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こんにちは新人戦の応援に行く途中、用事があって会社に寄りまして・・(ブログをちゃっかり更新)昨日の夕方仕事が終わって帰宅したら、玄関に大きな靴が数足並んでいました。(おや 息子の友だちがきているぅ。)5名ほどの来客中 先日宿泊した子どもたちです。夕食の用意も整ったので息子の部屋へ 異常に盛り上がり対戦ゲームをしていました。その中に末娘もちゃっかり混じって・・・それは、とても楽しい空気でした。そこへ akkeyが乱入 友だちの一人と受験について討論。中1の娘に勉強はコツコツ毎日30分はした方がいい!と説教してくれていました。娘のお気に入りの子に一言、年下の子にも関わらず挨拶が横柄だったら指導するように・・生意気だからよろしく!S君「かわいいから許します。」akkey「それは、だめだぁ~」と、いつの間にかあっさり息子たちの空気に馴染んでしまいました。(爆笑で家が揺れていたぁ。)よくうっとうしい親だとか?親の悪口を耳にすることがありますが、彼らにとってはこのおばちゃんは特別らしい。どうしてって、子どもたちの気持ちをしっかり察してくれてちゃんと応対してくれているから・・。かも?それにしても面白い青年達ばかりでわたしまで若返ってしまった。娘が中に入りたいのもわかるなぁ・・・それにしても息子の寛大さにはさて、応援にいってきますか!
2007.09.30
こんにちは今日は、中学校の新人戦の初日です。昨日は、スポーツ関係の部活に所属している中学生のテンションがハイな状況。いかにメンタル面が落ち着かないか?が一目瞭然不思議なことに日常生活において前日まで塾があったりしても翌日の新人戦が理由で休むような生徒よりは、何事もないように塾にはしっかり来るような生徒の方が結局のところ勉強もスポーツも両立できるんですよね。案の定 前日まで来ている生徒はそれぞれの部活でもレギュラーをしています。(通うからには、休んじゃない!と指導しています。中途半端なら最初からやらないほうがいい!・・)と、親よりも厳しい小学6年生の冬。(特別講習で激をとばしています。少しずつ心を鍛えなくては・・)部活で疲れたからと理由にして休む子は、結果もなぜか中途半端・・・今までにたくさんの中学生を育ててきましたが、本当にその不思議な方程式がぴったりとはまるんです。休みがちな生徒は、どうも高校受験も思い通りの結果を出せない。心構えが違うのでしょうね。もちろん、保護者の方々の子育て観の違いがそのような結果を導くような気がします。子どものためと思って妥協するか?常日頃から、両立をどのようにするか?話し合ってそれに基づいて実行するか?その違いがこの辺からしっかりと出てくるように思います。新人戦が終わればすぐに中間試験があります。子どもにとっては酷で、辛いけどこのハードルを越せた子が文武両道の道を歩める高校生へと進んでいくんでしょうね。私も仕事の合間をぬって応援しにいってきます。密かに会場入りして大声で応援してあげようかなぁ・・・(親だったら激怒するのに、わたしなら許されるぅ。)頼もしい中2が活躍する新人戦。どのスポーツも結果が楽しみです。
2007.09.29
今晩は日頃は毎日の生活と仕事に追われていて何かと友だちとのコミュニケーションがとれていない私。しかし、きままにブログを更新していても私を気にしてくれている人たちは毎日チェックしてくださっているようで・・・思いもよらぬメールをしばしばいただきます。そんな中で、昨日も妊娠報告がありました。おめでとうございます。楽しみ事が増えました。ペットが増えてにぎやかになっている近況報告も・・・あつまってくることっていいなぁ。人も生き物もいこごちのいいところにしか寄ってきません。すてきだぁ。お互いに日頃 気持ちでつながっているって大事なことだと思っています。だって、一緒にいなくても頻繁にコンタクトをとっていなくても不思議と「わたしも頑張らなくっちゃ!!」