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寂しさを口にすれば心が崩れてしまいそうで寂しくはないと言い聞かせるしかなくてお互い忙しさに追われて会えない日々が続く大人の恋は難しいことだらけ感情のままになれなくなる理解しあう事が大事とカギをかけて…今すぐ会いたいと夜中急に言えばあなたを困らせてしまうそんな気がしていたから二人の想いは同じはずなのにそばにいるのに遠く感じるのはなぜ?心があなたに触れたいのに届かなくて…どうすればこの切なさはなくなるの?どうすればこの距離を越えられるのかな?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この詞は一部がストックであったものです。最初は遠距離恋愛をテーマに書いていたのですが、社会人同士の恋愛を想像して書くことにしました。お互い仕事を持つと会うタイミングなかなかあわなかったりしますよね。お互い働いていて、忙しいのに急に会いたいと言ったら、彼はどう思うだろう?ただのわがままに思われるのがこわい。そういうところから感情にブレーキをかけて、我慢してしまう。思い合ってるのになかなか会えなくて、もどかしさや切なさだけが増えていく。私はきっとこういうすれ違いが多い恋愛でもお互いそれを乗り越えて結ばれることができたら、すごく強い絆ができるんじゃないかなと思いました。でも二人の間にある壁がでかいと切なさもおおきいし、諦めそうにもなる。けど切なさがたくさん集まって大きくなったらいつか大切なものになるんですよね。やっぱり切なさは恋愛に付き物ですね。
2006.05.19
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冷たい雨は今雪へと変わっては街を白く淡く染めてくざわめく人波に消えてしまいそうであなたの名前を呼んでみた冬の訪れは寄り添う恋人たちをもっと近づける季節なのに遠く感じている この想いは空へ高く舞い上がって雪になりあなたのもとへとかじかんだ両手に吐息を吹きかけてるそっと願いかけるようにあなたに今すぐ会いたい…すれ違うそのたび不安だけが募り大切なものも見失うその瞳の中のわたしが少しづつ消えてくような気がしていたお揃いのクロス目を閉じ握りしめたらこんなにも好きになってたこと強く感じていた 聖なるこの夜に心ははぐれたまま祈りは星に届かない終わりがくるなんて思いたくはないから…涙が頬を伝うわたしを一人にしないで この想いは空へ高く舞い上がってく雪になりあなたのもとへとかじかんだ両手に吐息を吹きかけてるそっと願いかけるようにあなたに今すぐ会いたい…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ この詞は曲があってそれにのせたものです。今は季節外れですが、冬に是非聞いてもらえたらグッとくる曲だと思います。内容は仕事に追われて、クリスマスが近くて、もう世間はクリスマスモードなのに、2人の距離は広がっていくばかり。クリスマスは恋人達をもっと愛を深めるためのイベント。彼氏がいるのに今年はひとりぼっちのクリスマスなのかな~、そんな時に空から粉雪が降ってくる。そして余計に一人を強く感じてしまう。クリスマス当日、またすれ違う前の2人に戻りたい、そう思ってもやっぱり彼氏は仕事で会いに来てくれなかった。聖なる夜さえも願いは叶わなかった。彼女だけが好きの気持ちを改めて感じている。切なさがすごくたくさん詰まっている詞だと思います。大人になったらこんな経験もする方いたりするんではないんでしょうか?
