まいかのあーだこーだ

まいかのあーだこーだ

2026.07.02
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カテゴリ: メディア問題。
佐藤二朗は、
去年の「爆弾」の演技も高く評価されて、
まさに絶頂期だったのに…

こういうところに落とし穴があるのだな。

今回の橋本愛は、
ハンサムでカッコよくて、
過去イチの当たり役だと思ったのに、
本人にとっては苦しい現場だったわけね。




座長である佐藤二朗の熱意こそが、
いい芝居を生んだのかもしれないけれど、

だからといってハラスメントは容認できない、
…ってのが今の時代の考え方だと思います。

実際のところ、
NHKでも日テレでも問題は起きてないし、
去年のフジのクドカン作品でも問題は起きてない。
NHKでは夫婦役もちゃんと出来ていた。

なぜ今作でだけ問題が生じるのか?
なぜ「俳優を続けるべきでない」なんて話になるのか?

それは橋本愛サイドの問題じゃなく、
フジテレビの制作現場の構造的な問題、
もしくはやはり佐藤二朗サイドの問題でしょうね。


個人のトラウマを無断でアウティングした、
バーニング系フロムファーストの情報発信にも、
コンプライアンス的な問題がある。



そもそも佐藤は、
「もう我慢の限界」
「もうこれ以上は我慢できません」




いったい何を我慢してたわけ?
我慢してたのは橋本愛のほうでしょ?
夫婦役だから触りたくて仕方なかったの?



視聴者側から見ても、
今作にボディタッチは不要だったわけで、
佐藤の側に我慢すべき要素など、
何もなかったと思うけど?



佐藤が橋本愛に言った、
「その状況が続くなら俳優を続けるべきではない」

という考えは、
たしかに当たってるのかもしれんし、
善意からの助言なのかもしれんけど、

それは本人が決めることであって、
佐藤二朗ごときが上から目線で言うことじゃない。



そもそも、お前だって、
かつて渡辺えりに不義理をはたらいたのに、
いまだに俳優業を続けさせてもらってるわけでしょ?

他人に対して、
俳優を続けるべきだの続けるべきでないだの、
エラそうに上から目線でいえる分際なの?

もういちど渡辺えりに話聞いてきたら?




主演の経験が乏しい佐藤は、
座長としての意気込みが先走って、
共演者にも同じテンションを要求しすぎたのでは?

それが結果として、
ハラスメントと受け取られたとしても、
想像に難くないところがある。

むしろ座長は、
スタッフや共演者に無理を強いるのでなく、
縁の下を支える立場であるべきでしょうね。

これ以上、墓穴を掘ったら、
おまえのほうが俳優を続けられなくなるよ。



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最終更新日  2026.07.03 06:02:04


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