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金沢の観光名所 ひがし茶屋街の雪景色。 この冬は12月早々に「大雪警報」が発令されるなど、大雪が心配されましたが、今の金沢は全く雪がなく助かっています。 でも、金沢と言うと「雪国」というイメージがあって、観光でやってくる皆さんは、雪がないとちょっとがっかりするでしょうね。 この写真を撮ったときに、シャッターを押してあげた旅行者の方に、「雪景色のひがし茶屋街が見られるのはけっこうラッキーですよ」と言ったら、ちょっと意外そうでした。 写真のくわいは、金沢の伝統野菜「加賀野菜」のひとつ。 芽が出るから祝宴、特におせち料理に登場する野菜です。 来年は北陸新幹線が金沢まで開業します。 いろいろな良い芽が出るといいな。 では、皆さん、よいお年をお迎えください。
2014.12.31
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またすっかりご無沙汰してしまいました。正月以来の登場です。いよいよ、来年3月に北陸新幹線が金沢開業! それにあわせてこのブログももうちょっと頑張ろうかな。先週末、富山県の五箇山に行ってきました。世界遺産、相変わらずの人気ですね。金沢の人はあまり行かないようですが、高速を使えばたった50分ですから、近い!ま、アベノミクスの悪い影響しか感じない中小企業務めは、ひたすら下道で参りました。それでも2時間はかからないからやっぱり近いですね。紅葉は見ごろを過ぎていましたが、それでもいい感じでした。そして、この時期の五箇山といえば「赤カブ」。紅葉に負けない真っ赤なカブ。店先で山積みにされて売られている様子は絵になります。浅漬けや煮物、味噌汁の具、漬けもの、パン粉をつけて揚げてもおいしいですよ。私の好きなのは、甘酢漬け。五箇山のお土産屋さんに行くと必ず売っています。甘酸っぱさがクセになり、ごはんが進みますよ。
2014.11.22
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またまたすごいご無沙汰をしてしまいました。 本年もよろしくお願いします。 年末に実家に帰省して、久しぶりに崎陽軒のシウマイ弁当を食べました。 相変わらずおいしいですね、この弁当。昔ながらの木の弁当箱、冷めてもおいしいように工夫されたシウマイもさることながら、特筆したいのはご飯のおいしさです。 ご飯を蒸気で炊き上げることにより、ご飯の粒が立ち、冷めてもおいしいんです。 これで750円ですから、コストパフォーマンスもいいですね。 全国各地のいろいろな駅弁を食べましたが、これを超える駅弁はなかなかないと思いますよ。
2014.01.04
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なんかまたご無沙汰してしまいました。 ゴールデンウィークも今日まで、明日からまた忙しい毎日です。 先日、近所にある公園を散歩していましたら、ばったり出会ったカモシカちゃん。だいたい、毎年このころにこの公園でカモシカに会いますが、今年は2頭でした。 昨年と同じカモシカかどうかわかりませんが、最初は逃げてしまいましたが、そのまま待っていたらあっちから近付いてきてくれて、もしかして覚えているのかな(笑)。
2013.05.06
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またまたご無沙汰してしまいました。気がつけば冬が終わって春ですね~~。春といえば、さくら。さくらといえばさくら餅という単純な連想しかできない私ですが、最近、金沢でおいしい和菓子屋さんを見つけました。月天心というお店で、ひがし茶屋街のすぐ近くにあります。ホームページは無いみたいですが、フェイスブックページはあります。リンクさくら餅には道明寺と長命寺の2種類がありますが、ここのお店では道明寺を主に、一時期だけ長命寺も作るそうです。さくら餅に限らず、ほとんどのお菓子が期間限定で、しかも数が少ないというレアなお菓子屋さん。金沢にお越しの際はぜひどうぞ。
2013.03.30
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またまたご無沙汰しています。 気がついたら今年もあと1日ちょっと。このブログは、今日の書き込みを入れて今年は5回だけ。う~ん、なんとも早い一年だったな(^_^;) 今年の締めぐらいは、本来のご飯ネタにしましょう。 これは富山県南砺市でやっている「南砺まぶし」というご当地グルメの一品。 西洋膳所 浪漫亭のシルクポーク丼です。 「ひつまぶし」のパクリみたいといったら怒られそうですが、原点はそれです。3度の変身を楽しむ食べ方は飽きさせず、なかなか素敵。 今年はあんまり登場できませんでしたが、辛抱強くお付き合いくださった皆さん、感謝です。 来年もどうぞよろしくお願いします。 では、よいお年を!!
2012.12.30
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北陸の山々では紅葉の見ごろを迎えています。でも、今日の天気では今ひとつかな。 先日、「こんかいわし」を初めて食べました。富山や石川ではよく知られたいわしのぬか漬けです。関東出身の私には「魚をぬかに漬けるの?」と思いましたが、このあたりでは、豊漁のときの魚を保存する方法として、干物や塩漬けなどと同様に古くから作られていました。 食べ方はぬかを落として生でも、ぬかをつけたまま軽くあぶって、そのままやお茶漬けにするのがポピュラーです。 写真のこんかいわしは、富山県氷見市の柿太水産のもので、この店はこんかいわしを「氷見のアンチョビ」とうたってヒット商品にしました。 それにならい、これでパスタを作ってみたらとてもおいしかったです。 独特なクセがあって好き嫌いが分かれるこんかいわしですが、そのクセにはまるとやめられなくなります。
2012.10.28
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どうも、大変ご無沙汰しています。 気がついたら半年以上更新をしてませんでした。 皆さん、お変わりありませんか? 私のほうは相変わらずの貧乏暇なし状態で、それでも何とかやっています(笑)。 写真はおととい、高岡に行ったついでに寄ってみた雨晴海岸で、ちょうど列車がやってきたので撮影した氷見線です。 これだけ海の近くを走る鉄道ってなかなか無いですよね。今年、氷見線は100周年を迎えるそうで、それを記念したマークがつけられています。 今日は、今年初の新米のコシヒカリを買ってきました。毎日暑い日が続いていますが、季節は着実に秋へと向かっていますね。
2012.09.15
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正月の更新から、すでに2月になってしまいました。 楽天のブログは使い方が微妙に変わっていてちょっと戸惑いましたぁ。 さて、今日は久しぶりに天気が良かったので、近所をぶらぶらしてきました。 いしかわ動物園にも寄ってきました(一人で)。 さすがに空いてましたが、かえってゆっくり楽しめましたヨ。 話題のカピパラ温泉。ここまで脱力感いっぱいの展示は少ないですね。思わずひとりで苦笑しながらもしばらく眺めていました。 雪見の露天風呂、カピパラも気持ちいいのかな。打たせ湯もあって、頭や肩にあてているヤツもいました。湯に顔を付けたり、やることは人間と一緒ですね。
2012.02.11
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気がつけば、もう大晦日。2011年も終わりですね。 いろいろなことがあった今年。忘れてはいけないことがいっぱいありました。 今年学んだたくさんのことを活かし、来年は新しい一歩になるよう、自分にもきっと何かできることがあるんじゃないか、そんな想いを持って新しい年を迎えたいです。 では、皆さん、今年もお世話になりました。 良いお年をお迎えくださいませ。
2011.12.31
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こんばんは。今日は結構降りますね、雪。 さっき、白山麓まで温泉に入りに行ってきました。相変わらず雪が降ると、雪を見ながら温泉に浸かりたくなる(笑)。 昨日は野々市市で「手作りのお店」でした。天気はあまりよくありませんでしたが、たくさんの皆さんにご来店いただきました。お越しくださった皆さん、そして応援してくださった皆さん、ありがとうございました。 今年のイベント参加はこれで終了。来年はまだ決まっておりませんが、決まり次第、フェースブックの豆本工房わかいのページや、豆本工房わかいの公式ブログなどでお知らせします。 どうぞよろしくお願いします。
2011.12.25
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またまた、大変ご無沙汰をしてしまいました。 北陸のこの週末の天気は大荒れとの予報ですが、今日の金沢は冷たいしとしとと降る程度です。 また、イベントの告知で申し訳ありませんが、野々市市役所併設カメリア2階ホール椿で明日と明後日行われる「手作りのお店」に出店します。 今回は2日間でお店が入れ替わり、うちは明日24日に登場します。 クリスマスイブにあわせてクリスマスプレゼントに最適な小物もたくさん用意しています。 お近くの方はぜひお立ち寄りください。 明日と明後日も天気が持ちこたえてくれるといいなぁ。 豆本工房わかい
2011.12.23