2006.05.01
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これまで選んできたことが正しいのかどうか今はわからないいくつもの後悔もしてきただけどそれはこの胸に確かなことを伝えてくれた“もう二度と何もしない後悔だけはしない…”後悔や過ちにがあるからこそ気付けることがたくさんあってだから自分が決めた道なら前を向いていけばいい迷いながらも記してきた点はやがてそれは一つの線となる 誰に何を言われても間違っていると責められようと答えは誰も知らない自分が選んだことそれが答えだから例え全ての人が受け入れてくれなくても全てを受け入れてくれる人がたったひとりいてくれるだけで…ただそれだけでいいただそれだけで前を向いて歩ける 誰もが色んな気持ちや傷を抱えて今を生きているうまくいかないことの方がたくさんある迷い立ち止まるときもあるだけどそれは決して間違いじゃない誰もが行き先も知らない旅人同士で生きている意味を探し求めるいつかその胸の中に長い間探していた宝物を見つけたその時にきっと辿り着けるから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これはストックしていた詩に手を加えたものです。今自分のいる場所、選んできた道、時々立ち止まって、これでよかったのかなと思う人、結構いると思います。人には常に選択肢があって常に人生は岐路で、今まで選んできた道が一つになって今を作り上げている。選択が正しかったかどうかは、誰にもわからない。でも言えることは自分が選んだもの答えになっていくということ。周りの人は批判したり、それは正しくないとか言ったりするかもしれない。だけど結局は決めるのは自分だし、人生を生きているのは他の誰でもなく自分だということ。どんな状況に置かれても、自分のことを理解してくれる人がひとりでもいるなら、それだけで十分だと思う。みんながみんな自分のことを心から理解してくれるわけではないから。きっと誰もが生きる意味を探している旅人同士で、辛いことも楽しいこともたくさん経験して、大切な人が増えていって、少しづつ探していた辿り着く場所、生きることの意味、幸せを知っていくのではないのかなぁと思いました。
2006.04.17
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こんにちは、舞です♪4月12日、私にとっては記念すべき日、2ndシングルの発売日です!そしてこちらの私のブログの方のデザインもリニューアルされたということで、今日はすごくいい日です★4月から新しい環境になった人たち、入学したり就職したり、スタートの月ですが、心機一転また初心にかえっていきましょう!私もみなさんの心に響くような歌を届けられるように頑張ります(^O^)引き続き舞をよろしくお願いします!
2006.04.12
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いつだってないものねだり「あの子のようになりたい」どんなにうらやんでも他の誰かにはなれないのに 不完全な私たちは完全なものを求めてる私は私のままでいいんだとそう思えるようになったのはあなたに出会えたから 恋は私をきれいにしてくれる心までもカンジンなことを見失っていた私にあなたとの恋が教えてくれた周りからどう見られているかいつも気にしてばかりでどんなにうわべだけよく見せても最後に大事なのは中身で この恋を守る為にその瞳に映り続ける為にそれだけは忘れてしまわないように・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これはふと思いついた詩なんですが、恋をしてないうちってないものねだりがすごく出ちゃうと思うんです。女の子はみんないつだってかわいく思われたいも の。だけどそればっかりに固執しすぎると大切なモノを見失ってしまう。結局自分は自分だし、みんなそれぞれその人にしかない素敵な部分を持っている。恋 をしたらきっと、その人に愛され続けるためには、外見だけでは駄目。内面の美しさの方が大事だと思えるんだと思います。きっと恋はそれを教えてくれる。 だから恋をしている女の子は自然ときれいになっていくんだな~と思いました。
2006.04.10
