マドレボニータ(美しい母)プロジェクト★

マドレボニータ(美しい母)プロジェクト★

2007.10.17
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今月から、SVP東京のマドレチームのIさんに紹介していただいて、

社会事業家マネジメント塾 というのに通いはじめました。



「活動」を「事業」にしていくための力をつけるのには本当に最適な講座で、

講師の 川北 秀人さん (IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 代表)のお話に、

感動しっぱなしなのですが、

その中のひとつをご紹介すると、

「与件と課題を混同しない」

というお話がありました。



「与件」というのは、



個人の努力では克服できないもの。

たとえば、年齢とか、保育園のお迎えの時間とかもそうですよね。




「課題」というのは、

目標と現実の差を埋める努力を自分ですべきこと。




で、課題については、

本人がたゆまぬ努力をするしかないのですが、

与件については、

「 開き直らない程度に活かす 」(川北さんの言葉)

ことによって、それを個性にしてしまう、ということができる。



これは、昨日の集中講座・応用編(演習講座)でも感じたのですが、



20代からなんと50代までおられます!



で、それぞれ自分の年齢について、

思うところはあるでしょう。

若すぎる(20代)、

年をとりすぎている(40代)、



などなど。



年齢は、「与件」です。

いろんなことのいい訳に使われる年齢ですが、

あくまでも与件なので、いい訳にするか、強みにするかは、

自分次第といえます。




そして、インストラクターになるために、

年齢よりも大事なことは、

すばり、

「練習」です。



勉強も大事ですが、

なによりも、「練習」です。



要するに、ちゃんと努力して、

練習に練習を積んで、

いいインストラクターになれるかどうか。



「勉強」しただけでは、

プログラムを知っている、だけであり、

そのプログラムを教えることはできません。



教えるための「練習」を積んだ人だけが、

教えることができるようになります。



そして、練習に練習を重ねて、

いいレッスンができるようになれば、

その年齢は、「強み」になる。



演習をやるとわかるのですが、

練習してこなければ、

前に立っても、何もできません。



前にたって、運動やセルフケアを教えるというのは、

見た目ほど簡単ではないのです。



練習しなければならない項目は、たくさんあります。

実技試験の評価表 をご覧ください。

ゼロから始める人からしたら、気が遠くなるくらいたくさんあります。



これを見ると、

今インストラクターとして活躍している人たちに

リスペクトの気持ちを抱かざるを得ません。

どれだけの努力を経て、今の仕事ができているか、

普通の人は、気づきません。

でも、本当にすごい努力とたゆまぬ訓練を重ねてきて今があるのです。




マドレボニータの実践会員のコミュニティの中で、

インストラクターを目指す人たちのMLが立ち上がっています。



ぜひ、これからインストラクターを目指す人は、

「勉強」も大事ですが、

まず、一日も早く、

「練習」を始めてみてほしいとおもいます。



インストラクターの先生達が前に立って教えていることを、

自分でもできなければならないわけですから、

まずは、鏡に向かって、バランスボールにのって、

鏡の向こうに生徒さんが五人くらいいることを想定して

教えてみることをおススメします。



それをビデオで撮影するか、録音して聴いてみる、

ということも、やってみるといいです。



DVDにあわせてボールエクササイズをやる女性は

きっとたくさんいるとおもいますが、

鏡にむかって話しかけながらエクササイズをしている女性は

きっと少ないです。



インストラクターになる人は、

でも、そういう練習をしているんです。



そんな演習に昨日

果敢に取り組んでくれたKさん。

kさん

なんと、50歳!カワイイ!!!!!

kさん

3人の男の子(全員20代)の子育てが終わって

エネルギーが有り余ってしまってるそうです!!!




次回の集中講座・応用編は、 12/18(火)来年2/5(火)、

そして、認定試験の実技試験は11月、

ぶっつけで参加して、今後の練習方針を決めるのもよし、

自分で練習に練習を重ねて、一発合格するもよし、

どっちでもOKです。



そのまえに、集中講座基礎編が11月にあります。

こちらも、まだまだ参加者募集中です。

集中講座22バナー



それと、これがまた非常に大事なことなんですが、

教える技術だけでは、インストラクターとは名乗れませんで、

しかるべき身体スキルが求められます。

参加できるかたは、まずはこの講座からどうぞ。
danceバナー

(文責:吉岡マコ)

産後セルフケアインストラクターの 吉田紫磨子先生 が、がフィーチャーされた escala の記事、まだチェックしてない人は、是非一読を。 働きママのハッピースタイル 。





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最終更新日  2007.10.17 16:55:39


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