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C)アクアを電源供給車にして電源を確保最近の電気自動車、PHV、ハイブリッド車は 災害時に電源供出来ること謳い文句にしています。それらの車に比べ小さなメインバッテリーを積んでいるアクアでもなんとか災害時に電源供給車にならないか?ご存知の方も多いと思いますがアクアには駆動用のニッケル水素バッテリーとハイブリッドシステムやヘッドライト等のために12Vの補機バッテリーが後部座席下に積み込まれています。通常の車ではエンジンでオルタネーター(発電機)を回して得られた電力をバッテリーを充電しますが アクアでは補機バッテリーの電圧が規定を下回るとニッケル水素バッテリーからDC-DCコンバーターを経由して充電されます。またニッケル水素バッテリーはその容量の80%から40%の範囲でエンジンの発電機から充電されています。ならば補機バッテリーから直接電源を取れば相当多くの電力を得られそうですが バッテリーの容量が軽自動車のものより小さく元々多くの電力を供給することを考えていない設計になっている事を考えるとこれから多くの電力を得ることは不可能に感じます。200~300Wまでの電力供給を考えた方が賢明だと思います。せめて500~750W程度の電力を安定的に取り出せないものか?そこで気が付いたのが 井戸ポンプであえなく惨敗したディープサイクルバッテリーと900Wインバーターの組み合わせです。最初から設置した場所はアクアのカーゴスペース (他に置く場所が無かったからですw)商用100V電源から充電していましたが アクアからの100V電源で充電できれば・・・・ディープサイクルバッテリーはその容量の50%まで数百回繰り返し使用する事ができる反面 100%まで充電するためには16V以上の充電電圧が必要になります。そのため 新たに充電器を購入しました通常の充電器では15V弱のためディープサイクルバッテリーの本来の性能が発揮できませんが この充電器は16V以上の電圧で電流制御を行いながら100%充電可能になります。最大消費電力は270Wなので 商用電源やガソリン発電機に頼らすに 115Ah×2(並列接続)のディープサイクルバッテリーが充電可能に!問題はコンピュータ制御の充電器が20年前のインバーターで動作するか? です現在 ディープサイクルバッテリーの電圧は 12.9Vなので もうちょっと電気を使用した後で実験してみたいと思います。
2017.05.21
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B)浄化槽の電源(ブロワーの電源)の確保・・・つづきのつづきアクアの補機バッテリーに直接取り付けたコンセントからインバーターを使って100Vの電源を取って浄化槽のブロワーを動かしてみました。インバーターは相当古い(20年ほど前?)の300Wの代物です ww壁面のコンセントからインバーターへ電源を切り替えスイッチON! 浄化槽から商用電気と変わらないくらいの泡が出ているので大丈夫でしょう20分ほどエンジンも掛からず静寂な時間が過ぎて行きます。そして補機バッテリーの電圧が規定を下回り エンジン始動通常エンジンのアイドリングと違いメインバッテリーへの充電のためのエンジン回転数なのでちょっと高めです45秒から50秒ほどエンジンが動きまた沈黙の時が過ぎて行きます。こんな調子で2時間ほどの調べてみた結果 60w程度の負荷では約15分毎にエンジンが45~50秒ほど動くだけでほとんどエンジンは止まったままです。これならば24時間ブロワーの電源確保のみならず 合計200W程度なら24時間電源を供給できそうです。