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ただ生きてるだけの日々の中では本当の幸せなど見つけられるわけもなく流行りの服や髪型で着飾って欲しい物を手に入れても満たされないのはなぜ?誰より幸せだとか不幸せだとかそんなことを気にかけている僕らは滑稽で形のないものをカタチにしようとする幸せになりたいって誰もが口にしているけど本当の幸せって一体どこにあるものなの?手に触れられないくらい遠くにあるの?いつもすぐ近くにあるものいつだって難しく考え過ぎで本当はきっとずっと単純なこと空が青いこと星が輝いていること笑顔でいられること大好きな人がいるということここに生きているという奇跡大切なことはその幸せを感じる心でいられることそうすればきっと溢れる程の幸せの中にいることに気付けるのだろう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これはふと最近思ったことです。テレビでプロジェリアという病気のアシュリーちゃんを見てこう感じました。彼女は人の10倍もの早さで体が老化していく病気なのですが、彼女は「人生は不満を言う程悪いものじゃない」と言っていました。そんな彼女を見たとき自分や周りの人は本当の幸せというものの意味をわかってはいないんじゃないんかなと思いました。わかっていても見失っていることが多いですよね。人は何にでも慣れていってしまうから。だけど彼女のように幸せというものは決して遠いところではなくすぐ近くにあるといつも思って、そしてその心で居続けることができたらきっとみんな心からの幸せに出会えるんじゃないかと思いました。
2006.04.03
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人々の夢の数だけ星があるのならこの空にはどれだけの希望と絶望があるの?今日もこの世界のどこかで誰かの夢がまた一つ叶っては誰かの夢がまた一つなくなってくのかな?不安や迷いや悲しみで心の光が消えないようにどんな時でも月は僕らをそっと照らすから誰にでも見守ってくれる人がきっといるだから夢を守っていける悲しみの数だけ傷は増えてゆくけど悲しみの数だけ優しくなれる気がするよ今この胸にある傷はやがて何へ変わってくのだろういつかの未来から振り返る現在はどんな風に見えるだろういつか届くことを信じて今の僕らにできることはどれだけあるだろう誰かの願いが叶うとき流れ星を見つけるだろうそしていつの日かこの大空に溢れる程の星が輝くだろう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これは最近書いたものなんですが、最初の二行は2年前くらいからあったフレーズです。リアルな話、叶う夢もあれば、消えてしまう夢もある。東京の空にはまさしく夢を抱いて来ている人が上京してきて、希望の数だけその裏には絶望も闇の中に隠れている。消えてしまう時ってきっと不安とか、悲しみとかマイナスな要素が原因で見失ってしまうと思うんです。だけど自分をいつも支えてくれる人や見守ってくれている人が必ずどこかにいて、人はみんな強くはないから、挫折しそうになるけど、そういう人たちがいるから、マイナスの要素にも打ち勝っていけるんだと思う。そして今抱えている苦しみって、きっと未来からみれば大したことのないことなのかもしれません。年を重ねていくごとにいいことも辛いことも経験していく。傷は増えていってもそれは優しさとか強さにかわっていくのかなと思います。これは私の願いであり、理想のあり方なのかもしれません。
2006.03.29
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遠い日の記憶まるで昨日のことのようにあなたとの日々が鮮やかに蘇ります旅立ちを決めたあの日堅く誓い合った初めて出会った場所にいつか戻ることを サクラ舞い散るこの場所で今も約束は果たせぬまま月日は流れてもきっと来ない彼女(ひと)の帰りをただそれでも僕は待つのでしょうサクラの花びらが街を包み切なさが溢れ落ちた二度と会えない運命だとしても僕の中あなたは永久に消えない人だから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ これは田中麗奈さん主演の「初恋」という作品があるのですが、それをイメージして書きました。これも先にメロディーがありました。戦争があった時代、愛し合っていた2人がいて、彼は戦争に行かなくてはいかなくなって、2人の想い出の場所サクラの木の下にいつかきっと戻って来ることを約束していなくなるんです。彼女は何年も待つのですが彼は来なくて、だけど彼は生きて帰って来てて,彼女は彼が戦死したものとおもい来なくなってしまった。彼は約束を果たそうとサクラが咲く季節になると彼女を待つのです。もうどこかで自分の知らない人と幸せになっているかもしれないのに。お互い違う相手と幸せになったとしてもきっとお互いの心に生き続けるんだろうなと思いました。すごく切なくて苦しいけど、すごく心をうつ恋愛だなと思いました。
2006.03.22