とがんばれるじゃないかなって、お互いに前向きに頑張っている証かも 私の場合は、ご縁の会った方に久々に会ったときなど成長していないような自分を見て欲しくないから、新たなる人のネットワークが広がれば広がるほど、がんばっちゃうんです。そうしないと相手に失礼でしょ。相手が成長しているのに自分が取り残されたらそのうち相手にされないもの。(それは、わたしの望むところではありません。)心がけていることは、私を紹介した人に失礼がないようにするためです。私を紹介することで嫌な感じにならないよう恥をかくことがないように・・素敵な自分でいるよう日々一生懸命生きています。であったご縁と共に、その縁を次につなげていくために、大切なことだと思っています。人間は、生きている間ずっと学習しつづけるんです。楽しいことも嬉しいことも悲しいことも辛いことも全部今日の出来事は明日以降に必要なことなんです。無駄な経験など一つもありません。また 明日も元気な自分に会えることを期待して
2007.09.28
こんばんは幼稚園でご縁があって小学校、中学校、高校そして大学・・・・さまざまな出会いの中で実に多くの家族と接していくものです。波長が合えば幼稚園からずっとこどものみならず、親たちもつながりがある。仲良くしていてもなぜか友だちの方がいつもよく見えるんですよネェ。特に、自分が辛くておおきなハードルの前に立ち止まってしまっているときなど、結構きつい。相手の不幸を待っているような自分がいたりする。そんなときは、自分自身が正常ではないんです。30代の時まではそんな自分がいました。(反省)なんともいやらしい自分がいます。けど、今は、いろいろなことがありすぎてそれはそれは大きなハードルを超えてきっと精神面が成長すると隣の人のことをどうのこうのおもうようなちっぽけな自分はもういません。今は、若いときよりいいえ数年前よりも人間的にまあるくなった自分がいます。体験することの意味を身を持って理解できました。毎日の修行は、人を人として成長させてくれるんですねぇ。感謝
2007.09.27
こんにちは昨晩の我が家での出来事おばあちゃん「今日は、お名月つぁんだから、お供え物あげたから・・」おじいちゃん「だんご食べたいなぁ・」おばあちゃん「明日までだめぇ」おじいちゃん「そう・・・」おばあちゃん「まぁ 我が家は365日お月見できるから、いいけど。 本物はいいぃ・・」(視線は、おじいちゃんの頭部へ)おじいちゃん「まぁね。」(みんなが見ているぞ)孫たち「きたぁ~。」と朝の散歩でススキとコスモスをゲット。おだんご。さつまいも。かき。なし。ぶどう。を添えて、秋の満月を楽しみました。今朝、おだんごの存在を忘れなかったおじいちゃん。おじいちゃん「だんごは?」おばあちゃん「そうだったねぇ。」夫婦仲良くおだんごを食べておりました。みなさんのところでは、お月見楽しまれましたか?今日も元気にお仕事します。感謝
2007.09.26
こんにちは今日は、年間スケジュール調整の日にあたるためにすべてのレッスンはお休みです。しかし、わたしは、外人スタッフの面接で出社しています。ついでに静かな環境で雑務に追われていました。知り合いの日本人の紹介で来社したアメリカ人女性ご主人の仕事でこの町に来たらしいのです。そこで自分もパートタイムの仕事を探しているとのこと。しかし、普通だったらすぐにお断りしてしまうかもしれない状況下にあることが・・・実は、来年の3月に出産を控えている妊婦さん。紹介してきた知人も妊婦。それまた彼女を導きサポートしてきたアメリカ人も妊婦 関係者3人とも妊婦・・・偶然とはいえ この夏以降 入社して1年目のスタッフから寿の報告があって、みんなでお祝いをしたばかり、結婚しても仕事を続けてくれるんだったら、次は 妊婦になり出産だよねぇ。なんて話していたのに、目の前に妊婦のオンパレード??「来るもの拒まず去るもの追わず」をモットーにしているakkeyですから面接を拒絶することなく本人の希望を伺いました。しかし、先輩かあさんとしては以下のことを話し。