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ところでビールと言えば、キリン。どこへ行っても銘柄指定でキリン。私が住んでいる松江はどちらかと言うとアサヒが人気のようですが。何がどー違うか説明してごらん。と聞かれてもはっきり言って分かりません。違いの分かる男にはなれそーもありませんが、京都で飲んだビールはやっぱ美味しかった!温度管理や入れ方で凄く美味くなるわけだから出来ることならこだわってみたいもんですね。…と言うことは樽を入れる大型の冷蔵庫もいるしさらに専用のサーバーも必要だろうし当然、グラスも替えなければ…極めるって深いなー。そんなこと言いながらビールばっか飲んでるとまた足が痛くなるんだろーなー。
2006年04月30日
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カナダ人のカル君とは英語でメール交換しています。すごいでしょ?電話では話しません。言葉よりも先に緊張の汗が吹き出ます。だから話《せ》ません。パソコンって便利ですよね。翻訳ソフトが大活躍です。私の場合、日本語→英語→日本語と、三段階にわけて翻訳確認します。試しに普通の日本語をそのまま翻訳してそれを再度日本語に直すととんでもない文章になることがよくあります。試してごらん遊ばせ。彼には「今度はいつ来るか」とか「デートはいつか」とか「腹減ってないか」とかよく考えれば彼にとって迷惑なメールばかり。でも、いつも義理堅く返信してくれます。「マスター、英語ジョウズネ」などとお世辞もジョウズネ。彼と出会ってから英語がペラペラになりたいなと、子供のように憧れる自分になれました。不思議なご縁です。
2006年04月30日
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気がついたらこんな時間でしたあー!一度8時半に起きたけどそれは相変わらずの鼻づまりのせいです。そのあと直ぐに倒れこんで…いやまいったな。1日分がスコンと抜けたような今日は一体どこ?みたいな…頭痛がしてきたので二日酔いの終盤でしょう。水分補給をしっかりしとこ。
2006年04月30日
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いま帰りました…大酔っ払いです吐きそうなくらい眠いですなんで なんでみんな 分散して来てくれんかなあ…一度寝てから書きますね……ごめん
2006年04月30日
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今夜は女性客4人が、7時半から食事込みの予約をしてくれているのでそろそろ準備にかかります。料理人じゃあないけど作るのは好きだから。ちょっと気合入れてみます。※うちで食事付き予約も珍しいけどね。 でも嬉しいよ。おじさん頑張る!カナダ人のカル君も友人を連れて来るらしいので国際色豊かな夜になりそうです。じゃあ、今夜また…ゴビウス↑香川の夜更かしさん、こんなのあるよ。
2006年04月29日
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仕事柄、遅い帰宅になります。ブログをチェックしてから寝床に入りますが、まだ眠くない時になにをするかと言うと深夜の衛星放送の「地球の自然」みたいな、外国の風景だったり海の生物の特集だったり…癒し系の音楽と共に美しい映像が流れている番組、あるでしょ?あれをボーッと鑑賞するんです。「あー、綺麗だな…」それだけなんですが。こんな夜中のこんな番組、誰が観てんだろう、きっと全国で二人くらいしかいないと、そう思ってたら居ました、居ました!香川県のstitch8197私は水族館が大好きでそこに入るとそのまま住みつきたくなります。水中トンネルなんかには仰向けになって観ることのできるベッドを置くべきだ!とまで思ってます。そのまま眠ってしまったら浦島太郎になるんでしょうか…
2006年04月29日
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一般の方には恐らくそんなにメジャーではないのですが『ゆうきとも』というとっちゃんぼうやみたいな風貌の私が憧れる天才プロマジシャンがいます。オーソドックスな一つのマジックをいかに簡単に、いかにシンプルな手順で同じ効果(驚きや不思議さ)を出せるか検証し、オリジナリティを加え新しいマジックに蘇らせる超・頭のイイ若者です。(私から見ての若者です)その具体的なことについてはここでは触れませんがなんと!なんと!!その『ゆうき』様に直接手ほどきを受けた御仁が昨夜、当店に現れたのです!現在、鳥取県の米子市に単身赴任中。地元のマジックサークル系を探し探してようやく辿り着いたそうです。うれしー♪ヾ(@^▽^@)ノわざわざありがとう!田舎に暮らす私たちは一流のプロマジシャンと出会うチャンスが限りなく少ないうえに直接教わるなどということはIt is not believed at all! です!従って、彼に対して知ってることは全て吐け!みたいな ( ゜Д゜)取調べをしているような Σヾ(0´Д`0)ノそんな接客?態度であったと物凄く反省しています!ごめんなさい!ホントは羨ましさと憧れの表現なんです!これからも、これに懲りず情報交換しましょうね。(一方的に情報もらうだけでしょうが…)
2006年04月29日
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あくまで私の場合学生の頃まで友達と言えば同級生でしょ。って感じでした。いくら親しくても級上は先輩、級下は後輩。友達と言う位置づけにはなりえなかった気がします。社会人になってもしばらくは同期の中で友達作りをしていました。しかし、程よく歳をとると20歳上も20歳下も男だろうと女だろうとそんなことどうでもよくなっちゃうんですよねー。一緒に酒を飲み同じテーブルで議論してまた酒を飲む。そんな垣根のない友達がいて嬉しいと思えるようになりました。
2006年04月28日