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キミの声が僕の心支えているだから前を向いて歩ける僕がここにいるよ 小さい頃からふたり一緒だったね、ずっといつからか悲しみも喜びも分け合えるようになって…キミの前ではありのままの僕でいられる気がするよ戻らない当たり前のように過ぎた日々遠く離れている今思い返せば全てがきらめく大切な思い出 僕の声をいつもキミに届けたくて胸に描く夢がキミの空で叶うように・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これも書きためていた詞の一つです。歌に乗せて書いたんですが、多少書き換えました。これは親友に向けて書いたものです。もう13年くらいの付き合いの 子なんですが、今その子も夢を叶えるために静岡で頑張っています。小さい頃からずっと一緒にいて,楽しいことも辛いことも一緒に乗り越えて来て,子供だった私たちも大人になり小さい頃描いていた夢を叶えるべく今を生きている。何気なく過ごしてきた彼女との思い出がすごく大切に思えるんです。彼女も頑張っているから、私も頑張ろう。違う形の夢だけど、お互い励みになっていると思います。彼女は私をずっと応援してくれているし、私も彼女の夢が叶うのを誰より願っています。
2006.03.17
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私だけを見つめるその気持ちを受け止めずにこの心は違う誰かを求めていた冷たい言葉で何度突き放しただろうどれだけ傷つけてしまったのかな?一つづつ時を重ねるごとに少しづつ心奪われてゆくこみ上げてくる想いに今気付いたの「誰よりも近くに感じていたい」今更好きだなんて言ってもきっと信じてはくれないのかな 私の過去も未来もすべて包んで欲しいよその優しさであなたといると自然に笑顔になれるからずっと探していた温もりがこんなにも近くにあったなんて…私ずっと前からあなたを探していたそんな気がするのこの詞は書きためていたもので、自分には好きだと思っている人がいて、その人しか見えていなくて、だけど自分のことをずっと好きと言ってくれている人が近くにいて、その人を恋愛対象として見ていなかったのに,一緒にいる時間が増えていってずっと好きだと思っていたのはただの憧れにしか過ぎず、ずっと求めていた人はずっと近くにいたその人だったという話です。自分のあこがれの人を追っかけている時って背伸びしていて本当の自分が出せなくなってしまう。だけど本当の自分でいられる場所がある。それが近くにあることにも気付けない。きっとこういう経験をした方ってたくさんいますよね?
2006.03.13
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生き急いで見落としてきたものはどれだけあるだろう誰かの優しさや誰かの悲しみに気付けないまま時間に追われて時に心見失う小さな幸せにさえ気付けなくなって心のままに生きれない僕は変わってしまったのかなそんなときは少し立ち止まって青い空へ両手を広げて目を閉じて深呼吸して静かな時の流れにこの広い宇宙の片隅でたった一人しかいない僕がかけがえのないこの瞬間を生きていることを感じていたい人は時に周りさえ見えなくなって大切なものが何かも見失ってしまうだけど人は何度だって光を見つけ気付いたその時にきっと見ている景色も自分自身も変われるはず・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これは行き急ぐ周りの人たちを見て思ったことです。生き急いでいると周りが見えなくなってしまって、自分が何のために、誰のために生きてるかとかも分からなくなったりする時もあると思うんです。だけどそんなときこそ青くどこまでも広がる空を見て、思いっきり深呼吸して、ゆっくり流れてる時の中、頭の中をフラットな状態にしてただ自分は生きているんだって、感じることによって,きっと気付けることがあると思います。人は絶えず取り巻く環境の中変わっていってしまう、儚い生き物だと思いますが、逆に気付いた時に人は変われるとも思います。
2006.03.07
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気が付けばいつからか周りばかり気にしてはいい子を演じていたよ 弱さを見せないことが強さだと思っていたからでも本当は…誰かの肩で泣きたい時もある誰かの優しさに甘えたい時もあるいつの間にか泣かなくなって泣けなくなっていったどんなに笑っていても心はいつも孤独だった そんな僕にキミは光をくれた誰もが強くはないこと弱さがあるから強くなりたいと想うこと弱さを受け入れることが本当の強さだと…いつもいい子でいなくていい飾らない自分でいられるそんな居場所をいつも探していたキミに出会えて新しい自分に出会えたたったひとつの言葉ありきたりな言葉だけど『ありがとう』そうキミに伝えたい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これは自分が自分を追い込んだ時に友達に支えられて、その時書いた詞です。