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今日は北辰第5回の前日だ。 北辰の前日は午後9時で帰宅と決まっている。 となると、爆裂中に3年が一気に帰宅する。 教室に残るのは1年と2年のみ。 一気にスカスカになるよね。 2年生には「一年後の君たちの姿だよ」という話をした。 あっという間に時間は過ぎるからね。
2017.09.30
新人戦2日目が終了。 そろそろ負けて終わった子も増えてきただろう。 「次の大会でリベンジ!」 の前に、中間テストで輝こう。 部活で好成績を残しても、勉強ができなきゃお先真っ暗なのである。 あ、全国大会クラスの子は別ね…笑笑
2017.09.30
明日から運動部の子は新人戦だ。 となると… 今日の爆裂を欠席する子が少なからずいるだろう。 もうね 前々から ずーっと言い続けてるよね? 明日が部活の大会だからと言って、今日の塾を休む意味が分からない。 今日、塾で7時20分から10時まで勉強することで、明日負けるの? 明日が大会だから早く寝る? へー 早く寝ると勝てるの? じゃあ聞くけど 体力を温存? は? 前日、そんなにしっかり寝ないと体力をキープできないなら そもそも運動なんて向いてないんじゃない? 大丈夫なの? そんなに貧弱なのに運動して… あー 今日は何人休むんだろうね
2017.09.28
松江塾に通う小学生 その多くは 本人や保護者が 「川越高校、川越女子高校」 を目指している。 えー 断言しましょう。 ペナテストで合格率80%以上を維持できないようなら、現時点で合格は厳しいです。 能力の問題じゃないです。 「出題される問題が分かっているテストで満点を取れないような家庭学習姿勢」では、到底合格はできない、ということです。 逆を言えば、 ペナテストの合格率80%をコンスタントに達成できるのであれば、上記高校への合格は当たり前のようにできる、ということですね。 現在、小4しか残席に余裕のある学年はありませんが この先公立上位校を目指すようであれば 松江塾でペナテストを数ヶ月受けることは意味のあることですね。 自分の子が合格率をどの程度達成できるのか いや、親子タッグを組んで、どれくらいの合格率を出せるのか かなりリアルな合格可能性を知ることができると思います。
2017.09.27
少なくとも公立高校を目指すのであれば、 それが浦和高校でも大宮高校、浦和一女であっても 「頭の良し悪し」 が大事なんじゃない。 「量をこなせる子なのか、そうじゃないのか」 これが大事。 だから親としては、 「うちの子は頭が悪い」 なんて考えずに、 「やれるのか、やれないのか」 を判断基準にすべき。 ということは、親自身が 「やらせることができるのか、できないのか」 を考えるべき。 親自身が子供に勉強させられるのか、そうじゃないのかを考えて、 「私は子供にきっちり勉強させられないな」 と認識するのなら、冒頭に書いた高校の進学は諦めたほうがいい。 上位公立高校に進学できないのは、子供の能力のせいじゃない。 「親のせい」である。 それはしっかり自覚したほうがいい。 「本当にそういう高校に行きたいなら子供自身が頑張るはず」 バカ言っちゃいけない。 それは全然違うから。
2017.09.27
実は今日、母親が腎臓癌の摘出手術を受けた。 まだ初期の小さい癌だったため、それほど深刻なことにはならなそうなのだが やはり「癌」という言葉の衝撃はデカい。 親族として手術が終わるまで待たなくてはならず、さらに予定時刻を大幅に超えての手術だっので、小5には迷惑をかけてしまった…。 術後、執刀医の先生から説明を受けた際、 摘出された癌を目の前で見た。 さすがに生まれて初めての経験だったのだが、執刀医の先生はその癌を手のひらでコロコロ転がし 「このように、綺麗に取れましたねー」 なんて言って…。 いやー、医者って凄いよね。 医学部で学んでいる卒塾生もいるが、ちょっと見る目が変わる笑笑
