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”舞”

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2006.02.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類


流れる雲も
花の香りも
街の雑踏も
僕の胸をただすり抜けていく
止まったままの時間
閉ざしたままの胸
誰といても何をしていても
心は上の空で


僕は生きているの?
繰り返し問いかけてる
いつからこんなに弱くなったのかな?

キミがいないそれだけなのに…
キミがいない世界に
ずっといたはずなのに
出会ったその日から
キミのいる世界が
当たり前になっていた

こんなに大きな存在だったんだね
この胸の傷みが教えてくれる


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これは恋をなくしたときにこう思いました。
ずっと一緒にいると思っていた人と別れが来るなんてだれも予想しませんよね。その人に会うまではその人の存在って自分にとってただの他人で、いないのが当たり前なのに、その人とつき合うようになっていつの間にかその人がいなきゃ駄目な自分になっている。
その人がいないだけでこんなにも世界は止まって見えたり、モノクロに見えたり、その人の存在の大きさに気付く。なんか自分の中にある一番大切なモノを失ったような気がして、そしてその悲しみ、孤独にいつ終わりがくるんだろうって。思っていました。





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Last updated  2006.02.11 02:25:47 コメント(9) | コメントを書く


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