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女性のお客さんがいらっしゃると俄然元気が出るオヤジです。マジック見せてー!と微笑まれると恐持ての顔が不覚にも緩みます。おもむろに怪しげなカードを手に取りソフトに語りかけます。「これはマジックではありません」「貴女と これから始める私のマジックとの 相性を見るものです」(…っていうか、どんな相性やねん!)図形が描かれた1枚のカードを私に見えないように自由に選んで裏向きにテーブルに置いてもらいます。そして直ぐに私はそのカードを手で覆い隠しその上に彼女の手をしっかりと重ねてもらい(ここでさりげなく いやらしさを微塵も出さず スキンシップをとる作戦です)静かにこう言います。「今日一日を振り返ってください」「良いこと悪いこと、 色々な出来事があったと思います」そして少し間をおいて「何か岐路に立つような… どちらにするか迷うような そんな出来事がありましたね?」と、伝えます。疑いながらも彼女の顔色が少し変わります。「…ほら、貴女がいま自由に選んだカードに それを暗示するイメージが出ています」(…怪しい。怪しすぎるぞお!)「貴女の選んだカードは… ○○です!」がーん!!!その時点で彼女の顔色が一変します。間違いなく100%です。完璧です!心にあった迷いを読まれたと彼女は錯覚したんです。人のこころの揺らぎを見た瞬間です。占い?と思われたりもしかして、ひょっとして…超能力者あ~???などと畏怖されることも。あのね…田舎のフツーのマジシャンですって。でも、それで元気になってくれたりしたらいいんじゃないかなって思うんですよ。もちろんこれは特別な能力などではなくあえて言うなら…「痴ー能力」ですかね。(あーっ、カトちゃんごめん!パクっちゃったよ。)
2006年04月28日
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28年くらい眼鏡のお世話になってます。最近こそ行きませんがサウナや公衆浴場には眼鏡なしでは入れません。なぜならば自分のつま先がぼやけてそこにあるかもしれない段差も見えないからです。物凄く、危険です。危険過ぎます!いつもすりガラスを通して人やモノを見ているような…そんなのをイメージしてもらえばいいんでしょうか。裸眼ではっきり認識出来る距離は明るさにもよりますが22~23cmですかね。(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル想像つきます?異性に対してなら明らかに何があってもオッケーよ!の距離でしょ?同性ならメンチ切ったと因縁つけられボコボコにされてお仕舞いの近すぎ、です。ホント、誤解され易いです。近視、乱視の上に老眼も出てきて眼鏡をつけたりはずしたり面倒なことです。あっさりとコンタクトにして粋な伊達眼鏡に見える老眼鏡を作ろうと眼科に相談に行ったら「今更そんなことはやめなさい」って、どーいうこと???今では若い頃によく働いた証拠だからなどとうそぶいてますが内心、(糖尿じゃあないわな…)と疑ったりしながらの不安な毎日を過ごしております。
2006年04月28日
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訪問してくださった「fran686」さんが、ブログで左ききのことを書いておられたので私もひと言。実は私も左きき。それも真正?のサウスポー。商業高校だったので、当時の算盤(そろばん)は右手と左手同時に玉を入れることが出来ました。(笑)※左利きって、鏡合わせの文字も簡単に書けちゃうんですよ。 これを自慢にしてた時期もありました。 テレビに応募して、『白いギター』を貰おうと ホンキで思ってた頃が懐かしい……………いや、恥ずかしい?生れ落ちてからずっと、右利き社会の中で生活して来たので特別これが不便だ、ということはないですが確かに隣り合わせで座るときはその人が右利きなら左隣に座るよう気をつけます。よく脚を運ぶ小料理屋やスナックでもう常連の域でありながら左利きを覚えてもらえない時は何度も何度も、これ見よがしに箸置きと箸の向きを変えます。(イヤらしいうえに、関係ないし)当然二人でベッドに入る時も、左手をフリーにします…(もっと関係ないですね)他のぎっちょ(左利き)さんのコトは分かりませんが自分自身で、あーっ、これ鬱陶しいなあと思うのは、文字を書く時。自分の方から見て、紙を左上45度に傾けなければ非常に書き辛いんです。特に目の前に書類をまっすぐ水平に出されると傾けるのも悪い気がしてそのまま書き始めるから、ますます可笑しな格好になります。※見たら笑いますよ。絶対! 自分がそうなのに 人のを見たらこそばゆくなりますから。最近、左利き用の道具を販売するサイトも増えてます。私も、包丁セットにハサミとがま口を買ったことがあります。でもね、繰り返しますが生れ落ちてから何十年、そのことに疑問さえ抱かず右利き社会の中で生活して来たのでかえって使いにくかったりもするんです。左用って。今では、その時買ったハサミはマジックの最中にお客さんに渡してなかなか切れない、なんか形に違和感のあるハサミとして困惑させつつ受けを狙う時に出すくらいですかね。(よーするに、右利きさんも使いにくいんですねー)※あくまでも個人の主観であって、 商品や開発された方々を冒涜するものではありません。でも、左利き用のトランプは使ってみたいですね。普通なら左上にあるコーナーのマークと数字が右上にあるということになるわけですから見せ方が変わってくるんじゃあないかな?…でも、右利き用で慣れてるし…結局ハサミと同じ運命をたどることになるのでしょーか…(笑)(あーッ!そうだった追伸。)昔、アメリカに旅行した友人から左利き用の時計と定規を頂いたことを思い出しました!ありがとうありがとう!あれは使えます。時計の竜頭が逆についてて回し易いし、定規の目盛は手の陰になることなく右から読めるし。ただ使ってないだけなんです。
2006年04月28日
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筍(たけのこ)って漢字は「竹」と「旬」で成り立ってますね。まさしく「旬」の食材ですね。竹って凄い勢いで伸びるから、食材になる時期が短いことも表しているんでしょうか。(無知なオヤジです)筍って、季節になると重なって戴くことが多いですよねー。有り難いですよー。すごく有り難いんですが、重なると…はっきり言えませんが、持て余します。(はっきり言ってるし)ホントはもっと早い時期、土の上に芽が出るか出ないか位の時にそっと、(見つからないように)掘り起こすといいんですが他人の山の筍を無断で掘ると「出世しない」と言われてるので掘り起こし計画のある方は止めといたほうがいいですよ。筍は育つと竹になります。食べられるし、箸や串にもなるし、包む道具にもなります。香港では高層ビル建設の足場にも使われます!(今は違うかも…)私が中学生の頃までは、陸上競技の棒高跳びで使うポール(棒)と言えば「竹竿」と相場は決まっていました。だから持て余す、なんて絶対に思ってはいけません!