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いよいよ、今週の土曜日と日曜日は、金沢駅もてなしドーム地下で「雑貨×作家マーケットVol.5」が開催されます。 豆本工房わかいは今回も、Wazanさんと一緒で、「Wazanとmameneko.com」という、そのまんまの店名で出店します。豆本やカルトナージュなどを販売する予定です。 今回のニューフェイスと人気商品の撮影しました。 まずは、イチ押しのニューフェイスが新装になった豆本「おいしいものシリーズ」です。 なかでも、箱入り『金沢のおいしいもの』と本棚とセットになった「おいしいものシリーズ」3冊セットは、ともに3セット限定です。めちゃくちゃ小さい2012年版スケジュール帳も久しぶりに登場、人気の豆ノートストラップも登場します(人気の雪の結晶は早い者勝ち!)。 また、ずっとリクエストの多かった9センチ×9センチサイズの絵本キットもようやく登場します(上の写真には写っていません)。 それから新商品の筆箱も登場する予定です(現在、まだ制作中)。 アートZAマーケットで大好評の願い事を書いて貼っておけば、願いが叶うかもしれないダルマノートも登場します。 他にも定番の豆写真集やちょっこし新しくなった人気のノートカバーはサイズもいろいろ用意して、盛りだくさんです。 もちろん、オーダーメイドの注文も承りますので、お気軽に声をかけてください。 どうぞ、お近くの方はお立ち寄りください。 豆本工房わかい
2011.11.17
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TBSのドラマ「南極大陸」がなかなかの好スタートを切った様子ですね。私はまだ1話しか観ていませんが(昨日は裏番組のお気軽なドラマを観てしまった。でも南極大陸も録画しています)、北陸人視点からちょっとこのドラマを考察してみました。 北陸以外の人には「だから何?」って内容かもしれませんがよろしければお付き合いください。 まあ一見、北陸と南極大陸ってあんまりにもかけ離れていて関係ないように思えますが、それが意外とあるのです。 まず、日本初の南極探検といえば、明治末の白瀬隊です。その時に南極に向かった木造汽帆船は「開南丸」ですが、その船長の野村直吉は石川県羽咋市の出身でした。 日本で初めて南氷洋に挑んだ船長が石川県人なんて、かっこいいじゃないですか! 羽咋市歴史民俗資料館にはその時の航海日誌やスケッチ画が収蔵されています。 次に、このドラマになっている第一次越冬隊員の一人が富山県では有名な山岳ガイドの故・佐伯富男さんですね。現在、息子さんが称名滝に行く手前で「クムジュン」という名前のカントリーレストランをやっており、店内には佐伯富男さんのゆかりの品などを展示するコーナーがあります。ここのネパールカレーは絶品ですヨ。 このクムジュンの近く、富山地鉄立山駅の前にある立山カルデラ砂防博物館には南極大陸の氷河が保存されており、他にも日本最古の氷もあります。博物館の学芸員で立山の氷河の調査に携わっているメンバーには映画「南極料理人」の舞台となったドームふじ基地で越冬した雪氷学者もいます。 それからもう一つ、ドラマの中で南極観測船「宗谷」を改造していた日本鋼管は、富山県氷見市出身の浅野総一郎が作った浅野財閥の会社で、浅野総一郎は、同郷で安田善次郎率いる安田財閥とも関係が深かったといいます。 情報を関心の高いテーマで切り分けるとなかなかおもしろい発見があるものですね。 北陸と言っておきながら福井県が思い浮かびませんでしたし、まだまだ抜けている情報はいっぱいあると思いますが、こうやってみると、自分が住むところの自画自賛ではありますが、「北陸ってすごいなぁ」と思います。◎豆本工房わかいは、11月19日(土)、20日(日)の金沢駅もてなしドーム地下で行う「雑貨×作家マーケット」に出店します。またさらにいくつか新しい商品も持っていく予定です。どうぞ、ご期待ください。
2011.10.24
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石川県では豚汁のことをめった汁と言います。入るものはあんまり変わりませんが、ひとつ特徴的なのはサツマイモが入ること。 私の出身地の関東ではサツマイモ入れませんので、最初はちょっと違和感がありましたが、甘いサツマイモが結構みそ味にあって、最近ではサツマイモが入っていないとちょっともの足りなく思うくらい。 全国的には、豚汁の呼称は、「とんじる」、「ぶたじる」に大きく分かれるみたいですね。東日本では「とんじる」、西日本と北海道では「ぶたじる」が多いようでうけど、石川県では「めった汁」以外の呼称はほとんど見かけません。 ちなみに、写真のめった汁は、今日、石川県の農村ボランティアで農作業を手伝ったお礼に地域にお母さんたちが作ってふるまってくれたものです。サツマイモももちろん入っていましたが、ここのはむかごも入っており、いろいろの食感が楽しめました。 それにしても労働(といっても大したことはしていませんが)の後の食事はうまいなぁ。心地よい疲労感と充実感はいいもんです。 TPPの問題にも通じますが、今の農村がどんな問題を抱えているのか、実際に農業をされている皆さんと一緒に汗を流してみると、考えさせられるとが多いです。 ただ、農業は今のままではTPPに参加してもしなくてもダメになってしまうと思います。日本の農業を失うことは日本の文化をなくすことに等しいとさえ思っています。国民がみんなで考えてなんとかしないといけませんね。 そんな思いを強くしました。
2011.10.22
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今日と明日、石川県産業展示館で開催中の石川の農林漁業まつりをちょっとのぞいてきました。 能登のおばちゃんの手作りの草もちがおいしそうだったので思わす買っちゃいました。 野菜も魚もみんな新鮮で活きがよく、しかも安い! 能登のねぎ、水菜、かぼちゃ、カマスの一夜干し、もずく、それと今年はとても貴重な天然のわかめ、さらに加賀産のブロッコリーなど、とりあえず目についたものを買って帰ったら、カミさんに「もっと買ってくれば良かったのに~~」と。 そういわれても、すごい人出で、駐車場はすごく離れたところしか空いておらず、とてもこれ以上は持てなかったよ。 家に帰って上の写真を撮っていたら、ファインダーでお皿をセンターにしても写った映像がなぜか少しずれている事に気がつく。前のカメラもそんなことがあったので、カメラ屋さんに持っていったら、そのまま修理に。しばらくデジイチのない生活が……。ああ、淋しいなぁ。 豆本工房のブログ、「豆本と製本と金沢と」に。簡単にできる中綴じ豆本の作り方を掲載しました。豆本や冊子を作ってみたいと思っている方には参考になると思います。 よろしければご覧くださいね。 ZINEにも応用できる中綴じ豆本作りに挑戦! http://mamehonkobo.blog.fc2.com/blog-entry-23.html◎豆本工房わかいは、11月19日(土)、20日(日)の金沢駅もてなしドーム地下で行う「雑貨×作家マーケット」に出店します。またさらにいくつか新しい商品も持っていく予定です。どうぞ、ご期待ください。
2011.10.15
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この連休、風邪をひいてしまい、金沢21世紀美術館の「アートZAマーケット」は荷物の搬入と搬出の運転手を務めただけであとはボーっとしてました。なんかせっかくの休みを損した気分 おかげさまで「アートZAマーケット」の方は盛況でした。わざわざうちを目当てに買いに来てくださった方もいらしたようで、ありがたいなあとしみじみ感じています。 豆本は静かなブームのようで、最近では自分で作ってみたいと思う方が増え、「豆本キット」は大人気でした。それと、私の豆写真集を食い入るように眺めて、「写真が趣味なんですが、私もこんなの作って欲しい」と言ってくださった方もいらしたとか。 豆本は読んで、眺めて楽しむだけじゃなく、自分で作っても楽しいもの。 うちはそれもずっと伝えたいと思っていたので、そんな反響はとてもうれしいです。 ご来場くださった皆さん、ありがとうございました。 写真は、美術館近くで開催していた「金沢スイーツフェア」で売っていた加賀野菜のドーナッツ。金沢の伝統野菜、加賀野菜をドーナッツにするとはとてもユニークな発想。ラベルも愛らしい。 もともとの生地がすごくいい素材を使っているようで、しっとりして濃厚なもの。打木赤皮甘栗かぼちゃと五郎島金時は、それぞれの野菜の風味が活かされ、文句なしにおいしかったです。赤ずいき(芋の葉の茎)と加賀れんこんは、その独特な食感がうまく活かされていましたけど、ちょっと不思議な味わいでした。でも、おいしかったです 明日からまた仕事。風邪もだいぶ良くなったし、さあ、がんばろっと。
2011.10.10
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一昨日、仕事で富山県射水市の内川地区を訪ねました。 久しぶりででしたが、新しい施設もできて、観光しやすくなりましたね。 写真はその新しくできた「川の駅新湊」のレストランで食べた内川カレーです。肉を使っていないというカレーに玄米(白米も可)、しろえびのかき揚げ、オーガニックのサラダとお茶が付いて800円。 カレーを食べるとすぐ胸やけがするので、あんまり外では食べませんが、このカレーはまったく胸やけがせず、おいしかったです。しろえびのかき揚げも、よそで食べた時はエビの殻が気になりましたが、ここのは柔らかくてエビの味もしっかりしてとても美味でしたよ。 テラス席からは内川の古い街並みを眺めながら、ゆったりと食事ができます。でもまあ、ひとりじゃ淋しいし、そろそろ風が寒く感じられる季節なので、屋内の方が良かったかもね。 しばらく川べりを散策してみましたが、ここ、のどかでホントいいところです。 さて、今週末の土日、「豆本工房わかい」は金沢21世紀美術館「アートZAマーケット」に出店します。お近くの方はぜひお立ち寄りください。◎「f.i.e*flax ふぃー*ふらっくす」で、1か月間、「~豆本工房わかいとPozumicoのHappy 紙ものてん~」も開催中です!
