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2020
全42件 (42件中 1-42件目)
1
400点以上 中1 472点 424点 433点 486点 433点 435点 439点 455点 421点 484点 449点 中2 470点 436点 411点 458点 457点 439点 中3 437点 437点 493点 440点 466点 474点 判明率は42% 準備期間が一番短い二学期の期末テストだったが、みんなかなーり頑張った!
2017.11.30
今子供が小学生の人、中学生の人 子供が持ち帰ってくるテストに一喜一憂していることと思う。 その結果を見て、安心したり、心配したり。 もちろん、小・中学生の勉強は無茶苦茶大事。 できていることが前提だし、 何かしらできていないのなら、直ちに修正しないといけない。 でも、常に頭の中に置いておいてほしい。 「勉強の本番は高校だ」 ということを。 これは絶対に間違いない。 小学校の勉強は「絶対的な基礎基本」だ。 中学校の勉強は、「絶対的な基礎基本」に加えて、「それを通して勉強体力と思考力、粘りを身につける道具」だ。 それらをしっかりと身につけないと、高校の勉強にはついていけない。 なんだろね その高校に合格すれば、きっとその高校でも普通に上位にいれるだろう って、親は考えがちだよね。 子供の学力が高ければ高いほど この傾向は強いよね。 小中学校では当たり前に上位だったからかもね。 でもさ ちょっと考えれば分かるよね? 川越高校であれば、近隣の公立中学でトップ5に入っているような子達だけが集まるんだから。 そもそも競争相手が全然違うんだよ? 県内から集まる猛者たちの中で 絶対的な基礎基本 勉強体力 思考力 粘り これらの何か一つでも弱ければ、高校では確実に下位に沈む。 目の前の点数だけじゃなく、もっとしっかり子供に手をかけてみよう。 いろいろ見えてくるはずだから。
2017.11.29
国語の文章題が苦手な子って 文字が脳に届いていない感じがする。 映像や音声は、一瞬である程度の理解ができる。 でも、文字は少し時間を要するんだよね。 その「時間」に脳が慣れていないのか。 能動的に文字を追っていかないといけないしね。 小さい頃からの読書経験は大きな差を生むよね。
2017.11.29
高得点 中3 国語 93 94 92 100 96 96 数学 100 94 94 97 93 96 英語 92 94 92 93 100 95 97 96 理科 97 社会 90 98 96 100 93 98 判明率は4割くらい
2017.11.28
高得点 中2 国語 96 96 90 92 95 数学 94 91 91 英語 91 93 90 94 96 94 理科 96 97 96 92 96 92 94 社会 98 92 95 94 96 判明率は3割くらい
2017.11.28
高得点 中1 国語 96 95 93 94 数学 96 97 100 100 96 92 英語 98 94 98 94 92 93 98 90 理科 96 92 97 社会 93 93 判明率は1割もいってないかな。
2017.11.28
公立小学校 公立中学校 公立高校 国公立大学 このルートで進んでいく場合、勉強の柱は 「基礎基本」 である。マニアックな知識もないよりはあった方がいいが、 それよりも、どの単元も「しっかり本質が分かっている」ということが何よりも大切だ。 これまでの生徒たちを見ていても、そのルートの上位に位置したまま進んでいく子達は、 単純に、「しっかり理解できてるな」という子達である。 ことさらにマニアックな知識だけを詰め込んだり、特殊な解法を知ってるか知らないかで点数に違いが出るような問題ばかり知っている、という子は少ない。 なんでもない会話を通しても 「ああ、この子はなんて頭の中がクリアーなんだろうか」 と感じさせる子達ばかりだったように思う。 今、小5生がランキングテストの文系に挑んでいる。 松江塾の小学部は、私立中学受験をしない。 つまり、授業や宿題、テストは公立レベルを超えることはない。 でも、その内容を 徹底的に反復しまくり、「基礎基本」を定着させる。 生徒たちは、知らず知らずのうちに 「基礎基本が完璧」という状態になる。 この積み重ねが大事なんだと思う。
2017.11.28
お母さんたち 今日の夕飯を何にしようかな? と考えるのと同じレベルで 「今日、勉強何やらせようかな?」 「今日、何時に寝かせようかな」 と考えてくださいね。 食事は子供の命と成長を支えるもの 勉強は子供の将来の生活を支えるもの 睡眠は子供の身体と心の健康を支えるもの 子供が大事なのは どの親も同じ。 だったら、どれも同じレベルで考えてくださいね? どれかを疎かにすると 子供が極端な肥満になったり 学力が下がったり メンタルが不安定になったり どこかで何かがおかしくなっていきますよ。