それでも良いなら前向きに対応しましょうということに。1 大事な身重の身体ゆえに、教室間の移動は弊社のスタッフが行なう。 よって 私のみでなくスタッフ全員の意見を聞くのが最優先。これがクリアされた後の話、2 通常の外人スタッフの雇用体制ではできない。なぜなら、単独で 分教室を受け持たせることはリスクが伴うので、日本人スタッフ付きの アシスタント業務をしてもらうような方向なら考えてみてもよい。 (体調不良の欠勤、勤務中の体調不良、緊急出産あげればきりがない!) よって複数のスタッフが確保できる教室なら受け入れ可能。3 体調第一優先で無理は禁物。休むこともOK その代わり 支払われる べき賃金もその仕事に準じた料金になる。上記のことをご主人に相談してもらいこのような内容の業務でもOKなら、私もスタッフと最終の協議する。そう約束して帰っていただきました。思い出したのですが・・・・日本人の妊婦だったら、妊娠がわかったとたん自転車に乗ることなど止めるのに外人は乗れるときまで自転車に乗るんですよネェ。(彼女も乗れるまで乗ると話しています。)以前手伝ってもらっていたアメリカ人女性もしかり。出産後は、日本人式の育児をしておんぶして子育てしていました。当時我が家の子どもたちも小さかったので、レッスン中わがやのおばあちゃんがミルクやオムツを交換して、夏の暑い時はおじいちゃんがお風呂に入れてくれたときもあったなぁ・・・両親には、3人も4人も一緒だからと誰よりも協力してもらった思い出があります。(やっぱりありがたいです。)当時あかちゃんだった彼もいまでは小学生 アメリカで元気に小学生しています。(懐かしいですねぇ。)異国での出産や育児は大変でしょうが、もし彼女が仕事でジョイントしてくることになったらまぁ わたしなりのサポートをしようと思います。縁がなければ妊娠しませんもの、また妊婦さんばかり私の目の前に登場するのも何かの縁があるから彼らは生まれる前からだものね。とにかく命は大事にしなくてはなりません。彼らは、母を選んで生まれるのです。それにしても毎日何かドラマがあるなぁ・・・(つぶやき)
2007.09.25
こんにちは振り替え休日のハッピーマンデーの本日ですが、わが塾は、年間授業調整のためにふだんどおりのえいぎょうをしております。そんな午前中に事件は発生しました。いつもなら大家さんの事務所と同じビルにあるために事務員さんが最初に出社しているので、ビルの自動ドアが施錠が解除されている状態になっているのですが・・・・本日は、休日のためロックがかかっていました。一番最初に出社するスタッフからの電話で気がつき自宅まで鍵をとりに来てくれて・・・(そこまでは良かった。)わたしは、イベントの準備品を買ってから出社する旨をつたえそれから30分後悲痛な声でスタッフから緊急要請「先生 自動ドアがあきません。どうしましょう!」「癖があるからやっぱり駄目だった、今行くね!」「すみません。」5分後「入った鍵までとれなくなりました。」「・・・どれどれ。・・・抜けた。あれぇ~ 鍵がかけているんでないの。これじゃ開くわけないよね。」「ええぇ~~」「休みだけど、**町に鍵やさんがあったはずだから、行ってみて出張してもらおう。」車で記憶をたどって鍵やさんへ ラッキーなことに営業中「すみません。自動ドアの鍵が中でかけてしまって、開かなくなりました。出張していただけますか?」と驚くほどのタイミングで人材確保。その後、出張してもらったもののスペア鍵はないか?との質問。大家さんの車があるからいらっしゃるかも?とご自宅へ。いらっしゃったものの結果は事務所に置いてきた。(とのことで建物に入らないと×)そういえば、掃除を頼んでいるおばさんが合鍵を持っていることを思い出し電話をかけてみたら運良く。在宅。すぐに自転車で届けてくださいました。スペア鍵を使ったらなんとすぐに解除。騒動から1時間かかってやっと建物の中に入ることができました。それから、鍵やさんにお願いをしてかけた鍵を鍵のボックスからとってもらい調整、結局は新しいボックスと交換してもらってスペアキイを作ってもらい 25000円の出費になりました。(鍵自体がもう古いタイプでこうなるのも時間の問題でした。)高いのか? 安いのか? ・・・建物の構造上この扉をどうにかしないと入れない。鍵を壊したのはうちの会社。最後の手段は、裏側のトイレの窓ガラスを壊して建物に侵入しなくてはいけなかった状況だったので。・・予定通り、レッスンは開始できたし、今日の夜からこの鍵でイライラしなくてもよいんだったら、これでよかったんです。