2017.09.26
最近は減ったが、昔はこう言う保護者が少なからずいた。 「私が言っても聞く耳を持たないので、先生から言ってください」 主に勉強に関して、だよね。 親が「勉強しろ」と言っても子供が机に向かわないから、塾の先生から厳しく言ってほしい、 そういうことなんだろうね。 でもさ 親が言ってもダメなら、もう誰が言ってもダメだよ。 もちろん、「やってるフリ」はするんだろうけど 本当に学力を伸ばすように頑張れるかどうか… キツい言い方かもしれないけど 「親が言っても聞かない」 そういう状態に育て上げてしまったことがダメ。 きっと幼少期から 親の言うことを聞かないことを許してきたんだろうね。 よく見るじゃん? スーパーとかで 「ほら!走らないで!」 と声をかけるけど、子供は走り続けるやつ 大声で子供に声をかけたということを周りにアピールして、 「私は親としての責務は果たしました。子供が悪いのであって、親の私は悪くありませんよー」 って感じなんだろうね。 ダメダメだよね。 走る子供の首を掴み、何が何でも立ち止まらせる。 服が伸びてもいいから手を離さない! 「お母さんが走るな、と言ったら絶対走るなよ!あ?わかったか?こら!」 親が指示を出したら、絶対に守らせる。 それが躾じゃないの? 声かけても子供が守らないなら、 それは意味のない声かけ。 いや、むしろ害悪だよね。 お母さんたち 今からでも遅くないから、子供に出した指示は死ぬ気で守らせて。
2017.09.26
現在、システム会社のサーバー不調により 入退室メールが送受信できない状況になっています。 ご迷惑、ご心配をおかけしています。 松江塾
2017.09.25
あのさ お父さんやお母さんが 我が子を川高や川女に 「絶対に進学させたい!」 と強く思っているなら きっとかなりの確率で合格できるんじゃないかな。 結局、子供のことを誰が一番真剣に考えているか 親でしょ 間違いなく その親が強く強く願うなら それに見合う行動をするでしょう? そしたら 結果はついてくるよね 間違いなく
2017.09.22
塾に通う小・中学生の最終目標は 「高校合格」 である。 目標の設定として、突破しなければ入れない高校入試を目標にするのは良いことだ。 しかし、生徒を見ていて つくづく感じる。 高校は入ることが大事なのではなく、入ってからどれだけ頑張れるかが大事なのだと。 親は子供が高校に合格すると「ほっ」とするだろう。 そして、「あとは自分で頑張りなさい」と言い 子供の学力や家庭学習から意識を離してしまう。 「あの高校に受かる力があるのだから、高校でも頑張ってくれるだろう」 そう思うのだろう。 しかーし 人間は易きに流れる生き物だ。 せっかく合格した高校で、一気に下位に低迷している姿を見たら… 合格の喜びなんて、吹っ飛ぶよね? 結局、いつまでたっても「頑張らなくてももう大丈夫」なんてタイミングは来ない。 いつだって、頑張らないと。 ましてや高校は同じレベルの子が集まる。 中学とは比べものにならないほど競争は激しい。 入るために頑張る これはこれで大事。 でも、もっと大事なのは 「入ってからは、さらに頑張る」 ということなんだよね。
2017.09.22
小5の英語は、中1の教科書本文を 音読して和訳する ということを繰り返す段階に入った。 まだ6年のように細かい英文法には入らず、 とりあえず、読めて訳せる ということを目的にしている。 このペースだと、5年のうちに中1の教科書の半分くらいまではいけるかな?
