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2013.08.20
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カテゴリ: 見る、読む



E・マネとC・モネも、名前が似ている上に同じ頃に活躍した印象派で直ぐに混乱を来してしまいます。

そんな無知で観賞のツボも弁えないナマケモノの癖に、ちょっとくらお出掛けしてきました。

IMG_2347.JPGIMG_2349.JPG



img_1456254_52530908_6.jpg

第一展示室に入ると、初めてこの美術館を訪れた中学生の頃と同じように、

М・マリーニの「馬と騎手」が、どーんと出迎えてくれました。

当時は気付かなかった、馬のお尻の筋肉の左右の違いや、

台座に控えめに彫られたМ・Мのサインを眺めてニヤニヤしながら、

今回のメイン展示となる第二展示室へと。


グルーズの「恋文」から始まり、

マネの「黒い帽子のマルタン夫人」と、モネの「チャリング・クロス橋」が並んでいて混乱したり

「名前と画風は覚えやすいけれど、カンディンスキーはやっぱり理解出来ないなぁ」と通り過ぎたり


彼の画家は、これほどのデッサン力があるのに、

img_1456254_52530908_17.jpg

何故それを敢えて崩して表現しなければいけなかったのかと

ピカソ.jpg

考える振りをしたりして、館内を徘徊してきました。


今日いちばんの収穫は…

「松ぼっくり男爵」で偶々知っていたA・ワイエスの「ケネットの集会所」と、

初めて知ったB・ビュッフェの「コンフラン・サントリーヌ」の対比を鑑賞出来た事でした。



フォビスムやらキュビスムやら、~イスムと名付けるなら、

エセイスムなナマケモノの独り言でありました。










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最終更新日  2013.08.21 01:36:59 コメント(2) | コメントを書く
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