2007.09.24
昨日からどんど晴れの舞台の市にきています。 お世話になっている方の会社の勉強会に参加しています。 社員の人材教育のイベントなのですが、初回から休まず参加させていただいております。 出席したことがご縁で知り合いとなりお付き合いさせていただいている方々 再会を喜び また 新たなるエピソードを付け加えられことになりました。 大会に招いた先生方のお話は、感動のことばなしには語れません。 詳しくは明日以降のブログでご紹介いたします。 やはり、 人のつながりは、わたしの宝物です。 感謝
2007.09.23
今晩はバブルがはじけてからつまり平成の時代になったあたりからかっこいい大人が少なくなったような・・セレブだIT富豪だのとメディアに騒がれてもあっという間に警察のお世話になっている人。政治家にしてもしかり、がんばっているなぁ。この人ならと一票を投じても、党の中から不正に金銭の授受をしている人がポロポロどころかゴロゴロ出てきている。国会の中継シーンがTVで放映されても、居眠りしている人や携帯電話を操作している人、ヤジを飛ばす人・・・なんともお粗末過ぎる。(かっこ悪い大人の見本)トラブルメーカー達はみんなもやっているだの、氷山の一角だの。責任転嫁するような大人ばかり。こどもに何にも言えなくなるわけだよねぇ。今日から秋の交通安全週間。飲酒による規制が更に厳しくなったと新聞に記載されていたけど これも 情けなくて仕方がない。罰則が厳しいから飲酒運転による事故が減る。まるで子ども扱い!人が見ていないから、何をやってもいい。と勝手に自分流のルールに置き換えてる人が多い証拠でしょうねぇ。ルールを守って気持ちよく生活を送りたいなぁ。と思っている大人はどうぞしっかりとルールを守りましょう。子どもがいるならまずは、自分が見本を見せて子どもに指導しましょう。高校生は成人ではありません。だから、たばこもお酒もダメなんです。(いやなら、国外の許している国へ行けばいい。)家の中だけならとか?親の見ている場所ならいい?なんて認めている親が増えるだけ、ルールを守れない大人を育成していると認識するべきです。お金持ちだとか?そうでないとか?の問題ではなくて、日本人として大人として、親として生きているならまずは、子どもの見本となるような生き方をしましょう。セレブや大富豪よりずっとずっとかっこいい親。子どもをちゃんと社会に送り出せる親の方が、とっても素敵な大人だと思うakkeyです。わたしもそんな親を目指して子育てします。
2007.09.21
こんにちは今日から我が家の高校生は定期考査が始まりました。なにせ現役大学受験生は、この試験までが評価に関わるので結構真剣に勉強しております。わたしも学生の時は、寮生だったせいもあってまじめな部類の高校生活を送っておりました。仲の良い友達が超 まじめな生徒 3人仲間だったので、他の二人が何気にいつもお互いの様子を見ながら順位争いをしていました。(すごかった。)ふだんは仲の良い二人なんですが・・試験近くになると「やっている?」「ううん、やってないの?」と言いながら、実は、二人とも徹夜して勉強していたぁ・・・わたしは、二人の話を真に受けてしっかりと寝ていたぁ。二人の成績は雲の上だったなぁ・・・けど卒業して27年もたてば、臨機応変に生きてきたわたしが一番たくましく生きているかも・・・3人の中ではわたしが一番最初の大学受験生の母まぁ 受験するのは子どもなので、大変と言っても口だけかも・・わたしも受験を経験した人なので、大変さは身にしみてわかっているつもり、息子には「かぁさんも通過した道だからあなたもクリアできるよ。けど、本気で取りくまなければ合格できないから。口頭試験は特に、本気かどうか相手は突っ込んでくるからネェ」「不合格だったらどうしようか?」も考えておきなさい。100%完璧はありえない。人生ってそんなもの!(厳しい母かも)気をつけていることはただひとつ。精神的に不安定でも腫れ物に触るような感じでは接しません。気丈にふだんどおりの対応を心がけています。体調管理だけは母の担当かなぁ