2011.10.06
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明日から、「f.i.e*flax ふぃー*ふらっくす」で、1か月間限定委託販売をします!~豆本工房わかいとPozumicoのHappy 紙ものてん~10月1日~31日 ※日曜日が定休日なのでお気を付けてください今回出展しているものは、・ノートファイル新作(来年度のカレンダーノート付き)・6穴バインダー・豆ノートストラップ・コプテックペンダント・ふた付き針山そして今回ご一緒の、Pozumicoさんは、とても素敵な絵や文字を描く方なのです。・ぽち袋・カード・折本どれも、とても素敵ですよ~今後も、順次入荷していく予定です。ちなみに、何と!明日から「f.i.e*flax ふぃー*ふらっくす」は、5th Anniversary!!感謝セールなのです。素敵なリネンと雑貨のお店です。ぜひ、行ってみてくださいね~~。◎「豆本工房わかい」は、10月8日(土)、9日(日)に金沢21世紀美術館、アートZAマーケットに出店します。またよろしくお願いします。 豆本工房わかい
2011.09.30
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日に日に朝は寒く感じるようになりましたね。 昨日はとてもいい天気だったので、白山麓と小松の山奥でそばの花とコスモスの花を見てきました。 こんな日は家にいるのはもったいなくて、イベントを間近に控え、作品づくりに明け暮れているカミさんを置いて、ひとりでカメラ片手に逃亡(笑)。 「白山鳥越そばまつり~そば花まつり~」、「コスモスまつり」とどっちも今日が本番のおまつり会場へ一日早く出かけてみました。おかげで人が少なくてゆっくりと写真撮影が楽しめましたよ。 途中、すれ違いにできない道で、バックして道を譲ってやったのに、「早くバックしろ」と言わんがばかりに、煽ってくる対向車のオヤジ。何? ここ、お前の道かぁ。むかつくなぁ ああ、話が脱線してしまいました。すいません。 コスモスは天候のせいかちょっと花が少なかったけど、花の撮影してたら、きれいな蝶々が飛んできました。「あっ、もしかしてアサギマダラか?」と思い、バシバシ写真を撮り、満足して帰ろうとした時、山から下りてきた老夫婦に「花、少ないねぇ」と話しかけられ、「そうですね、でも、アサギマダラを撮れたから満足ですよ」と言ったら、「ああ、それだったら、ここにもおるぞ」と指さされた先に留まっている蝶々はさっきのとは違う……。 上の写真はその時教えられていただいた、正真正銘のアサギマダラ。 捨てるオヤジあれば、拾ってくれるおじい様もあり、です ちなみに私がアサギマダラと誤解してバシバシ撮ったのは普通のナミアゲハでした(笑)。 自分の無知ぶりにちょっと呆れてしまいましたが、本物も撮れて何より。 ちなみに、アゲハとアサギマダラの区別もつかない私が言うのもなんですが、アサギマダラは、「渡りの蝶」ともいわれて、石川県を通って奄美や沖縄、なかには台湾まで飛んでいくヤツもいるそうです。何がヤツらをそこまで駆り立てるのだろうか、自然の力ってすごいですよね。
2011.09.25
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台風は各地で大きな爪痕を残しました。石川県でも能登半島では洪水や土砂崩れの被害がありましたが、幸い、私の家のあたりはそれほど雨も風もひどくなく、無事やり過ごすことがきました。 さて、今日は下の子と友だちを医王の里キャンプ場へ連れて行ったので、ついでに医王山(いおうぜん)に登ってきました。 一番高い奥医王山と白兀山(しらはげやま)の2つの山に登りましたが、どっちも駐車場から30分もあれば登れる、日ごろ運動不足の私にはとってもありがたい山。 それでも山頂に立つと金沢平野や砺波平野など360度のパノラマが楽しめ、久しぶりに自然の中でリフレッシュしてきました。 台風のあと、今日はようやく晴れましたが、それでもまだ大気が不安定なのか途中で急に雨が降ってきましたが、幸い車の近くだったので雨にぬれずに済みました。 医王の里キャンプ場のイベントは2泊3日でさまざまな自然体験をさせてくれ、ひとり8000円というびっくり価格。小学生のお子さんをお持ちで、たまには親離れをさせたいと思っている方にはぜひ。 山はすっかり秋の気配ですね。さっきフェイスブックを見ていたら、立山の室堂では雪が降っているとか。う~~ん、もうすぐ冬かぁ。
2011.09.23
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今日は昨日とは打って変わり涼しい朝です。 会社で自分の主義を曲げて仕事をしなければならなくなって、それに嫌気がさして、思わず辞表を出してしまう……。まあ、これは今朝見た夢の話なのですが、妙にリアルで、朝から背筋が凍るような寒さを覚えました。 敬老の日ということで、神奈川の実家に電話をしました。 親父は89才、おふくろは78才と、ともに元気に長生きしてくれていて、子どもにとってはありがたい限りです。 さて、このブログはもともと、お米のことを書いて日本の良さを見直していこうと2005年に始めました。 でも、地震、津波、洪水に放射能まで加わって、今年のお米をとりまく環境は、例年になく深刻です。 一昨日、JAで金沢の中山間地で採れた新米のコシヒカリを買いました。心配していた値段は思ったより安く、例年と大差はなく、ひと安心です。 せっかくなので、土鍋で炊いてみました。 ほんのりと甘く、粘りの強さは格別で、一年ぶりの新米のおいしさを味わいました。 こうやっておいしい新米を食べて季節の移ろいを感じることができる、毎年の当たり前のことが当たり前でなくなってしまうことがあることを思い知った災害や事故。 さらに、日本の農業の現場をとりまく状況は深刻で、生産者の高齢化による、耕作放棄の問題はこれからますます増えてくるのではないでしょうか。 日本の農業も林業も漁業もほとんどが、おじいちゃんおばあちゃんのパワーに支えられていることにも感謝しないといけません。そして、それを次世代に安心して継いでもらえるような世の中を新しい政権には作ってもらいたいなとしみじみ敬老の日に思っています。
2011.09.19
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野菜が高騰していますね。異常気象のせいでしょうが、家計を直撃する問題だけに困ります。 写真は「金時草」と書いて「きんじそう」と呼ぶ、れっきとした野菜です。 見かけが野菜っぽくない色なので、知らない人はこれが食べられるとはちょっと思いにくいかな。 金沢に伝わる伝統野菜の中でも流通量が多く、知名度の高い15品目を「加賀野菜」に認定して、ブランド化していますが、この金時草もその一つです。 もとは「スイゼンジナ」と言って、熊本の原産だそうですが、ここまで紫色になるのは金沢で作られたものだけとか。土が違うのか特別なノウハウがあるのか……。生命力が強く、北前船の船員が船内で不足するビタミン源として熊本から持ち込み、それが金沢に根付いたのでないかともいわれています。今で言う、帰化植物みたいな感じだったのでしょうか。 紫色はアントシアニンという色素で、金時草は、血圧上昇を抑えたり、動脈硬化を抑える効果が認められた健康食品でもあるんです。 食べ方は、おひたしや天ぷらがポピュラーですね。おひたしにすると独特な粘りが出て酢?油をかけると海藻サラダのようでおいしいですよ。 スーパーなどで普通に売っていますが、値段はピンキリ。安いのはハズレが多いので、両方あればまずは高い方をお試しください。 金沢にお越しの際はぜひどうぞ。
2011.09.17
