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2006年10月15日
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カテゴリ: 健康関連
目の手術を終え、眼帯着用中のなぽう。
眼帯着用をとおして、さまざまな人の反応を知ることが出来た。

しかし。
13日の金曜日は午前で仕事を終了し、眼科へ。
その後、時間が空いていることをいいことに、
・セラピーへ行く
・持病の薬をもらいに病院へ
とまあ山手線内を駆け巡り、翌日、
・5時半に起床、必要な書類作成

・その後、闘病中の叔父を見舞いに都内の病院へ
 辛そうな状態に何も出来ず、足をさすって来る
帰宅は夜7時前。
それから夕飯を作り、風呂を沸かして入り、就寝。
我ながら、モーレツ。自分ごとながら、


「休めよ、アンタ!」


と言いたくなる。
前フリはともかく。眼帯。

昼食後、セラピーまで少し時間があり、公園で10分ほど休憩。
子供の前を通り過ぎる。
数メートル離れた頃、背後から子供の声。


「コ・ワ~い。」


むっ。
そうかいそうかい、悪かったな。そんなにこれがコワいかい。
それじゃあもっとコワくしてやろうか。
私はふりかえり、眼帯を外して子供に襲いかかった。


「うりゃ~~~~!!!」



何だか悲しい。

その後都内の病院へ。ここはちょっとお上品な病院だ。
待合室で数名の子供がおしゃべりに花を咲かせている。
が、私の登場とともに、


静かになってしまった・・・。


そして皆の視線が熱い。タダでさえ熱を帯びて熱いのに。

その後、薬待ちで別の場所へ。
もう分別のつく小学校中学年くらいの子。
私を見てそっと母に耳打ち。


「dq$%6÷!a5?6&'(&%…」


何て言っているのかはわからない。
おそらく、
その1「おかあさん、目の変な人がいるよ。」
 その2「おかあさん、あの人、目が変。」
 その3「おかあさん、コワい!」
 その4「マミー!助けて!!」←ウソ

といったところか。


替えのガーゼを買いに入った薬局ではもの凄く丁寧な対応だった。
「まあ~!大丈夫~~?なに?ガーゼ~?」
 「気をつけるのよ~。お大事にね。片目だからね。どうも~。」

しかも店内の皆が注目するくらいのでかい声。
・・・ありがとう。

ここまでくると、皆の期待に添う(?)べく、歩き方もなんとなく病人風に。
目はつむっている目に引きずられ、どうしても伏し目がちになる。

電車に並ぶ列は混雑していたにも関わらず、
なんだかすんなりいい席(はしっこ)が取れたし、
お昼に食べたわかめそばは、隣の人が驚いて噂するほど、
わかめが大盛りだった。 
「ここ、わかめがすっごい多いね・・・。」 と。

皆が応援してくれている(同情している)ような気がする。
連れ合い曰く、目の充血は異常で、丸く切り取った跡がわかるらしい。
流血が苦手な私は、しばらく見ない方がいいだろう、と。

お酒もおいしく感じられず、グラスについだ白ワインは残してしまいました。
ていうか、


飲むなよ! >私



そんなわけで目はまだ見ていません。
そして月曜からいつもの日常が始まります。















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最終更新日  2006年10月15日 18時31分02秒
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