土壇場で第10話と最終回の第11話の脚本を書き換えなくてはいけない事態が起きました。両話共に僕が演じる刑事と、亡くなった前妻との間に生まれた娘(月島琉衣)、そして現在の妻役、橋本さんの三人が抱き合うシーンが予定されていたんです。僕は途中から収録が辛くなり、降板したいと本音を漏らしていました。言うまでもなく、原因は橋本さんとの関係がギクシャクして、最終的に身体接触が禁じられてしまったことにありました。にもかかわらず、彼女と抱き合う場面が書かれていた脚本だったため、がくぜんとしました。現場の状況が脚本家に共有されておらず、修正する必要があったのです。結果、当該のシーンは、私と娘役の月島さんとの抱擁シーンになり、相棒刑事役の橋本さんはその様子を横で見ているという内容に変更されました。
「身体接触が禁じられたのに、橋本さんと抱き合うシーンが脚本に…」 佐藤二朗が明かす「結局、脚本を書き換える事態に」 https://t.co/yrSMEhUTj1 #デイリー新潮
— デイリー新潮 (@dailyshincho) July 14, 2026
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