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今日は暑い一日でした。 昨日と一昨日、津幡の森林公園で開催された森の青空アートではたくさんの皆さんにご来店いただきましてありがとうございました。 なかにはこのブログを見てきたくださった方もいらしたそうで、ホントありがとうございます。 「青空アート」の名前にふさわしく、好天に恵まれたのは良かったんですが、ちょっと暑過ぎて、来場された皆さんもちょっとバテ気味でしたね。 今回は私も2日間ちょっとずつ顔を出して、お店の様子をうかがっていましたが、これがまあ、よくテレビ番組にある「新店舗開店ドキュメンタリー」みたいに、ハラハラドキドキしながら、しかもリアルに体験させてもらいました。 さすがの暑さのせいか、財布のひもはゆるまず、結果はいま一つでしたが、いろいろなご意見をいただき、また新しい一歩への大いなる弾みとなりました。 そんな中でも絶好調だったのはわが娘の消しゴムハンコ。 女性の心をがっちりつかむようで、小さい子から熟年の方まで、たくさんの方が購入してくださいました。 ご来店くださった皆さん、本当にありがとうございました。 次回は、10月8日(土)、9日(日)に金沢21世紀美術館、アートZAマーケットに出店します。またよろしくお願いします。
2011.09.12
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皆さん、ご無沙汰しています。 さて、明日とあさっては石川県津幡町で開催される「森の青空アート」に出展します。 Wazanさんと一緒で、「Wazanとmameneko.com」という店名です。 県内外の40人以上のアーティストやクラフト作家が出展し、洋服、アクセサリー、陶芸品、木工製品、ポストカードなどを販売します。 うちはもちろん、豆本6種類をはじめ、豆ノートストラップや豆本キット、バインダーノートカバー、カルトナージュの作品を取り揃えます。 手作りの店以外に、フード・カフェスペースやワークショップもあり、会場の一角で「やさいまつり」も同時開催。県の「じわもんライフ」の協力を得て、採れたて野菜の直売や農家のこだわり発表会を行います。 野外で行うアートイベントで休日を楽しんでみてはいかがでしょうか? 詳しくは「森の青空アート」公式ブログをご覧ください。 お近くの方はぜひお立ち寄りくださいね。
2011.09.09
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今日は福井県の六呂師高原へ。家にいてもしょうがないからひとり気ままなドライブで。 それにしてもここの景色はいつ見てもいいなぁ。北陸にはこういう高原らしい伸びやかな風景が少ない。だからここに来ると気持ちもちょっとおおらかになれる。 まあ、高原といってもそれほど標高は高くないので結構暑い。牧場の牛もさすがに暑いのか、みんな木陰で休んでいた。それでもまあ、外で牧草を食みながらのんびりできる境遇は恵まれていると言えるんだろうなぁ。ちょっと前までは当たり前だったはずなのに。 先日の洗濯機。未だお金が支払われていない。1週間か2週間待って欲しい……という話だったそうだが、その2週間も過ぎた。 なんでそんなに時間がかかるのか? 問題を先送りにしているだけじゃないの? まるで今の日本政府とそっくり。 ネットの「質問箱」をみてたら、うちと同じメーカーの洗濯機で「洗濯機がうるさい」ことに悩んでいる人が多いことを知った。「メーカに見てもらったけど、こんなもんですと言われた」ともある。 あっ、それうちの同じだぁ。そのうち、ふたが外れたり、パネルが脱落したり、何十回も壊れるぞぉ……、きっと。
2011.08.06
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ああ、またご無沙汰してしまいました。 ちょっと前の話ですが、知人の娘さんが芥川賞にノミネートされていたんです。これで3回目なので、そろそろ……と期待していたんですが、残念ながら「該当者なし」との結果。 それでも芥川賞にノミネートされるだけでもすごいですね。 さて、ちょっと前に、パソコンと洗濯機の話を書きましたが、http://plaza.rakuten.co.jp/maimon/diary/201104260000/ その洗濯機が保証期間の5年を目前にまた壊れ、さらに直してもすぐに壊れ、購入した電気屋から「メーカー」に連絡をしてもらい、精密検査をしてもらうことになりましたが、結局、今ごろになって、ドラムが少しずれていたことが分かったとか。 たぶん、ドラム式洗濯機の前のカバーが何度も脱落したり、ひびが入ったりしていたのも、そのせいだったんでしょうね。 検査のために持っていった代わりに置いていった洗濯機はボロボロでしかも汚れまくったものでした。 さすがに直してもらってももうこのメーカーの洗濯機を使い続ける気は全くなく、買い取ってくれという交渉をしたら、2週間放置されたのち、減価償却分として1年1割で5割ダウンが通常だけど、迷惑をおかけしたので2割アップの7割の金額で買い取るという回答が来たんですよ。 メーカーが非を認め買い取りに応じたことに驚きましたが、それに値下げ交渉をしてくるせこさと、そのために随分と待たされた(途中の報告もなしに)ことでさらに腹が立ちましたが、もう疲れたのでこれで了としました。 ちなみにこのメーカー、製品の買い取りは実はこれで2回目です。以前は、蛍光灯ペンダントが突然、火花と煙を吐いて消え、「火事になる!」と思い、すぐにメーカーのお客様相談室に連絡をしたら、翌日に社員が飛んできて、こちらが何も言う前に、「定価で買い取らせてください」と言って現金を置いて持って帰りました(今思えば、かなりヤバかったんかも)。 以来、「そのメーカーのものは買わない!」と心に決めていたんですが、魔がさしてつい買ってしまった洗濯機がこの始末。 ちなみに、このメーカー、売り上げの家電の占める割合はごくわずかで、ほとんどが産業用。原発にも力を入れています。洗濯機の問題一つ解明できなかったし、客を客と思わないメーカーだけに、大丈夫なのか、とっても不安に思います。 日本は「物作り」でここまで来た国。前回のパソコンといい、この洗濯機といい、そんなプライドは何処に行ってしまったんだろうか? そんな気持ちにされる出来事でした。
2011.07.24
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みなさん、ご無沙汰しています。 それにしても、毎日暑いですね。 私はここ数週間、家にこもってこんなものを作っていました。 カミさんたちがイベントに参加したときに使うための豆本用展示ラックです。 豆本用ですから小さいのですが、それでも高さは50センチ弱。全部木で作ったら結構重たい(汗)。 細かいところを見なければ、まあまあの出来かな。 これでさらに売り上げがアップしてくれたらいいなぁ。 今度イベントに参加する時、お披露目しますね。
2011.07.16
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今日は先日お知らせしました「雑貨×作家マーケット」の初日でした。、「豆本工房わかい」は「WAZAN.JP」のブースで販売をしていただきましたが、これが予想に以上に大盛況だったとか。 何度かここでも紹介しました豆本『おいしいものシリーズ』は金沢が売り切れ! 富山、福井も順調に売れています。ほかの豆本も結構売れたようで、 豆ノートストラップや豆本キットも売り切れ、どれも在庫がわずかになりました。 前回の「手作りのお店」では娘新作の豆本に完敗でしたが、今回は親父の面目も保てたようでよかったぁ。それでも娘のけしゴムはんこは相変わらず絶好調で、これまた在庫がわずか。 とりあえず明日のために、カミさんは大慌てで豆本キットを増産しています。 豆本ストラップは間に合わないので明日販売せず、『金沢』は家に1冊だけ在庫があるので、これは『福井』と『富山』とセットにして限定1組で販売しようと思います。 『福井』と『ネイチャーレッド』、『一言いってもいいですか』は在庫わずかです。 明日も、10:00~18:00、場所は金沢駅もてなしドーム・地下イベント広場です。 ぜひ、皆さんのお越しをお待ちしております。 豆本工房わかい
2011.06.25