昔から何でも一人で抱え、一人で答えを出してしまう癖があったんです。きっと育ってきた環境とかで人ってそうなったりするのかもしれません。人に弱さをどうしてか見せられなくて、だから弱さを見せられる人、甘えられる人をずっと探していました。きっとそれは恋人だったり、家族だったり、友達だったり…。親友に言われた言葉で気付けたんです。強さの意味を間違って覚えて来た私に、本当の強さの意味を。それから孤独じゃなくなったし、弱さを受け入れられるようになり、なんでも家族や友達に言えるようになりました。そんな自分に出会わせてくれた親友には心から感謝しています。
2006.03.03
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楽しかった事も悲しかった事も時が経てば薄れていくからすべてを胸に刻み込むようにこの詩に想いを乗せて…そっと願いを閉じ込めて…これからもずっとキミといられますように気付けば出会いからもう何度目の冬どれだけの出来事をふたり重ねて来たのだろう 少しづつ育んできた想いはキミへの確かな愛になった色んな気持ちをキミと分け合ってここまで歩いてきたよ他愛のないことで笑える幸せもわかり合えないことの寂しさも思いやることの大切さも傷つけることで自分も傷つくこともキミとだからここまで来れたキミが教えてくれたモノ目には見えないかけがえのないモノ時に見失ったりもするだからこそなくさないように強く抱き締めていたいこの気持ちをなくさずにいたいよ誰より大事なキミの誰より大事な人でいたいからそして出逢えたことを何よりも幸せに感じていたいから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この詩は前から書きためていたものです。こういう恋愛がしたいと思って書いたものです。その日感じたこと、思ったことって何らかの形として残しておかな いと、いずれ忘れてしまったり、曖昧に覚えていたりしますよね。とくに恋愛って長くつき合っていると出逢った頃の新鮮な気持ちとか、その人の存在の大きさって当たり前になってしまって,感じにくくなっていると思うんです。でもケンカして仲直りした時とか、ふとした瞬間にその人の大切さを改めて感じる時があると思います。だから恋人をすごく大事だって思ったときに詩にしていたら、きっと心がすれ違ったときにそれを読み返せば、その時の気持ちとか、この人だから今の自分がいるんだって思えると思います。そういうことを繰り返して愛が深まっていくんだろうなと思いました。
2006.02.15
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見上げる空も流れる雲も花の香りも街の雑踏も僕の胸をただすり抜けていく止まったままの時間閉ざしたままの胸誰といても何をしていても心は上の空で誰の為に何の為に僕は生きているの?繰り返し問いかけてるいつからこんなに弱くなったのかな? キミがいないそれだけなのに…キミがいない世界にずっといたはずなのに出会ったその日からキミのいる世界が当たり前になっていたこんなに大きな存在だったんだねこの胸の傷みが教えてくれるこの悲しみに終わりは来るの? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これは恋をなくしたときにこう思いました。ずっと一緒にいると思っていた人と別れが来るなんてだれも予想しませんよね。その人に会うまではその人の存在って自分にとってただの他人で、いないのが当たり前なのに、その人とつき合うようになっていつの間にかその人がいなきゃ駄目な自分になっている。その人がいないだけでこんなにも世界は止まって見えたり、モノクロに見えたり、その人の存在の大きさに気付く。なんか自分の中にある一番大切なモノを失ったような気がして、そしてその悲しみ、孤独にいつ終わりがくるんだろうって。思っていました。
2006.02.10
