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「なんて素敵にジャパネスク」は故氷室冴子さんの書かれた平安朝ラブストーリーです。そこにはミステリーの要素もあり、コメディの要素もあり、とにかく読み始めたらとまらない、もうおもしろくて、シリーズ全巻読んでしまうくらい中毒性のある本です人気が高かった小説なので、コミック化もされましたが、本好きの方には、私はやっぱりオリジナルの小説の方をオススメします。氷室さんがご存命の頃は、時々本屋さんで氷室さんのコーナーを探しては、まだ「ジャパネスク」の新作は出てないのね、「蒼の迷宮」(こちらはしっとりとした王朝物で残念ながら上巻のみで未完に終わった小説です)の下巻もまだみたいとしょんぼりしていたのを思い出します・・・。元気で行動力のある瑠璃姫のお話をもっともっと読みたかったですなんて素敵にジャパネスク
2009.09.30
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Good Luck (グッドラック)を読みました。大好きな魔術師マーリンがちょこっと出てきて嬉しかったのですが、マーリンにはもっと活躍してほしかったです。内容は、運と幸運のお話で、うまくいく人といかない人の対比で、この感じは、前に読んだ「チーズはどこへ消えた?」に似ていると思いました。あれを読んだ当時も、やる気がでたので、また「チーズ・・・」も読み返してみたいと思いました。どちらも短いお話で、短時間で読めるので、倦怠感を追い払って目標に向かってとりあえずやる気を起こしたい方にはオススメかもしれません。
2009.09.13
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私は小学生のころから折にふれて長年源氏物語を愛読してきました。源氏物語には、ご存知のように、たくさんの作家によって訳された様々な現代語訳があって、自分に合ったのを見つけたいと思っているので、その時々に出版されたものを手にとってみるのですが、一番初めに読んだのが谷崎潤一郎訳の格調高い文体のものだったので、最近の分かりやすい訳のを読んでも、やっぱりそこに戻ってきてしまいます。でも、それぞれに良さがあり、特徴が出ていてとても興味深いです。皆さんは、どなたの訳された源氏物語がオススメですか?潤一郎訳源氏物語(巻1)改版全訳源氏物語(1)新装版源氏物語(1)新源氏物語(上)源氏物語(上)源氏物語(巻1)窯変源氏物語(1)あさきゆめみし(1)
2009.09.06
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