2006年04月27日
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最近出かけるときは、DVDカメラを持って出ることにしています。きちんと撮影するのではなく、かなりラフに撮ります。だから、突然画面が変わったり、途切れたり…目が回るくらい早くパンしてることもあります。(それって、ただ腕が悪いってことじゃあ…)でもね、やっぱフツーの2~3時間撮影できるテープ式のカメラが良かったです。片面が30分しか撮れず、ダビングするのにも手間取ります。(自分の知識や技術の無さは置いといて。)HHD付きのカメラなら問題ないですが、あとはお手頃価格で発売されているかどうかです。これから求めようとされる方はダイレクトにDVDに焼く方式のカメラは止められたほうがよいですよ。テープ式かHHD付きがよいです。老婆心ながら…。※あくまで個人の主観ですので悪しからず。
2006年04月27日
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地元の方でもあんまりご存知ないと思いますが松江のど真ん中に、その穴場はあります。と言っても、若い方向きではなくどちらかと言えば年配のそれも城下町・松江の風情を心地よく思う落ち着いた方々にとっての「穴場ウワー!」です。普通に暮らしていても、こんなところにこんな建物が?と、必ず驚く隠れたスポット、それが料理旅館「蓬莱荘」です。県民会館から日赤に抜ける道路の脇を少し入ったところに「それ」はあります。昔はすぐ近くに島根唯一の百貨店や島根県庁、そして松江城もあり、市の中心として賑わっていたところです。表からは分かりませんが、昭和初期に建てられた趣のある建物の中に一歩入るとその驚きの意味がよく分かります。瞬間に広がる静寂、そして懐かしさ。時空が歪んで、突然そこに現れたかのようなクラシカルな建物。故郷にいるような気がするのですよ。磨きこまれた縁側に座り庭を眺めていると、幼い昔にタイムスリップしちゃうんですよ。…などと書きながら、私は10年位失礼してますが。(汗)当時は会合等で利用させて頂きましたが、料理がとても美味しく、落ち着いた風情にまさしく知る人ぞ知る隠れ宿でした。しかし、先ほどネットで検索してみたところ残念な事に、板場さんがいらっしゃらなくなり、更に建物の改修で暫く休業されるご様子。早く以前の「蓬莱荘」さんに戻って戴くと良いのですが。なぜこんな日記になったかと言えばやはり京都の影響でしょう。京都は日本の古都。悠久の歴史があり訪れる者を感動させてくれます。でもふと振り返ればこんな田舎にだって、素敵な穴場があったんだそんな風に思ったからです。
2006年04月27日
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都会は楽しい。人が考えうる楽しい事のすべてがあるような気になる。でも、田舎に帰って来るとホッとする。足りないものだらけの、ここで良かったと思う。それは故郷への思いなのか、それとも田舎指向だからなのか。26年前ここへ帰ってきた時、同じようにホッとした記憶がある。逆の表現をすると、都会に暮らしていた頃はいつも何かにイラついていた気がする。その原因は一体何だったのだろう。暫く考え、自分なりに出した答えは「都会は、他人が近すぎる」。いつも他人のエリアの中にいる気がした。他人が気になって、自分を出せないでいた。田舎にいると、他人は急に入っては来ない…気がした。でもね、今度は人恋しくなる事だってあるんです。他人に関わりたいと思ったりするんです。逢いたいな、一緒に居たいな。そう思うことだってあるんです。結局、我儘な寂しがり屋だってことなんですかね。ふと、センチメンタルになった一瞬でした。
2006年04月27日
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さてさて、いよいよ最後の夜になりました。今夜はお楽しみのマジックバーに行く予定になっていますが、その前に腹ごしらえ。とは言っても、ずうーっと食べてる気がして殆どお腹が空いた感覚がありません。それでも、のりくみちゃんが案内してくれるお店には何が何でも行きます!それは新京極にあるビールの美味しいお店「キリンシティ」。キリンビールの100%資本のアンテナショップでしょうか。昔、行ったことがありますが泡がクリームのようで、最後まで消えません。ビールの温度に始まり入れ方、飲み方、グラスの洗い方まで美味しいビールを飲むためにこだわりぬいたお店です。ひとしきりワイワイと雑談をしたあとは8時半に予約がしてあるマジックバー「マジックテーブル」へ、いざ!店に着くと、2名のお客さんがマジックの始まるのを今か今かと待っていらっしゃいました。あいにくマスターは、肩を壊されたとかでお休みで助っ人として、お名前はよく耳にしている「yuji村上」さんが入られました。マジックは小学生の頃からだそうで、近くのデパートに行けばショップがあり、そこで実演が見られる環境にあったそうです。羨ましい限りです。普段私も演技する内容がいくつかありましたが、そこはやはりプロ。見せ方が全然違うので、大変勉強になりました。村上氏です。右が私。あっ、切れててわかりませんね。(笑)1時間1ドリンクで6000円でした。今日二人は、午後から休みをとってくれたのですが、明日は仕事です。(ごめんよ、気を遣わせて…)早めに終わろうと思いましたが、もう少し、と言うことで最後に連れて行ってもらったところが「壱銭食堂」。下の写真を見れば、どんな店か一目瞭然…???左のセクハラ男は私ではなく、のりくみちゃんののりちゃんでーす!楽しい時間はアッと言う間です。お互いに再会を約束して、別れました。黄砂の中、外を歩いたせいかそれともいつになく早寝したせいか3時半に鼻がつまって目が覚めました。鼻をかんだりトイレに行ったり、ウトウトして再度目が覚めたのは8時でした。11時に京都駅でくみちゃんと待ち合わせです。早めに出て、買い物をすることにしました。京都駅から伊勢丹の最上階まで、外にあるエスカレーターに乗り昇るその景色は、まるで天空の城ラピュタに向かうかのようでした。こういうの見ると、都会を実感しますねー。上は伊勢丹から望む京都タワー、下は天空の城から見下ろした階段!仕事のあるくみちゃんと12時半に別れ、また暫く探険が始まりました。こんなにあちこちを歩き回ったのは、ほんと久しぶりでした。疲れたけれどとっても楽しく、行ったかいのある小旅行でした。自分にとって今回のもう一つ大きなイベント、車で行かず電車にした最大の理由、それは「駅弁」を食いながら「ビール」を飲むこと、でした。取り敢えず、達成!ホント、良かった良かった。岡山で買った「ばら寿司」。もう一つの「鶏弁」は、ご飯の味が濃すぎて失敗。でしたとさ。
