゆでて温野菜で食べようとサラダを作っていました。 ふんにゃ あとかたづけも食事の準備も大丈夫じゃん 考査中の兄姉も文句ひとつなくあとかたづけしてました。 家事はやはり見せておいてやらせないとできないことを確認しました。 おばあちゃんはやさしいから全部してくれるけど、 母は厳しい(;^_^A こどもたちは、私以上におばあちゃんが恋しいかも 見て見ぬふりしてます。 兄や姉はわたしの前から居なくなるまであまり時間がないのですからあたりまえかも(高校を卒業したら、親元から離すつもりです。) それにしてもここまでやっていたこどもたちに感動して、あらためておばぁちゃんに感謝です。 追伸 洗濯物を畳む時、いつもおばぁちゃんがしているようにアイロンかけが必要なものにはピチッとアイロンがかけられていました。 いやぁ 勉強より大切なことかも φ(.. ) やったことない人はできません。贅沢な暮らしより人としてのたしなみとしてこどものうちにしつけることの大切さを実感しました。 母は、がんばりがいがあります。
2007.04.08
新年度でのレッスンが始まって今日が最終日。毎年のことながら、この初めの一週間が緊張します。先週までのクラスに一人出入りがあっただけなのにすごくやりやすくなったり、難しくなったりやってみないとわからないことが・・・・毎レッスンが、新しいドラマの始まりです。今年度のakkeyは、英語クラスの顔と算数(・国語)クラスの顔と大きく2つの顔が日替わりであります。また、ほとんどの幼稚園・保育園クラスの英語がわたしにふられました。朝はやくから夜までのフルタイム稼動で、バタバタしておいますが、どのクラスも本当にかわいいです。楽しみです。昨日娘とTVを見ていて、「飯島愛」が引退との報道「わたしは、いったいいつ引退するのだろうか?」と自分に問いかけてみましたが、答えは?でした。「この手で、この国を担えるだけの人材育成を田舎から実践してみたい。!」たかが 英語を教えるたった10人の教室からスタートしてはや20年「この子が大人になったら、面白いだろうなぁ・・?」「生徒会で会長になった。」「キャプテンになった。」「難関大学に合格」「国連で働きたい」「akkey先生に負けないパワフルな女性になるぞぉ・・とスイスのホテル学校へいきます。」「発展途上国の経済復興を学ぶために南米へいきます。」等 教え子からの話も多種多様すごいなぁ。やったー。わたしもがんばるぅ。第二外国語を教える立場となって、いろいろなことが見えてきた自分。そして、言葉のルールを指導するだけでなく、多言語から学べるお互いの相違点、自己表現、世界規模での考え方と学び。私自身が、いろいろなことを教えられることに気がつき、教えておくべきだと感じたことは包み隠さず情報を伝たえることにしました。20年やっていても毎日いろいろな発見があります。改めたほうがよいことは即 反省。そして、修正。 繰り返して歩んでくるうちに、人のつながりが広くなり、太くなり、複雑になってきました。生徒の数もどんどんどんどん増えています。マンネリ化しないように風穴をあけて、空気を入れ替えしていきながらも、変えたくないことが、それは、人の痛みや辛さを感じられるこころ。そして、謙虚な気持ち。ありがとう。ごめんなさい。が言えること。 子どもが小さいうちから伝えていきたい。そんなエネルギーが見えないパワーとなって出ている自分ゆえに、小さな子どもたちのクラスに率先していくことにしました。ゆえに、今週は特に、新しいお友達にその空気を伝えるための一週間となりました。人気blogランキングへ
2007.04.07
過日のブログに書いたと思いますが、目下 ある町の教室を移転する方向で昨年の11月よりいろいろ探しておりました。一番初めに目をつけた物件は、元コンビに跡地で教室の広さと駐車場ならびに周辺の環境がイメージどおりでそこを借りたいといろいろと動いてみたのですが、今月の選挙と重なって交渉するころにはすでに短期で契約が成立しており移転をあきらめなければならないことに・・・(大家さんが、予想外の家賃を提示されたのです。この町でその家賃は、無理!)拍子抜けしてしまって、気持ちだけが空回りして春には移転をしようと動こうとしていたのに、そんな中今度は、スタッフが急に卒業することとなってリクルートをすることのほうが急務になり動けなくなってしまいました。3月になって、新たなる物件が浮上して契約する直前になって貸して側がいろいろとこちらに不利になる条件を提示され。なんとも雲行きがおかしいなぁ?と思っていた時に、建物の売却が決まったから白紙にしてほしいとの申し出が不動産会社から3年間も放置状態でぜんぜん動きがなかったのに、akkeyの会社で借りたいと意思表示をしたとたん、一年間棚上げだったある会社がやはり買いたいとアクションを開始したようです。