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2012.03.16
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カテゴリ: 怠ける

なにせうぞ くすんで 一期は夢よ ただ狂へ




閑すぎて呻吟しないよう、おはぎ作りに狂いたい。






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最終更新日  2012.03.17 02:59:44
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Re:かんぎん。(03/16)  
shin1t  さん
くすむ人は見られぬ 夢の夢の夢の世を うつつ顔して

閑吟集に感吟されたのねン

私はまた勧銀の宝くじにでも当たったのかと思いましたわン

世の中は ちろりに過ぐる ちろりちろり よン




「おはぎ」~伊波虎英



「御座候」の餡買ひ来たりたんまりとおはぎを作つてくるる母ゐて



コンソメのスープ飲みつつお彼岸のおはぎ五つを昼餉としたり



吟遊詩人(トルバドゥール)となりて去りゆくわが影にわかれを告ぐる秋の夕暮れ



やや硬くなりしおはぎをきつねうどん啜りて食す今日の夕餉に



仏壇に供へしおはぎのいつまでも柔きままなる世界をおもふ



この秋の夜長にちやうど良く『神は妄想である』の分厚きを読む



挽歌集に垂るる紫紺の栞ひも夜のひとりの部屋に伸びゆく



いつぽんの白髪ふるへてくしやみせし秋冷の朝の布団より出づ



(2012.03.17 08:12:35)

前かごに花束容れし自転車の…  
issei666  さん
shin1tさん こんばんは。

ネット上で、閑吟集はちろりちろりと見ていましたが、伊波虎英と言う方は初めて知りました。

検索してみたら、Twitterやブログもあり、そこでもまた、楽しそうな俳句や言葉遊びの紹介がありました。

「俳句王国」の近くに住まうshin1tさんも一句ひねったりするのでしょうか。

(2012.03.17 22:49:34)

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