2017.09.19
浦和、浦和一女、大宮、川高、川女などの高校へ行く人達 自分がどういう環境に突っ込んで行こうとしているか、ちゃんと分かっているだろうか。 端的に言おう。 「テスト前でもない日に、がっちり自ら勉強に取り組むことが当たり前にできないとお話にならない」 それが無理なら大学附属に行ったほうがいいかもね。
2017.09.17
今回の北辰テストで自己ベストを出したのは 10人 特に初の偏差値70越えの子達と60越えの子達に集中している。 これは何を意味するのか。 思うに、 偏差値70を超えたい! 偏差値60を超えたい! という気持ちが彼らを頑張らせたのではないかと思っている。 大事なのは次だよね。 これを継続、もしくは更新していかないと。 次の北辰は中間テストの勉強もやらなくてはいけない。 いよいよ受験生らしい生活に突入だね。
2017.09.15
二学期になり、中3は5時から入試演習を行っている。 今日は社会。 少し遅れて入って来た生徒が、北辰テストの結果を持っていた。 「上がりました!70超えました!」 夏、あれだけ頑張ってたもんね。 自己ベストを大きく更新しての初70超え。 そりゃ嬉しいよな。 でも、それはすでに「過去」だ。 今この瞬間は、社会の入試演習で一問でも多く確実な正解を出すこと。 その積み重ねが大事だから。 世の中の多くの中三生は、この時間ゴロゴロしてると思うよ? だからこそ、今「差」を広げよう。
2017.09.14
息子が部活中に左手の小指を骨折した。 転んだ時に、スパイクで踏まれて骨が潰れたそうだ…。 どう治療がなされたのか分からないが、二週間ほどでギプスは取れるようだ。 まあ、それはそれでホッとしたのだが 日常生活でいろいろ不便がある。 一番は洗髪。 ということで、昨夜は15年ぶりくらいに息子の頭を洗ってやった。 もう身体は僕よりでかいので、なんとも複雑な気分になった。 浦和高校は進学校とは思えないほど体育が厳しいので、背中の筋肉はムキムキ 肩は大きく盛り上がり、首も太い。 ああ、成長したんだな そう思う瞬間であった。 骨折したのは左手なので、勉強には全く支障がない。 今日も塾で11時まで勉強させよう。
2017.09.14
今日は小4の授業日。 今生徒達は漢字テストを受けている。 学校よりもかなーり早く進んでいるので、復習テストだ。 A3の表裏にびっしり。 急いで解いても20分はかかるだろう。 小学生のうちに、こういう時間を増やしたいよね。 目の前の問題に対し、じっくりと没頭する力。 これを身につけさせたい。
2017.09.13
やはり、英語と数学だろう。 男子を中心に、「国語の読解が苦手」と言う子は多い。 しかし中3になり、日常的に文章問題を解くようになると、その苦手意識は薄れ、得点も上がってくる。 それに対し、英語と数学はそれまでに積み上げなければならないものが多すぎる。 国語のように勉強時間以外で接することもないから尚更である。 松江塾は原則として5教科指導塾だが、「受験」ということを考えると、どうしても英数のウエイトが大きくなるよね。 さらに高校に進学してからのことを考えると… 頑張らねば、ね。
2017.09.13
中3英語はガンガン入試問題を解いている。 夏の前半で中学範囲を全て終えたので、どこの県の入試問題でも取り組めるのだ。 入試まで半年を切った。 この時期からの過去問演習はアドバンテージがデカい。 学校の進度なら、まだ分詞にも入ってないからね。 先んずれば人を制す。
2017.09.10
小5の問い合わせや体験申し込みが続いている。 現時点で予約も含め、23人程度席が埋まっている。 このペースだと、6年生のスタート時には30席全てが埋まりそうだ。 となると、中学の先取り学習をさらにさらに加速できそうだ。 気合いが入るね。
2017.09.10
今月25日から中間テストに向けた爆裂が始まる。 あと二週間と数日、徹底的に反復するよ。
2017.09.08
昨日の北辰第4回、みんな出来はどうだっただろうか。 直前の模擬では自己ベストを大きく更新する子が目立ったが、その力が発揮できたらよかったね。 「この夏、頑張ろう」 と誓ったのが7月。 そして今、もう9月だ。 高校受験生のしての夏は、もう一生戻ってこない。 前に進むしかないんだ。 次の一歩、下り坂を進むのか、平坦な道を選ぶのか、はたまた上り階段を選ぶのか。 その選択権は自分にしかない。 目の前に「1分」あるなら、その1分を勉強に注ぎ込もう。 やるか、やらないかは自分次第。 でも、結果的に受かる子達は そうやって時間の全てを勉強に注ぎ込んでると思うよ。
2017.09.04
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