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”舞”

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2006.02.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類


茜に傾く空を眺めてる 

ただ繰り返すだけの日常
空しさと切なさが
この胸を締め付けるから

このまま僕らはどこへゆくの?
時にひとり孤独の海を泳ぐ
それでもここに生きてる理由を
どこか探し求める

信じてたいんだ

子供の頃に描いていた夢
ひとはいつの間に忘れてしまうの?

夢は近づくほどに遠くて…
未来にはいつからか
期待できなくなっただろう

僕らはすれ違う時の中
傷つくたび何かを失くすから
寄せては返す波が
空っぽの心にそっと響く
未来を変えてゆけるのはただひとり


忘れかけたあの輝き
もう一度だけ信じて

どんなに辛いことにもきっと
何か意味があるはずだから
ほら傷付くことを怖がらずに今


このまま僕らはどこへゆくの?
時にひとり孤独の海を泳ぐ
それでもいつか生きてる確かな
理由ひとつ見つける
誰より大切に想うその人に出会うそのときに

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは実は曲もあるんです。タイトルは先に付いていました。友人が曲を書いてくれて私が詞をのっけてみました。
なんか曲のイメージが秋の夕方、海辺で一人波音を聞きながら、生きることの意味を考えている風景が思い浮かんできました。単調に繰り返していく日々の中、自分のやりたいことってこんなことだったのかな?
追いかけていたはずの夢は、現実を生きすぎていて追うことも忘れてしまう。なんの為に生きてるんだろう…それでも自分を必要としてくれている
人がどこかにいることを信じていたい。
実際家族だったり、恋人だったり、かけがえのない親友に出逢えた時にこの人の為に生きていたい、きっと生きる意味っていうのを見つけられると思う。
だれかの為に何かをしてあげたいと思うのは、自分がここに生きていることの証にもなるんじゃないのかな。








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Last updated  2006.02.06 11:48:17 コメント(10) | コメントを書く


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