ガソリン発電機は便利ですがその騒音を考えると夜間明け方の使用はできません。でもアクから電源を取り運用すれば24時間電源の確保が可能になります。ガソリン消費量は1時間あたり数分のエンジン始動なので大した量にはならないと思います。多く見積もっても1時間あたり100cc程度ではないでしょうか?まだ24時間連続して確認したわけではありませんがこれで浄化槽の電源の確保は出来たと考えます。問題は ガソリンの備蓄 ですね【送料無料】ガレージ・ゼロ ガソリン携行缶 10L 緑 縦型 [UN規格・消防法適合品]/ガソリンタンク/亜鉛メッキ鋼板*送料無料(北海道・沖縄・離島は除く)価格:2754円(税込、送料無料) (2017/5/19時点)【送料無料】ガレージ・ゼロ ガソリン携行缶 20L 緑 縦型 [UN規格・消防法適合品]/ガソリンタンク/亜鉛メッキ鋼板*送料無料(北海道・沖縄・離島は除く)価格:2850円(税込、送料無料) (2017/5/19時点)
2017.05.19
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B)浄化槽の電源(ブロワーの電源)の確保 ・・・つづきプリウスPHVが震災時に電源になるとの記事を思い出し はるかに小さなメインバッテリーしか積んではいないがアクアも立派なハイブリッド車です ^^);補機バッテリーは後部座席の右下にセットされて軽自動車のそれより小さいものです。セルモーターを駆動する訳もでもなく ハイブリッドシステムの電源とヘッドライトや電装品の電源だけなのでコレで充分なのかもしれませんね(それにして小さいwww)電源取り出しは ホームセンターで売られている 2SQの赤黒の配線です。2SQなら30Aまでは取り出せれるので300WのインバーターまでならOKなはずです。途中 30Aのヒューズを入れています ^^)インバーターとの接続のため 200V用のコンセントを利用して プラスマイナスを間違えないようにしていますこんな感じで黒い所に白いコンセントで非常に目だっていますwwwこれで間欠的にエンジンが掛かるだけで連続して電気が取り出せるでしょうか?今日は時間が無いので 実験結果は次回に報告させて頂きます。
2017.05.14
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B)浄化槽の電源(ブロワーの電源)の確保井戸ポンプの電源が確保できたのでこれで地震で井戸が枯れない限り生活用水はOKです。次に心配なのは トイレ!水が使用出来るので汚物を流すことは出来ますがその先が使用不能では・・・・私が住む田舎でも下水道が完備され我が家の前まで来ていますが10数年前に更新した合併処理浄化槽(10人用)を簡単に処分するわけにもいかず使用しています。震災による浄化槽の破損状況をネットで確認すると全く使用不可能な割合は僅か3.8% でほとんどが使用可能か修理で使用できたそうです。インフラが寸断され下水道が使用不可になる可能性の方が高そうですね。浄化槽の構造は三つに別れ順に綺麗に浄化され最終的に消毒後排水されます。ここで肝心なのが 送風機(ブロワー)です。停電で止まれば浄化処理が出来なくなり汚水が外に排出されてしまいます。消費電力を確認すると59Wですか・・・・・24時間連続使用すると 59×24=1416 1日あたり1.4Kw以上の電力が必要になってきます!!!商用電気ではたいした事が無い量ですが コレだけの電力を毎日自前で確保するのは簡単な事ではありません。単に電力的は小型ガソリン発電機を2時間動かせば充分得られる量ですが24時間59Wの電力を連続して供給する方法は???商用電気のありがたさを思い知らされます。さてさて・・・どうしようかな?