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展望台から見た砺波の散居村(撮影は昨年の初夏) 散居村(さんきょそん)ってご存知ですか? もしかしたら上の写真の風景を見たことがある方もいらっしゃるかな? 普通の日本の田園地帯は「集村」といって、集落を1箇所に集めるところが多いのですが、集村に対して、「散居村」(散村)は家を1軒1軒点在させるもの。 その成り立ちは地形的なものや検地のしやすさ、さらには水田の管理のしやすさを求めたなど、いろいろな説や理由があるようです。 散居村自体はそれほど珍しいものではありませんが、富山県の砺波地方ほどの規模は全国一といわれます。 写真のように展望台から見下ろすと、こんもりとした小さな森が無数に見えますが、この森1つが1軒の家で、森に見えるのは「屋敷林」(富山ではカイニョとも)と呼ぶ100本、200本ともいう家を囲む樹木のため。 その木々は、防風林や防雪林にもなり、夏の暑い日ざしもさえぎってくれます。そして杉やケヤキは家屋の修理や建て直しの際の建材となり、柿や栗などの果樹は食材を提供してくれます。 写真を見ると水田の中に畑が点在しています。これはもともとは水田だったものが減反によって転作を余儀なくされたものがほとんどだとか。 以前は、見渡す限りが水田で、初夏の田植え前は、一面に水田が水が張られ、屋敷林1つ1つがまるで島のように見えたそうです。 今日は、そんな屋敷林のお宅を訪問しました。砺波平野の南、山際にある井波というところにあるお宅で、このあたりは「井波風」とよばれる強い局地風が吹くことでも知られてます。そのために、このあたりの屋敷林は他の地区に比べてさらに森が厚くなっています。 そのお宅にはクーラーはありません。高い木が強い日差しをさえぎり、家々が密集していないから風通しもいいし、周囲の水田から流れる風は涼しく、だからクーラーは不要なのだといいます。扇風機でさえも年に10日くらいしか使わないとか。そんなめったに使わない扇風機ですが、今日は暑がりの私のために働かされていました(笑)。 開け放たれた窓の先にある森。以前、有識者が調べたところ、ここからフィトンチッドが発散され、家にいながら森林浴効果が得られるのだとか。 大音響で音楽を奏でようが、隣家とは離れているのでほとんど聞こえません。逆に行事で近所の人を集める際には、大太鼓を叩いて呼んだとか。今はさすがに使わなくなったその大太鼓が軒下にぶる下げられていました。これじゃないと隣近所の家には音が届かないというのもすごいなぁ。 普段、上階の物音に苛立ちながらの集合住宅暮らしの身には夢のような世界。クーラーがなくても涼しいというのもすごい。 庭が広く、樹木が多いので手入れは大変だそうですが、こんな家に住んだら、もっと人間らしい暮らしができるような気がします。 そんなところに半日身をおいて、会社に戻ると、いつもにも増して社内の淀んだ空気が気になります。物理的にも精神的にもここは風通しが悪いの何の(笑)。 クーラーといえば、節電でエアコンとかクーラーを使うことに罪悪感を思えていませんか? 記者会見のバックのボードに「エアコン止めて節電」と掲げて自己満足しているどっかの知事や、意味なく「節電」というボードを掲げている政党の事務所、そして、「節電」「節電」と呼びかけながら、無駄に明るい報道番組のスタジオ(ほんと背景の小道具の明るいこと何の)など、地位や影響力のあるところが、物事をよく考えず、パフォーマンス交じりで過剰になっている気がします。これでまじめなお年寄りとかエアコンの使用を控えて熱中症にならないかが心配。 肝心な問題をどんどん先送りして、どうでもいい問題を大問題のように扱い、そして違った方向に話しを進めていこうとする。世の中、どんどんおかしな方向に進んでいませんか? これって今までになかったレベルでかなりやばい状況なんじゃないのかなと思うのは私だけ?? 国民の努力で15%の節電をしている今、まずは政治家さんも15%はカットしてもいいんじゃないかと。 それとテレビ。昔、私が子供のころ、オイルショックだったかで午後の1時間か2時間、テレビは一斉に休みになっていました。今もそれをやったらいいのにと思うのですが、誰もそんなこと言いませんね。 散居村のお宅を辞して帰りの途中、ちょっと遅めの昼食に手打ちうどんの店に寄りました。以前入ってとてもおいしかったので楽しみだったんですが、うどんがふにゃふにゃで期待はずれ。「これじゃ手打ちうどんの良さがまったくない」とがっくりしながらうどんをすすっていると、後から来たお客さんに「今ゆでたてになりますのでしばらくお待ちいただいてもよろしいでしょうか?」と聞く。 ということは……、私のうどんはゆで置きしていたヤツ? なるほど、前回との味の違いはこれで明快となりましたが、果たして客商売ってこれでいいのでしょうか? 私が店主だったら、こんな自分の首を絞めるような手抜きはしないだろうになぁ。 この方面に出かけた時、寄るのを楽しみにしていた店ですが、まあ、たぶん二度と行かないだろうなぁ。残念。
2011.06.24
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今週末に行われる「雑貨×作家マーケット」に出店される「WAZAN.JP」のブースに、「豆本工房わかい」の商品も置いていただくことになりました。 場所は、金沢駅もてなしドーム・地下イベント広場です。 6月25日(土)、26日(日)の2日間。 10:00~18:00です。 豆ねこも途中お手伝いに行きます(時間は定かではありませんが)。私もたぶんちょっとだけのぞきに行きます、たぶん。 商品は、豆本たち・ノートファイル・カルトナージュの小物などです。 ぜひぜひ、お越しください! お待ちしております。豆本工房わかい
2011.06.23
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宝達志水町にあるこっちじゃよく知られた卵メーカー?の「ナカヤマエッグ」。本社には「玉子の駅」なる直売場があって、そこでおいしいプリンを売っていると聞いたことがありました。 卵とプリンが大好きな私は、ずっと気になっていましたが、ようやく買うことができました。ちょっと高めですが、濃厚でとってもおいしかったです。 それにしても「玉子の駅」とは? 最近、いろいろな駅がありますね。富山の黒部には「魚の駅」、輪島には最近「塩の駅」というのもできました。 単に「直売所」というよりは「~~の駅」という方が印象がよくなるせいでしょうか。 何で、駅? と思いながら、この手の駅を発見すると絶対通過できないのが私なんですけどね(笑)。
2011.06.19
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輪島の白米千枚田。世界農業遺産(GIAHS)に能登と佐渡が認定されたことで注目を集めている人と自然が織りなす風景です。 数がたくさんあって数え切れないことを「千」という単位で呼ぶことが多く、実際に数えると数百だったりすることがよくありますけど、ここの田んぼの数は実際1,004枚あるそうで、まあ、正直な呼び名でもあります(笑)。 自然の力はめちゃくちゃ強いけど、「この風景を作り出した人の力もまんざらじゃない」と、ここに来るたびにそう感じます。 世界農業遺産に認定されたのは日本では第一号。それだけ未来に語り継がないといけない農業の遺産がたくさんあるってことです。 とっても栄誉だけど、ユネスコの世界遺産と同様に、ただ冠が付いて終わりじゃなくて、これをどう残し、継いでいくか、そのための努力をしなければなりません。 「これで観光客がたくさん来てくれたらいいな」だけじゃ済まされません。責任重大ですね。
2011.06.18
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今日は娘の部活の練習試合で小松まで送り迎え。 小松といえば、ずっと前から気になっているご当地焼きそばの「塩焼きそば」があるんです。 いつもはたいていカミさんに任せていたけど、今日は自ら志願! こんな機会でもないとついつい食べはぐってしまいます。 せっかく行くならと一番有名な「清ちゃん」という店に行きました。 カウンターに座り、軽やかに中華鍋を操る料理人を眺めていると、しばらくして山盛りの焼きそばが出てきました(注文したのは大盛り)。 「写真を撮ってもいいですか?」と聞くと今までの険しい表情が、突然柔和になり、「どうぞ、どうぞ」と快諾してくださいました。 ひとしきり写真を撮って、一口食べてみると、「うっ、うまい!」。塩味であっさりしているけど、しっとりとしたコクがあるんです。もやしやにんじんは適度にしゃきしゃきして、麺は太めでコシが強い。あまりのおいしさに夢中に食べているとさっきの料理人が話しかけてきました。 このお店が50年以上前からあって、開店当時からこの焼きそばはあって、当時は焼きそばはあまり知られていない食べ物だったけど、どうしてもこれを作りたかったことや、醤油味はごまかしがきくけど、塩味はごまかしがきかないから難しいということや、何よりびっくりしたのは、まだ60代だと持っていたこの料理人(ご主人)は、実は80歳を超えているということ! あの中華鍋回しの鮮やかさ、とても信じられません。 このご主人が小松の塩焼きそばのルーツで、ご主人に教わったお弟子さんたちが小松や金沢で塩焼きそばを作っているとの話。 まるで取材に伺ったかのように、いろいろな話を聞かせてくれました。とても貴重は話を聞けたんですけど、焼きそばを食べる暇がないほど話が続くのがちょっと残念。 ご当地グルメって、なんかこう、とってつけたような感が否めなかったんですが、こうやって誕生秘話を聞いて、それが長年続き広まってきたということを知ると、ちょっと感動すら覚えます。 小松は塩焼きそばのほか、小松うどんとトマトカレーも人気があり、話題性もありますが、何よりどれもおいしいのがすごいと思います。小松の食、注目ですね。