2017.11.27
塾に入るっていうことは、 スポーツでどこかしらのチームに入るのと同じだ。 そのスポーツが上手くなったりすることを目的として通い始めるのだろうが、 チームメイトとの優劣が決められ、試合に出られたり、出られなかったり エースと呼ばれたり、補欠に定着したり そこではさまざまな「ランキング」「競争」に直面する。 勉強も同じ。 たしかに勉強を教えてもらうために通うのだが、 テストは頻繁に行われ、大手塾ならクラス分けもある。 やはりここでも「競争」がある。 子供を塾に通わせるということは、 「競争環境」に身を置かせる、ということに他ならない。 文字面だけみると、なんだかものすごくかわいそうに思うかもしれないね。 でもね なんだかんだ言って、競争環境が一番子供を成長させる。 大人もそうだもんね。 勉強やスポーツで、勝ってる子 影の努力が凄まじいって知ってるよね? 親も強烈にサポートして、 とにかく徹底的に練習してるよね? まさか、それを知らない人はいないよね? 「あの子は運動神経いいから」 「あの子は身体能力高いから」 「あの子は小さい頃から頭がいいから」 「あの子は親も頭いいから」 そんなもので、常に上にいられると思う? 本気で思う? そんなわけないから笑 塾に通わせる以上、 その塾のシステムを最大限活用する。 しかも、その中で常に上位にいれるよう、徹底的にサポートする! それが親の役目だよ。 今、小6のランキングテスト文系をやっている。 何人かは解答欄が空欄だらけ なんだろね 親いないのかな? 親が子供の成長を望んでないのかな? こんなんじゃ、通塾しても成果なんて出ないよ? まったく ぜーんぜん お金の無駄! 無駄! むだ! 時間のむだ! 無駄! 通わせるなら、後ろから尻をひっぱたいて頑張らせる! 頑張らせるつもりもないなら、塾なんて通わせない!
2017.11.27
今中2の娘が、来年の今頃に私立高校を単願受験すると決まっていたら、 僕はすぐさま数1と数Aの予習をさせる。 同時に英単語をガシガシ覚えさせ、 古典文法の基礎を全て予習させてしまう。 上に高校生の子供がいるならば これがどれだけのアドバンテージを得るか よーく よーく 痛いほど分かってくれると思う。 まだ子供が高校生になってない場合、 小6から中1になった時のイメージだけを持っているはずだ。 あれと同じ感じで高校生活が始まると思ってない? その感覚、今この場で捨てたほうがいいかもね。
2017.11.27
ふと 思いついた これはナイスな試みじゃ どの塾も 絶対にやってない というか 絶対に やれない ふふ
2017.11.23
各学年、トップ5まで書いてみよう。 小6 90% 81% 78% 76% 76% 小5 98% 95% 95% 89% 84% 小4 90% 85% 76% 73% 61% 松江塾から川高川女以上の高校に進学する生徒は、大体このペナテストの合格率が60%以上である。 あくまでもおおよその目安ね。 二学期、この基準を超えたのは26人いる。 三学年合わせると… 48%! おお! 約半分じゃないか! 小学生もここ数年で本当に頑張れるようになったね。 素晴らしい!
2017.11.23
そろそろ娘の志望校について、真剣に考えなければならない時期だな。 息子の場合は「一択」だったが、 娘の場合は多少迷走しそうだ。 息子は「絶対に男子校がいい」と言っていたが、 娘の場合は女子校と共学で迷っているようだ。 生徒や保護者には常々「志望校決定は早ければ早いほど良い」と言ってあるだけに、 我が家の決断が遅れるわけにはいかないよね笑笑 ま、とりあえず期末が終わらないと相談しようもないな。
2017.11.22
小学生も本番まで一週間となった。 このランキングテスト、過去のどの学年も上位3分の1以上に入ると 高校は 川高川女以上に進学している。 さらにトップ3人に入ると ほぼ、東大や東北大などの国立大か、早慶に進学している。 小学生の頃の学力がそういう進学先への学力に直結しているわけではないが、 目の前の目標に向けて、本気で頑張り抜く力が 中学生になっても高校生になっても継続されるということだろうね。 もちろん、本人の努力も不可欠だが 一番大きいのは「親の努力」だからね? 自ら机に向かい続けることのできる小学生は 滅多にいない。 親の管理や環境が不可欠。 今回は祝日もあるから、そこでいかにたくさん勉強できるか それが大事だよね。
2017.11.21
某中学の某学年 テスト前日になって配られたプリントが 激ムズ! 「ワーク終わった子はこれやっといて。この中からも出すから」 だって! しかも、解答配ってないし(壁に掲示はされてたらしい) 数学だよ? 比例、反比例だよ? 質問に来た子に解説したけど、ヤバいレベル! 平均点、絶対に下がるだろ!