2006年04月26日
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丸山公園も、僅かですが遅い桜が満開でした。私たちの近くにタイ人の女性3人組がいました。昔とった杵柄。意味は聞き取れなくても、イントネーションで反応できるのは、さすがです!…自画自賛。そして八坂神社へ。手を清めに行くと、そこにはカメラを回すフランス人がいました。※なぜフランス人かって?裏づけのない勘です。緊張します。日本人を代表して、神社のお参りの仕方を記録されてる訳ですから。(別に頼まれた訳でもなし…)そのあと、哲学の道を歩いて銀閣寺に行く。………予定でしたがすでにかなり歩き疲れていたので、気持ちは消極的でした。(余談)田舎暮らしの者は、何かというと直ぐ車です。 特に私は、そこにある爪楊枝でさえ 「立っている者は親でも使え」の格言?通り カミさんを顎で使います。ひとまず休憩を…ということですぐ近くの喫茶店に入り珈琲を注文しました。外人さんが入りやすい玄関のようでしたが静かで落ち着いた良いお店でした。お茶を済ませた二人は、銀閣寺の話題を避け河原町方面へ。「よーじや」によーじや…に寄って、お土産を買いました。やはり凄いお客さんでした。人気店なんですねー。人気店と言えば、知恩院に向かう途中にあのお家騒動で有名な「一澤帆布(信三郎帆布)」本店がありました。物凄い行列でした!※はっきり言って私は カミさんに教えてもらうまで 一澤帆布という名前さえ全く知りませんでした。「よーじや」からのんびり歩いて河原町へ。インターネットカフェを探し、24日の書き込みです。のりくみちゃんとは1時に高島屋で待ち合わせです。高島屋で待ち合わせするのには訳がありました。彼らの結婚指輪です。転勤が急に決まり、まだ式を挙げていない二人は高島屋の「4℃」で結婚指輪をオーダーしていたんです。多分夏までに、二人の薬指にはこの可愛いリングがキラリと光っていることでしょう。おめでとう!そうして向かった先は、今回の旅行で絶対に行きたかったうちの一店、祇園の「豆寅」です。このお店のランチがいいと、バースデイのママから聞いていたのですが、噂に違わず凄く可愛い盛り付けと美味しい料理に大満足!昨夜の失敗を取り戻して余りある感動でした。写真が悪くてごめんなさい!最後に出てきた豆寿司です。ひとつひとつに手がかけてあり、箸をつけるのがもったいない位でした。それまでに出てきた料理も最高でした。今度は、絶対夜も来ようぜ!と四人で誓いあったのでした。(笑)※ちなみにランチ3600円、夜は10000円どす。ついに登場!のりくみちゃんです。美味しい料理に舌鼓を打ったあとは、またまた奮発して、タクシーを拾い枯山水で有名な「竜安寺」へ向かいました。想像を超えた敷地の広さで驚きました。着物姿の綺麗なお姉さまが多く、目の保養にもなり喜ばしいことでした。目に飛び込む風景はまさに京都の春、そのものでした。少し時期がずれたので桜が見られるとは思っていなかったからです。夕方になったので市内に戻ることにしました。のりくみちゃんが知っている紅茶とケーキの店でカミさんのお祝いをしてくれました。ありがとう!※一日中、飲み食いしてる感じです。 チーズケーキが美味しかった、とのことです。
2006年04月26日
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月曜日だからなのか、それとも6時に起きるつもりが、久しぶりの歩きで疲れていて8時に目が覚め、それからの遅い食事のせいなのか、ホテルのお客さんはまばらでした。(まっ、ビジネスだからね。)そのぶん、静かにゆっくりできました。午後一番にはのりくみちゃんと合流します。これから歩いて八坂神社に向かいます。※日記を小分けして書こうとしたら、 1日の書き込みが最大5件までらしいので、 今編集し直しました。う~ん、勉強になります。今日はカミさんの誕生日です。のりくみちゃんと一緒にパアーッと盛り上がります。八坂神社に向かう途中に知恩院を発見!観光してみようということになり、向かったのはいいんですがなだらかな上り坂で、さらに門をくぐると傾斜のきついなが~い石段が…ごめんなさい。勘弁してください。石段を眺めただけで八坂神社に向かいました。※そういう人用に、女坂というゆるい参道もあったんです。すぐ隣が丸山公園になっています。
2006年04月26日
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タクシーに乗って京都市内の祇園に向かいました。約2000円の距離です。偶然に拾ったタクシーの運転手さんは「ここから祇園まで乗ってくれるお客さんはほとんどいなくなりました。今日は宝くじに当ったようなもんです」と笑わせてくれました。「まかせてください!」と走り出す彼に惚れ惚れしながらも都会らしく、自転車とバイクと車が入れ乱れるさながらカーチェイスの様な運転に全員ハラハラしながら乗っていました。約15分。すでに日も落ちて、あたりは余計な照明のない古都らしい演出の静かな町並みがそこにありました。あーっ、暗くて写りません!画像を明るくしてこれです。実は、テレビで見たあるお店を探していたのです。見つけました。字が読めず、何度も通りすぎていました。音のないお店でした。カウンターには数人のお客さんが座っていました。入った瞬間、随分若いひとばかりだなと感じました。2階の通された部屋は簾で仕切った、小さな空間でした。暗い!ここでも持参したデジカメは苦戦しました。でも、その写真は載せません。テレビではなく知り合いの口コミが一番信用出来ると言うことを再確認したからです。『のりくみちゃん、悪かったね…』と心で詫びました。日曜の夜ということもあって、人通りは少なかったですが舞妓さんに囲まれて酒を飲む素敵なお父様たちも見かけました。飲み直ししようということで河原町に向かいました。さすがに繁華街だけあって人出は多く、怪しげな店も沢山ありました。こちらは女性連れなので、声はかけて貰えませんでした。どの店がいいのか分からず、グルグルと歩き回った末入ったのは小さな居酒屋でした。元気のいい女性2名でやっていました。(…いや、他にも居たかも知れませんが…)なぜこの店を選んだのかと言うと、生ビールが安かったからです!前の店は小さなグラス1杯が680円。ここは普通の中ジョッキが400円!うちのカミさんを除いて、全員が大酒飲みなのです。飲み直しとは、結局そういうことでありました。そののち、のりちゃんが昔行ったことのあるスナックへ。マスターが一人で営業する4坪くらいのフツーの店でした。でも、島根出身ということだったので、少し気を許して飲めました。零時過ぎにホテルに帰り、荷物を部屋に入れておくということだったのにそのままだったので少し機嫌が悪くなり、口コミ(じゃらん検索によると。)ではサイコーの評価だったフロントは愛想なしで更に機嫌が悪くなり…。深夜に帰るのは良くないんですかね…。それはそれとして、動き回るのには良いポジションのホテルでした。