2011.06.11
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西田家庭園本庭 今日はカミさんと長女がイベントで朝からお出かけ。 私は天気もまあまあなので、いつもの兼六園へカキツバタを見に行ってきました。 ああ、でも兼六園のカキツバタはもうピークを過ぎちゃったみたいで枯れた花が目立って今ひとつでした。 でも、代わりに前から気になっていた梅園の梅がたわわに実っている様子を見ることができました。立派な梅があっちにもこっちにも、まるで梅畑のように、ある意味これもまた見事な風景です。 兼六園の近くを散歩していたら、自転車に乗った中国人の集団が。中国語でわいわい話をしながら通り過ぎて行きました。 まるで中国の通勤シーンを彷彿とさせるような自転車グループ。一瞬、「ここは中国?」って思っちゃいましたが、そうかぁ、中国人旅行者もレンタサイクルを使うんですね。ちゃんとそんな情報を集めてやってくるのかな。 金沢の町中ではレンタサイクルに乗って観光する人の姿が最近目立つようになりました。不景気で観光タクシーに乗るくらいならレンタサイクルでということなのでしょうか? でも、知らない町で自転車乗るのってちょっとドキドキして楽しいですよね。 ああ、でも、狭い歩道を飛ばして走る人が多いので、ちょっと怖い。くれぐれも安全運転でね。 せっかくなので兼六園の隣にある石川県立伝統産業工芸館と西田家庭園玉泉園へも足を伸ばしました。 この2つ、有料の施設なんですが、「いしかわ観光特使」なので、タダで入れていただきました。 まあ、その分、単なる見物ではなく、「視察」的な感じになりますので、展示物を1つひとつ丁寧に見たり、じっくり時間をかけて回ったりと、それなりに気を遣います。それでもタダで入れていただけるメリットは大きい! おかげで玉泉園では兼六園よりまだ盛りできれいなカキツバタを眺めることができました。 玉泉園は初めて入りましたが、園内を流れる水は兼六園の霞ヶ池から引いているらしい。それだけ格式の高い庭という証ですね。 さて、豆本工房のイベントは、さっきのぞいてきましたが、大盛況で、娘のその場で彫るけしゴムハンコ作りは1時間待ちの人気だったそうです。 う~~ん、これで親父に万が一のことがあっても、大丈夫だなぁ。
2011.06.05
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明日は野々市町で行われる「手作りのお店」に豆本工房わかいが登場します。 場所は野々市町役場併設カメリア2階ホール椿で、時間は11時~17時です。 ご近所の方、ぜひ遊びに来てください! 今日は出品する商品の撮影をしていました。 せっかくなのでこそっとアップしちゃいましょう。 新作をまとめて撮影。豆本の新作も2種類あって、手前右が娘が絵と文を書いた『一言いっていいですか』という、腹が立つくらい癒される豆本ですよ。 真ん中は『富嶽三十六景』。その名の通り、あの名作を豆本にしたのですが、これは豆本の楽しみを皆さんにお伝えするためのサンプルなので非売品です。 これが今回のイチ押し新商品の豆ノートペンダントです。アクセサリーですが、ちゃんとメモ帳にもなります。「あっ、メモする紙がないっ!」というときに重宝しますよ(笑)。もちろん、座右の銘を書いたり、プリクラを張っておいてもいいですね。 久しぶりに豆本工房の宣伝でした!
2011.06.04
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昨日ですが、金沢の隣、白山市の竹松海岸に行ってきました。 ここはハマナスの群生地として知られています。日当たりの加減か、場所によってかなり差がありましたが、それでもたくさん咲いていました。 ハマナス以外にもハマダイコンやハマエンドウなど、砂丘は色とりどりの花が咲き、きれいです。訪れる人はあんまりいませんがおすすめの場所です。
2011.05.22
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春の野原でもっともよく見かける花の一つにタンポポがあります。 一見同じに見えるタンポポですが、よく見るといろいろな種類があります。 ウィキペディアのタンポポの項には次のように書かれています。大きく分けると古来から日本に生育していた在来種と、近世に海外から持ち込まれた外来種がある。在来種は外来種に比べ、開花時期が春の短い期間に限られ、種の数も少ない。また、在来種は概ね茎の高さが外来種に比べ低いため、生育場所がより限定される。夏場でも見られるタンポポは概ね外来種のセイヨウタンポポである。見分け方としては花期に総苞片が反り返っているのが外来種で、反り返っていないのが在来種。在来種は総苞の大きさや形で区別できる。しかし交雑の結果、単純に外見から判断できない個体が存在することが確認されている。 ウィキの通り、見かけるほとんどがセイヨウタンポポという外来種ですが、たまに在来種のタンポポを見つけることができます。そんなときはちょっと得をした気分になれます。 上の写真は、よく行く公園で見つけた在来種のタンポポ。ちょっと奥ゆかしい感じがしませんか? 詳しい人に聞いたら「エゾタンポポ」という、北海道や東北に多く分布しているタンポポだそうです。 ちなみに、「シロバナタンンポポ」という白い花が咲くタンポポもあり、これは総苞片が反り返っていますが在来種です。 セイヨウタンポポはもともとサラダ菜用として輸入、栽培されたものが広まったという説があり、実際に今頃の柔らかい葉っぱは生でサラダにして食べることができます。花はおひたしや天ぷらになります。実際に食べたことがありますが、普通においしい菜っ葉です。 食べたことはありませんが、見た感じではセイヨウタンポポよりも在来種の方が葉っぱも花もおいしそうな気がしますね。 野原で四つ葉のクローバーを探すのはどうも下手ですが、在来種のタンポポを探すのは少しだけうまくなったような(笑)。個人的にはタンポポの方を見つけたときの方が喜びもひとしおかもね。
2011.05.21
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昨日は立山黒部アルペンルートへ。 高さ16mあまりの雪の大谷を見物。 雪の大谷って、写真で見てこの高さの雪の壁が何キロも続くんだと思っていましたが、これだけ高い壁はこの写真のあたりのわずかな距離だけなんですね(行ってみて初めて知りました)。 まあ、それでもやっぱり高いことは確か。 立山・室堂といえばミクリガ池。でもこの時期は池も雪の下でした。端っこに少し池が見えています。右の高い山が立山の主峰群、標高3000mを超えます。 そして、標高日本一のみくりが池温泉へ。室堂から雪の道を15分ほど歩けば着きますが、防水のトレッキングシューズを履いていないと行けません。室堂ターミナルの雑踏が嘘のように雪山の世界が広がっていました。建物背後の奥、少しだけ見える尖った山が剱岳です。 家から3時間あまりで一気に冬に逆戻りしました。 それにしてもこの温泉。風呂からの眺めの良さと硫黄臭さは天下一ですね。 アルペンルートは、その後は中国人の団体客も戻りつつあるようで、途中のバスの乗客は日本人の方が少ないくらい、まるで中国旅行に来ているような気分でしたヨ。 中国の方は、車窓をずっとビデオで撮影している人が多かった。雪山が珍しいみたいです。
2011.05.16
