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”舞”

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2006.02.15
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時が経てば薄れていくから
すべてを胸に刻み込むように
この詩に想いを乗せて…
そっと願いを閉じ込めて…
これからもずっと
キミといられますように

気付けば出会いからもう何度目の冬
どれだけの出来事をふたり重ねて来たのだろう 

キミへの確かな愛になった

色んな気持ちをキミと分け合って
ここまで歩いてきたよ
他愛のないことで笑える幸せも
わかり合えないことの寂しさも
思いやることの大切さも
傷つけることで自分も傷つくことも
キミとだからここまで来れた


キミが教えてくれたモノ
目には見えないかけがえのないモノ
時に見失ったりもする

強く抱き締めていたい

この気持ちをなくさずにいたいよ
誰より大事なキミの
誰より大事な人でいたいから
そして出逢えたことを何よりも


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この詩は前から書きためていたものです。こういう恋愛がしたいと思って書いたものです。
その日感じたこと、思ったことって何らかの形として残しておかな いと、いずれ忘れてしまったり、曖昧に覚えていたりしますよね。
とくに恋愛って長くつき合っていると出逢った頃の新鮮な気持ちとか、その人の存在の大きさって当たり前になってしまって,感じにくくなっていると思うんです。でもケンカして仲直りした時とか、ふとした瞬間にその人の大切さを改めて感じる時があると思います。
だから恋人をすごく大事だって思ったときに詩にしていたら、きっと心がすれ違ったときにそれを読み返せば、その時の気持ちとか、この人だから今の自分がいるんだって思えると思います。そういうことを繰り返して愛が深まっていくんだろうなと思いました。





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Last updated  2006.02.16 18:26:16 コメント(501) | コメントを書く


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