2017.05.14
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A)井戸ポンプの電源・・・・つづきのつづき前回 ディープサイクルバッテリーとインバーターの組み合わせであえなく敗退?今回は ガソリン発電機を使って井戸ポンプを動かしてみようと思います。届いた発電機は ヤマハの一番安いシンプルなガソリン発電機エンジンオイルとガソリンを入れ準備完了 ^^)Vはやる気持ちを抑え 電圧チェック無負荷で107V前後でした本題の井戸ポンプにつなぎ 水を出すと・・・・ポンプのモーターが動き 蛇口から勢い良く水か出てきますヤッター!!!!! 無事 井戸ポンプの電源確保は出来ました負荷中の発電機の電圧は予想では負荷中の電圧は下がると考えていたので 意外な結果で 112V前後でした最近主流のインバータータイプでないので周波数管理や電圧管理においてルーズな面があるのでしょうが国産メーカーで4万円を切る価格で販売されている事を考えると今回の選択は間違い無かったと思っています。井戸ポンプで使う様な簡単な電気製品には問題ないと思いますが精密家電にはやはりインバータータイプを使うことが必要になってくると思います。でも・・・今回の成功に気を良くして 他の家電でも使ってみようかな・・・ ^^)【ヤマハ】 YAMAHA ポータブル 発電機 50Hz EF-900FW価格:38800円(税込、送料無料) (2017/5/11時点)
2017.05.11
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A)井戸ポンプの電源・・・・つづき早速 115Ahのディープサイクルバッテリー2個を並列接続し、900Wのインバーターを繋いでみました。注意しなければならない事は いくら並列に接続したバッテリーでも、その片方から+-の端子を使って充電したりインバーターを接続しては駄目な事です!電気は水の流れと同じで僅かでも流れ易い方へ優先的に流れてしまいます。必ず 並列接続された片方のバッテリーのプラス端子と他方のバッテリーのマイナス端子から充電したりインバーターを接続して下さい。インバーターとの接続には こんな端子が売られていますインバーターは定格出力900W 瞬間出力2000W 事前に行った 650Wの掃除機で動作確認済み!なんとか動いてくれることを期待して・・・・・井戸ポンプにインバーターを繋ぎ 水を出してみると・・・一瞬 ウオン! モーターが動きその後インバーターから ピー!とアラーム音 (TT);あっというまにポンプは停止 インバーターは オーバーロード(過負荷)の表示がでて停止していましたやはり 電動機系は初期に流れる電流が相当多いので900Wのインバーターでは無理があったようです。設置後20年ほど経過している古い井戸ポンプだからかな?新しい深井戸ポンプに交換するととんでもない出費になるので交換は無理です!定格出力2000Wのインバーターかガソリン発電機かな?今回使ったバッテリーはコレです ↓【送料無料】【廃バッテリー無料回収】ACデルコ ボイジャー マリン用 ディープサイクルバッテリー M31MF W330xD173xH237価格:12700円(税込、送料無料) (2017/5/8時点)
2017.05.08
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広範囲な大規模地震がマスコミの話題になっていますが我が家の地震への備えは・・・・恥ずかしながら殆どなされていません。水、食料の備蓄 まったく無しですこのままでは イザという時に路頭に迷うのは火を見るより明らか!◎ 現在の我が家の状態 建物は2001年に建て替えた セキスイハイム エコキュート+IHヒーターのオール電化 水道の他 深井戸(飲料水には使っていません) 下水は接続されてなく大型浄化槽使用建物はメーカーの宣伝を信用し地震に強いと考え地震災害時に自宅で避難生活を送ると仮定して準備を始めます一番の問題なのは、オール電化のため電気が止まれば生活は成り立たなくなります。1)電源の確保災害時の電源と言えば太陽光発電を思い付きますが何キロワットもの太陽光発電設備は資金的に無理です!最低限必要な電力を確保するために 数百ワット程度の独立型太陽光発電、ガソリン発電機、バッテリーとインバーター等で100Vの電源を確保する方法を試してみます。A)井戸水ポンプの電源災害時に必要な水を得るため井戸ポンプを動かす電力確保を行ってみました選択肢は ガソリン発電機、バッテリーと大容量インバーターです井戸ポンプの定格を見ると20年前に設置したポンプのため最新の物にくらべ消費電力が多いですジェットが一番弱い状態である事を確認して実際の消費電力を調べてみます実際の消費電力は 500ワット程度ですこれなら 比較的安いガソリン発電機でも 1000W程度のインバーターでも大丈夫の様に思えますがモーター系は初期の消費電力が凄く大きいので無理かな?ひとまず チャレンジしてみる事にします!ワットモニター ワットメーター ワットチェッカー 消費電力が一目で分かる 2P 電気代・消費電力・簡易計測 コンセント 節電 [700-TAP017]【サンワダイレクト限定品】価格:2480円(税込、送料別) (2017/5/7時点)
2017.05.07
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