shin1tさん (=゚ω゚)ノコンバンハ
>出来るだけ短く…
いえいえ、ベリーさんと蘭ちゃんのお転婆振り?が、頭の中で動画再生されるようで愉しんでいます(´∀`)

時々お二人をどやしつけるshin1tさんの声まで聞こえてきます( ̄ー ̄)
(2010.06.20 22:49:10)

なまけものだもの。(乾眠中)

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2010.06.13
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テーマ: 本日の1冊(3805)
カテゴリ: 見る、読む

ニューヨーク…

100611_191652.jpg100613_220459.jpg

読了していない本があるというのに、古本屋に行くとついつい手が出てしまう。

最近、読み始めたのが明治の閨秀作家の一人、樋口一葉の作品。

うろ覚えながら、たけくらべ、ゆく雲、大つごもり、と作品名は

記憶にあるものの、しかと読んだ験しは無し。

樋口一葉自身は肺結核で亡くなったらしいのですが、

その最期の「奇蹟の一年」の間に記された作品が代表作に。

雅俗折衷、明治時代の女性の貧困や避けられない運命に喘ぐ「俗っぽさ」を

「雅やか」な雰囲気で描きだす息の長い文章。。。


解かば足にもとゞくべき毛髮を、根あがりに堅くつめて前髮大きく髷おもたげの、赭熊といふ名は恐ろしけれど、此髷を此頃の流行とて良家の令孃も遊ばさるゝぞかし、色白に鼻筋とほりて、口もとは小さからねど締りたれば醜くからず、一つ一つに取たてゝは美人の鑑に遠けれど、物いふ聲の細く清しき、人を見る目の愛敬あふれて、身のこなしの活々したるは快き物なり…


これで、ワンセンテンスの1/3ぐらいの分量。

なんて肺活量の大きい文章なのか。。。のぼせそうです(@Д@;アツイ









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最終更新日  2010.06.19 01:56:02
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Re:I feel dizzy in NewYork.(06/13)  
shin1t  さん
私も短くしたいとは思うのですが、ツイツイ長くなり、皆様には誠にもって読み辛かろうと反省させられました。
          ↓
    私も出来るだけ短くします。(嘘) (2010.06.19 12:11:35)

インド旅行記といえばねこぢるのぢるぢる旅行記インド編(笑)  
投資部長2  さん
私も家に読んでない本が千冊以上あるんじゃないでしょうか…。そもそも家の蔵書が何冊なのか不明。。。今年から購入履歴をつけて管理に乗り出しましたが、今年ブックオフで買った本が既に150冊を超えました。。。

 タイトルだけ知ってる文学作品もいずれ完全制覇してみたいものです。ブックオフだと全集物は一冊105円とかだし。私は現在猪瀬直樹著作全集を読んでるところです。 (2010.06.20 00:01:57)

そうそう  
投資部長2  さん
 樋口一葉といえばこの話ですね。
http://jcoffee.g2s.biz/tsure45.html#higuchi
 本当奇跡の14ヶ月ですが、彼女は幸せだったんでしょうかね…。 (2010.06.20 15:04:10)

The pen is mightier than the…Pencil?  
issei666  さん

「我はもとより うきよに捨て物の一身」  
issei666  さん
投資部長2さん ´ω`)ノ こんばんは
文庫の解説に↑の言葉がありました。ちょうど久佐賀に借金を申し込んだ頃の「日記ちりの中」です。

未読の本だけで千冊以上とは。。。私は既読も含めてそれくらいあるかどうかです。
この手の話でいつも思い浮かぶのが、与謝野鉄幹の人を恋うる歌の一節「友を選ばば書を読みて六分の侠気四分の熱」…自分が本を読むのは無論の事、相手の書棚を見れば、その人となりが判ると云う解釈でいますが…現在の数倍は読書量を増やさないと投資部長2さんには付いて行けなさそうです^^;

今日、前から気になっていたイプセンの「人形の家」を読み終えました。樋口一葉の作品に登場するお峯とノラが妙にシンクロしていました。
最後、お峯が放蕩(のら)息子の不料簡に救われるというのも株っていて面白いと思いました。
(2010.06.21 00:34:59)

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