2007.09.20
こんにちは携帯電話による脅迫 お金の強要 いじめ 自殺またまた嫌なニュースばかりがラインナップされています。きっかけが、携帯電話多いですネェ。便利な物って、人の生活リズムを狂わす物にもなります。なんたってベスト1は、携帯電話でしょう。電磁波による脳への影響 問題視されてから、かれこれ10年急激な普及からは5年あまりでしょうか・・・10代からの常用的な使用は、脳への影響が強いとか?そのために、脳腫瘍等疾患を誘発させる元になるかも?(これは、脳神経のプロのお医者さまたちのつぶやき)世界でも日本の若い層の人たちが危ないかも・・・それプラス 犯罪を誘発させるものへ・・・子どもに持たせるのは、その子の親 ルールを決めて実行させるのも親やはりその鍵は、子どもの親にありますよね。
2007.09.19
某テレビ局の朝のドラマまもなく 最終回その舞台となっている市の方が来社しましたドラマにあやかった商品の売り上げドラマに出た旅館は連日満室御礼 すごいですね。テレビの力ちなみにいただいたお土産はすべてどんど晴れ わたしの気分も どんど晴れ
2007.09.18
こんにちは秋の行楽シーズンをむかえておりますが、皆さんはどのような3連休をお過ごしですか?先週末に、ベテラン幼稚園の先生と最近の子育てについて、意見交換をする機会がありました。子育ての環境の変化に伴う、子育て観の違いがいろいろな場面でトラブルを生じさせている。しつけについての話しでは、”やはり幼児期がとても大切だ。”あいさつやはきものはもちろんのこと。また、忘れてはいけないことは、”相手の目をみてお話のできない子が、多くなってきている。”とのことでした。確かに、うつむき加減で姿勢もふにゃふにゃ聞いているのか?いないのか?話しながら様子をうかがうことが多くなっているような気がします。子どもに限らず、大人もそう。会話の際、目をみて話せない大人も増えています。幼稚園の先生曰く、”親が見本を見せてくれないと、子どもは学習できないよねぇ。”確かに、そのとおりかも知れません。今一度、自分は話し相手の顔をみて話しているか?確認してみようと思います。そうそう、確認ができて自分自身の方向性が見えないときは、この人素敵だなぁという目標人物を見つけたら、ことばもしぐさも初めは、真似ることが大事です。
2007.09.16
こんにちは不登校児がいらっしゃるご家庭が増えています。学年が切り替わったり、部活が始まったり、担任の先生やお友だちとの関係等 そのきっかけはさまざまです。そんな中で、聞いた話ですが、プラスの要因つまりお子さんの行きたくないという気持ちを行きたくなるようにするための大きな鍵は、「家庭」にあるということを伺いました。私は、自らの体験から確かにそうだなぁ。と思いました。実は、我が家にも不登校気味になって学校を休みがちになった子がいました。幸い 何でも話す。にぎやかな家族なので、その原因がどこにあり何が!が明確だったので、その部分を取り除ぞく知恵を伝授して、子どもの生きるモチベーションを上げるアドバイスをしました。いろいろ吹っ切れるまで4年ほどかかりましたが、やはり家庭の団結とコミュニケーション力が変化させる力をなりました。いじめられている イコール 被害者 という構図これは、すぐにいじめる イコール 加害者という構図と同じ位置関係にあります。小学校までいじめられていたのに中学生になって逆転する。