2017.11.20
勉強の好きな子 勉強を頑張れる子 成績の伸びている子 こういう子たちには、 仲間と環境を用意してあげて、 目的意識を強く持たせること 塾としてこれができれば勝手に伸びていく。 逆に 勉強の嫌いな子 勉強を頑張れない子 成績の伸びていない子 こういう子たちには、徹底的に「あの手この手」をやり続けないといけない。 塾が強く生き残っていくためには、 この「あの手この手」をどれだけやれるか やり続けられるか すぐにやれるか これが必要なんだと感じる。 僕はこの業界で働き始めた24年前から 大きな塾がゆっくりゆっくり低迷していく姿を見続けてきた。 もちろん、ぐんぐん伸びている塾もあった。 新規校舎が次々と作られ、 校舎も新しくなり、 合格者数もうなぎのぼり! 保護者から見ると、「塾」と関わる年数は短い。まあ、5年くらい? そのくらいの年数だと、勢いのある塾の登り調子の時だけしか見ていないかもしれないね。 でも、さらにら数年見ると 新規校舎のオープンが止まり始める。 おそらく10校舎くらい立ち上げると、 その中の数校舎の生徒数が伸びなくなってくるんだと思う。 と同時に、講師の質や数を確保できなくなってくる。 基本的にこの業界はブラックだから、 質の良い講師ほど消えるのは早い。 一度校舎を作ると、なかなか撤退はできないのもこの業界の「あるある」だ。 その校舎の生徒が0人になることはないから。 イメージも悪くなるしね。 だから赤字校舎の補填を他の校舎の収益で埋める。 そうすると、さらに質の良い講師を集める余裕がなくなる。 こうやって、ゆっくりゆっくり低迷し、 中には有能な講師が仲間を連れて分離独立したりする。 または、ビルの5階分のテナントを借りていたはずが3階分だけになったりね。 塾が大きくなると、 とっさの判断でシステムを改良したりすることができなくなる。 一講師、一校舎に任された裁量なんてたかがしれてるから。 大きな塾は良い点もあるが、なかなか辛い点も多いよね。 大手塾の中枢でバリバリやってた人が独立して個人塾を開いたケースをいくつか知ってるけど みーんなやりたいことを即時判断で どんどんやってるよね。 そして、僕なんか足元にも及ばないような発展を遂げている。 やっぱり、教育の原点は 「ピンポイント」 なんだろうね。
2017.11.20
「いかにして、子供に勉強させるか」 これは学校、塾、親にとって永遠のテーマである。 中には自ら進んで勉強する子もいるが、 それはごく少数だし、 そういう子たちだって、苦手科目は避けがちになる。 つまり、ほぼ全ての子にとって 何かしらの強制力は必要になる。 そこで冒頭のテーマ 「いかにして勉強させるか」 松江塾の場合、 毎週のペナテストとテスト前の爆裂が このテーマに対する答えになっている。 こういうシステムを多少形は変わってはいるが、 かれこれ10年くらい続けてきている。 それでもまだ、完璧なものにはなっていない。 というより、 「それでもやらない子は存在する」 というのが現状である。 毎週のペナテストは 「授業で学んだ内容の再現」 を求めている。 つまり、一度やった問題を、完璧に覚えて来れるかどうか、である。 これを毎週確実にこなすことで、テスト前の段階でワークやテキストはほぼほぼ解けるようになっているのだ。 逆を言えば、ペナテストに対して手を抜けば テスト前になったとき、もう一度全てを最初から覚えなければならない。 んー 毎週のペナテストを完璧に覚えられない子が さらに範囲が広い定期テストの範囲を 最初から全部覚えられるか? 覚える気になれるか? 無理だよね。 そうやって、 「塾に通う意味のない子」 が誕生してしまう。 この子達にどうにかして、ペナテスト勉強を真剣にやってもらいたい… 松江塾の試行錯誤は過去も今も続いている。 さて、今回も大きく手を加えていく。 思考思考…
2017.11.20