2006年04月26日
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新婚であるのりくみちゃんのマンションに押しかけました。2LDKのベランダの外は公園という、落ち着いた環境のところでした。新婚さんらしく部屋は可愛く飾ってありました。特に寝室は入念にチェックしました(笑)。部屋の様子をビデオにはしっかり収めましたがくみちゃんが毎日、孤軍奮闘しているであろう台所を見たら「やっぱ主婦」って印象で安心しました。のりちゃんの職場は、歩いて3分のところだそうです。※カトちゃんが餞別に渡したマービー?も ちゃんと家族になってましたよ。
2006年04月26日
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《宇治川》 随分と流れの速い川だったんですね。住んでいた頃は気付きませんでした。昨日紹介したお茶屋の「日の出園」さんの前の通りは、拡幅され見違えるほど綺麗になっていました。(…ていうか、記憶が曖昧なんですいません)残念ながら毎晩飲みに行っていた「あじろ」の看板は発見出来ませんでした。(くどいですが…ていうか、ママさんがご健在なら、かなりの高年齢かと…)本来なら当時の先輩方に連絡をとり一献傾けていたでしょうが、今回は目的が違うので失礼しました。《平等院》 美しく手入れされた平等院に入ると、大勢の観光客に遭遇しました。修学旅行シーズンもあって中学生が多かったなあ。時間も遅かったので本堂には入れませんでしたが、資料館の再現彫刻物には時間を忘れ見入っていました。※追記…JR尼崎脱線事故において図らずも犠牲になられた方々の、ご冥福をお祈りいたします。
2006年04月25日
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久しぶりの京都だったので、色々計画を立てて動きました。疲れて行けなかったところもあったけど、満足のいく小旅行ではなかったかと思います。直ぐに報告したいのですが、今度は少し写真とかも載せたいので、整理をして今夜から3回くらいに分けて書きたいと思います。楽しみにしていてくださいね。あっ、もちろん京都のマジックバーにも行きましたから。
2006年04月25日
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四条河原町にいます。昨日は京都に到着してすぐに、京都に転勤になったのりくみちゃんと合流。その足で宇治市に向かいました。日の出園というお茶屋さん(宇治茶を販売するお店です。お間違えなく…)に入りました。ここは昔、カトちゃんがお世話になったことがあるという話を聞いていたので、代理?で挨拶に寄りました。抹茶アイスをご馳走になってしまいました。ありがとうございます。その後、平等院へ。夜は祇園で食事をしたり、のりくみちゃんが知ってるスナックに行ったり。今日は、知恩院から八坂神社、円山公園を回り、これからのりくみちゃんと待ち合わせの高島屋に行きます。高島屋に行くのには、ある理由があるんです。旅行の詳細は、島根に帰ってからしっかり書きたいと思います。インターネットカフェに入ったのは、生まれて初めてで、どきどきしましたよ。その上、IDを間違えてなかなか自分のブログに入れなかったし。おじさんは毎日冒険しています。
2006年04月24日
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楽しんで貰えてよかったあ。遠○ちゃんの兄貴は、なかなか強烈なキャラだねえ。驚いたよ。あのカトちゃんが引き気味なのには笑ったけどね。お母さんも凄く楽しそうな人で、グーです。機会を見つけてカラオケ行きましょう!(余談-1)松○さん、ようこそ。少し寂しそうでしたよ。訳は知ってますから。(余談-2)玉湯の新人教育係さん、フレーフレー!
2006年04月23日
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情報通で雑学王のカトちゃんが、若返り(アンチエイジング)についてネタを振ってくれたので少しネットで検索して出てきた情報を載せてみますね。なぜこんな話になったのかと言うと、薄くなりつつある頭髪談義からなんですが…。プラセンタエキスは女優さんたちも使用している究極の若返り薬です。 成分は、ヒト胎盤より抽出したもので多種のアミノ酸、ミネラル、核酸関連物質、サイトカイン、糖質等が含まれています。性ホルモンの分泌低下と共に引き起こされるいわゆる更年期障害に対してゆっくりと改善させ、知らないうちに肌に張りと潤いが出て肉体的にも精神的にも若々しくなります。また出産後授乳期の乳汁分泌不全や慢性肝炎の治療薬としても使われます。美肌、美白、滋養強壮、疲労回復などの作用があることもはっきりしています。疲れがとれる、よく眠れるようになる、顔色が良くなる、肌がしっとりする、シミがとれる、風邪にかかりにくくなる、月経不順や月経困難症が治る、アトピー性皮膚炎やリウマチが治る、などの効果があります。 プラセンタとは胎盤のことで、胎児の発育成長に必要不可欠なものです。母親の体内でわずか10ヶ月の間に、1個の受精卵を3kgまで育てるという驚異的な働きをもった組織で、胎児の成長に必要な生理機能や栄養素をもっています。体内において調整作用をもち、本来あるべき状態に戻そうとする力を発揮するプラセンタエキスは、この胎盤の有効成分を抽出したものです。人間の身体が持っている生理機能を高めることにより、新陳代謝を促進したり、自律神経やホルモンなどのバランスを整えたり、免疫力や抵抗力を高めるなどの素晴らしい効果があります。このような幅広い薬理作用は学術的に確認されており、医薬品として認定されています。また、シミ、シワ、肌荒れといった皮膚トラブルを解消し、メラニン色素の形成・定着を防ぐといった美白効果もあり、高級化粧品にも広く用いられています。形は注射ですが、健康食品、ビタミン剤的な感覚でいいと思います。