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今日は先週と同じ近所の樹木公園をお散歩。運動不足解消のウォーキングと写真の練習には最適な場所なんです。 途中、通路に大きな犬がいるなぁと思ったら、ありゃ、カモシカじゃありませんか! カモシカは特別天然記念物ですが、ここらへんではそれほど珍しくありません。 けど、この公園では初めて出合った。 しかも結構近い!! でも、徐々に5mくらいまで近づいたら、猛スピードで逃げちゃいました。 せっかく、くつろいでいたのに申し訳ない。 後で写真を見たら立派な角が! 向かって来られたらピンチだったなぁ。 そういえば、このブログのカウンターが20万を超えました。 最近は更新もおぼつきませんが、これだけ多くのアクセスがあったことに驚き、そしてたくさんの出会いに感謝しています。「全国の名物研究所」などと大風呂敷を広げてみても、ここ最近は内容が全くついてきていませんが、志だけは今も変わらず(笑)。ぼちぼちやっていきますので、どうぞこれからもよろしくお願いします。
2011.05.14
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写真は石川県白山市(旧松任市)の圓八のあんころ餅。 江戸時代から続く石川県民ならみんな知ってお菓子。むかしながらの竹の皮に包まれ、素朴な味わいが人気。あんこ好きには堪りません。ごちそうさまでした。 最近、お菓子をおいしそうに写真に撮ることにひそかにハマっています。 料理やスイーツなどの写真は物撮りの中でも特に難易度が高いのですが、カメラが進化したおかげでだいぶ簡単になってきました。 それでもおいしそうに見せるにはいろいろな技術というかコツが必要。これがうまく撮れるようになれたらなぁと思うのですけどねぇ。まだまだです。 さて、今日は母の日ですね。幾つになっても親不孝ばかりの私は、ひとりで映画を見に行ってきました。カミさんも子どもらも忙しくて、なかなか付き合ってくれなくなり、映画をひとりで見るのなんて何十年振りだろうか……。かつて、雑誌の映画コーナーを担当していたことがあって、その頃は試写会によくひとりで行きましたがその時以来? 仕事じゃなければはじめてかも。 観てきた映画は、昨日封切になった『岳-ガク-』です。原作の漫画が大好きで、漫画はあんまり読まない私が、コミックを唯一全巻持っているくらいで、この映画は楽しみにしていました。 でも、楽しみはそれだけじゃなかったんです。実は、ちょっとだけ映画の制作に協力をさせてもらい、そのためにエンドロールクレジットに仕事先のロゴマークを入れてくださるとか。 そうはいっても、ほんと大したことしていないので、そんな映画のエンドロールにロゴが載るなんてありえないと、半信半疑で、それでもワクワクしながら迎えたエンディング。 コブクロが歌う主題歌とともに流れ始めたクレジット……。もうこの時は映画の感動もちょっと吹き飛びかけて、じっと流れる文字を見つめていました。 そして、いよいよ佳境、「美術協力」のコーナーに、目当てのロゴマークがありました。しかも上の方の真ん中で、思ったより大きく入っていました。 それを見ながら思わず暗闇で小さくガッツポーズをしたのは言うまでもありません。 大見得切って家族で行って、クレジットに載っていなかったら立つ瀬がないなぁと思い、小心者の私はひとりでこそっと観に行ったのが本当のところ。 映画というまったく畑違いのところで、しかもこのような話題作のエンディングの片隅で自分との接点が見つけられたことは、なんかとっても良い気持ちでした。東宝さんありがとね!
2011.05.08
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いつもの公園(石川県林業試験場樹木公園)で桜の花見を楽しんできました。 といっても、さすがに染井吉野は散ってしまいましたので、染井吉野じゃない桜をたっぷりと。 ここでは130種類の桜が見られるそうで、ピンポン玉のような菊桜や黄色い花の鬱金(うこん)など、今を盛りと珍しい桜がたくさん咲いていました。 昨日はいろいろと嫌なことやこの先のことを考えると不安になることがたくさんあって、パッとしない気分でしたが、ここで桜を眺めていたら、そんな気分も何処へやら、いい気分転換ができました。 金沢に越してきて10年以上がたちました。会社ではいろいろ面倒なことがありますが、こうやって癒してくれる自然がすぐそばにあるおかげで、じっと我慢して勤めを続けられているような気がします。 自然の怖さをまざまざと見せつけられた一方で、こうやって人々の心を優しく癒してくれるのも自然なんですよね。 ちなみに、桜の写真は、豆本工房製本日記にアップしていますので、よろしければそちらもあわせてご覧ください。
2011.05.07
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ゴールデンウィークに仙台からやってきた友人におみやげにいただいた仙台銘菓「支倉焼」。 仙台では、萩の月が目立ち過ぎて、こっちの方はちょっと影が薄いそうですが、地元では根強いファンが多いらしい。 友人の奥様いわく、「萩の月よりこっちの方がおすすめよ」。 「へぇ、これは知らなかったぁ」と、さっそくいただくと、驚いたことに、名前もパッケージも記憶になかったけど、この味は確かに食べたことがあることを思い出しました。 そういえば、私も1年間、宮城県に住んでいたんで、きっとどこかで食べていたんでしょうね。その時のおいしさを舌は覚えていたみたい。 自分の飽くなき食いしん坊ぶりに我ながら呆れつつも、昔、ちょっといいなぁと想いを寄せていたクラスメートに久しぶりに会ってしかもまったく変わっていなかったような、そんな、奇跡的なうれしい再会でした。
2011.05.06
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ゴールデンウイークの初日、兼六園へ行ってきました。 なんかいつも休日より来園者が少ないような気がします。時間が早かったからかな。 兼六園は毎日、細かい人の手をかけて維持されています。だからゴールデンウイーク中も作業は続きます。でも、その作業風景も絵になっちゃうところが兼六園らしさでもありますね。 15年以上の友が、奥さんと娘さんを連れて、仙台から金沢へ遊びに来てくれました。この震災で大変みたいですが、その息抜きのために、わざわざ金沢までやってきてくれました。 金沢の名所を見たいというので、兼六園や金沢城など有名どころを一日案内しました。仙台では冷凍の魚しか食べられないということで、生魚も楽しんでいたようです。 こんな時の息抜き先に金沢を選んでくれてなんかとっても嬉しかったです。 ひがし茶屋街の家々を見て、「壊れていない街並みを見るのは久しぶり」と言われていた奥さん、和菓子作り体験で新たな才能を開花していた小学4年生の娘さん、楽しんでいただけたかな。 観光の人と一緒に街を歩くとこっちも観光しているような気分になれて楽しかったです。 今度は私が仙台におじゃましたいなぁと思っています。 牛タンも食べたいし、松島の遊覧船とか秋保温泉とか、周辺にも良いところがありますからね。 こっちも家族で行きたいけど、娘たちが一緒に行ってくれるかな(笑)。豆本工房わかい
2011.04.30