「られる」が「する」と変わるのはあっという間なんです。うちの子がいじめられたのだって、相手にしてみれば何か出すぎた態度や行動が目に付いたからに決まっています。もちろん、正義感の強い子なので重箱の隅をつつくように相手に隙間を与えない意見の仕方は「カツン!」と切れさせたに違いありません。よって、いじめられる要因については家族でしっかりと話し合いをして子どもにもよく言い聞かせ理解させました。良かれと思って言うことも相手にとっては余計なお世話、しかも目立つ存在は、目障りになる場合が多いこと。みんなが良くは思っていない。よく思われない子も回りにはいることを説明したのです。それにしても、勉強がいくらできたって人間力 生きる力をあげないと、気持ちよくいきることがなかなかできなくなります。でもこれは、今始まった事ではなくわたしたちが子どもの頃からあったのです。しかし、昔は近所付き合いや親戚付き合い子ども会等 面倒だと思われるような家族や学校以外の交流の場が強制的にあったので自然と鍛えられていったのでしょう。しかし、プライベートだの個別だの「個」にこだわるような生き方になってどんどんと生活環境が変化してきたから、精神面を鍛える場がなくなってきたのかもしれませんねぇ。仕事柄なんとなく矛盾するような話ですが、今のわたしへの課題は「バランスがとれた心の成長をどのようにしていくか?」それに つきます。
2007.09.14
こんにちは今日の朝から今まで 家族に限らず誰かに「おはようございます」と声をだしてあいさつをされましたか?先日 ”はきものをそろえよう”とその心を紹介しました。実践されていますか?それと「はい」という返事は、きちんとできていますか?大人も子どもも年齢を関係なく 名前を呼ばれたり、何かを頼まれたりしたら、”はい”という返事は必要です。ある幼稚園での話物を先生に返すときに、うなずくようにして手渡した幼児に先生が、「ありがとうございました。」と言わせるように指導をしたら、その場に居合わせた保護者が「気持ちが伝われば、ことばにしなくても十分だぁ」と先生を指導したらしのです。このような話をみなさんは、どう感じられますか?わたしは、この保護者に対して 渇を入れたい。お宅のお子さんは、ちゃんとご挨拶ができますか?感謝の気持ち、ありがとうをどんなときに言うようお子さんにしつけているのでしょうか?最近の生徒たちの会話やレッスン中の態度を見ていて、さびしくなることが多くなりました。「ふん。」「うん。」「・・・」と会話にならない会話を平気でしています。気持ちよい返事を聞くことが少なくなりました。「はい」と気持ちよく言える子とても素敵です。
2007.09.13
こんにちは秋の空気を感じながら、仕事をさせていただく時期ですねぇ。ところで皆さんには、日課としていることありますか?私の場合ここ2年は、いつの間にかブログの更新も日課になっているかなぁ・・・この間 書きたいのに、書けないことが何回かありました。いろいろなことを知っていれば、同じようなことに直面したときに役立てばと思いパソコンに向かっています。しかし、何度となく 更新できない不思議なことがありました。きっと 目には見えない 力がそうさせているんでしょうか?今は、書くべきではないと 知らせてくれるのでしょうか?パソコンが固まってしまったり、無意識に手がDeleteして消去してしまったり、・・・・そんなときは、別の話題に切り替えるようにしています。また、時々()で更新できないことがあります。思いは ただひとつ わたしに関わる人には、いつもでいてほしいのです。ただ それだけなんです。今日に感謝して
2007.09.11
こんばんはさきほど、3人のこども達と帰宅しました。 今日は、こどもたちがお世話になった、アウトドアのクラブの創立30年周年の式典とパーティーがありました。母は、式典と祝賀会の司会をおうせつかりその大役を果たしてきました。懐かしい顔に再会し、新しい顔と出会いました。 30年の節目になるまでに大人になり彼らのお子さんが二代目として団員になっていることをまのあたりにしてになりました。こどもたち曰く、「人のネットワークがすごいね。」 この会の特徴ですね!母として彼らに宝物の一つを渡せる日ともなりました。 お金では買えないすばらしいもののひとつをこども達に伝えることができたと思います。皆様に感謝