ただし、厚生省に認可されている医薬品ですので、あくまで医師の手で施術されることが法律で決まっています。 【効 果】疲労回復作用、肝臓病、アレルギー疾患(アトピー、喘息など) 皮層乾燥症、シミ、しもやけ、肌荒れ、生理痛、生理不順、冷え症、便秘 更年期障害、のぼせ、イライラ、高脂血症、腰痛症、肩こり、関節痛、筋肉痛膠原病(リウマチなど)、免疫強化作用(風邪がひきにくくなる)、不眠自律神経失調症、脳卒中後の神経麻痺、胃十二指腸潰瘍 プラセンタの不思議な働きには紀元前もの昔から着目されていました。中国では約4000年前、秦の始皇帝の時代に不老長寿の薬として珍重していました。西洋においてはクレオパトラ、マリー・アントワネットも若返りと美容目的でプラセンタを使用していたと伝えられています。日本でも不老長寿の漢方薬として使われた記録があり、最近ではさらに研究が進められ、健康食品・化粧品にも広く用いられています。医薬品として昭和30年代より多くの患者さんに使用されており、数回の注射を繰り返すうちに確実に効果 が現れてきます。特に疲れがとれる、よく眠れるようになる、肌がしっとりする、体調が良くなる等の効果 は、2~3回の注射で効果が現れます。プラセンタは胎盤から抽出されているため、その安全性についてよく質問されるところですが、50年近くの使用経験で副作用は報告されていません。あえて言うなら注射部位 の発赤や硬結などが少数報告されているのみです。最初の3ヶ月は週に1回。維持療法は1~2週間に1回が効果的とされています。●某クリニック独自のプラセンタ点滴注射の場合…人間の体の80%は水分だといわれていますが、疲れてくるとこの水分が少なくなります。そこで一般的には、水分補給と細胞の活性化のために少量のビタミン剤を点滴するわけです。しかしビタミン剤は機械油のようなもので、肝臓を働きやすくすることはできても、栄養とはなりません。そこで当クリニックでは胎盤エキスに大量のビタミン剤・生薬を混合した点滴を行っています。胎盤エキスに含まれるアミノ酸の働きで、細胞活性化のほかに、栄養まで速やかに吸収できるという仕組みです。この点滴注射の最大の効果は即効性で、劇的な疲労回復が期待できます。その他にも二日酔いや四十肩などの諸症状が、点滴が終わる頃までにはかなり改善されています。「10年若返る」とまでは言い切れませんが、細胞を若返らせるのは確かです。 この他、アトピーや花粉症などの各種アレルギーや、むち打ち症、ぎっくり腰、筋肉痛などにも効果 があり、まさに「万能薬」といえるかもしれません。
2006年04月22日
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遠い昔私が随分と若かった頃、4年半ほど京都の宇治市に住んでいたことがあります。それ以来訪れたことがないので、恐らく今は町並みも随分と様変わりしていることでしょう。10円玉の裏に刻印してある建物が、宇治の平等院です。平安時代に建立されたもので、世界遺産に指定されているようです。そのような重要文化財があるところなので、もしかしたら当時とそれほど変わってはいないかも知れません。明日以降もし訪れることが出来て、タイムスリップしたかのように当時の風景がそこにあったら、3丁目の夕日ばりに感動でしょうね。寮にいて安くて美味しい食事があったにもかかわらず、毎日毎晩飲みに行った「あじろ」。おばさんが一人でやってて…よく考えたらあそこは何屋さんだったんだろう。鉄板があったのできっとお好み焼き屋だったのかも。すぐ裏手に宇治川があり、デートコースでした。中州があって塔の島、中の島と呼ばれる公園がありましたね。当時大手繊維会社○ニチカのキャンペンガール「手塚○美(昔はひらがなだったような…)」ちゃんと、その公園で写真を撮らせてもらったこともありました。そのころ彼女は12~3歳ではなかったかと思いますが。残念ながら今、その写真は見当たりません。同期入社で福井出身の濱ちゃんと、よく甘味処に行きました。ぜんざい2杯は食べたね。醤油昆布が美味しかった。ちなみに濱ちゃんは男です。アイビーかぶれした時期があって、二人で全く同じ格好をしたこともあります。白いポロシャツ(いや、ボタンダウンシャツだったかな?)に濃いグレーのVネックセーター、そしてなんと真っ赤なスリムジーンズ!野郎二人がそんないでたちで歩いていたのだから、笑っちゃいますよねー。などなど、思い出せばきりがなく、しまっておいた苦いものまで出てくるので、この位にしておきます。くどいですが明日から京都です。(余談-1)ここのところマジックをしていません。お話が中心になってます。(余談-2)今年は、風景が霞むほどの黄砂が中国大陸から飛来していますが、くしゃみを連発するのはどーもそれが原因のようです。花粉よりも細かい砂で、例年より鼻やノドに異常を訴える患者さんが耳鼻咽喉科を賑わして?いらっしゃるようです。お大事に…。(人ごとではありませんが)
2006年04月22日
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日本海に浮かぶ孤島「隠岐の島」。そのさらに先にある「竹島」をめぐって何やら緊張が走っています。韓国側は選挙がらみの思惑もあり、日本に対して敢えて強硬な主張を繰り返しているとの見方もあります。ここは島根県なので、すぐそこで起こっている事なんですが、街はいつもと変わらず静かです。…いいんでしょうか。ところで昨日の強風は、当島根県内は関西の比ではなく30数メートルの風が観測されていたそうですね。ホント、台風並です。お陰で、傘を1本ダメにしちゃいましたよ。とにかくポカポカと春を楽しんだかと思えば、突然3月に逆戻りしたような気まぐれな天候に、着る物をどうしようかと悩んでしまいます。体調を崩さないように気を付けなければ。(かなり気合が足りてないので…)いま私のお店では、物凄く美味しいトマトを出しています。(トマト嫌いの方には気の毒な位、チョー美味しいんですよ!)ちょっとややこしいですが、私の母方の実家の近所の農家が作っておられるもので、静かなブーム?になっています。是非食べにいらしてください。(あっ、お酒も飲んでね。)小振りですが味は濃厚で、何もつけずそのままガブリ!が最高です。ただ数が少ないので、早いもの勝ちということで。23、24、25日は、2泊3日で京都に行ってきます。2月に山科に転勤になった、当店のお客さんに逢いに行くのが一番の目的ですが、回りたいところも沢山あるし、せっかくなので限られた時間をしっかり楽しんで来ようと思います。美味しい店も山ほどあるみたいだし。何は置いても、マジックバーには絶対必ず行きます!