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季節外れの冷たい海辺で茜に傾く空を眺めてる ただ繰り返すだけの日常空しさと切なさがこの胸を締め付けるからこのまま僕らはどこへゆくの?時にひとり孤独の海を泳ぐそれでもここに生きてる理由をどこか探し求める誰かのために僕らは生きてるんだと信じてたいんだ 子供の頃に描いていた夢ひとはいつの間に忘れてしまうの?夢は近づくほどに遠くて…未来にはいつからか期待できなくなっただろう 僕らはすれ違う時の中傷つくたび何かを失くすから寄せては返す波が空っぽの心にそっと響く未来を変えてゆけるのはただひとり自分だけなんだ 忘れかけたあの輝きもう一度だけ信じて どんなに辛いことにもきっと何か意味があるはずだからほら傷付くことを怖がらずに今全てを受け止めてゆこうこのまま僕らはどこへゆくの?時にひとり孤独の海を泳ぐそれでもいつか生きてる確かな理由ひとつ見つける誰より大切に想うその人に出会うそのときに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これは実は曲もあるんです。タイトルは先に付いていました。友人が曲を書いてくれて私が詞をのっけてみました。なんか曲のイメージが秋の夕方、海辺で一人波音を聞きながら、生きることの意味を考えている風景が思い浮かんできました。単調に繰り返していく日々の中、自分のやりたいことってこんなことだったのかな?追いかけていたはずの夢は、現実を生きすぎていて追うことも忘れてしまう。なんの為に生きてるんだろう…それでも自分を必要としてくれている 人がどこかにいることを信じていたい。実際家族だったり、恋人だったり、かけがえのない親友に出逢えた時にこの人の為に生きていたい、きっと生きる意味っていうのを見つけられると思う。だれかの為に何かをしてあげたいと思うのは、自分がここに生きていることの証にもなるんじゃないのかな。
2006.02.05
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ただの友達って割り切れるほどわたしそんなに器用じゃない彼女がいるって知っててもそんな事気に出来ないくらいあなたに夢中誰にも言えないふたりだけの秘密誰かに言いたいこの想いを気持ちを言葉にすれば全ては終わる黙っていればいつまでもそばにいられるのいつも自分勝手のあなたは逢いたい時にだけ逢いにくるただの都合のいい女にはなりたくないけど…気まぐれな態度につい期待しちゃうから二人でいる時は甘い夢を見させてほんの少しの間だけ彼女にさせてもう近づけないの?かけひきだけ増えるばかりねぇこの気持ちにあなたは気付いてる?幾つもの季節を重ねて来たけどどれくらいあなたのこと知ってるかな?彼女にしか見せない素顔きっとたくさんあるんだね優しく髪を撫でるその手で彼女を抱き締めてるの?あなたの一言一言が私を悩ませる答えを求めようとすれば目を背ける追いかけることに疲れてもあなたを忘れる勇気がないねぇこんなに苦しいなら出会わなければよかったの?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この詩は大人の恋愛をイメージしたものです。好きと言えばその関係は壊れてしまう。壊れるくらいなら自分の気持ちを伝えない。そんな切ない想いを経験するようになる。彼女をいる人を好きになったらこんな感じになってしまうと思います。恋人にはなれない微妙な関係。駄目だと分かってても気持ちに歯止めはきかなくなって、彼が何気なく髪を撫でてくれたり、彼の発する一言で、不安にさせられたり、期待してみたり。好きの気持ちが溢れ出して、それよりもその 関係を進展させることができない苦しさの方が上回ったとき、嫌いになれたらどんなに楽だろうと思うんでしょうね。
2006.02.01
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色をなくしたこの世界に羽根をなくした天使が溢れている色んな情報が行き交う人々の心はすれ違うばかり聞こえてくる悲しい出来事にこんな時代だから仕方ないよと痛む心をいつからか忘れてしまうありふれている小さな幸せ感じる心をいつの間になくしてしまう傷つくことのないように心を閉ざして抱えた傷さえ癒せずに信じることを恐れそれでも信じる何かが欲しいよもう一度だけ思い出してその胸に眠る透明な心を傷つけ合う為に生まれてきたわけじゃない幸せになるその為に生まれてきたことを…願い続けよう誰かの幸せが誰かの幸せ奏でるように祈り続けよう世界に満ちあふれる愛を歌い続けようその日が訪れるまで………………………………………………………………………………この詩は最近私が思ったことです。みんな最初は小さな赤ちゃんで、汚れを知らない心を持っている。だけど今の人たちはすごく繊細で傷つきやすい。自分たちの作り上げてきた世界で自分たち を傷つけている。傷付かないように心をフリーズさせているから、幸せにも気付けなくなってきていると思う。だけど確かなことはみんな幸せになる為に生まれてきたということ。誰かの幸せで自分も優しい気持ちになれる、そう思えるようになったとき、人の心の傷は少し癒えているんだと思う。そういう人たちが繋がって大きな輪に なっていけば少しづつ世界は変わっていくんじゃないかな、そんな力に少しでも私はなれるように歌を歌い続けようと思いました。