2007.09.09
おはようございます。台風一過の翌日は、気持ちよすぎるほどの青空いつもながら 人間のちっぽけさを実感しています。どんなにお金があったって、自然のなすわざに背くことはできません。拒絶することもできないのです。それにしても台風の通過に伴い一日の生活が狂いました。台風の被害がないか?車を走らせ各教室をチェックに行き雨漏り等の状況確認。その後、安全確保のために小学生クラスの授業の中止決定とその連絡を各家庭へ(公立幼稚園、小学校、中学校は臨時休校でした。)変更に伴い、振り替え日の設定や案内文の作成風と雨が暴れていても、仕事場は何かと忙しいのでした。我が家は幸いなことに祖父母がいるからこどもたちは安心なのですが休めないおかぁさんも多いんですよね。やはり、子育てしながらの仕事は相当のエネルギーを必要としますね。特に、こういう事態になると大変さを実感します。やはり私たち人間は、目には見えない自然界の神々に試されているんですね!見えない何かに?どう対応するか?をチェックされているといつも思って対処しています。やはり、日ごろの備えと心構えって大切ですネェ。良い週末をお過ごしください。
2007.09.08
こんにちは先日 レッスン前に時間があったので早めに来塾した児童とふざけていました。うかつなことに油断をして、ソファで寝そべっていたらわたしを強靭な肉体の持ち主とおもっている女の子が突然わたしのわき腹に馬乗り・・・「うっ。つぼにハマった」小学生だということで油断していたぁ。幼児の場合は、いつも気を遣っているので突然後ろから抱きつかれようが、両足にしがみついて身動きがとれなくなるようなときも、対処方法を心得ていますが、小学生にやられてしまうなんて・・・(知らないと大人の方が怪我をしてしまいます。)迂闊でした。それから2日間ほど 不自由な感じでしたが、そんな時もどうすればいいのかを心得ているので大事に至ることなく今日も元気に2、3歳児と遊んできました。話は変わりますが、ここ数ヶ月間いろいろな話を耳にしております。すべて親子に関わることです。正直 ブログに書くことを躊躇するようなショッキングな話です。子育ては、その子が大人として社会人として自分で稼いで自立するまで見守り続けないといけないんだ。と渇を入れなおしております。親の思いって結構勝手で、複数名子どもがいる場合は、上の子で失敗した分、下の子では失敗しないという思いで工夫しますが、「その後の上の子はどうしたの・・?」「兄弟、姉妹の上の子たちって大変だなぁ・・」といつも同情的なakkeyです。なぜなら、過剰なくらいの干渉や制約、強制がある場合が多いからです。我慢強い子ほど、大人になってから抑制していた分のエネルギーを放出するケースがおやは、ある日突然と思われる反撃で「どうして、うちの子が・・」と驚かれるシーンをよくみたり、耳にしたりしますが、第3者的には、来るときが来た。と申し訳ないほど予測している場合が・・・・子どもだけが悪いのではなく、親の心がけと声がけも少なく育て方が鍵になっていて親が誘発している場合も・・。また、夜遅くまで小さな子を親の都合で連れまわしたり、小さな赤ちゃんを車に同乗しているのに、親がたばこをプカプカ吸っている。朝ごはんを食べさせたことがない親や食事はレトルト食品がメイン等、一般常識を心得ている大人には理解ができないようなスタイルの親子が存在しているのも確かです。物がありふれている時代ゆえに昔と今の違いがあるのでしょうが・・親は子育ての原点を今一度 しっかりと見直すべきです。小さいときほどスキンシップやたわいのない会話はあればあっただけ、子どもの心が安定しているようです。目先の物より、先を見据えた心身のケアと成長を促す指導が必要です。反省する前に、各自がもっともっと子どもに話しかけて絆を深めておきましょう。