2006年04月21日
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地に育つ草や木や、穀物にとって恵みの雨が降る日だそうです。日本海上空に台風並の低気圧が張り出している関係で、関西では22mを超す強風も観測されたそうです。時折、強い風をともなって降る雨は、外で働く方たちや水商売を営む人たちにとっては「酷雨」かも。客足が遠のかないことを願って、神頼み神頼み!ところで今日は(実は昨日からですが)花粉症がひどい。昨夜は1時位には床に就いたのですが、4時位に鼻づまりで目が覚め、終日くしゃみの連続です。目だって真っ赤。ひどいです。雨の日になんで…?と思うのですが、恐らく昨日の日中に行ったタイヤ交換が原因だと推測します。素晴らしく良い天気だったんですが、きっとそのとき吸い込んだ花粉が悪戯してるんでしょうね。日中はパソコンの前、夜はお店と、この季節殆ど屋外に出ない虚弱体質の私への試練なのですね。ありがとう。(余談-1)さやかママ、オレはただの酔っ払いだよー。今夜はありがとね。(余談-2)暇をもてあまして、遊びすぎた!ばか!ばか!ばか!
2006年04月20日
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すっかり忘れてました。まだ冬タイヤなのを!何週間か前に交換しようと準備までしてたんです。ところが急に天候が崩れ、翌日には寒気が入り雪…なんて予報があったものですから、即中止。内心「ここまで交換しなかったのは、永年の経験による読み」などと思ったものです。しかし、その日は霙(みぞれ)程度で終り、その深い洞察力の真の効果を知らしめる(誰に?)ことは出来ませんでした。それはさておき、何年、いや十何年振りかのタイヤ交換は厳しいものでした。自分が持つイメージでは、20分もあれば楽勝で終了の予定でした。しかし…まず工具。封印されていたスペースにあったのは、自分の記憶と違ったものでした。ジャッキとレンチ、そして片方が穴、反対がフックになった1本の鉄棒。(…名前は知りません…)いやいや、これではジャッキアップ出来ないではないか!直線で出来た1本の鉄棒では、ジャッキに連動させても、本来の凸凹型の鉄棒のようにクルクル回せない。テコの原理を無視しているのか?やや腹立ちまぎれに(この時点では欠品だと信じて疑いませんでした)渋々説明書を読むと、…判明しました。レンチの反対側に穴が開いており、これをジョイントすることで知りうる道具の代用となり、全てが解決したのでした。う~ん、パズルみたい。楽しすぎる!続いて予想以上に作業の障害となったのが、丸くぽこんとでた自分の腹でした。大体、こんな体形になってからは和式トイレに入るのはあえて避けてきた私です。それなのに、車の足回りをいじる時は、嫌でもそのような姿勢をとることになります。これは辛いです。うしろにひっくり返りそうになるのをなにくそ!と堪え、しかし堪えれば腹を圧迫して苦しい。こんなお笑いな状態を十数年前に想像しただろうか!!そして最後はお決まりの腰痛です。腰を曲げたり伸ばしたり、スッとしゃがんでサッと立ち上がる。そんな当たり前のことが出来た時代からは、遠く離れてしまったことに今更気付きました。今日はまだいけますが、明後日あたりはおそらく、夢一番(知り合いのマッサージ屋さん)の治療台に横たわっていることでしょう。(余談-1)ヨーコちゃん、お父さんを励ましてあげてね。でも、君が倒れたりしないよう気をつけてね。(余談-2)田部局長、永年勤続まことにお疲れ様でした。(余談-3)夜の10時過ぎから急に強い雨風で、おかしな天気が続きます。(余談-4)御衣黄が満開です。
2006年04月19日
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ただいまー!今帰りましたあ!相変わらず酔っ払いでーす!暇だと踏んでたのに、意外にお客さんがあって慌てました。どーもやっぱりうちは、隠れ家的存在みたい。あるお客さんに「移転の話があるんですよねー…」と振ったら、「えっ?どこ?広いの?何人入れるの?目立つとこ?…隠れ家的じゃないの?」…こういう店作りしたのは私ですが、中々辛いコメントです。ところで、最後に居たお客さんは某スナック「さ○か」のママでしたが、いい話聞きました。その店のある年配のお客さんは、毎日1合のご飯を炊いて出かけるそうです。毎日です。1合を炊くのって、結構難しいし手間なんですよ。そのご飯をどうするのかと言うと、毎朝亡くなった奥さんに供えているんだそうです。そしてママの店に来るたびに、名刺入れにいっぱい入った奥さんとの想い出の写真を出されるそうです。「これは何年に何処そこへ行ったときの…」と説明を添えて。これって、女々しいと思います?年老いた男の弱さを感じます?私は、感動しました。たったそれだけの話なのに、随分と長い映画を観ているように思えました。爽やかでした。シンプルにストレートに胸を打ちました。人間、所詮は一人。出逢った男と女が、こんな愛を育み抱きながら人生をまっとうできたら、どんなに幸せだろう。そう思って、心で泣きました。そう感じたのは自分の生き様が相反するものであったからに違いありません。今夜も爽やかに反省です。(余談-1)電通に営業をかけるぞー!(???)(余談-2)静香ちゃん、いつもお土産ありがとう!勇ちゃんと仲良くね!おまけ…久しぶりにうっちゃんが来た。またまたピーターマービーの話になって、結局二人ともうんざりだと言う結論になった。あれをマジックというのは止めてくれー!どうせなら、きちんと別のジャンルに分けてくれー!…でした。
2006年04月18日
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大量に広島名物の「もみじ饅頭」を戴いたので、何件かにお裾分けして残りを両親に上げたら、お返しにでかい最中を5個もらった。昨日の引き出物の中にロールケーキがあったので、暫くは食事をしなくても十分なカロリーは確保された。友人から先日のピーターマービーの人体入れ替わりマジックについてメールがあった。「一体全体、あれはどーなってるの?自分の頭では理解不能。入れ替わる相手の身体の大きさが違うとどーなるか?」云々…。どなたかコメントくださいな今日はお休みなので、久しぶりに家で刺身と鍋で一杯。ネオン街に繰り出したい気持ちをグッと抑え、ちょいと仕事です。自分の休日に飲みに出ると、決まって深酒と夜更かしをして、翌日は絶不調。いい歳してまだ分かっとらん!反省。
2006年04月17日