それぞれの教科の内容はもちろんだが、 一番学んでほしいことは 「自分で取り組まないと、なんの力にもならない」 ということである。 誰かに懇切丁寧に教えてもらい、 「あー!なるほど!」 と思っても、それを反復して完全に自分の力でできるようにならなければ いずれ忘れてしまう。 何度も何度も言うが、 受かった瞬間から失速して行くのと、 受かった瞬間から、また少しずつ前進して行くのと どっちが高校生として望ましいのか。 よーく考えてもらいたい。
2017.11.19
今日から5連続で10 to 10だ。 今週の土日 勤労感謝の日 来週の土日 三学年で100人を超えてきているので、とにかく中学数が多い。 第一中 富士見中 初雁中 芳野中 城南中 山田中 砂中 高階中 福原中 狭山中央中 10中学か… となると、テスト日程もかなりズレる。 本来は直前の土日だけ参加すればいいのだが、 まだまだテストまで日がある子達も積極的に参加してくれている。 もちろん、そういう参加はOKだ。 そのために在籍生全員が同時に勉強できるように座席数を確保しているのだから!
2017.11.18
勉強は、自分でやるのが最速だ。 完全に最初から独学、となると若干違うのかもしれないが 少なくともその単元を学校で習っているのであれば 自分でやるのが一番速い。
2017.11.17
子供の学力向上に本気になれない親って そこに達成感や満足感を得られないからだよね? 子供の学力を上げたいなら、親の本気の行動は不可欠。 塾探しや志望校選択とかじゃないよ? 日々の学習管理 日常生活の時間管理 モチベーションを上げること 親が本気でやらなきゃいけないことは本当に多い。 「言ってはいるんですが…」 んー お母さん、あなたは本気で子供の学力向上を願ってませんね? 言ってやるなら苦労はないですよ。 マジで。 マジで。 何でもそうだと思うんだけど、人の行動の源泉って達成感や満足感から得られる快感なんだよね。 快感を得られたから、次も欲しくなる。 多少の苦労なら我慢できる そうじゃない? 勉強できる子の親って、その対象が子供の成績だったりするんじゃないかな? 例えば、子供に早くから文字を教えてる親 幼稚園で誰よりもスラスラ綺麗に文字が書ける我が子 きっと、ものすごく満足感を得られたんじゃない? 当然、子供だって同じような満足感を得たはず。 だから次も!って 親も子供も思える。 そうやって両者の歯車が噛み合って、次々にステージを上がっていけるんじゃない? そうやって突き進んでいる親子に 特に親に 「言ってはいるんですが…」 という思考はないよね。 何か一つでもいいよ。 まだまだ間に合う。 子供のテスト範囲表を見て、 何か一つの教科でもいいから、 ちょっと子供の頑張りに並行して、関わっていこうよ。 絶対に何か変わっていくから。
2017.11.17
中1、中2は試験範囲である古文の音読チェックを順番にやっている。 正確に、制限時間以内に読む! でーもー これがなかなかスムーズにできない子がいる。 古文だから読めない、というより 単純にひらがなを読み間違えるのだ。 「御定ぞ、つかまつれ」 を 「御定ぞ、つかまれ」 と読んだり、 「あまた具して」 を 「あたま具して」 と読んだりする。 あとは切りどころがめちゃくちゃだったりね。 なんとかA館メンバー、C館メンバーのチェックはほぼ終了。 B館の子達は… 必要ない気もしてきたな。
2017.11.15
早い中学は残り6日で期末テストだ。 毎年、この二学期の期末テストが一番忙しい。 中間テストが終わってから期末までの日にちが少ないし、 新人戦 合唱祭 と、大きなイベントが続くからだ。 部活によっては、地域の選抜選考会などもあるし、 まあとにかく忙しい。 部活がない3年は余裕があるか? いやいや、北辰テストと丸かぶりするんだよね。 個別相談会や学校説明会もあるし。 でも生徒には言ってある。 「同じ中学である以上、忙しさも試験範囲も同じ!」 今日も頑張ろう!
