全国の名物研究所

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2006.09.04
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カテゴリ: 写真の話


 月の写真って普通にオートで撮ると月の表面の模様とか白く飛んでしまい写らないんですよね。

 そこで、露出をマニュアルモードにしていろいろと撮影してみたら、かなりの高速シャッターでしかも絞り込んで写す(つまり相当アンダーな状態)と、こんな写真が撮れました。

 まあ、使っている望遠レンズが35ミリ換算で450ミリ程度ですから月を撮るには中途半端。当然かなりトリミングしてごまかしています。でも、よく見るとクレーターもわかるでしょ。

 知っている人には大したことではないのでしょうけど、まあ、素人の私にとってはちょっと自慢です。

 ところで、「月で餅をつくウサギ」にたとえられる月の表面ですが、この写真を見ているとかなりおどけたたぬきが打ち出の小槌を振っているように見えて仕方ないのですが……。

 皆さんはどう見えますか?





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最終更新日  2006.09.04 22:56:44 コメント(16) | コメントを書く


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