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インドネシア人と結婚したM君の、日本の親戚や友人を招いてのパーティーだった。この新婦がまた綺麗で頭がいい。ローマの休日のオードリー似で、会話の切り返しや(日本語はまだそんなにわからないはずだけど)気遣いが絶妙。みんな口には出さないけれど、きっと[なぜ?もったいない…]と思ってたはず。(M君ごめん!)途中で20分位マジックを披露した。二人の絆を演出する内容で統一したので、少し変化が無かったかも。それにクロースアップネタが殆どだったので、皆さん見えにくかったでしょうね。反省。小学生の子供たちは興味を持ったらしく、帰るまで纏わりついていた。同じテーブルの○上さんに、もてるねえと冷かされたが、保育士の資格も教員の免許も持ってませんからあ。全体的に落ち着いた、披露パーティーだったと思います。(余談その1)終わってから店を開けたが、世間に殆ど人間を見かけなかった。従って当店の様子も計り知れると言うもの…。(余談その2)キミちゃん、幸ちゃん、大阪の桜はどげだったかね?まげだったかね。
2006年04月16日
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ありがたいことに、中心飲食街を大きくはずれた場所にひっそりとある鄙びた当店を、わざわざ探していらしてくださるお客様方がいる。恐らく通り道でもないであろうところに、敢えて、である。日頃決して忙しくない魔法の木は、毎日が桃色吐息…いや、青色吐息なものだから、いつ畳んでもいいよね、などと常連のカトちゃんに愚痴る始末だ。そんな根性の腐った店主のいる店に、目がけていらしてくれるお客様はホント、神様に違いない!絶対!だから嬉しくなる。ああ、もうお金なんかいらない、飲み放題じゃあー!って気分になる。(現実はキチンとありがたくご飲食代金を戴くのだが。)その上拙い芸を観て、物凄く喜んで盛り上がってくださった日には、終りのないスパイラルマジックに突入してしまう。きっと人によってショータイムの長さが違う。だってハートがシンクロして初めて成り立つもんだと思ってるし。(ちょっと大袈裟だったかな…)以前、何らかの事情で2割のお客様が減っていくと思った方がいいよと、祭菜のマスターが教えてくれた。新しいお客様を誘導するのは凄く難しい。(お金を使ったアドバタイジングはしてないもんねー)さらにその中から再来店してくれて、なおかつ強力な口コミを発揮してくれるファンは数少ない。だから本当に、心底ありがとうです。
2006年04月15日
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先日、ピーターマービーと言うマジシャンがテレビで凄いことをしていた。身体が宙に浮き、イクラを鮭に復元し、隣にいた人間と瞬間的に入れ替わる驚異のテレポーテーション!アンビリーバボー!信じられないーッ!こんなのがストリートマジックというなら、必死にクラシックパス(業界用語その1)やサイドスチール(業界用語その2)を練習してる僕たちは、何?ワンハンドパーム(業界用語その3)を武器にしているカトちゃんは…… テレビと言うメディアは一体、これから先何をしようと言うのだろう。どんな企てがあると言うのだろう。めまいがしてきそー。(余談-1)礼ちゃんが退院した。おめでとー!入院し、手術をして生還するたびに元気になっていく貴女は、ミラクルです。凄いです。来月あたりは、念願であった米子朝日町飲みまくりツアーを企画しますか!(余談-2)静香ちゃん、勇ちゃん、ありがとね。今夜見せたマジックのサインカードは、大切に持っておいてね!(余談-3)すっかり冷めて硬くなった戴きもののたこ焼きを、もったいないから帰り際に一気喰いをしました。お腹いっぱいです。お陰で今夜の夜食は不要です。感謝!(また食べてしまった…)
2006年04月14日
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実は14日の朝3時半。忙しくてこんな時間になった訳じゃない。珍しいお客さんと、結構重要な話をして、結局最後は不良(年齢の割りにマージャンしたり明け方まで飲んでたりする女性のことを当店ではこう呼びます)の○ちゃんと、人生について語り合ってた。子離れしないということは、双方にとって+なのか-なのか…。互いに突き放せない、絶妙なバランス。互いに引けない親子愛。母親69歳一人もん、娘40歳同じく一人もん。お互い好きな男と暮らすのも、幸せな生き方じゃないんだろうか。ところで、厚揚げを常に美味しく炊く方法を、誰か教えてください!(余談)結局ジョニー伊勢のロープマジックのレクチャーが受けられなかった!16日は友人の結婚式で、20分のマジックタイムがあると言うのに!
2006年04月13日
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自分の用事ってなかなか進まないものだけど、ようやく簡単なホームページも作れたし、取り敢えず今日からブログもスタートすることになって、少し満足。しかし先週、今週と店は随分と暇で気分はブルー。なんだか忘れ去られた気がして、寂しいね…。マジックの練習にも身が入らない。いかんですね!今夜はしっかり気合入れて行こう!ジョニー伊勢がロープマジックの指導に来てくれるらしいし。(余談)今朝方、ナイトのママが運転中にトレーラーにぶつけられ、軽い打撲。だが車は大破したらしい。命があって良かった、と思うしかないね。相手の信号無視らしい。
2006年04月13日
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わざわざチーズケーキを作って来てくれた。そんなに好んでケーキは食べないけれど、これはことのほか美味しかった!だいたいカルは、カナダ人のくせに?恐ろしく気が利く。誕生日に真っ先にメールをくれたのもカルだし、うちの店を専属営業マンのように宣伝してくれているのも彼だ。弱冠29歳。息子にしたい外人です。ありがとね!
2006年04月12日
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暇なのと疲れてたこともあって、早々に閉店しちゃいました。暫くしてから、家紋マスター、めんそーれママ、そしてさやかママから電話があったみたい。ごめん!お祝いしてくれようとしていたんだね、きっと。
2006年04月11日
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と思うほど歳とった!この位になると誕生日はサラリと過ごすのがいいんだろうな。むしょうにおでんが食べたかったが、行きつけの店はすでにいっぱいだった。よって、その近くの小料理屋でのどぐろの煮付けをあてに燗酒を飲む。やっぱ日本酒だね!それに、ここの煮付けは「刺身醤油」が使ってあって、美味そうに炊けてるんだなあ。今夜は定休日なので深酒しそう…。
2006年04月10日
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