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昨日に続いて、弁天桜の写真です。 勝山と言えば日本で唯一の恐竜専門の博物館があって、町中に恐竜のオブジェとかあるんです。 で、写真はそんな恐竜のキャラクターです。名前は……、忘れました(笑)。 さて、またパソコンが壊れました 3年前に何度も壊れて修理を繰り返し、ようやく直ったら1年後にまた同じ故障で、さすがに温厚な私もブチ切れて、電気屋とメーカーに文句をさんざん言って、タダで直させましたが、それがまた同じ状況で壊れました。 もともと、このメーカーなら安心だろうと思って多少高かったけど無理して買ったN社のパソコンでしたが、あまりの不甲斐なさ、そしてメーカーの対応もいい加減で、もう怒る気もしません。今回は文句も言わず、ポイと捨てます。 幸い、前回壊れたときに、カミさんの仕事に差し支えるから、デスクトップのパソコンを新調していたので(これはN社がだめならここしかないだろうとF社製。故障知らずだし、メーカーのサポートも良いです)、まあ、とりあえずは差し支えませんが、もう一台パソコンがないと、まさかの時に困るので買わなければなりません。はぁ~、また出費かぁ。 そういえば、うちの○社のドラム式洗濯機も頻繁に壊れるんですよ。年に1~2回は壊れます。その度に代車ならぬ代洗濯機がやってきてうちの洗濯機は入院します。こっちは5年保証に入っていたので、今までずっとタダで直っていたけど、そろそろ保証が切れるので心配。 実はなんと中身はほとんど取り替えているくらいの修理をしているにもかかわらず、いまだに壊れ続けています。修理に来る電気屋さんが、「とにかく保証期間内にちょっとでもおかしいところがあったら直しましょう」と言ってくれるくらい、故障しすぎな洗濯機。 実はずっと前にこのメーカーの製品を買ってえらい目にあったことがあったので、それ以来買うのをやめていましたが、久しぶりに買ってしまった洗濯機がこれで……。 たぶんきっとまた壊れるでしょうから、あわてて洗濯機購入積み立てを始めました。 これも保証が終わって壊れたらもうポイです。 なんかメーカーとの相性とかあるのでしょうか? いずれにしてもうちではもう、N社と○社の電気製品は買いません。くれるといってもいらないわ
2011.04.26
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金沢の桜はすっかり散ってしまいました。 今年の花見はあんまりできなかったので、昨日はちょっとひと山越えて、福井県勝山市で花見をしてきました。 一目千本と言われる九頭竜川の弁天桜並木は、ちょっと見ごろは過ぎてましたけど、それでもさすが見ごたえがありました。 北陸は標高差が大きいので、こんな風にちょっと車を走らせると季節を先送りしたり後戻りもできたりと、ちょっと不思議な気分。そんな時は愛車がまるでタイムマシンに思えたりします。 ちなみに、ソメイヨシノではありませんが、北アルプスでは7月頃まで桜の花見が楽しめます。あんまり知られていませんけど、桜前線のシメは、長野や富山という専門家もいます。 春が長いというのも悪くないですよね。豆本工房わかい
2011.04.25
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能登半島の入り口、宝達志水町へ行ってきました。お花見の名所の「やわらぎの郷」はまだ満開には早かったようですが、お天気に誘われてたくさんの人が桜の下でお弁当を広げていました。 宝達志水町といえばずっと前から気になっていたものが。 「おだまき」っていうこの地方にあるお菓子なんですが、おにぎりのような形で、しかもおまんじゅうとは違う餅のような皮にあんこがくるまれているもの。 あまり期待せず食べてみたら、これがすごくおいしかったぁ。 写真4つですが、いろいろな味が5種類くらいありました。 ちなみに手前の桜の花が付いているのは春限定のさくら。桜餅のようなおいしさでした。 こういうマイナーだけどおいしいお菓子に巡り合えると、うれしいなぁ。豆本工房わかい
2011.04.17
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湖月の三笠(こしあん) 先日、奈良に行った時、いくつかも和菓子屋さんで目にした「三笠」や「三笠焼き」の文字。 どんなお菓子なのかと気になって湖月という店に入ってみました。 見かけはどら焼きそのものですが、珍しいのは大きさと「つぶあん」か「こしあん」かを選べること。甘味処も併設していたので、そこで食べてみました。 どら焼きに比べると生地がしっとりとしてきめ細かく、あんこも甘さが控えめで今まで食べたどこのどら焼きよりもおいしく感じました。 家に帰り、ネットで調べてみたら、ウィキペディア「どら焼き」によると、どら焼きを関西地方ではこう呼ぶみたい。さらに調べると、三笠は奈良の三笠山に由来するらしく、三笠の方がどら焼きよりも歴史が古いとする説もあるらしい。 まあ、個人的には、「どら焼き」というより「三笠」と言った方が高級で上品な感じがします。 「今日のおやつは~~?」って聞いて、「どら焼きよ」と言われるより、「三笠よ」って言われる方が良いですよね。 そういえば、銀座の文明堂の高級などら焼きは「三笠山」という名前でしたっけ。 ちなみに、和菓子の消費が日本一多いここ金沢では「どら焼き」という呼び名が一般的のようです。 また、どら焼きと言えば思い出す「ドラえもん」の作者藤子・F・不二雄さんは富山県高岡市の出身。コミック時代のドラえもんの舞台は架空ではありましたが、そのモデルらしいといわれる場所が高岡市内にいくつかあるそうです。 その高岡にもどら焼きがおいしいと評判の店があるとか。 ドラえもんや藤子・F・不二雄さんとは関係ないかもしれませんが、ちょっと気になりますね。豆本工房わかい
2011.04.09
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時雨亭より眺める兼六園の庭 先週の奈良と京都旅行でしばらく忘れていた「日本人の心」に触れる楽しみを思い出してしまい、「また、京都や奈良に行きたいあぁ」という気持ちが強くなる一方の今日この頃。 でも、待てよ。京都や奈良みたいな古都なら身近なところにあるじゃないか。 ということで、今日は金沢の町なかへ。 先週の観光気分がまだ抜けきっていない気持ちで金沢を見なおすとまたとっても新鮮。 いつも行く兼六園では、いまだ入ったことのなかった時雨亭で、抹茶をいただいたり、梅の咲く庭をしばし眺めたりと、とってもいいリフレッシュができました。 さてと、また一週間、がんばりましょうか。豆本工房わかい
2011.04.03
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こんな時期にちょっと申し訳ないかなと思いましたが、先週、家族で奈良と京都へ行ってきました。 行くことはずっと前に決めて、1年かけて積み立てをしていました。 今、自粛ムードが広がり、旅行業界は大変。少しはお役に立たないとねと自分に言い聞かせながら。 まずは、奈良。 奈良公園の鹿は、相変わらず堂々としていました。 鹿せんべいを買う人が少ないせいか、鹿せんべいを持っている人を見かけると急に集まってきてちょっと暴徒化するのは怖かったけど。 昔は人を見るとお辞儀をしてねだったんですが、今はそんな余裕もないのか、鹿の世界も世知辛くなりました。 それでも、鹿せんべいを見せて「お辞儀しなさい」と言うとほとんどの鹿があわててちゃんとお辞儀をするのが笑えます。 東大寺は相変わらず大きかったぁ。でも、大仏殿の柱にあるくぐれる穴は、子どもの頃の記憶のそれとは大きくかけ離れて小さかったぁ(もちろん、私はパスしました)。 京都に1泊して、翌日は京都観光。 清水の舞台も相変わらず高かったぁ。ここから飛び降りるのはやっぱり無理! 清水の舞台で、お参りをしようと思ったら、大きめの小銭しかないことに気がつく。「ここは清水の舞台だ! 大盤振る舞いで」と思った時、賽銭箱の隣に義援金の募金箱を発見。すっと手を伸ばしてそっちにお金を入れてお祈りしてきました。 まあ、拝観料も払ったし、特別拝観の「胎内めぐり」もしたし(これがすごくよかった)、仏様、どうかお許しください。 子どもの頃、親に連れて行ってもらった京都と奈良。半世紀近くたっても今も鮮明に覚えているその時の思い出。 日本の原点ともいえるこの2つの古都は、子どものときに見ておくべきと思います。 でもまあ、連れて行かなくてもたいてい修学旅行で行くものと思っていましたら、長女の修学旅行先は「東京・横浜」だと聞き、「しゃあない、じゃあ、連れていくか」ということで、実現した今回の旅行。 でも結局、地震の影響で修学旅行は関西になってしまいました。 入学式、入社式、花見、結婚式と、いろいろな行事が自粛されているようです。 自粛するという気持ちも大切ですが、もっと大切なことは被災地を思うことだと感じています。 だから、やみくもに自粛するのではなく、今だからやるという考え方もあって然るべきで、今しかできないスタイルを考えて行うことにがんばってほしいです。 日本を元気にするために、西日本がもっと元気に経済を回し、東日本を引っ張っていかなくてはなりません。とにかく、前向きにならないといけませんね。豆本工房わかい
2011.04.02
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