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2012.09.21
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カテゴリ: 買う



おはぎ作りに追われる事になれば良いのですが…どうなる事か。。。

そんな不安を抱えながら近所のスーパーに今夜の分を買いに出掛けました。

「店で使うレポート用紙が少なくなっていたな」と、

ついでに百円均一をのぞきに二階に上がってみたら、

以前は、申し訳程度の品揃えだった百均に隣接する書店がリニューアルされていました。

店舗面積は三倍程に、扱う書籍の種類は十倍以上に拡充されたようで、

気になっていた一冊を見つけ購入しました。

「買った本は、なになに?」と期待されても困るのですが、


IMG_0829.JPGIMG_0830.JPG

二十四節気をさらに「初候・次候・末候」の三つに分けた「七十二候」の本を買いました。

秋分を七十二候で云うと、その初候は「雷乃声を収む」であり、旬の花は曼珠沙華、

旬の魚介は鯊、旬の野菜は松茸、旬の行事は秋の社日、おはぎと牡丹餅の違い云々などと。

次候は「蟄虫戸を坯す」であり、秋刀魚・里芋・紫苑が旬であり、仲秋の名月もそのひとつだと。

「蟄虫戸を坯す」…コレを先ず何と読むのか? 

本にあるルビには「すごもりのむし、とをとざす」とありました。

三月初旬にある春の訪れを告げる二十四節気に「啓蟄」と言うのがありますが、

その虫たちは今頃から永い眠りに就く準備をしているのでしょうか。


ゆっくりじっくり読み耽って、七十二候の全てを頭に入れたいのですが

生憎と出来が悪く、読んだ傍から忘れる始末。





もう一冊気になる本があったのですが、コチラは懐事情に因って断念しました。


【送料無料】からだにおいしい魚の便利帳 [ 藤原昌高 ]
七十二をひっくり返したモノを足して、「99窮々する」とした方が良かったような。

いやもう、酔い過ぎて支離滅裂、ナニ言っているんだか自分でも判りません(*_ _)。。。












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最終更新日  2012.09.22 01:55:11 コメント(4) | コメントを書く
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