不動産会社にすれば、賃貸でかすより、億単位で売却するほうがいいわけです。そんな風になってまたもや akkeyはブルーな気分になりかけました。しかし、うちの会社がきっかけとなって相手の不動産会社にいい風が吹いたことにな状態へすぐに気持ちが切り替わりだめもとで、一番はじめの物件の大家さんへ・・・そうしたらですねぇ。待ってましたというように、何でもかんでもトントンと運んでいい風が吹き込んできたという結果になりました。うちのスタッフが言いました。「一番はじめに気持ちが動いた場所へ導かれましたネェ。」「やっぱりねぇ!」こうなるのは、まったく不思議じゃなかったけどそれにしても気をもむことになりました。新人スタッフの採用しかり、移転しかり、生徒のことしかり、結局はイメージしたように空気が流れる。「先生は、不思議な力をお持ちですよネェ・・」「・・・・・」人気blogランキングへ
2007.04.06
どの業種でも商売をしているかぎり無視できない売り上げ!病院だって、小売業だって、塾だって どこの世界もみな一緒です。経営者をはじめ社会で活躍なさっている方すべてへの質問!常連客と新規客 あなたにとってどちらが大切!売り上げがおちて新規獲得をしなくてはならない時ほど、実は、常連客に心配りをするべきです。目先に新規より、今まで通われてきている古いお客さま私が仕事を紹介した方が、メールをくださいました。「せっかくakkeyさんが紹介してくださった***さんなんだけど、新しいお客さんが増えて忙しいようで仕事が雑になっているようで・・・。」そんなクレームをもらいました。わたしにも昔経験があります。既存のクラスに新しい体験の生徒が入りました。自分としては新しい生徒を早い時期に古いメンバーの仲間に入れようと気配りをしていたのに、自分としては精一杯していたつもりがいつしか古い生徒の保護者にはそのようには見えていなかったのです。突然 古い生徒のお父さんからお叱りの電話「お宅の英語教室が気に入っているから、親も協力して通わせているのに、新しい生徒が入ったら古い生徒には気配りしないのか!」かなりの勢いで抗議の声が・・あげくのはてには、「明日から営業ができないように、教室をめちゃくちゃにしてやってもいいんだぉ・・」お酒を飲まれての電話らしくその怒りはかなりのものでしたが、お話を伺って丁寧に事情を説明してご理解いただき、結果的にはその後妹さんが入会、いまでも通ってくださっております。口コミとは、苦情や不満の声ほどものすごい勢いで広まります。それ以来、私は、まずは通われている生徒第一 今のご縁を大切にする精神を身につけることができました。今があっての明日につながる。そんな経験より、常連客を第一に考えるスタイルを確立して、心に余裕ができるころを見極めて新規を増やすことにすることにしています。自分に無理な右肩上がりのやり方は、長いスパンでは息切れをおこしてしまいます。(人は人 自分は自分 強い信念が大切です。)どんな職種でも常連さんを大切にしないと、次にはつながらないような気がしています。困ったときほど、目先の新規よりまずは、足元を(今一度見直すべきです。)見直す勇気と行動力で、必ずや良い結果が得られると思います。お試しあれ人気blogランキングへ
2007.04.05
みなさん お疲れ様です。春休みモードがすっかり仕事モードになりつつあるakkeyです。先週末に遊び仲間たち数名と温泉に行った帰りに、最近オープンしたショッピングセンターを見学してきました。財布の紐がゆるくなるぅ・・・お金がいくらあっても足りないなぁ・・いまどきの小さい子どもを持つ親御さんたちって、貯金する暇がないくらい買わされる環境がばっちりだぁ・・と、たかが10年前の私のときの環境と比べてしまいました。子供服もカラフルになってやはり親だったら、こんな服を着せたい。これも持たせたい。一緒に着たい。食べたい。遊びたい。欲しい。との欲求だけが強くなるのかもまた、物が全体的に安くなっているようなゆえに、いまどきの若い人たちは、自分の欲求を抑えることなくすぐに買っては、身につけ、飽きればたんすの肥やしにする傾向が非常に強くなっているのでしょうねぇ・・・もったいない!の精神が伝わりにくいわけです。目先に目新しさばかりに気持ちがいってしまっている私たちを取り巻く環境。同時に昔ながらの日本人の気質みたいなものをいいものが、薄れていってしまっているような・・・どうやって次の世代に伝承すればいいのでしょうか?ふむぅぅ少しばかり窮屈な思いをさせるのも必要なのではないでしょうかねぇ・・・子どもたちにとってはいまや当たり前の所有物でもある。携帯電話。我が家の場合。それぞれ子どもの持つ銀行口座より使用料金を支払うよう手続きをとっております。親の通帳だと使っている子どもは親任せ。