2007.09.06
こんにちは先週の土曜日は、上の子どもたちが通っている高校の文化祭でした。3年通っている高校最後の文化祭ともあり、卒業する生徒たちにはそれぞれの思いがあったようです。終了後に終電に乗り遅れた数名が我が家に泊まりました。どの子も、あと半年は、遊べないから今夜だけは、遅くまで遊ぶぞぉ・・と夜遅くまでゲームやおしゃべりをしていたようです。翌朝、玄関に3足の見慣れない靴を見つけたおばあちゃん。部屋の衣替えをそろそろイメージしていたおばあちゃんはかっこうの助っ人を得たようにニコニコ状態。おばあちゃん「お兄ちゃんたちおばあちゃんの手伝いを して頂戴。夏用の敷物を冬用のじゅうたんに替えたいん だけど・・」お兄ちゃんたち「何名必要ですか・・」(昼になったら、ほかの友だちもまた遊びに来たぁ)おばあちゃん「さっさと終われば2,3人かな」お兄ちゃんたち「わかりました。」階段をドタドタと下りてきて、あっという間に茶の間に集合あっという間にきれいに交換してくれました。おばあちゃん「あれ~ 助かること。これも今年だけなんだよ ねぇ。来年からみんなばらばらの大学なんだから・・」先月 一日限りの民宿をしたのに、突然の秋の民宿 akkey末娘の運動会のお弁当と重なり朝からてんてこ舞い。(子どもたちの明るい声と笑い顔でプラマイゼロ。)楽しい時間を過ごしていたようです。(本当に 明日から切り替えるのかなぁ・)今日は振り替え休日。 受験生たちは約束どおり、学校の自習室へ登校していきました。
2007.09.03
人を恨んだり、憎んだり、羨んだりする行為は 前向きな人生を歩もうとしている人には 無用なことです。 それより 今日の歩みを怠ることがないようにするほうが必ずプラスに作用することになるでしょう。 楽しい一日になりますように 感謝
2007.09.02
こんにちは今日から9月です。今日は、防災の日。いつ起こるか?な災害に備えていなければいけませんねぇ。ところで、毎日こどもたちと向き合って仕事をしている中でとても気になることがあります。それは、一日として「面倒くさい。」ということばを聞かない日はないくらい、幼児も中学生も関係なく 何かをしようとするときに、「面倒くさい。」という子がいることです。一人言うと、一人、また 一人とクラス中が言い始めます。そんなときに私は、「何にも匂わないよ・・」「どんなにおいダァ!」と言い返すことに。そのようなやり取りをしているとやっと言わなくなります。また、「もう」といえば、「牛がいるぞぉ」「くそっ」といえば、「トイレに行きたいの?我慢しないで行っておいで!」拍子抜けするようなことを言っております。毎日 バトルをしているうちに、この先生は手ごわい!と思うようになるようです。いわない子は使わないのに、どうしてなんでしょうねぇ。また、ここ数ヶ月 私でも手を焼いている子は、いつでも誰に対しても「地獄」ということばをつけるです。やんわりと「使わない方がいいよ!」とアドバイスをしています。しかし、家や学校ではとてもいい子で通しているようです。なにせ積極的な行動をとることがほとんどなし、発言も控えているとのことです。(受身型)一見おとなしい子なのですが、気心を許している場所では、罵倒暴言がものすごい。親御さんもきっとこどもの実態をしらないのでしょう。(こちらから挨拶をしてもほとんど顔を見ることなく、車を走らせていかれます。)周りの子どもたちの方が気を利かせてそっと受け入れている。それにしても、どこまで続くのか?頭の回転が早い子ゆえに、大人の顔色ばかりを気にしている。児童期に可能な限りガス抜きをしてあげたいなぁ。なにかに怯え、何かに過敏になっている感じ。持っているものを出し切れずにこのまま大きくなってしまうんだろうか・・・
2007.09.01
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