全国の名物研究所

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2006.03.06
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テーマ: 北陸の旅(175)
カテゴリ: 北陸周辺の旅
増穂浦


 週末は貝拾いに行って来ました。

 こんな時期に? とも思われるかもしれませんね。

 でも、能登半島の増穂浦海岸は、貝寄せ風が吹く今が旬なんです。
ここは、さくら貝やべに貝など「歌仙貝」といわれる美しい多彩な貝が浜辺を飾ります。

 そのほとんどがとても小さい貝です。

 なんでも、鎌倉の由比ヶ浜、紀伊の和歌浦と並んで日本小貝三名所の一つになっているんだそうです。そんな三名所があることを知りませんでしたが、少なくとも由比ヶ浜はこんなに貝殻がたくさん落ちてなかったと思います。

 まだ風は冷たく、鼻水と涙を流しながら貝拾いを楽しみました(ちょっと拷問です)。カミさんは早々にリタイヤしましたが、1時間あまり探すとかなりの貝を拾うことが出来ましたよ。

 ちなみに、ここ増穂浦には世界一がひとつあります。それは何かというと世界一長いベンチ! ギネスブックにも載っているそうです。でも、そんなもの必要なの? 確かに温かい日ならばぼーっと一日眺めていたくなる美しい海が広がっていますが……。

 そんなに一度にたくさん人が座る必要もなかろうに。




サクラ貝






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最終更新日  2006.03.07 23:11:49
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