引き落とされる金額を見てから使用料でトラブルになったと伺うことしかり。おかげさまで使用料金で嫌な思いをしたことありません。我が家は家の仕事を手伝った分のバイト料金翌月口座に振り込んであげます。こどもたちはそれぞれ入金される金額と臨時収入をためていて何とかやりくりをしているようです。携帯電話を野放しにしていると学習の方にもしっかりと反映するものです。親として、しっかりと子どもたちと話し合ってルールを決めて親の責任で持たせるべきだと思います。自己管理ができないのに持たせるなんて・・・ちなみに、我が家は、高校生にならないと携帯を持たせません。携帯でメールを頻繁にしていて学校の成績が上がった生徒は一人もおりませんよ!人気blogランキングへ
2007.04.04
イギリス人の英会話教室で働く先生が殺人事件に巻き込まれてニュースになっています。また、大手英会話教室で授業料について裁判があったようです。ここ数年、幼児英会話教室がショッピングモール内の教室を出店。業界ではコンビニ感覚の英会話教室が次々新規オープンしております。こどもさんに英会話を身につけさせたい保護者の皆さんが多くなり、小さいときから通わせられる方が増えています。わたしの教室にも多くの方が通ってこられていますが、同業界のバッシングをするつもりはありませんけど、あまりにも同意できないやり方の教室の実態を見てきて呆れてしまってブログに書いています。商売第一の英会話教室の実態です。「外人講師がいるから英会話ができる」「どうせ子どもに教えるんだから、スタッフはパートで安く雇え。」「本部が送るビデオをみて真似ればレッスンは大丈夫」「いかに生徒を多く集めるか?それを第一に考えよ!」いとも簡単にフランチャイズ加盟をセールスする会社があります。同業なのに私のところにもフランチャイズのお誘いの手紙が届きます。(怒)馬鹿にするなぁ!先週 その実態を調査してみてビックリ仰天。一般の消費者には、わからない部分ですが、ひどい会社があるのは事実です。6年間分の教材を売りつけ、レッスンを受けるにはその教材を買わなければ入会できなかったりするような英会話教室は今では当たり前。生徒の入れ替えが激しかったり、先生の交代が頻繁だったり・・・急成長をしている英会話教室ほどきっと長くは続かないかもしれませんねぇ。若い未熟なスタッフをビデオのマニュアルもどきで研修させて、表向きにはしっかりとお金をとるなんて、わたしには考えられません。本部では、現在全国に600教室展開中を売りに毎月新規の教室をオープンしているようですが・・確かにショッピングモールの中にあれば、便利かもしれませんが、長い目でしっかりとした学習の定着を考えて通わせたいのであれば親はいろいろな角度から見極めるべきです。すくなくても室長レベルのスタッフは正社員として雇っているような教室あってほしいですよねぇ。親として何を一番考えるか?親側からみた便利さより、学ぶ側からみた中身をチェックなさって考えていただきたいなぁ・・小さいところでも良い教室はたくさんありますよ。細々とでも長く続いている教室って通っている人にしかわからない。暖かさと心があるはずです。目先の広告にごまかされてはいけません。この間みてきた教室は、どこも子どもが長期にわたっていたくなるような余分な居場所が全くありませんでした。目先の回転数だけをカウントしていたぁ!これでは、在籍年数2、3年が限度かもしれません。人気blogランキングへ
2007.04.03
新人スタッフが2名加わっての月例ミィーティングから一日が始まりました。なんとも落ちつきが悪いですねぇ。今月末までには何とかリズムがとれるのでしょうが、案の定 春休みモードのお家が何件かあって、来るはずの生徒がこないクラスが続出・・・確認の電話でお母さんが「忘れていました。来週うかがいます。」とのお返事スタッフのシフトも大幅に変わって私自身もイメージがつかない。今月から午前からのレッスンは、ほとんどわたしの担当へ・・中空きの最終時間レッスン。中空きタイムは新人研修になる予定だと タイムスケジュールのスタッフが申しております。忙しいことは良いことです。しかし、仕事が雑になってはいけません。実は、引越しをしなくてはいけない教室があって地主さんとの交渉にも行かねば・・・。開ける予定のない時間帯に保護者からのリクエストで開講をすることになりそうなクラスがでてきました。いろいろと調整事項がありそうです。会社の空気がいい感じに流れるようにせっせと働かせていただきます。学ぶことに興味を持ってもらってやる気になったという声を伺うと俄然 燃えてくるakkeyなのですぅ。ファイト人気blogランキングへ
2007.04.02
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