2017.11.15
高校に合格したという事実は、 スポーツで言えば、 「どの競技をやるか」 を決めただけに過ぎない。 特にこの時期から、単願で私立に決めた子に多く見られるよね 「もう勉強しなくても大丈夫」 という気持ちと行動に染め上げられていく子 特定のスポーツで、数ヶ月後に県選抜リーグ戦に参加するとしよう。 で、どのスポーツで参加する? 野球? サッカー? バスケ? バトミントン? テニス? なんでもいいが、中学でやってきたことは何も通用しないよ? そのスポーツをずっとやってきた? んー 生まれた時から二足歩行をし、走り回ってきたよね? でも、だからと言って陸上の短距離にアドバンテージある? ないよね? それくらい、高校の勉強はレベルが違うんだよ? で、数あるスポーツの中から一つを選ぶ。 それが「単願で高校を決める」ということね。 来年の4月から 「県選抜のリーグ戦」が始まる。 それなのに、取り組むスポーツを決めたところで安心してしまい、何の練習もしない。 それが「私立高校を単願で決める」 というシステムの現状だ。 リーグ戦で勝つことなんて、何も期待されていない。 ただ、そのリーグ戦が開催できるための頭数確保? そのために事前にかき集められる。 私立高校もさ、単願で合格を確約するならさ 入学まで責任持って課題やテストや講習なんかを バッシバシやるべきなんだよ。 10月の段階で偏差値足りてるから合格ですよ、って伝えたらさ そこから4月まで、その学力をキープできるわけないじゃんね。 単願で合格を確約するなら、そのあたりをしっかりと受験生に伝えるべきだ。 毎月単願確約者を集め、予め範囲を与えたテストをして、基準点に届いていない生徒は再テスト、補習 それでもダメなら確約取り消し そらくらいやらないと、入学者の学力を希望水準に保てないよ? 現場だと「アホになって入学してきても構いません」という意思表示になっちゃうからね。 まあ、もちろんそのことに頭を悩ませている私立高校の先生もたくさん知ってるけどさ。 それでも、バランスが難しいんだよね。 受験生は、その保護者は 「早く確実な合格」が欲しいだけの人も多いから。 あまりキツイことをやると受験生が集まらないなんてこともあるから。 それは私立高校にとっては致命的だし。 なかなか難しいんだろうね。 ということは、単願受験をする生徒を抱えている僕ら塾が頑張らないといけないってことになるよね。 ま、確約取れた時点で辞めちゃうケースも多いんだよね。 それはもう… はい、勝手に落ちぶれてくださいな としか言えないよね。 半年後のレベルが分かっているのに送り出さなきゃいけないのは キツいのよ…。
2017.11.15
昨日の夜、帰宅後に空を見上げると そこには オリオン座が。 毎年この時期に同じことを想う。 「あー、今はあのくらいの角度に見えるか…」 受験まで残された時間が、 オリオン座の角度で感じられる。 この職業ならでは、かな?笑笑 単願で私立に決めたという報告や 公立の志望校をワンランク上げた、など この時期ならではの報告が続く。 と同時に インフルエンザの恐怖もヒタヒタと…。
2017.11.14
分かるなー すごく分かる 高校生になってから、絶対に苦労することは分かってはいるのだが、 それには目をつぶって とりあえずその高校に受かりさえすれば、あとは何とかなるだろう! そう思って、対策問題爆撃 やりがちだよね 特に高校合格者数をアピールしたい塾にとっては 「禁断の果実」 とも言えるよね。 実は僕の奥様の知り合いの子が 大手塾でその爆撃を食らい、 見事に格上の高校に合格! で、定期テストで 「リアル学年ビリ」 を取ってしまったそうで… その子曰く、 「勉強のやり方が分からない」 … … … これって、一番最悪なケースだよね。 自学の時間をしっかり充実させないと、 高校に入ってから、何も分からなくなってしまう。 目の前の教科、いったいどうやって学び進めたら良いのか。 これを中学時代に身につけないと、高校に入ってから本当に落ちこぼれる。 中学みたいに、すこーしずつ下がっていくんじゃないからね? いきなりのビリスタート しかも、這い上がれ気のしない断トツのビリ 合格の喜びの後、ほんの数ヶ月後に 「断トツのビリ」 そうなりたくなかったら、自分で学ぼう。 自分で目標を定め、 自分で計画を立て、 自分で教科書を読み、理解し、分からないところは調べぬく。 考えに考えて、腑に落ちたら問題を解く 解く 解く 解く 分からなければ解説を読む 読む 読む 読む で、もう一度解いてみる。 時間はかかるかもしれないが、 そうやって身につけた自学力は 間違いなく高校生になってから自分の背中を押してくれるよ。
2017.11.14
ランキングテストのために、5年も二学期のペナテスト合格率を出してみた。 97.5% 95.1% 95.1% なんと90%以上が3人もいる! 80%台も3人 70%台が2人 60%台が1人 6年に比べると、下位層の底上げがまだまだという感じだが、 それでもこの時期にこの結果は凄い!
