全国の名物研究所

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2009.01.17
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 天気予報では連日の雪マークでしたが、それでもそんなに積もることはなく、一番多いときで10センチちょっと位でした。まあ、この程度でしたら雪国育ちじゃない軟弱な私でも何とか日常生活が送れます(笑)。

 子どもたちに「アメリカやヨーロッパの3段の雪だるまってカッコいいよなぁ」って話をしたら、仕事でお疲れのお父さんのためにそれをこさえて待っていてくれました。

 気のせいか、無理やり日本に連れてこられて戸惑っている、ちょっとそんな哀愁のある表情をしてましたね。でも、なんか憧れの人に会えたようでちょっとうれしかったです。


 北陸は雪国という印象が強いでしょうが、海に近い平野部はあんまり雪が降らず、また暖流の影響で気温もそれほど低くありません。毎日の天気予報を見ていると、最低気温は名古屋と同じくらい。埼玉や栃木よりははるかに温かいんです。でも、それはあくまでも海に近いところの話で、内陸にちょっと入ると急に積雪数メートルという日本屈指の豪雪地帯になります。そのギャプがまた北陸らしさでもあるんです。

 でも、油断をすると突然一晩で1メートル近く積もったりします。

 そうなると大変で、出勤しようにも車が完全に埋まってしまっていて、まずはそれを掘り起こすことから始まります。車を出すのに数十分、そして道も大渋滞して、いつもは30分で行けるところが、ひどいと2時間以上かかることもあります。
 同僚で「会社に着いたらお昼だった」なんて、笑い話にもならないことがありました。

 まあ、本当の雪国だったらそんなこともないんでしょうが、年に1~2回、そんな雪国の大変さを実感していますが、それも年々減っているような気がします。







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最終更新日  2009.01.19 21:57:35 コメント(14) | コメントを書く
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