2006.01.23
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恋に深く傷ついて二度と恋なんてできないしたくないと思うの恋を失うたびに臆病になって出会いさえ遠ざけてしまうそれでもひとはまた恋に落ちるするものじゃなくて知らぬ間に落ちているものだから少しづつ少しづつ時間に心癒されて一つづつ一つづつ悲しみは想い出へと形を変えてゆく気付けば見慣れた景色鮮やかに色付いているから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これは友達の恋愛を見て感じた事です。でもきっとみんなそうですよね。中学生くらいの時って恋をするのに勇気はいらなかったような気がします。恋の数を重ねていくたび、繊細になっていって、 不器用になってしまう。もう恋なんてしないって言っていても、ちゃんと恋に落ちてゆく。恋はしたいと思っていてもなかなかできない。自然に落ちてゆくものだから。
2006.01.18
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風が春の匂いを運んでやわらかな日差しがふたりに降り注ぐいつも何気なく眺めてた景色今日は切なく目に映る交わす言葉が見つからなくてうつむいたままただ時間だけが過ぎていったそっと握りしめた手の温もりが心寂しくさせる 旅立つ背中を笑顔で見送った溢れそうな涙と想い必死に堪えてあなたの夢が叶うことそれが自分の幸せだと言い聞かせて一人の帰り道さっきまでふたり眺めてた景色涙で滲んで見えた終わりがくる事きっと予感してた 夢を語るあなたがとても輝いて見えたあの日だけどなんだか遠く感じたいつまでも一緒には居られないこと気付いたから少しづつお互いのいない日常に慣れてしまってふたりの恋はそっと幕を閉じたけれど…それぞれの“夢”を手にした今決して後悔はしてないのあのさよならは終わりじゃなくて新たな始まりだと思えるから ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この詞はわたしの曲でspuairという曲があるのですが、夢を叶える為に恋人を犠牲にしてしまう、その詞の対極側、これは夢を追いかけて自分の元から 離れていかれる方の気持ちを書いてみました。きっと旅立つ背中を見守ってあげようと思えたのは、相手の幸せを願えてるからですよね。恋人同士の愛ってエゴが強いイメージがあるのですが、この詞の主人公は相手の幸せを願えている、一人の人間として相手の人生を尊重できている。簡単なことではないですよね。恋愛を犠牲にして夢を叶える、だからきっと2人に訪れた別れというのは、新たな人生の始まりだったのかもしれません。
2006.01.13
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あなたに出逢うそのために今日までの日々があったとしたのなら悲しい過去も想いも意味あるものに思えてくる広い宇宙に浮かぶこの小さな地球に天使が舞い降りてきたあなたとゆう奇跡を連れてきて守るものがある人は強くなれる守るべきあなたがいるからわたしは強くなれたの あなたの存在そのものがわたしの心優しくさせる汚れを知らない透き通ったその笑顔、やわらかな肌あなたに触れることで愛に触れられるの誰よりも何よりも大事にしてゆくわあなたはわたしの全て・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これは私の姉が子供を産んでその子をだっこしている光景を見て感じた事です。守るべき者がある人は強いですよね。特に母の愛は偉大だなぁと思います。無条件で愛していますからね。見返りを求めず注ぎ続ける。愛する事で自分の心も 幸せで満たされる。自分以上に大切に想っているんだと感じました。私はまだ子供を産んだ事がないのでその感情をリアルにはわかりませんが、こうやってきっと自分より人を大切に思える事が愛なのかなって思いました。
2006.01.09
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みなさん、はじめましてこんにちわ☆舞です。本日12月28日にデビューシングル『Reborn』をリリースしました。来月からblogをやらせていただくことになりました。内容はあるキーワードに基づいて日々私が感じたことを書きます。そしてblog全部が繋がり一つの歌が完成しますので、楽しみにしていてください。舞 オフィシャルホームページhttp://www.rhythmzone.net/mai
2005.12.28
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