2017.11.14
年々、小学生達のペナテストに対する意識が上がって来ている。 特に今年の小6は凄い。 実はこの学年、トップの子がずっと単独独走を続けている。 それはものすごく良いことなのだが、2番手グループとの差がむちゃくちゃ大きかったのだ。 しかしここに来て、2番手グループが ぐぐぐーん! と伸びて来た。 ペナテストは、合格率が60%を超えると 川高川女の合格がほぼ確実、という蓄積データがある。 今年の小6は、この60%を現時点で 12人 が超えているのだ。 先週の木曜日までの分で 80%台が2人 70%台が6人 60%台が4人 となっている。 これは地味に凄いことなんだよね。 とても楽しみな学年になってきた! ランキングテストまで、あと2週間だ。 文系は試験範囲も広い。 もしかしたら、中学生よりも広いかもしれない。 でも、今年の小6は頑張ってくるだろう。 上位はペナテスト合格率ではそれほど差がつかない。 当日点勝負! 頑張れ!
2017.11.13
3人が450点を超え、 10人が400点を超えている。 まだまだ仕上がりはほど遠いが、この時期としてはまずまずだね。
2017.11.10
今回の期末テストは、全学年で「古文」が出る。 ということで、来週の月曜日から一人一人呼んで音読テスト。 制限時間あり。 かなりスムーズに読まないとクリアーできないタイム設定にした。 おそらく、10回くらい練習すればスラスラと読めるようになるはずだ。 読めない=練習不足 ということね。 さらに来週の月曜日は全学年、英語教科書の虫食いテストだ。 一発合格できるように! 時間はあっという間になくなるぞー!
2017.11.10
親として、自分の子供の学力が低かったら 「恥ずかしい」 と思うことって、実はすごく大事なんじゃないかな。 「親は親、子供は子供。頭が悪くて恥ずかしいなら、子供自身が頑張るでしょ?」 うーん、たしかに子供の自立を促していて、子離れができている親 というような印象はあるね。 でもさ、それは単なる放置じゃない? 面倒くさいだけなんじゃない? 例えば、我が子が幼児のころ 公園に連れて行って、そこで他の子を叩くし、他の子のおもちゃを奪うし、呼んでも来ない。 そんな我が子を見て、恥ずかしくならなかった? 「躾が出来ていない親丸出し」 とても恥ずかしかったよね? あー、それを恥ずかしく思わなかったのであれば、 そもそも「ルートが違う」ってことだから除外ね。 うちの子は躾がなってない、と分かったら、家に帰って旦那さんと話をしたでしょ? で、子供にもコンコンと説得したよね? んー、そうね 他にはー 子供の虫歯が多すぎて、歯医者に連れて行って 「しっかり歯磨きしてあげてください」 って言われた時 どう? かなーり恥ずかしかったよね? 勉強もそれと同じ感覚を持てばいい。 子供が勉強できない ↓ 「我が子には勉強ができるようになってもらいたい」という親の意識が弱い 意識が弱いから行動も伴わない 単純なことだよね? 今からでも大丈夫。 できることは山のようにあるよ
2017.11.10
松江塾のシステムの根幹である「ペナテスト」 これに向けて頑張り、常に結果を出している子が 定期テストでも 北辰テストでも 入試でも 好結果を出していることは もはや誰の目にも疑う余地すらない。 松江塾に通う以上、 生徒本人はもとより、その保護者もペナテストに向けて全力で取り組むことが不可欠である。 で、考えていることがある、 このペナテストの結果を ランキング形式にして定期的に発表しようかと。 頑張っている子や、頑張らせている保護者にとっては 努力の成果の数字が見えるのは嬉しいことであり、 まだまだ努力が必要な子は危機感を持って次に向かっていけるだろう。 下位のほうにランクされたデータを公表されてしまうのは、 どんなデータであれ異論はあるだろう。 しかし、ペナテストは運動系や芸術系のように、 「持って生まれたもの」 を数字がしたようなものではない。 どれだけ時間と意識を割いて、どれだけ反復できたか、を数値化したものである。 つまり、 上位の者は、時間と勉強量が多かったのであり、 下位の者は、時間と勉強量が少なかったのである。 期末が終わったら早速とりかかろう。
2017.11.09
勉強ができるようになるには、 なんでもいいから 「動機」 がなきゃいけない。 なんでもいいよ 本当に、人それぞれ。 「動機」がないと、伸びる可能性は限りなく低くなる。 ま、当たり前だよね。
2017.11.08
自分で「苦手だなー」と自覚できているのなら 克服する方法は一つだけ。 「その科目だけをやりまくる」 これしかない。 野球やってる子で、「どうもバントが苦手だな」も自覚できるのなら、 ひたすらバントの練習をすればいい。 苦手なものは誰だって避けたくなる。 だから、必然的に練習量も機会も減る。 下手になって当たり前だよね? 下手になるから、ますますやらなくなる。 はい、負のスパイラルー だったら、バントの練習を100回?200回?300回? やり続けてみなよ。 バスケやってる子で、左からのレイアップが苦手だったら? そしたら、左からのレイアップを練習しまくればいいじゃん。 何回かやって、「あ!できたかも!」で終わらせてるから、いつまでたっても試合で失敗するんだよ。 「あ、できたかも!」 の段階から、さらにさらにやりまくる。 そしたら、 「なんだか、失敗しなくなったな」 という段階に進むから。 ぜったいに! でも、さらにさらにさらにさらにやりまくってみなよ。 そしたら、 「なんか左のほうがスピード乗ったまま打てるかも」 になるよ。 苦手だと思ってることなんて、 あくまでも「苦手」なのであって、 「できない」わけじゃないんだから。 国語ができない? いきなり中国語の問題やらされてるのが、本当の「できない」ってことだからね? 苦手は必ず克服できる。 その科目を その科目だけを やりまくれ! テストまで日がある今の時期しかできないことだよ!
2017.11.08
前回の中間で 1位が3人 2位が7人 3位が4人 そして、トップ10入りが23人と、 地味にすごい結果を出した塾生達。 今回の期末においては、 10番台にランクインしている11人 20番台にランクインしている13人 この子達をどこまで引き上げられるかが課題だと思う。 この位置にいる子達は、ふつーに考えて 「頭のいい子」 「頑張ってる子」 という印象を誰もが感じるような子達である。 しかし、僕から見れば 「どこかで妥協してしまう子」 「詰めが甘い子」 なのだ。 今回20番台にランクインしているこの中には、過去に学年一位を何回か取った子もいる。 つまり、 その時に比べて、今回は明らかに「妥協した」のである。 20番台までに入った子は 47人 塾生の約半数である。 この子達は全員が学年トップ10に入る力を確実に持っている。 さて、どんな話をしていこうか。
2017.11.08
最後の一人の順位が判明した。 これで二学期中間テストの学年トップ10入りは 23人で確定。 1位 1位 1位 2位 2位 2位 2位 2位 2位 2位 3位 3位 3位 3位 6位 7位 8位 8位 9位 9位 9位 9位 10位 2位が7人もいるのは悔しくて仕方がない。次回、絶対に1位を取ってこーい! さて、今日注目したいのは 学年ごとのトップ10入りの人数だ。 中1 4人 中2 8人 中3 11人 学年が上がるごとに、その人数が増えているのが分かる。 ふつうに考えれば、 頭のいい子の人数がそもそも違うのでは? と判断できるよね。 でも、去年の同時期の結果を見ると、 中1(現2年)が4人 中2(現3年)が8人 そう 今年と全く同じなのだ。 つまり、現2年は この1年間でトップ10入りの人数が 4人→8人と増え、 現3年はこの1年間でトップ10入りの人数が 8人→11人 に増えているのだ。 ご存知の通り、松江塾のテスト勉強は 「完全生徒任せ」 である。 僕らはほんの少しの模擬テストを課し、 あとはとにかくリクエストのあった個別指導をし、 質問対応に徹するだけ。 それを中1の最初から「当たり前」のようにやる。 勉強方法まで生徒任せなので、最初は訳の分からない勉強をする生徒もいる。 当然、結果は悪い。 だから次は違う勉強法を試すようになる。 その繰り返しの中で、着実に自分で勉強する方法を身につけていくのだ。 それがしっかりと学年順位にも反映されてるってことだね。
2017.11.07
子供の能力を伸ばすこと これが親の趣味になっているのが 一番いいんじゃないかな と、最近思う。 「趣味」なんて言葉を使うと、子供を物扱いしてるみたいに思われるかもしれない。 でも、保護者同士のコミュニティが活発な浦和高校を通して見ると みんな「我が子が好きで好きでたまらない!」っていうのがビンビン感じるんだよね。 子供に興味関心があり 子供のために意識を多く向け 子供のために時間を割き 子供のために知識や情報を集める。 当然ながら、その情報の中で 「なんでも先回りしてはいけない」 「転んだ時は自分で立たせる」 その他諸々、子育てにおける適切な方法も吸収し、実践する。 だって、子供を健やかに素直に伸ばすことが趣味だから。 今からでも遅くはないよ。 徹底的に子育てを 徹底的に子供の能力を伸ばすことを 楽しもう。
2017.11.07
中3は今回の期末が事実上、中学校生活最後の定期テストである。 3学期の期末もあるにはあるが、 公立入試と同じ時期だし、受験には関係ないから。 だから、今回は まじで気合い入れて自己ベスト! ベスト! ベスト! 自己ベスト!!! 1位獲得経験のある5名は絶対に1位を! 2位が最高位の者は、絶対に1位を! 一桁入りをしたことがない者は、絶対に一桁入りを! 各自で「絶対に達成したい目標」を打ち立てて、それを絶対に成し遂げるためには 今 今日 何をすべきか 常に考えて取り組んでほしい!
2017.11.06
学年トップ10以内に21人がランクインした前回の中間テスト。 今回も同様か、それ以上の結果が出せるよう、頑張ってもらいたい。
2017.11.06
今日は息子の「古河マラソン」を見に行った。 このイベント、浦和高校の伝統行事で 正式には「古河強歩大会」と呼ばれているらしいのだが、実際に歩くと制限時間に間に合わない笑笑 だから、みんな走る その距離、浦和高校から茨城県古河市までの 50キロ… フルマラソンより長いとは…笑笑 僕は奥様と一緒に途中途中、黙々と走る浦高生を見ながら移動し、利根川の土手で息子を発見! 制限タイムの一時間前にゴールをしたようだ。 403番? 確かそのくらい。昨日までは「完走できたらラッキー、というつもりでのんびり走るよ」と言っていたが、まずまず根性見せたね。 ゴール後は各自電車で帰宅というおまけ付き笑笑 男、というより 漢、だよね…。 勉強のできる子たちが、体力と根性、精神力まで伸ばしていく姿を間近で見るのは とても清々しい気持ちになる。 すでに帰宅してご飯を食べながら、大好きなお笑い番組の録画をケタケタ笑いながら見ている息子 本当に50キロ走って来たんだよな? 男の子の成長は、本当に目を見張るものがあるよね。
2017.11.05
まず、中3の北辰テスト第6回 願書の写真のために髪を切りに行ったりする生徒も目立ち始めた。 「いよいよ」 そんな空気が漂い始めたね。 好結果が出るよう、頑張ってもらいたい。 そして、中1は部活の一年生大会 これには中2も補助として同行するみたいだね。 怪我の無いように全力で! 気がつけば秋も深まりつつある。 いろんなイベントが次から次へとやってくるね ということは、 「時間は着実に経過していく」 ということだね? しっかりと実力をつけていかないとね。
2017.11.04
富士見中の中3 芳野中の中2 どちらも松江塾生が 1位、2位を獲得! すんばらしい! 芳野中の1位の子は、これまで2位が3回 で、今回が初の1位だ! いやー 嬉しいよね! 2017/11/02 9:03、<??????@plaza.rakuten.co.jp> <??????@plaza.rakuten.co.jp>のメール:
2017.11.02
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